会社概要

Polarisは「誰もが暮らしやすく、はたらきやすい社会の実現」を目指し、特に「潜在的な可能性を秘めた地域の女性たちが身近な地域の中で多様なはたらきかたを実現するための事業」に取り組む会社です。
「Polaris」とは「北極星」のこと。古来から旅人を導いてきたこの星の名前を借りて、人生における大切な指針を見つけ、自分らしい旅を楽しむことができるよう、一つの目的に向かって多様な人たちと協力して進んでいける、事業を推進してまいります。

会社概要

会社名   非営利型株式会社ポラリス(2012年2月27日設立)
所在地   東京都調布市仙川町一丁目16番4号栗本ビル3階 “cococi”内
代表者   代表取締役  大槻 昌美
資本金   130万円

事業内容
ソーシャルデザイン事業部|提供サービス
ワークデザイン事業部|提供サービス
ロコワーク事業部|提供サービス

沿革

子育て支援のNPOでの活動を重ねてきた創業時の役員、市川望美・大槻昌美・山本弥和が、子育て支援、まちづくりの視点から、母となった女性のキャリアやはたらき方に軸足を移す形で創業しました。Polarisは、自分たちの想いを起点に社会とつながり、社会全体に問いかけていくという「当事者性」を軸とした事業構築を行っています。

2010年12月
内閣府地域社会雇用創造事業ビジネスプランコンペで支援案件として採択
2011年8月20日
地域における多様なはたらきかたの拠点として、民家を活用したワークスペース“cococi”立ち上げ(東京都調布市仙川町)
2012年2月27日
非営利型株式会社Polaris設立
2012年8月20日
「セタガヤ庶務部」本格始動、説明会スタート
2012年10月
暮らしを価値に変換する「ロコワーキング事業」開始
2013年1月
“暮らす”と“はたらく”が愛着のある場所で繋がるはたらき方を広げるために、ロコワーキング協議会立ち上げ(2015年3月15日NPO法人化)
2013年3月
東京都インキュベーションHUB推進事業受託(創業支援センターTAMA)
(事業名「自分らしいはたらき方をデザインするための起業塾」
2013年9月
林建設(株)との共同事業として、賃貸マンションの空き部屋を活用した Loco-working Space“cococi”@国領立ち上げ(2018年5月クローズ)
2014年8月~
東京都インキュベーションHUB推進事業受託(創業支援センターTAMA)
(事業名「ロコ(地域)・イノベーター養成塾」)
2014年8~12月
文京区ソーシャル・イノベーションプラットフォーム事業で採択され、「ブンキョー庶務部」立ち上げプロジェクト開始
2015年9月~
東京都インキュベーションHUB推進事業受託(創業支援センターTAMA)
(事業名「おうちから起業」)
2014年10月
西武信用金庫ソーシャルビジネス成長応援融資「CHANGE」で採択
2015年3月
地域女性による不動産販売時の情報提供サービス「くらしのくうき」開始
2015年3月15日
地域に根差し活動する事業者と共同出資で合同会社Loco共感編集部設立
2015年11月
取締役交代(山本弥和から野澤恵美へ) 山本は出資者として残りながら、
Loco共感編集部を主業務へ変更
2016年9月29日
(株)リクルートコミュニケーションズ、(株)リクルート住まいカンパニーと共同開発した地域情報提供サービス「マチアイ」グッドデザイン賞受賞
2016年10月1日
代表取締役交代、フォロワーシップ経営へ移行 (市川望美から大槻昌美へ)
2016年11月1日
林建設(株)からの委託事業として、「co-ba chofu」運営業務開始
2017年3月
「マチアイ」グリーン・オーシャン大賞2017銀賞受賞(リクルートコミュニケーションズが表彰企業)
2018年6月1日
林建設(株)より「co-ba chofu」事業移管、Polarisがオーナー企業となる

主要取引先

リクルートコミュニケーションズ、東京電機大学 中学校・高等学校、株式会社エンゲージメント・ファースト、株式会社広和、株式会社グラディエ、エン・ジャパン、
文京区商店街連合会 、東京急行電鉄、大日本印刷、パソナ、ワコールアートセンター 、立川市、世田谷区産業振興公社、NPO法人ArrowArrow、公益財団法人世田谷区産業振興公社、西東京市 他