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【2016年度おうちから起業講座】オープンセミナー開催しました

今月から始まる連続講座に先立ち、1月20日にオープンセミナーを実施しました。
この冬一番の寒さで途中雪もちらつく寒い一日でしたが参加者の方とは距離の近い和やかな会となりました。

池袋会場と2拠点開催

今回は初めての試みで池袋にある日の出ファクトリーと2拠点で同時開催。日の出ファクトリーはものづくりのシェアアトリエ。「池袋ではマルシェに出店していたりして頑張れてるけどもっと実力があるし、力を出したいと思っている女性たちを応援したい」という思いで場の運営をしています。この講座で一歩を踏み出せる女性が各地で増えるといいよね、ということでお互いの地域を行き来したりということも検討しつつ実験的に始めました。

登壇者事業紹介

Polarisの事業紹介、日の出ファクトリーの事業紹介の後に登壇者より事業紹介をいただきました。

アートを通して自分なりのこだわりを。 リトミック講師 永田衣里さん

おうちではピアノも教えています。教室を立ち上げたのは2015年3月。音大を卒業した後にピアノ講師をしていました。その後音楽事務所に就職してバイオリニストの五嶋みどりさんのアシスタントをしていました。タレントのマネージャー業のようなことですね。コンサートの企画、運営もしていました。そのうち結婚して子供ができたんです。出産後も同じ仕事ができるかというと難しくて、一度ツアーに出ると1ヶ月帰ってこないということもざら。止むを得ず仕事を退職しました。
赤ちゃんとの生活も楽しかったんですけど、離職前は仕事をしながらかなり走っていたので、いろいろもやもやしていたところにセタガヤ庶務部に出会いました。
音楽事務所の仕事は事務の仕事もあったのでやれることもあるかなと思って所属しました。

Polarisに出入りするようになって活躍している女性に出会ってたくさん刺激を受けました。

自然と私も何かしたいという気持ちになり、最初はサークル的にリトミックを1年くらい教えていました。その後今日の会場の3階にあるGardenがオープンという話を聞いて教室を開くことにしました。
最初の段階は全然お客さんがいなくて二人とか。今はクラスも4つに増えて自宅のピアノ教室も開始しました。

昨年の冬に第2子妊娠がわかってどうしようかと思ったんですけど生徒さんもいるしやめるわけにはいかないと思っていました。
問い合わせも結構あって断っている状態なので、この春からはさらにクラスを増やす予定です。

今は自分の子育てのベースを整えながら一人でできる事業をしています。デザイナーさんのfancomiさん、ハラミライの三橋さん、カメラマン兼デザイナーさんにアート周りを手伝ってもらって自分でやれないことはプロの手を貸してもらっています。

地域のママをつなげる。 mamact 代表 松井彩子さん/古川千春さん

mamactの松井と申します。それぞれ自己紹介から始めたいと思います。就職したのは埼玉県の公立の教員。先生は朝から夜まで仕事で、持ち帰りの仕事もあったけどやる気いっぱいで勤めていました。
子どもが生まれて主人は家を開けることが多く、娘や息子の運動会、参観日も誰も見られないんじゃないかと思って育児と仕事のバランスで葛藤しました。その後退職。自分に残ったものが音楽だけでした。まずはリトミックを小さく始めました。その後自宅のピアノ教室を開いて今は14名の生徒さんがいます。
子どもがいて悶々とした気持ちの育児中のママを音楽で楽しくしていけたらと思ってイベントを開催しています。イベントをしていく中で調布市で繋がった人たちもたくさんいます。

mamactの古川と申します。事業としては自宅の方でカルトナージュ教室をやっています。カルトナージュを始める前はものづくりとは関係のないところにいたんです。若い時はずっとスポーツに没頭していました。子どもが生まれて産休を取りました。でも打ち込んでいたスポーツがなくなったら自分に何も残っていないと、どうしていったらいいのかと悩んでいました。その時にカルトナージュに出会いました。でも子連れで行ける教室もなくて、なかなか行けませんでした。
そのうち主人に助けてもらいながら教室に行くことができ、資格を取得しました。
取得したものの自分で教室をどうやっていったらいいのかわからない状態でした。その時におうちから起業講座に参加して、松井さんに出会って思いを聞いたら共感できる部分が多かった。

子供を連れてお出かけしたいな、と思ってるママ、スキルを持ってるのにどうしたらいいのかわからないママ、地域で色々やりたいと思ってるママを繋げられないかなと活動をしています。

苦労しているところは集客と会場費。会場のところをタイアップ企画ということで地域の人に協力してもらえないかと活動してきました。今後は飯野病院(調布市駅近くの産院)とフォルクスワーゲンで2階のデットスペースになっているところを押さえることができました。

会場の協賛がついたイベントをしたいというのが目標でした。アンプッチ(調布市仙川のカフェ)では入場特典をつけて開催できることになってとても嬉しいです。

周りのママ友の後押しであれよあれよとオリジナルブランドまで 古内珠樹さん

アクセサリーを作っておりますミウジィの古内と申します。子どもが3人いて6年生と5年生と、2年生。2年生が幼稚園までは専業主婦をしていました。小学校のお母さんたちが役員活動をしていく中で活動的に動いているのを見てやろうと思ったのがきっかけです。
一人でやっていると孤独なので仲間と共同出店など行っています。シーナと一平というスペースで出店したり、ぶくろマルシェでも友人と一緒に出店。南池袋公園や要町ご近所フェスティバルでも出店しています。要町は幼稚園のママ友が立ち上げメンバーで誘ってもらいました。
最近は子供向けのイヤリングを作ったりしています。

(中島(日の出ファクトリーオーナー)) 最初は好きで作ってたんですよね?

幼稚園のお迎えもあったので内職ならできるかなと思って始めました。技術指導がしっかりしてたんですけど割に合わなかったので自分でやろうと思って。。

(中島)界隈でそのアクセサリーをつけてるとそれはミウジィのじゃないかと言われるくらいって聞きました。

最初は好きで作って一人で身につけてました。それを見て「私もつけたい」というふうに言われて材料費のみで作ってあげてて。勧めてくれた友人が4人の子育てをしながら教室に通ってアイシングクッキーをしているバイテリティのある人で、彼女が背中を押してくれました。

(中島)子育てしながらというのがベースなんですよね?

上と下が男の子なので不測の事態があります。なので、子どもを見ながらやれる形を取るようにしています。自転車圏内。義理母が家で洋裁の仕事をしながら子育てをしてた人で、介護もしていました。自分がそういう働き方を選んでくれたのをよく思ってくれて「ありがとう」と言ってくれて・・ 応援してくれてます。

(中島)立ち上げてから何年めでしたっけ?

3年目。最初の夢はタッセルを付けてくれる人がいたらいいなと思ってました。こつこつと自分のペースで広げていきたいです。

パネルディスカッション

続いて弊社代表大槻をモデレーターに市川(取締役 ファウンダー)も加わり、それぞれの会場で話を掘り下げていきました。

市川:カラーセラピストとして個人で開業。NPO作ったり合同会社作ったり。自分自身も共感できることもあったけど。せっかく自分でやるんだからやりたいことをしっかり見つけるということができればいいと思った。自分でいくら必要?何屋さんなの?世の中のセオリーではなく自分らしくできればいい。

大槻:趣味から仕事にしたいと思った覚悟はどんなこと?

