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著者:スタッフポラリス

【プレスリリース】コロナ禍で、はたらくこと、暮らすことをふりかえる 〜緊急事態宣言が育児中の女性に与えた仕事、生活への変化とは?〜

2020年2月より、日本にもその影響が広がってきた新型コロナウィルスの感染拡大。現在は学校も少しずつ再開し、“新しい生活様式”と共に新生活がスタートしました。 “未来における当たり前のはたらき方の実現”を目指してきた非営利型株式会社Polaris(調布市、代表取締役社長:大槻昌美)では、4月の自粛期間中にメンバーに対して、緊急アンケートを実施いたしました。「“暮らすこともはたらくことも大切にしたい”と考える子育て世代の女性たちにとって、自粛や休校はどのような影響、生活の変化をもたらしたのか?」について、調査結果をご報告いたします。

■アンケート実施時期:2020年4月23日~2020年4月31日
■アンケート方法:インターネットリサーチ
■回答数:125名
■回答者の属性:30代から40代を中心とした育児中の女性(非営利型株式会社Polarisへの登録者) ※掲載グラフ、表及び一覧を引用、転載する場合には、【非営利型株式会社Polaris】と明記の上、こちらへご連絡ください。
※アンケートの詳細レポート記事は、こちらのサイトよりご覧いただけます。

【INDEX】

3月2日の一斉休校以降、仕事の停止、減少が半数以上

【休校宣言時のはたらき方の変化】
はたらき方の変化について、休校宣言が出された3月時点で、自宅外での仕事について、自分の意志ではなく仕事が停止または減少している人が38.2%、自分の意志で停止または減少させている人は15.3%でした。在宅での仕事については、自分の意志ではなく仕事が停止または減少した人は3.5%、自分の意志で停止または減少させている人は6.3%でした。

【緊急事態宣言時のはたらき方の変化】
次に、7都道府県で緊急事態宣言が出された時点では、自分の意志ではなく仕事が停止になった人が23.1%と、このタイミングの変化では一番多く、緊急事態宣言で、企業の行動が大きく変わったことがわかります。また、自宅外の仕事を在宅へ調整した人が8.8%と、一つの傾向が見られました。

政府の方針や宣言による、はたらき方の変化を教えてください。

※(2)のタイミングで(1)の状況と変化がない場合、(3)のタイミングで(2)の状況と変化がない場合は「仕事の内容に変化なし」を選択しています。

休校に加え、学童も休業。習い事は一旦休業のち、次第にオンラインに

学校対応の状況について、7都道府県で緊急事態宣言が出された時点で5/6までの休業が多く、放課後の子どもの預け先である学童も、多くが休業となったことがわかります。

政府の方針や宣言による、学校運営の変化を教えてください。

一方で、民間の塾や習い事は、緊急事態宣言までは運営されていましたが、緊急事態宣言で休業、その後段階的に3密を避けて運営できる方法へ切り替えていったようです。

政府の方針や宣言による、塾・習い事の運営状況の変化を教えてください。

学習環境づくりにはドリルやプリント、オンライン学習ツール、オンライン学習塾

休校が続く中、どのように工夫して子ども達の学習環境を維持したのか、回答いただきました。(カッコ内は子どもの年代)

  • ネットで国語や算数の無料プリントを探して、プリントアウトし、学校の時間割を参考にしてやることを考えさせてみました。あとは料理の手伝いやおやつ作り、簡単な科学実験のようなことをやらせてみたりしました。(小学校低学年、未就学児)
  • 4月から小3息子はチャレンジタッチを始めた。学校の宿題の範囲はまだ習っていないところも含まれているので上の子が教えてくれたりしている。中学生2人は学校からの課題がたくさんあるので特に別の教材などは使っていないが塾チャンネルなど時々見ている。(中学生、小学校低学年、未就学児)
  • 小学生は、習い事の課題を無料配布いただき、それと学校の宿題のみだったが、私が完全休業になってからは、時間割を作り、家に残っていた昔の兄の通信教育のテキストを一緒にやっている。高校生は、学校の宿題と、オンライン学習塾を開始。学校もオンライン授業を準備中。(高校生、小学校高学年)
  • 高校入学のタイミングだったので、本人もなにをしたらよいか迷っているようだった。高校からの課題連絡が来るまで、スタディサプリを登録して、中学の振り返りや、高1の授業を先取りではじめてみた。ただ、継続するのは難しかったです。(高校生)

