インキュベーション事業(創業支援)

Polarisが行う創業支援の特徴は、自分軸に根差したライフスタイルとしての起業や、地域の中で仲間とともに育ちあい、地域を起点に育っていく起業。自分らしい事業の立ち上げや、地域の中に活躍の場を作ることを目指しています。

起業塾を受講しておしまいではなく、「はたらき方マルシェ」への出店や登壇、Polarisの事業への協力など、地域内外で活躍する仲間とともに多様な機会を創出しています。

 

​調布ワークシェア構想

”はたらき方がまちを変える”

​地域発ワークシェアの実践と展開

調布でできる​汽水な暮らし

2011年、Polarisは仙川商店街にコワーキングスペース”cococi”をオープンしました。8年経過した2019年現在、調布にはまちを盛り上げる様々なプレーヤーが登場し、多彩な活動を繰り広げています。

取材記事:市民が踊るAEDムービー、女性の働き方支援、ねぶくろシネマ、調布の新しいムーブメント

​取材記事:地元で活躍する場をつくりたい人、必見!「cococi」市川望美さんと「co-ba chofu」薩川良弥さんに聞く、職住近接を実現する方法​

Polarisは、「はたらく」をキーワードに調布のまちづくりをファシリテートすることを目指してきました。セタガヤ庶務部を起点に人の掘り起こしを行い、調布の他団体との接点を探り続け、「はたらきかたマルシェ」などのイベントを開催し旗を上げ続けています。調布で起こっている点を線に、線を面にという意識を持ち、起業支援・産業振興を軸に、異なる分野をつなげて面の広がりをつくっていくプロセスを踏んでいます。

 

 

Polarisでこれまで実施してきた​まちをはたらき方で面白くする仕組みは、調布という地域に限定したものではありません。

京都では、⼥性の多様なはたらき⽅の⽀援、組織づくりの分野においてウエダ本社グループの⼦会社であるutena works株式会社(旧:株式会社Megami)と協業を開始(プレスリリース)しており、東北の地方自治体でも地域密着型のワークシェアや起業などよる実践が始まっています。

 

定期開催   創業支援イベント


​おうちから起業講座

「趣味で続けてきた好きなこと、仕事にできないかな?」
「子どもの教育費を稼ぐために好きなことは諦めないといけないの?」

女性は、ライフステージで変化が求められがちです。小さく続けてきたことをここから先、一生モノの仕事にしていきませんか?

自分一人で突破するには困難なことも、仲間を作ることや知識を得ることで越えられる壁があります。自分らしい事業を作るために必要な基礎知識の習得から、みんなでイベントを作るところまでを2ヶ月かけて学んでいきます。

 

 

 


​はたらき方マルシェ

「はたらき方に出会う」イベントとして「はたらき方マルシェ」を2016年から毎年2回開催しています。

ゲストをお招きしてのトークセッション、地域とともに事業を展開している企業や調布で起業している方や「おうちから起業」講座の受講生・卒業生などによる出展ブースやワークショップ、座談会の4つのイベントを企画・実施していま