永田:子供の時からずっと音楽をやっててゆくゆくは音楽の先生をやるんだろうなと思っていてそのために進学もした。教えなくても音楽を仕事にしたいと思っていた。

松井:小さい頃から音楽をやっていた。小学校の教員をやってる時も休み時間に鍵盤ハーモニカを使ってコンサートをしたり。自分の中で音楽が芯になってるなというのがあった。音楽が家族の中になかったら自分は参っちゃってるだろうなと思う。自分としてはそうなのでやりたい、繋がりたいという気持ちが強くなった。

大槻:古川さんはスポーツからということで何のスポーツをしてたんですか?

古川:バトミントンです。その時はそれしかしてなくて、それが仕事だったので会社でも雑用という感じだった。バトミントンとったら事務もよくわからないし何ができるんだろう?と悩んだ。カルトナージュにであって、その時に派遣講師として高齢者施設に行ってみないかと誘われた。先生として行くようになって自分が役に立つという経験をして会社を辞める決断をした。
mamactにでは見守り保育つきの教室を提供している。

市川:おうちから起業の特徴かもですが、思いが優先。世の中には起業がしたくてする人も多いから、おうち起業の素敵なところ。融資とかに行くと結構甘いとか言われがちだけど本来は思いが必要。

大槻:起業がしたいで来る人は断るという話を聞いた

市川:法人も3年後まで生き残るのが難しい。

大槻:最初は生徒さんが少なかったり、会場の確保が難しかったりというのがあると思うけど沈んでしまった時に何がきっかけで今につながっている?

永田:お客さんに恵まれた。口コミ。ちらしはすこやか(調布市の子育て支援施設)にペラっと貼るくらいなんだけど今は来てくれる。

大槻:リトミックのレッスン中に心がけてることは?

永田:クラスの雰囲気が暖かいものになったらいい。単発受講は受け付けてない。単発の方が赤ちゃん連れにはいいと思ってるけどいつも同じメンバーでお互いの成長を見届けられるようにしたい。クラスの人数も8名マックスくらい。

松井:集客が今現在も課題。みんなにどうやって伝えていけば・・ フォルクスワーゲンの時に応援に来てくれてその後口コミという流れもあったけど、11月とか雨で寒くてキャンセルとか出るよなぁ。。という時もあった。赤ちゃん連れで来た人が「これが初めてのお出かけなんです」と言っていて続けていきたいと頑張れる。

古川:お客さんが喜んでくれること、仲間がいることがモチベーションの源。


–トークセッション池袋会場より

15分程度各会場で話した後に双方で話しを共有しました。

・趣味から仕事にどう変えているか
・家事と仕事の境界線がなくなっちゃう
・ダイニングテーブルで母は製作、子供は宿題。人によっては家庭も大切という人もいれば子供の学費稼ぐとバリバリやる人も。
・池袋界隈ではマルシェがいっぱいあって経験が重ねられた
・そこで落ち着いてしまって広がらない
・利用しているのはFBやインスタ。SNSは広報としてやっぱりいい
・一人では難しいけど複数のメンバーが集まって幅が広がるということもあると思うので必要

大槻:時間配分についての話が結構出てますがその辺はどうですか?

永田:上の子が3歳で下の子が8か月。家族との時間ということで言えば睡眠時間を削って色々やっている。
自分のやりたいことをやっているので家族の時間は大事にしつつ。上の子は赤ちゃん返りしちゃってるのもあって上のお姉ちゃんの声には答えてあげたい。幼稚園から帰ったら彼女中心。たまには外食で手抜きしてみたり。
自分が仕事の時は一時預かりを使ったり、予約が取れない時は義理母に預けている。

松井:時間がないなぁ。。というのが本当。mamactやピアノ教室、子供との時間、まったく時間が取れてない。小学校2年生息子と幼稚園の娘。旦那は出張ベースでほとんど家にいない。子供と3人だけの時間を使えるという良い意味もあるけど義理母にお世話になってる。近所のママ友に預かったり預けたり。時間は削っていて洗濯も夜乾燥機で夜干したり。メンバーを増やしたりということで何かできないかなというのはある。時間のなさが負担にならないようにしないとなと思っている。

古川:5年生、2年生、年長さんの子供がいる。旦那さんはほとんどいない。夜寝る時間を削って作業している。子供の習い事や好きなことのベースは壊したくない。自分の出来る範囲でやるというふうに最初から決めてやっている。そこだけは守ってやっている。

市川:時間はどうやっても足りない。のでそこは悩まない。儀式みたいなものを持つというのをすすめてる。これを食べると元気になるとか。環境に切り替えてもらう。自分の大事な友達が頑張ってる時に何を言ってあげられるかを考えて欲しいと伝えている。自分を変えない限りどうにもならない。

大槻:自分で自分の時間をハンドリングできるのは起業ならでは。選べる、作れるというのは強み。

市川:チラシ作りたかった、というのがあっても何のためのチラシ?それならお昼寝しちゃうくらいの方がいい。本来チラシと思っていたものがチラシじゃない形のものかも。

大槻:やりたいと思ったことに足りないなということもあるかも。外部の人に助けは得られているのか。

永田:レッスンに関しては一人でやろうと決めている。子供が小さいうちは自分でコントロール出来る範囲で。レッスン以外の時。発表会やった時とかにその道のプロに手を借りることにしている。写真とか見せ方にこだわって自分の好きなスタイル、アーティスティックなところを見せたいと思っている。

市川:稚拙になりがちなところだけどこだわるから頼れるというのがあるね。

松井:いろいろなことを決めていくのは3人だけど、ママの事業者でスキルのあるプロの方にお手伝いいただいたりしている。チラシに関してもデザインのスキルがある方にお願いしている。これから本業にしたいと思っている方とかが手を挙げてくれてる。

古川:飯野病院などでも3人いても学校のことなどでいけないこともある。ママ友やmamactの関係者に受付をお願いしたりしている。

ミニ講義

最後に市川より起業女性にまつわるミニ講義がありました。


(資料より)男性より女性の方が2倍起業している
男性の場合は小さく始めるのが難しい。家族を食わせる。
それを差し引いても女性の方が2倍というのは自然な流れで起業していたというのがあるのでは。

女性の起業家の7割が所得が100万未満。
男性平均が300万未満

女性の起業家の89.5%が一人。比較的小規模な起業をしている。続けていけるけど収入などは小さくなるというのはいい悪いではなくて客観的な視点で見て取れる。

男の人は開業資金などお金で悩むけど女性は地域のネットワークや資源を使って起業する違いがある。

起業すると子育て期の影響を受けずに続けていける。
子育て目線、主婦としての目線で仕事を作っていたりするのでブランクにならないという特色もあるかと思う。

アンケートから収入に対してはあまり満足していないけど仕事の中身には満足している。会社員より生活への満足度が高い。

小さく始めた起業も収入も一緒にその人が納得できるところでできるといいなと思う。

参加者へ登壇者からメッセージ

古内:私自身もまだまだ勉強中でまた是非色々教えてもらいたいと思います。
:池袋の方は交流もして欲しい。この場所自由に作ってもらいたい。イベント作ったりもしてるのでウェブサイト運営の相談とかも気軽にぜひ。
永田:去年おうちから起業に参加して、今年ここに登壇するとは思わなかった。去年知り合ったおうち起業の方とは今もつながっていて手伝ってもらったりしてるので講座を活用できるといいと思います。
松井:去年のセミナーでは悶々としてたことが今は課題はあるけどこうして形になってきている。
古川:去年は受講者として参加していた。一歩勇気を振り絞って参加したというのがある。一歩進めば次が見えてくるというのを実感した。私たちもまだまだこれからですがみなさんにも頑張ってほしい。

この後の交流会ではそれぞれの事業の話などで盛り上がりました。
連続講座は池袋会場は1月31日から、調布会場は2月2日からスタートです。
お申し込みは直前まで受け付けていますので事業の進め方に悩んでいる、仲間を見つけたい、好きや得意を仕事にしていきたいそんな方をお待ちしています。

著者:wp_admin

【2016年度おうちから起業講座】”好き・得意”から事業をスタートしよう!