「はたらく」と「暮らす」の共存のためのオンライン環境はzoom、LINE利用が約半数

従来、仕事に使っていたオンラインツールは子どもの塾や習い事にも必須となりました。
自分も含めて、在宅でオンラインツールを使っている人数は、1人と回答した人が約60%、2人と回答した人が約25%。なかには4人、5人以上と答える人も。パソコン、タブレット、スマートフォンを駆使して、オンラインで仕事や学習環境を作っているようです。

自分を含めて、在宅でオンラインツールを使っている人数を教えてください。

【オンライン人数】n=125

また、使用しているオンラインツールは、zoomが35.8%と一番多く、続いてLINEが13.2%、Facebookメッセンジャーが12.3%と続きました。

自分や家族がテレワーク・オンライン授業で使っているツールを教えてください。

在宅生活で様々な工夫も。子どもが家事、家族で運動、映画

最後に、育児中の女性達が在宅生活をどのように過ごしているか伺いました。

  • 最近、家の中限定で子どもが「ごはんやさん」をオープン。朝起きたら、すぐメニューを作っています。
  • 家族で夕方、子供はサイクリング、親はジョギングする。
  • ベランダにテントを張って、遊んだり休憩できるようにしている。子どもと工作をする。子どもは縄跳びを毎日記録更新するよう頑張っている。映画をみんなで観ている。
  • 家族でゲームしたり、Amazonプライムで見逃した映画を観たりしている。
  • 家族が居心地の良い家づくり。片付けなどを初期段階でやった。
  • プロジェクターでおうち映画館ごっこをして週末を楽しんでいる。食事を準備する時間帯に、子供には絵日記を書かせて、文字を書く練習をさせている。ホットケーキなど、子供と一緒に作れる食育を考えてやってみている。
  • 天気が良い日は外でご飯を食べたり家の中での非日常を探しながら。
  • 有意義に過ごそうと思うことをやめた。最低限の家事や勉強をしていればお互い褒める。

まとめ

様々な生活の変化をもたらした今回のコロナ禍。特に学校の休校や学童の休業は子どもを育てながら働く女性達の生活に大きな変化をもたらしました。その中でオンラインツールを活用したり、子ども達を巻き込んで生活自体を楽しもうと努力している様子も伺えました。アンケートの詳細についてはこちらのページでご覧いただけます。 これからも、「はたらく」と「暮らす」を柔軟に取り入れながら、Polarisははたらき方を作り続けます。

会社概要

非営利型株式会社 Polaris
設立:2012 年 2月
所在地:東京都調布市仙川町 1-16-4 栗本ビル 3F
代表取締役:大槻昌美

本件に関するお問い合わせ

非営利型株式会社Polaris
連絡先:pr@polaris-npc.com
Polarisでは育児中の働く女性へのアンケートを実施しています。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

著者:スタッフポラリス

プレスリリース:マンション販売エリアにおける『地域情報提供のための座談会』をオンラインでスタート

非営利型株式会社Polaris(東京都調布市、代表取締役:大槻昌美)は、2020年5月より、「くらしのくうき*1“オンライン”地域情報座談会」の提供を開始することとなりました。


マンションデベロッパー各社に好評を得てきた「くらしのくうき地域情報座談会*2」。
分譲マンション周辺地域に住んでいる子育て世帯がもつ“暮らしや子育ての情報”をこの座談会の中で掘り起こし、マンション購入を検討する方へ有意義な生活情報の提供をサポートしてまいりました。