”好き・得意”から事業をスタートしよう!〜事業の課題を突破する仲間づくり〜

趣味を越えて事業に発展させるにはどうしたらいいの?」「そろそろ本気でやりたいことを仕事にしたい!」そんな風に考えている方向けの講座です。

自分一人で突破するには困難なことも仲間を作ることや知識を得ることで越えられる壁があります。本講座では自分らしい事業を作るために必要な基礎から、みんなでイベントを作るところまで2ヶ月かけて学んでいきます。

また、今回は豊島区のものづくりシェアスペース「日の出ファクトリー」と講座を並行して開催していきます。双方の地域でイベント出店の乗り入れなども構想中!
せっかくの機会なので参加者の皆さんとアイデアを出しながらつながる機会を持っていきたいと思っています。

単発参加もOKですが、連続講座に参加して仲間と一緒に学ぶのがお勧めです。

連続講座にお申し込みいただいた方には、Polarisが運営する拠点「cococi@仙川」「Locococi@国領」の利用特典があります。(通常2時間3000円を1時間1000円。またシェアでの利用の場合は2時間まではお一人500円で利用可能です。)
また、調布での主催イベント(年2回/定期、他不定期あり)ではコンセプトに合わせて出展をお願いしたり、登壇をお願いすることがあります。


【STEP 0】オープンセミナー

昨年のおうちから起業講座を受講した方や第2子出産というライフイベントの後に事業拡大を予定しているリトミック講師の方をお招きして自分らしい事業の組み立て方や、等身大の経験などをシェアしていただきます。
日の出ファクトリーとはオンラインでつないで向こうの会場との交流も予定しています。

日時:2017年1月20日(金)10時〜12時(※ランチ持ち込みで13時まで交流会)
場所:ネクストバトンビル(東京都調布市調布ヶ丘1-34-1 1F)
参加費:2000円

【STEP 1】連続講座(レクチャー)

時間:10時〜12時(可能な方は毎回13時までランチ交流)
会場:ネクストバトンビル(東京都調布市調布ヶ丘1-34-1 1F)
参加費:15,000円  単発受講:4,000円
(※連続受講の方優先)
保育:3,000円/回(希望者のみ)

プログラム内容

この講座では自分の事業の価値を正しく見出し、地域や自分以外の資源を活用し、講座参加者でイベントを共に作り上げることで協働するコツを学びます。
講座後には毎回ランチ交流会を行います(12:00〜13:00、希望者のみ)。交流を通して学び合い、刺激を受けるチームづくりをしていきます。

DAY1【想う】 あなたは何屋さんですか?
調布:2/2(木) 豊島区:1/31(火)
価値をみつけて磨いていこう
沢山の同業、競合から抜け出すために、自分の事業の本当の価値にフォーカスする。届けたいお客様に出会える、つながる「軸」を見つける。
(講師 市川 望美)

DAY2【伝える】 どうやったら必要な人に伝えられる?
調布:2/16(木) 豊島区:2/14(火)
共感を行動につなげる広報の仕組みづくり 自分の伝えたい価値を、誰に、どのように伝えていくか、共感でつながる「エンゲージメント」のコツを学ぶ
(講師 市川 望美)

DAY3【構える】 開業準備

調布:3/2(木) 豊島区:2/28(火)
開業届け、確定申告ってどんなこと? 具体的に開業するときに必要な手続きや心構えについて。やるべきことをきっちり抑え、開業に向けた準備を行う。
(講師 市川 望美/ゲスト 調布市商工会)

DAY4【広げる】 事業のベースづくり
調布:3/16(木) 豊島区:3/14(火)
おうちサロン・シェアスペース・イベント様々な場を活用して事業展開させていく方法 小さな活動を少しづつ広げていくためのアイデアや実践を、一歩先行く先輩ロールモデルの実践から学ぶ。
(講師 市川 望美/ゲスト 昨年度おうちから起業講座受講者)

【STEP 2】連続講座(出店体験)

DAY5【挑戦する】イベントに出展する
調布:4/15(土) 豊島区:未定
参加者恊働でイベントをつくる 事業を企画し、多くの事業者を巻き込み、コラボ(協働)すること、お客様を呼ぶことを、実際のイベントの企画に参画することでより実践的に学ぶ。イベントについてはカラスヤマ手作り市を予定。

■ カラスヤマ手作り市とは
千歳烏山駅近くの烏山区民センター前ひろばで年2回行なわれているイベント。ものづくりが大好きなママ達が作っている手作り市です。お菓子や雑貨などの手作り品の販売やパフォーマンスなど子供も一緒に楽しめる区民に愛されているイベント。

※池袋会場は日の出ファクトリーです。豊島区での参加ご希望の方はお申し込みが別になります。
※オープンセミナーは保育はありませんがお子様連れでの参加が可能です。
※連続講座は基本的には単身での参加となります。保育が必要な場合はお申し込み時に必要事項記載ください。

お申込み

保育をご希望の方は当日お支払いをお願いします。

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2016’ロコファシリテーター研修

Polarisでは研修や講座、イベントでの業務のほか、ディレクター、コーディネーターのようなマネジメントを担う人材にはファシリテーションスキルを必要としています。
また、生活者目線での価値提案として行っている事業においてはロコファシリテーター研修を受けた人材が活躍しています。

今現在くらしのくうきとして事業展開している新築マンションの販売支援は、サービスにご好評をいただき、より広い範囲で展開を予定しています。
それに伴い、ロコファシリテーターの人材拡充を行うとともに、弊社事業のより深い学びをしてみたいという方向けに一昨年より年1回研修を行っています。

昨年は11名の方が研修を終え、研修後の現場研修を終え5名の方がロコファシリテーターとして実際のPolarisの業務やご自身の現場で活躍しています。

今回は2日間に渡って研修を行います。


【日時】11月24日(木)9時半〜11時半/12月1日(木)10時〜12時
【受講料】一般:15,000円/セタガヤ庶務部メンバー:8,000円(※過去受講者は無料で受講可能)
【場所】11月24日(木):調布市市民プラザ あくろす 研修室3(調布市国領町2丁目5−15)/12月1日(木)cococi@仙川(調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3階)
※両日参加必須。
※お子様連れでのご参加はできません。

お申し込み

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調布系ワークスタイルをまちのみんなでつくろう

はたらき方でまちを面白く!自分らしいはたらき方が未来を変える。

Polarisのホームグラウンド【調布】は2019年ラグビーワールドカップ、2020年にはオリンピックの開催が決まっています。
京王線の地下化から市の中心、調布駅も大きく形を変えてまちは日に日に変化しています。
近い未来やってくる大きなイベントへの原動力を感じながらイベントが去った後、「私たちのまちはどうありたいか」という問いについて今回考えてみたいと思います。
オリンピック後につながるはたらきかたをどんな風に創っていけるのか、トークセッションや地域で起業した女性たちの出店などご用意してお待ちしています。
トークセッションはお申し込みが必要ですが、その他コンテンツについては申し込み不要です。

また、保育のご用意はありませんが、お子さんと一緒にご参加いただけますのでお気軽にご参加ください。

イベント概要

【日時】2015年11月10日(木)10時〜15時半
【場所】ネクストバトンビル1F&3F(東京都調布市調布ヶ丘1-34-1)
【参加費】無料 
【定員】トークセッション:先着50名、他については特になし

内容

■ トークセッション:まちみらいをもう一度 〜2030に向けて〜(10時〜15時半)
3年前、株式会社ツクルバ主催で行われた「調布まちみらい会議」を知っていますか?
地域に愛されるコミュニティスペースをつくりたいという地元企業がツクルバに呼びかけ、ただ箱をつくるのではなく、調布のこれからの可能性を探ることから始めようと実施したものです。
当時、Polarisからもメンバーが参加し「調布系ワークスタイルを発信します!」と最後に宣言しました。この宣言から地元企業の林建設株式会社とLocococi@国領の運営が始まり、その後株式会社MNHとワークシェア拠点のトライアルが開始。「愛着のある地域ではたらく」ための土台づくりをしてきました。
この先はより多様で多くの方に関わってもらいながら調布系ワークスタイルを確かなものにしていきたいという思いを持ってこのイベントを企画しました。調布の未来をはたらき方で変えていきたい、まちの未来をみんなで一緒に描いてみませんか?

登壇者

大島振一郎(調布市 生活文化スポーツ部 副参事)
大前勝巳(NPO法人調布市地域情報化コンソーシアム 副理事長)
嵐祐子(調布市社会福祉協議会)
山本倫広 のんたん(株式会社ツクルバ)
大槻昌美(非営利型株式会社Polaris 代表取締役)

進行:市川望美&野澤恵美(非営利型株式会社Polaris)

他プログラム紹介
●出展
felizhttp://feliz-acce.com/):フィリピンの美しい自然の恵みを使い、子どもを想うママたちと一緒にアクセサリーを作っています。 仕事を得ることが厳しい環境に暮らす人々に技術移転、デザイン提供を行い、雇用を作り適正な工賃を支払うことで生活向上と子どもの教育を受ける機会を増やすことを目的に行っています。

たまリバネイルhttp://tamarivernail.tumblr.com/):たまリバネイルのデザインはお客様と一緒に考えます。その人がその人らしく自分を彩るデザインを考えます。ビューティーだけがネイルじゃない。面白いとか、癒しとか、独特とか、お客様の好きをネイルに落とし込む。
いつもの毎日がちょっと幸せになれるネイルです。

家事塾受講生ブース:辰巳渚さん主催「家事塾(http://kajijuku.com/)」を卒業した受講生がブースを出します。

もえぎ家http://moegi-ya.com/

セタガヤ庶務部ミシン部:手作りが得意&好きなメンバーが活動しています。今回は自分の作品を出品します。

セタガヤ庶務部https://polaris-npc.com/service/setasho/):どんな風に仕事を頼めるの?体制は?本業が忙しいから手につけられてない仕事を丁寧にサポートします。庶務部に仕事を依頼してみませんか?

他、絶賛調整中。

●ステージ(13:00〜)
NPO法人ArrowArrow:調布で実施した育児中女性のインターンシップ事業「ママインターン(http://momintern.com/)」の成果報告会を行います。参加してみたい人も興味がある事業者の方もぜひご参加ください。

専門家公開相談会
地域で素敵なお店が増えたらいいな、自分らしくはたらくことを応援したいな、そんな気持ちで地域で起業を応援しているPolarisですが、これまで実施してきた”おうちから起業”講座でとったアンケートではこんなコメントがいくつかありました。

「お金の相談って誰にしたらいいの?」
「人を雇う場合はどんなことに気をつけたらいいの?」
「信頼できる相談相手が欲しい」

事業を進める上で相談できる人がいたらいいけど、専門家に頼むのはハードルが高い・・ そんな風に感じている人にまずは専門家と言われる人につながってみよう!というのが今回のイベントの目的です。

気軽に参加できるように参加者全員で問いや不安を共有しながらワークショップ形式で相談会を進めます。
一人で悩んでいたことも実はみんな感じていた不安だったりすることもよく聞きます。
思い切って吐き出して自分の事業を次のステージに進めるきっかけをつかみに来てください。

———– イベント概要 ————
【日時】2015年11月10日(木)14時〜15時半
【参加費】無料 
【定員】15名
【対象】起業している人/起業を予定している人/雇われない働き方に興味がある人/
【申し込み】当日直接お越しください。

【専門家紹介】
◎塚本恭之 / スモールビジネスコンサルタント(中小企業診断士)
◎本間由美子(本間社会保険労務士事務所 所長)
◎佐藤翔子(まちのせいさく部/ウェブディレクター)
◎田中千尋(フリーランス経理)
◎市川望美(非営利型株式会社Polaris ファウンダー/ファンドレイザー)

———–タイムテーブル ————
14:00〜 オープニング
14:05〜 各事業者よりプレゼンテーション
14:40〜 ワークショップ
15:20〜 クロージング

トークセッションは下記よりお申し込みください

主催:非営利型株式会社Polaris
後援:調布市
協力:合同会社パッチワークス(http://patchworks.co.jp/

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cocociオープン5周年記念イベント

こちらのイベントは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました!


2016年8月20日(土)、わたしたちPolarisが運営するワークスペース、”cococi“がオープン5周年を迎えます。 毎年、新しい1年にむけての決意表明や、お世話になった皆さんへの感謝の機会としてイベントを開催しておりますが、今年は5周年という節目もあり、地域で多様なはたらきかた実現に向けて実践を重ねるゲストを全国各地からお迎えして、「愛着のある場所で暮らし、はたらく」ためのコツについて学ぶ機会を設けたいと思い、以下のようなイベントを企画しています。
それぞれの想いをベースに、一つ一つ形にしていっている皆さんの事例や参加される方との対話を通して、それぞれの事業の大きなヒントになれば、と思います。
愛着のある地域で多様な働き方を実現するための仕組みや、地域からの新しい価値創造、シゴト軸のコミュニティづくりに興味のある方でしたらどなたでも大歓迎です。ふるってご参加ください!

2016年のテーマ 「それぞれの旅」

Polarisという小さな会社とご縁を結んでいただいた皆さんとともに、それぞれの成長の道筋を示し、成果や課題、未来への想いを伝え「共有知」とするための場を設けます。
午前中はPolarisからの実践の報告と未来への展望、パネリストを迎えてのトークセッションを行い、午後は分科会形式で各地域のみなさんの実践をこれから取り組む人たちへシェアする形で進行いたします。テーマは、私たちPolarisによく頂く質問をベースに、3つのテーマを設定しました。

プログラム

午前の部

10:00-11:00
Polarisからの発信:ソーシャル・フランチャイズトライアルの報告と未来への展望
非営利型株式会社Polaris 代表取締役CEO 市川望美 ほか
11:00-12:00
パネルディスカッション
2015年度、それぞれの地域特性や団体の強みをいかしたフランチャイジー向け研修プログラムを導入し、トライアルを行ってくださった事業者さんとのパネルディスカッション

【ゲスト】
●NPO法人チルドリン徳島(徳島県徳島市)
野田由香さん【ICTコーディネーターの育成】
●日栄不動産(東京都杉並区)
松本弘子さん【新規事業立ち上げ、研修】
●ブンキョー庶務部 (東京都文京区)
小中冨 菜穂さん 【エリアマネジメント、コーディネーター育成】
●NPO法人キッズバレイ(群馬県桐生市)【地域活性化のファシリテーター育成】 ※Polarisよりご紹介