しかし現在、新型コロナウイルスの影響により、不特定多数の人が集まる座談会や対面でのインタビューの機会が減少し、マンション購入の際の情報提供機会が消失しつつあります。

そこで、非営利型株式会社Polarisでは、自宅に居ながらでも価値ある情報提供をサポートする「くらしのくうき“オンライン”地域情報座談会」を開始します。Polarisでは今まで培ってきた「くらしのくうき」事業における座談会・研修実績とワークシェア事業*3でのオンラインによるワークシェア業務・イベント実施の知見を本サービスへ活かしていきます。

くらしのくうきオンライン地域情報座談会

サービス内容

くらしのくうき「オンライン地域情報座談会」は、対象になる情報提供者のリクルーティングから座談会の企画・運営、レポートまで、非営利型株式会社Polarisによるワンストップ管理し、新型コロナウイルスによる影響で直接会うことができない場合にも、オンライン座談会にて複数名の参加者の意見を集め、価値ある地域情報へと展開していきます。
具体的なサービス内容は次の通りです。

  • 座談会実施後の報告
  • 該当地域に住む情報提供者のリクルーティング
  • 座談会の企画立案
  • 座談会実施〜実施後の運営業務及び事務局業務

サービスフロー

フォームよりお問い合わせ→企画ご提案(お見積もり)→情報提供者リクルーティング→座談会実施→報告書提出
お問い合わせフォームはこちらからご確認ください。

地域情報提供サービスオンライン化に関する今後の展望

今回サービススタートした「オンライン地域情報座談会」に加え、マンション購入検討者の方へ個別に地域情報を提供するサービス「くらしのくうき地域情報相談会*4」のオンライン化へと商品開発を進め、2021年3月までに実装を目指します。


*1 くらしのくうき:非営利型株式会社Polaris(2020年5月11日時点、登録者数:374名)の事業の一つで、子育て世代が知りたい暮らしの情報を伝える情報提供サービス。

詳細はこちらよりご参照ください。

*2 くらしのくうき地域情報座談会:暮らしの情報を伝える情報提供サービス「くらしのくうき」の一つ。マンション販売前のフェーズにて、子育て世代の体験に基づいた地域情報を、Polaris独自の座談会ファシリテーションで掘り起こし、地域の潜在価値を可視化し、販売促進に貢献してきました。

*3 ワークシェア事業:非営利型株式会社Polaris(2020年5月11日時点、登録者数:374名)の事業の一つに、在宅でのワークシェア事業があり、Polarisの発祥地にちなみ「セタガヤ庶務部」と呼ばれています。中小企業の主幹業務以外をチーム形式のワークシェアで支えています。事例はこちらよりご参照ください。

*4 くらしのくうき地域情報相談会:暮らしの情報を伝える情報提供サービス「くらしのくうき」の一つ。マンションの販売フェーズにて、地域コンシェルジュとして、生活者視点の相談会を実施。地域での生活当事者だからこそできる情報提供で、マンション購入検討時の良質なサポートを実施してきました。


会社概要

非営利型株式会社 Polaris
設立:2012年2月
所在地:東京都調布市仙川町 1-16-4 栗本ビル 3F
代表取締役:大槻昌美


本件に関するお問い合わせ

非営利型株式会社Polaris 山本弥和
連絡先:pr@polaris-npc.com

著者:スタッフポラリス

プレスリリース:「東京都女性活躍推進大賞」において「大賞」を受賞

 非営利型株式会社Polaris(本社:東京都調布市 代表取締役 大槻昌美)は、多様な働き方の提案により地域の女性を支援する取り組みが評価され、この度、東京都が主催する「東京都女性活躍推進大賞」の地域部門において「大賞」を受賞しました。贈呈式は1月23日(木)に都庁第一本庁舎にて行われ、小池百合子東京都知事より賞状等が贈呈されました。