ランチセッション|12:00-13:00

午後の部|13:30-16:30 地域発ワークシェアモデルの実践

仲間づくり(1330-1430)
地元で心地よく暮らし、はたらくための「シゴト軸のコミュニティ」を立ち上げる仲間を探したり、チームを創るための取り組みやコツを伺います。仲間探しからはじめたい人の参考になるため、まさにこれから地元で仲間を募ろうとされているゲストもお迎えします。
【ゲスト】
● Firste(広島県呉市) 光井祐子さん
● ブンキョー庶務部(東京都文京区) 藤井晶子さん
● シェアオフィスSSS(茨城県水戸市) 松橋裕子さん
シゴト軸のコミュニティと場(1430-1530)
ワークスペースやコミュニティカフェなど、実際の「場」を持ちながら地域に新しいコミュニティづくりに取り組む皆さんと、これからの「場」の運営について考えます。
【ゲスト】
● NPO法人チルドリン徳島 野田由香さん
● NPO法人彩結び/いろむすびcafe 赤星裕美さん
営業と価値提案(1530-1630)
人と仕事と場があれば、「シゴト軸」のコミュニティがうまれるわけではない。事業を持続可能なものとするための提案や営業、事業の立ち上げ方、人材のマネジメントなど、「地域からの新しい価値創造」に向けた取り組みの事例をご紹介します。
【ゲスト】
● 日栄不動産(東京都杉並区)松本弘子さん
● 合同会社Loco共感編集部

クロージング|16:30-17:00


■ 参加費

一般 3000円(一日チケットになります。午前のみ、午後だけといった参加形式もOKです)
学生 2000円(チケット購入時割引コード「学生」をご利用ください)

※庶務部メンバー、Polarisスタッフ、ファシリテーターは無料です
※登壇者からのご招待の場合は招待チケットでお申し込みください。
※ご希望の方はスワンベーカリーのランチボックスをご用意する予定です。
事前にお申し込みください(お支払いは当日)

■ キッズスペースについて■

お子さんと一緒にご参加いただけますが、見守りスタッフを配置したキッズスペースをご用意する予定です。(無料)離れてすごせるお子さんは、そちらもご活用ください。

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調布でここちよく暮らし、はたらくキックオフイベント!調布はたらき方マルシェ開催しました

6月23日に調布でここちよく、暮らしはたらくを実践していくための第1弾イベント、「調布はたらき方マルシェ」がcococi gardenで行われました。
当日は足元も悪い中、たくさんの方にご来場いただきトークセッションから始まり、ランチ交流会、出展、またワークシェア体験と最後は座談会まで1日たっぷりと『持ち寄るシェア』について体験いただきました。

最初に弊社取締役大槻よりイベント開催のご挨拶と調布での展望とともに事業紹介をしました。

現実にアイデアとチームで向き合う。【非営利型株式会社Polaris 取締役大槻昌美】

株式会社MNHとこのgardenを多様な人が関わる働く場の拠点として創っていこうとお話を始めてから1年間、1Fのグローサリーショップ縁日屋山形の企画や3Fcococi gardenの活用など試行錯誤を重ねてきました。
今なお試行錯誤を重ねていますが、この春からMNHさんのお仕事を手伝う形で前年より多くのセタガヤ庶務部のメンバーが関わることができています。

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昨年の試行錯誤を経て今年2016年の春から株式会社MNHと協働で多様な人が関わる場作りの具体的な実践が始まりました

一般的には子どもの預け先がない場合は働くことが難しいとされています。でもそれでは母たちは社会から分断されてしまい、いざまた働こうと思ってもなかなかハードルが高く、自分に自信が持てなくなる人が多くいます。また、身近な地域で自分のやりたい仕事をやろうと思っても起業することでしか叶えにくいものになっています。
”小さくても働き続けること”が次のステップへのハードルを低くするとPolarisは考えています。
MNHさんとはこの小さくても働き続ける場作りを共に創ってきました。

「Polarisでは「シェア」を「分ける」ではなく「持ち寄る」ことと考えている。」

そう大槻が語ったように、子どもがいても働けるようにこの現場では単身のメンバーと子連れのメンバーがチームになってお互いの資源を持ち寄ってコミュニティのある仕事場を実現しています。手を動かしながら子どもの育ちについて話したり、仕事のことを話したりできるのは気持ちにも余裕ができます。子どもの年齢が違うからこそちょっと未来のイメージができたり、どうしようと思ってた庶務部の他の仕事の相談ができたりすると一人で考えて諦めていたことにも踏み出す勇気が出てきます。
ただ、仕組みがあって、理屈で理解していても実際の現場は難しいのが実情です。チームとして成果を上げながら子どもがいる仕事場としてどう成り立たせられるかはメンバーみんなが日々頭をひねっています。
「「子連れで」ではなく「子どものいる暮らし」と考えることで、多様な人が関わることができるし、個人ではなく場で解決していくことを大切にしていきたい」
まずはこのgardenを中心に仕事軸のコミュニティづくりを始め、ゆくゆくは調布全体ではたらき方を変えていきたいと展望を語りました。

インスピレーショントーク「自分らしいはたらき方の方法は?~身の丈の生態系をつくってはたらく~」【非営利型株式会社Polaris 代表取締役市川望美】

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次に本イベントで掲げた「身の丈の生態系」というテーマについて弊社代表市川よりプレゼンテーションしました。

<h31)>自分らしさとは

「自分らしいとはどういうことか、このイベントがそれを考えるきっかけになればよいと思う。Polarisが大切にしたいことの1つに『未来におけるあたりまえのはたらき方を作る』という考え方がある。時間にしばられず、心地よくはたらく。あたりまえのこと、つまり特別のことではないということ。また、暮らすことも働くことも同じように大事。
子育て中の多くのママたちの多くが罪悪感を抱えている。子どもにやさしくできない、働けない、働いていることで子どもと過ごす時間が十分に持てない、などがその原因となっている。つまり本当は自分が大事にしたいと思っていることが大事にできていないということからその罪悪感は生まれていると考えられる。では、どうすれば子どものいる暮らしの中で心地よく働くことができるようになるのだろうか。

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「罪悪感を持っているママたちには「ちゃんと」という言葉のしばりが見られる。
ちゃんと子育てしたい、ちゃんと家事をしたい、ちゃんと仕事をしたい…。ちゃんと、とはどういうことなのか。すべきことをきちんとこなしている状態が「ちゃんと」している状態。ちゃんとできなくてごめんなさい、という罪悪感。自分が何をちゃんとしたいのか、本当にちゃんとしたいのか、ちゃんとしないとどうなるのか、それを考えてみることが必要。「自分が何を大事にしたいのか」をいろいろな角度から見てみることが重要。そのためには多様な価値観、考え方にふれてみることが必要。」

2)生態系ってなんだろう

「すべての生き物は周りとつながりエネルギーが循環している。それが生態系。
生きものとしての私たちもそれぞれが相互関係にあり、環境(地域)も私たちの構成要素である。関係性の中で生きている。全てを自分でコントロールできないとしても、その中からはみ出すことは不可能。つながりの中で自分らしく生きようと考えると「怖い」という気持ちが生まれることがある。」

3)自然体でいること

「旭山動物園の行動展示。動物本来の動きを引き出すことで、本来持つすごさ、美しさ、尊さを見せている。ありのままのすごさ、人それぞれがその人の資質というものを持っている。その資質を活かしていきたい。」

4)子どもの育ちという視点

「生きものとしての子どもの成長を信頼すること。子どもを泣かせることを悪いことと捉えることがあるが、それは本当だろうか。子どもは泣いて成長していく。「しつけはおしつけ」という言葉があるが、大人の事情を押し付けてはいないだろうか。
昌美の例。仕事を続けたかったが、出産を機に退職。「仕事」とはどこかに行って給料をもらうことだと考えていた。子どもが小さいとなかなかそれができない。しかし子連れでボランティア(子育て広場)に参加したことで居場所と出番を得た。また仲間に頼ることで生まれる信頼と機会を実感した。」

「今日のイベントは「調布はたらき方マルシェ」という名前。マルシェとはフランス語で「市場」を意味する。市場からイメージすることとして、「地元」「真ん中」「いろいろなものに直接かかわる・ふれられる」ということがあげられると思う。今日はそんな言葉のイメージを体現するようなイベントにしたいと思っている。」

トークセッション「持ち寄るシェア」

登壇者
株式会社MNH 小澤尚弘氏
Feliz 柿本可奈子氏
HARAMIRAI 三橋詩乃氏
非営利型株式会社Polaris 市川望美

ここから持ち寄るシェアについて登壇者の皆さんから事業への思いやどんな経緯で事業を行うにいたったかお話しいただきました。

株式会社MNH 小澤尚弘氏

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「新しいビジネスモデルを作りたい。若い人が働けるモデル。地域にある資源とネットワークを活かせば新しいモデルを生み出せる。本日の会場となっているネクストバトンビルではフェンシング教室が開催されている。マイナースポーツにおいては引退後のセカンドキャリアの問題がある。コーチたちが食べていける、働ける場所を作りたい。
また、MNHは福祉作業所とも提携している。個々を見ると小さな作業を依頼しているが、みんなで集まれば大きなことが生まれる。この小さい作業を集めてオペレーションすることが大変。これを「仕組み」として作りたい。これも生態系を作る、ということになると思う。みんなで働けるというビジネスを作っていく。

Feliz 柿本可奈子氏

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「フェアトレード、エシカルアクセサリーの販売を6年前から行っている。母がずっと仕事をしていたので子どもの頃寂しかった。だから子どもが生まれたら、絶対に専業主婦になって仕事はしないと決めていた。母から『手に職を』と教えられていたので看護学校で学び、看護師、保健師として仕事をしてきた。赤ちゃん、子どもの健康に関わる仕事の中で虐待も多く見てきた。母子のつながりは非常に強く、虐待のあるケースでも子どもは母を求める。英国でアロマセラピーを学ぶ。そこで80歳の女性が皿を拭き、しまうというボランティアをしている姿を見て『自分でできることをする』ことの大切さを知った。子どもが生まれ、かねてから決めていたように専業主婦生活。子どもが4、5年生になったときに『お母さんは働かないの?』と問われた。チャイルドスポンサー等の活動もしていたため、貧しい環境の子どもたちの手助けをしたいという気持ちで現在のアクセサリーの仕事を開始。家は荒れたが、夫も子どもも信頼してよいのだと知った。自分が『やりたい』という気持ち、腹づもりがしっかりしていれば、家族からもまた信頼してもらえる。」

HARAMIRAI 三橋詩乃氏

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「つつじヶ丘に『もえぎ家』を仲間4人で2016年4月スタート。共働きの両親のもとに育った。帰りの遅い母にかわって夕食を作ったらとても喜ばれた。それがきっかけで料理の道へと進んだ。料理の世界は男性社会。その中でなめられないようにと『ふぐ免』(ふぐ調理師免許)を取得したりもした。結婚したら専業主婦に、ということにどこかで憧れがあり結婚を機に退職。仕事をやめてみたが、何かをやりたいという気持ちは大きく、ピースボートに乗ることを決意。しかし出発の前日に妊娠が発覚し、やむなく断念。出産し、母になれた喜びと同時に子育ての大変さも感じていた。夫は仕事で毎日帰りが遅く、子育てに手がまわらない状況。それでも手伝ってほしいという気持ちが大きくなってくる。自分も働いて共働きになれば、夫も子育てに参加してくれるのではと考えていたころにPolarisと出会う。仕事をすこしずつ始めてみたが、夫は手伝ってくれなかった。それがとてもショックだった。ストレスで心が病んでしまった。その苦しい時期に公民館で開催されていた子育てセミナーに参加し、徐々に回復していった。そのセミナーの講師の紹介で、『お出汁をひく会』の講師をやってみた。その後、男性向けの魚をおろす会などを開催。自分の『料理』というスキルを活かせる仕事がある、今までとは違う形で活かせるということに気づいた。今は味噌づくりや糠漬けなど季節の仕事を楽しんでいる。発酵についても興味を持ち、勉強して活動している。やっと自分の発信したいことがみつかった。それは周りの人々との出会いとつながりがあったからだと思っている。」

キーワードトーク

自己紹介の後は6つのキーワードをもとに話しを深めていきました。

大槻:キーワード「連鎖/つながり」について小澤さんはどう思いますか。
小澤氏:卸しのビジネスの世界は縦のつながりが強い。それに対して地域のつながりは横のつながり。いろいろな人と出会う事で「世のなかってこういうもの」ということが実感できた。
大槻:柿本さんの先ほどのお話しで「腹づもり」という言葉がありましたが、よしやろう、と思ったきっかけは?
柿本氏:いろんなことを専業主婦の期間にやってきた。とにかく楽しもうといろんなことをしてきた。その中で自分が「楽しくない」と感じることも知った。自分が子どもの頃、貧しかった。それでチャイルドスポンサー活動に参加。何か本当にやりたいことをやって成功させたい、40代が最後のチャンスだと思った。仕事の家庭の両立なんてできない。でもその状態がずっと続くわけじゃない。自分のライフスタイルを作っていくということだと思う。

大槻:腐敗と発酵って同じだと聞いたことがあるのですが。
三橋氏:現象としては同じです。微生物の行動は同じ。人間にとって有益かどうか。有益な場合は発酵と呼ばれる。人間も同じで住みやすいところに行くと同じ行動でも周りにもよい影響を与えられるのではないかと思う。
市川:意図がどこに向いているのかによって、どちらにもとれる。子育ての中で親ができるのは土壌づくりのみではないか。子育てが腐敗か発酵かは親の見方で決めることではないと思う。

大槻:キーワード「持ち寄り」について。自分が持ち寄っているものは何ですか。
小澤氏:仕事をするうえで、土壌をつくるということが会社ができることだと思う。そして仕事をする場を提供するということ。また自分の子どもが発熱などの病気の時に、わざと職場に連れてきている。飲み会にも。そうすることで社員がやりやすい場を作っている。
大槻:小澤さんにはいろいろな機会を提供してもらっています。
小澤氏:持ち寄りって多様性と感じた。人それぞれ、いろんな人がいる。その人ひとりずつが得意なことを提供しあったら、もっとよい社会になると思う。
大槻:ひとりで全てを完璧にできなくてもいいですよね。
三橋氏:「もえぎ家」のメンバーは持ち寄りあっている。私はPCが苦手だが他のメンバーがサポートしてくれる。お互いがよいバランスでいられる。それが少しずつ広がっていくといいなと思っている。
市川:持ち寄るというときに、知らない・わからない人が集まるという不安もある。コミュニケーションが重要。またその不安を受け入れられる心も必要。

皆さんの感想

・いろいろやってみる良いと思った
・勇気づけられました。登壇者のみなさんの自己紹介もストーリーになっていて、働くことと人生が一つになっていると思います。
・やりたいことに巡り合えてうらやましい!輝いている!パワフル!
・それぞれの得意を持ち寄り、今の時間や自分を味わいながら自分が発信したいことがみつかるのだと感じました。
・生の話はいいですね。
・機が熟す
・参加することで新しいものが生まれる、繋がる。
・先を考えるのではなく、今できることをすることが未来を創っていくのかなと感じました。
・偶然と偶然がつながって今がある、ということがとても腹落ちしました。
・いろいろな方のお話しが聞けてよかったです。
・「どうしてもやりたい!という腹づもりをしていれば大丈夫」に勇気づけられました。
・企業でバリバリ働くことだけが「はたらく」ではないと、少し腑に落ちました。
・いろんな人の力を借りればいい。
・子どものいる暮らしの中ではたらくというコンセプトにとても共感しました。
・持ち寄りランチも、料理が得意な人は作り、そうでない人はおすすめのものを買ってきたり、皿やコップを用意したりといろいろな形で「持ち寄り」にできるのだと実感できた。自分が思っているより気軽に参加してよいのだと感じた。
・FacebookやサイトでPolarisの活動について知っていたつもりだったが、やはり生で話を聞くことで納得できることがあると思った。