 Polarisは、今後も地域の女性が活躍できる場と地域の活性化に寄与するとともに、女性がさらに心地よく働ける仕組みづくりに取り組んでいきたいと思います

受賞概要(評価ポイント)

取組概要

 地域の女性が多様な働き方を実現するための仕組みづくりにより、女性が活躍する場の創出と地域の活性化に寄与

効果

  • 出産を契機に離職した女性が働きやすいワークシェアによる働き方をコーディネート、仕事を通じ社会とつながる機会を提供
  • 地域情報提供サービスの担い手として地域に詳しい子育て中の女性が活躍。地域女性の活躍の場と地域への愛着を深める機会を創出
  • コワーキングスペースや女性のインキュベーション事業展開等、企業・行政とも協働し、多様な働き方で街を活性化

「東京都女性活躍推進大賞」について

 東京都では、全ての女性が意欲と能力に応じて、多様な生き方が選択できる社会の実現に向けて、女性の活躍推進に取り組む企業や団体及び個人に「東京都女性活躍推進大賞」を贈呈しています。

会社概要

非営利型株式会社 Polaris
設立:2012 年 2月
所在地:東京都調布市仙川町 1-16-4 栗本ビル 3F
代表取締役: 大槻昌美
URL:https://polaris-npc.com/

関連URL

東京都生活文化局
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/danjo/jokatsu/taisho.html


本件関するお問い合わせ
非営利型株式会社Polaris 山本弥和
連絡先:pr@polaris-npc.com

著者:スタッフポラリス

地域密着型ワークシェア事業 『藤里版しごとづくり・働き方推進プロジェクト』をスタート


地域の新たな可能性にチャレンジする藤里版ローカルベンチャー推進協議会と地域女性の多様なはたらき方を支援するPolarisが協働で
秋田県藤里町における地域密着型ワークシェア事業『藤里版しごとづくり・働き方推進プロジェクト』をスタートしました


 

藤里版ローカルベンチャー推進協議会(秋田県山本郡藤里町 会長 佐々木和繁)と、非営利型株式会社Polaris(本社:東京都調布市 代表取締役 大槻昌美)は協働で、地域女性の多様で柔軟なはたらき方を支援する地域密着型ワークシェア事業を、2019年4月より実施しています。Polarisは、東京都世田谷区・調布市をはじめ、地方都市など複数のエリアで、潜在的な労働力となっている女性が、地域において多様で柔軟なはたらき方を実現するための仕組み作りを行っています。その実績を活かし、同協議会との協働の元、藤里町および秋田県北エリアにおいて、主に育児期女性の活躍の機会づくりを軸に、安心して暮らし働き続けるまちづくりの実現を目指します。

 

藤里版ローカルベンチャー推進協議会について
人口減少・高齢化の進む藤里町にて、起業・創業を可能とするための藤里版ビジネスモデルを構築し、小さくとも自立した起業群が複層的に立ち上がる場所をつくることを目的に立ち上げられた地域団体。個別の起業希望者・事業承継希望者に対する伴走支援の他、子育て中の女性にターゲットをあて多様な働き方を推進するという本プロジェクトの実施を通じて、若手世代、ひいては子どもたち世代が藤里でくらし、働いていくことのできる機運づくり・しくみづくりに取り組んでいます。

非営利型株式会社Polarisについて
「誰もが暮らしやすく、はたらきやすい社会の実現」を目指し、特に「潜在的な可能性を秘めた地域の女性たちが、身近な地域の中で多様なはたらきかたを実現するための仕組み作り」に取り組む会社です。
【ワークスタイルの変革】
身近な地域で、クラウドを利用しながら、チームで働くワークシェアの実践。今の暮らしの中で働き方を最適化します。

【ワークシフト】
自分たちの暮らす地域で、ともに新しい価値を創出します。生活からの視点やまちにある資源が、地域×企業の連携によって価値となり、就労機会を得られなかった人たちが参画できる事業モデルとして、地域での持続可能なはたらきかたにつながります。