他にもワークシェア体験やランチ交流会、出展など盛りだくさんのコンテンツで楽しんでいただきました

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1Fのワークシェア体験の様子
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持ち寄りランチ交流会。予想以上に炭水化物が多く集まりましたが参加の皆さんで楽しみながらいただきました。
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ランチを食べながらグループごとに交流しました。持ち寄りの楽しさを皆さん感じていただけたようです。

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出展も体験しながらトークセッションやランチを楽しむ様子を伺えました
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最後に「子どもがいる暮らしの中ではたらくを考える座談会」。お子さんがいない方も参加されて多様な意見が出ました。

多くの方にご参加いただき、”シェア”の意識を共有できる1日になりました。イベントを開催するにあたりご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
「調布はたらき方マルシェ」を冠にいろんな方と連携して”ここちよく暮らし、はたらくことができるまち”を目指していきたいと思います。

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著者:wp_admin

ママインターンではたらくって?

こちらのイベントは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました!


6月23日の調布はたらき方マルシェを皮切りにいろいろなはたらき方をご紹介していきます。
身近な地域で暮らしを大切にしながら働くためにはどうしたらできる?そんな問いに今回はママインターン事業を行っているNPO法人ArrowArrowと一緒に考えていきたいと思います。

ママインターンプロジェクトとは、
妊娠・出産・子育て・介護などのため
仕事から離れているものの、
ゆくゆくは社会復帰をしたいと考えている女性に、
一歩踏み出すきっかけを持ってもらうためのプログラムです。
http://momintern.com/

ママインターン事業のサイトにこう書いてあります。
「でもインターンの後は就労だよね?正社員にならないといけないの?」
「研修後ってどうなるの?一人で頑張るの??」

ちょっとがんばりたい、でも不安・・・ そんな気持ちをみんなで共有してママインターンについて知ってチャレンジして欲しいと思ってママインターン研修に向けてイベントを企画しました。

【座談会】ママインターンってどうなの?

ママインターンプロジェクトがいよいよ調布で始まります。

ーこどもがいる暮らしの中でも「はたらきたい」
でも、どんなふうに働くことが実現できるのだろう?

ーママインターンってどんなものなのかしら?

ー実際に一旦仕事を離れた後に、再就職した方々はどうしているのかな?

今の生活や仕事に不安や疑問がある方、働きたいけど、何から始めれば良いのかわからない方など、どんな方でもご参加いただけます。
実際にママインターン経験者の方々のお話を交えながら、ざっくばらんに「働くこと」について考えていきます。お気軽にご参加ください。

【概要】

日時:7/19(火)10:00〜12:00
場所:cococi garden (調布市調布ヶ丘1-34-1ネクストバトンビル3F)
費用:無料
その他:お子様連れOK(エレベーターあり)
申込:ページ最下部のフォームよりお申し込みください。

※調布でセタガヤ庶務部をはじめ「多様なあたらしい働きかた」を展開している非営利型株式会社Polarisと全国でママインターン事業を展開しているNPO法人Arrow Arrowが強力なタッグを組んで調布のママたちの働く第一歩をサポートします。

秋から自分らしいステップを踏んで働こう! ママインターン合同説明会

9月に実施されるママインターン事業@調布を踏まえて合同説明会を行います。
地元で働くことをイメージした時に頭に浮かぶ仕事はスーパーでのレジや飲食店などの接客業が多いかもしれません。でも地域にはいろんな中小企業が存在しています。そうした地元の企業で安心して働くことを支援するのがママインターン事業です。
前回のイベントでは実際にママインターンの研修を経て企業で就労を始めた経験者の方に来ていただき研修や現在の働き方などについてお話しいただきました。 今回も引き続き経験者のお話しや調布の受け入れ先企業についての情報に加え、実際の研修後の流れについて運営団体のNPO法人ArrowArrowからご説明いただきます。

「そろそろ働きたいな、でも何からやったらいいかな」
「今までの働き方を見直したい」
「少しずつ働いてきたけどそろそろ雇われることも考えたい」

そんな方にはいい機会になるかと思います。 お子さま連れでご参加可能ですのでぜひご検討ください。

プログラム

10:00〜10:05 オープニング
10:05〜10:15 NPO法人ArrowArrow事業説明
10:15〜10:25 非営利型株式会社Polaris事業説明
10:25〜11:25 ママインターン事業の説明
11:25〜11:50 調布の企業紹介&経験者とアローアローとの相談会
11:50〜12:00 クロージング
※現在調整中のため、プログラムは変更の可能性があります。

【概要】

日時:8/25(木)10:00〜12:00
場所:あくろす  (東京都調布市国領町2丁目5−15)
費用:無料
その他:お子様連れOK(エレベーターあり)
申込:最下部のフォームよりお申し込みください。

お申し込み

イベントは終了しています。

著者:wp_admin

調布はたらき方マルシェ

こちらのイベントは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました!


身近な地域で暮らし大切にしながら働きたい、自分らしくはたらくために好きなことを仕事にしたい、そんな思いをもちながらなかなか実現できていない人は多く存在しています。
今までの0(専業主婦)か100(会社員)かのはたらき方ではなく、ひとりでは難しいけど誰かと協力したらできるかも、小さくても起業したらやれるかも、そんな可能性を地域で挑戦している人たちがいます。
本イベントではスキルや人材、時間などの資源を持ち寄って自分らしいはたらき方の実現にチャレンジしている人やコトに触れるコンテンツを用意しています。自分らしくここちよくはたらくヒントを探しに来てください。

概要

●日時:6月23日(木) 11:00~15:30
●場所:cococi garden(調布市調布ヶ丘1-34-1ネクストバトンビル1F&3F)
●対象:自分らしいはたらき方を模索中の方/地域で起業したい方/「持ち寄るシェア」を体験したい方
●参加費:無料 (※出展については費用がかかります。詳しくは出展者にお問い合わせください。)
(お子様連れでご来場頂けます。トークセッション、座談会については集中して聴きたい方は単身での来場をオススメしております。
●アクセス:京王線調布駅 東口・徒歩6分


内容


【トークセッション】
自分らしいはたらき方の方法は? 〜身の丈の生態系をつくってはたらく〜+持ち寄りランチ交流会(要申込)

今成功して見える人も小さな失敗、時には大きな失敗を繰り返し、今に至ります。でも、その失敗を課題ととらえ、時間をかけて前向きにトライしてきた結果になっているのだと思います。誰かの真似ではなく、試行錯誤の上に成り立つ自分の身の丈にあった生態系(コミュニティ)はどうつくられたのか。

トークセッションでは実際に自分で事業を起こしている事業者の方をお招きし、いくつかのキーワードを元にお話しいただきます。

12時半からは持ち寄りでランチ交流会を行います。一人1品持ってトークセッションの後に持ち寄るシェアを体験してみましょう!

【ランチ交流会について】
当日は買っても作ってもどちらでも構いませんので一品お持ちください。「どのくらいの人数が来るのかな?」「何をもってけばいいのかしら」そんな心配はあるかと思いますが、今回は”持ち寄るシェア”を体験する機会です。「ちょっと心配。でも持ち寄ってみたら面白かったし美味しかった」みたいな交流会にできればと思っています。何をもっていけばいいか迷ったら自分が大好きな食べ物を持ってきてください。そのストーリーも共有できると新しい繋がりもできるかもしれません。
※ アレルギーのあるお子様にはご自身でご用意下さい。
※ トークセッションのみの参加もオッケーです。

登壇者について

インスピレーショントーク
市川望美(非営利型株式会社Polaris)
トークセッション
小澤尚弘(株式会社MNH
柿本可奈子(Feliz)
三橋詩乃(HARAMIRAI-ハラミライ-)
市川望美

【座談会】
子どものいる暮らしの中で「はたらく」を考える座談会(要申込)

100 人 100 通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「心地よく暮らし、働きたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。育児中のお母さんだけでなくお父さん、また彼らを取り巻く環境に関係しているなど、多様な方の参加をお待ちしています。

  • 場所:cococi garden 3F
  • 時間:14:00~15:30(受付13:50〜)
  • 対象:どなたでも 定員は20名(お子さま連れ可能ですが、じっくりお話したい場合は単身をお勧めしています)
  • → お申し込みフォームはこちら

過去の開催の様子↓


【ワークシェア体験】(申込不要)

1Fのスペースでお仕事体験ができます。実際に業務を行っているメンバーがご説明しますので、安心してお越し下さい。

お仕事内容の例:お菓子の袋詰め/名刺入力/音声起こし/データ入力など(※当日変更になる可能性があります)

  • 場所:cococi garden 1F
  • 時間:前半11:00~12:30/後半13:30〜15:30

【出展】(申込不要)

「どんな風に持ち寄るシェアを実現しながら仕事してるの?」「これから自分の好きを仕事にしたいと思ってるけどどんな風に稼げるようになったの?」当日は色々と話を聞きながらお買い物や体験ができる場を作ります。出展者さんによってお申し込みが必要な場合があります。各出展者さんのサイトから詳細はご確認ください。

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出展者紹介

Happyがつながるアクセサリー&ジュエリー
フェリーズ
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フィリピンの美しい自然の恵みを使い、子どもを想うママたちと一緒にアクセサリーを作っています。 仕事を得ることが厳しい環境に暮らす人々に技術移転、デザイン提供を行い、雇用を作り適正な工賃を支払うことで生活向上と子どもの教育を受ける機会を増やすことを目的に行っています。

【出展内容】チャリティブレス・MIHOブレス・他 アクセサリー

http://feliz-acce.com/
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たまりばみたいなネイルサロン

たまリバネイル

たまリバネイルのデザインはお客様と一緒に考えます。その人がその人らしく自分を彩るデザインを考えます。ビューティーだけがネイルじゃない。面白いとか、癒しとか、独特とか、お客様の好きをネイルに落とし込む。
いつもの毎日がちょっと幸せになれるネイルです。

【出展内容】
◉15 分ネイル 500 円
※時間内で、10 本ポリッシュドットフレンチ or2本アート
http://tamarivernail.tumblr.com/
tamariba

tamariver2014

こけし
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タイ古式マッサージと ハーブを使った じんわりあったかケア
ゆるのば
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【出展内容】ハーブボールマッサージ体験
ハーブを布に包んで蒸し上げたボールを使って首や肩の緊張をほぐします。香りのリラックスとじんわり温めケアをご体験ください。
参加費:500 円 /10 分

http://yurunoba.com/
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手作りの発酵食をわいわい作る
HARAMIRAI -ハラミライ-

鰹節は発酵食品って知ってますか ?!便利な時代だからこそ、ひと手間かけた美味しいお出汁を味わってみてください。

【出展内容】
お出汁のワークショップ
13:30~14:00/ 14:30~15:00
参加費:1,000 円 (当日参加 OK)

https://goo.gl/8AWm2y
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アローアロー
logo

女性の再就職を応援するママインターンプロジェクトを行っています。

http://arrowarrow.org/
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多様なはたらき方のご案内
はたらき方コンシェルジュ

様々な働き方への思いはあるものの、子どもと一緒の時間も大切にしたい、子どもの成長にあわせて働きたい。どうしたら自分なりのはたらき方が見つけられるんだろう。そんな方に一歩踏み出すためのお手伝いをさせていただきます。


主催:非営利型株式会社 Polaris 協力:株式会社 MNH 後援:調布市

申し込みフォーム

イベントは終了しました

著者:wp_admin

cocociの創りかた&個別相談

心地よく暮らし、はたらくための拠点であるシェアワークスペース”cococi”、ゆるやかだけど本気で、チームではたらく新しい組織”セタガヤ庶務部”、暮らしの視点を価値にかえる「Loco-working事業」などを通し、誰もが暮らしやすくはたらきやすい社会の実現に取り組むPolarisの「シゴトの創りかた」「コミュニティマネジメントのしかた」についてシェアするイベントです。

多様な関わり方でありながらもひとつの目的に向けてすすむ「シゴト軸のコミュニティ」はどのようにつくっているのか。

普通の人たちによる新しい仕事は、どのようにつくり、どのように営業しているのか。
セタガヤ庶務部に登録している約200名の人たちは、どんな風に暮らし、どんな風にはたらいているのか。

立ち上げから今までで向き合い乗り越えてきたたくさんの課題。
経営陣は?コアメンバーは?どんな人たちでどんな風にマネジメントしているのか。

仲間づくり、場づくり、仕事づくり、組織づくり。資金調達。ミッションを磨くこと、様々な手法で発信すること。新しい価値、新しい責任の持ち方。多様なかかわり方の人たちとその時々に適切なチームをつくって仕事を仕事としてきちんとおさめていくこと。そして、この事業を「ここちよく」持続可能なものとするために必要なこと。

はたらきかたの未来をどう描き、どうコミットしようとしているのか。

そんなことを、具体的な事例を用いながらじっくりお話していきます。

”cococi”を創りたい方、庶務部を立ち上げたい方はもちろん、子育て中の女性たちのはたらきかたや、身近な地域で実現する新しいはたらきかたに興味のある方。
ワークシェア。新しい価値の共創、場づくりやコミュニティづくり、多様で柔軟な組織づくりなどに興味のある方ならどなたでも大歓迎です。

ぜひご参加ください!

イベント概要

・日時:2016年5月19日(木)/7月21日(木)/9月15日(木) いずれも10時30分〜12時00分
・参加費:3,000円/1人
※団体の場合2人目以降 2,000円。午後個別相談 5,000円(要予約、45分)。当日現金でお支払いください。
・場所:cococi(東京都調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3F)
・連絡先:info@polaris-npc.com

お申し込み

著者:wp_admin

子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

子育て中は、ライフステージの変化が多く、働きたい想いがあってもまだまだ選択肢の少ない今の環境の中では、大変に感じる事が多いかもしれません。
また、子育てをはじめ、暮らしを大切にしたいと思い、そうまでして働きたくないと「はたらく」ことをあきらめている女性が地域にはたくさんいます。
Polarisでは、フルタイムか、専業主婦か、という0か100かの選択でない働き方が選択できたら、もっと力を発揮できるのでは、と考え、「セタガヤ庶務部」を組織化する活動などを行ってきました。

今回は100人100通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「心地よく暮らし、働きたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。
育児中のお母さんだけでなくお父さん、また彼らを取り巻く環境に関係しているなど、多様な方の参加をお待ちしています。

お申し込みはこちらをクリックしてください


概要

● 調布エリア
月1回実施。日程については2か月先まで確定次第記載します。
参加費:500円(aonaの茶菓付き)
対象:どなたでも 定員は12名(お子さま連れ可能ですが、じっくりお話したい場合は単身をお勧めしています)
場所:aona
調布市布田4-17-10、セントラルレジデンス調布2階(こどもとフラット内)

※ ランチをご希望の方は直接お店に予約してください