上記2つの方針で「働きにくさ」という社会課題を無効化し、企業価値と社会価値の双方の実現を目指しています。

運営団体・会社概要

藤里版ローカルベンチャー推進協議会
設立: 2018年1月
所在地:秋田県山本郡藤里町藤琴字藤琴24番地3
会 長: 佐々木 和繁
URL: http://f-redesign.jp/localventure/

非営利型株式会社 Polaris
設⽴:2012 年 2月
所在地:東京都調布市仙川町 1-16-4 栗本ビル 3F
代表取締役: 大槻昌美
URL:https://polaris-npc.com/

本件関するお問い合わせ
非営利型株式会社Polaris 山本弥和
連絡先:info@polaris-npc.com

資料

地域密着型ワークシェアとは
地域の企業と地域の人材が連携し、ワークシェアを通して地域における企業の課題と、地域女性の働く上での課題に対し、双方がお互いの資源となることで解決する仕組みです。

Polarisが推進するワークシェアは、テレワークを活用し、時間と場所の制約を越えて業務に従事することを可能としますが、地域密着型ワークシェアにおいては、「その町で」「その町の人が」参画することを前提としています。地域事業者は自社の人的リソースの課題を地域女性の活躍の機会とし、地域女性は業務を通し、地域事業者の経営支援や地域活性化に貢献することで、結果として、地域における多様な働き方を実現し、働きやすく、暮らしやすいまちづくりに寄与します。また、地域密着型ワークシェアの推進においては、地域間連携も重要な要素の一つとなります。多くの地方自治体では、人口減少や流出、就労機会、雇用種類が少ないなど、働き方の選択肢が限られている事などが課題となっています。地域経済が衰退していくなか、愛着のある地域で働き、暮らし続けるためには、地域を越えて仕事を軸に多様なリソース・経験・課題を共有することが必要です。同様の仕組みを活用する地域が連携し、プラットフォームとして機能することで、単独の地域だけでは解決できない課題も解決につながっていきます。

「地域密着型ワークシェア」推進基盤づくりとは
トライアル案件の実施や、新規事業開発など、ワークシェアの実践を通しながら推進基盤づくりに取り組みます。Polarisのリソースを活用しながらトライアルを実践し、徐々に地域人材が参画する運営へと移行していきます。

■取り組みのイメージ


  1. 【仕事づくり】ワークシェアトライアルの実施
  2. 【人づくり】担い手の育成
  3. 【仕組み・組織づくり】多様な働き方を推進するための計画立案及びマネジメント

 

本事業を通し、地域における暮らし方や働き方、地域経済の新たな可能性にチャレンジしていきます。

著者:スタッフポラリス

「Loco-cafe OOOI」の2F モデルルームが レンタルスペースとして有料貸出開始します!

株式会社スペースマーケットは、
東京建物株式会社の「 Brillia品川南大井」の2Fモデルルームおよび
2F接客・商談スペースの一般への時間貸しを2019年10月1日より開始しました。

この度、品川区南大井にある「Brillia品川南大井」が完売となり、
販売センターとしての役割は終了となります。
マンションギャラリーの1階にある、コミュニティスペース「Loco-cafe OOOI(ロコカフェ オーーイ)」に続き、2階のモデルルーム、2階接客・商談スペースも、広く一般への時間貸しが可能となりました。

Polarisでは、当該ギャラリーの1F「Loco-café OOOI」のスペースの運営および、2Fのモデルルーム全体のシェアリングスペースの運営を行い、引き続き、地域コミュニティ形成・醸成、及び地域雇用創出の事業を推進していきます。

今回の取り組みは、2019年10月1日から2019年12月までの期間限定です。

2階部分を含むモデルルーム施設全体が、時間貸しで利用可能となり、
モデルルームの洗練された内装を活かしたままのスペースシェアは、
スペースマーケットにおいても初の取り組みとのこと。

ぜひご利用ください!

プレスリリース
https://spacemarket.co.jp/archives/13468

著者:wp_admin

プレスリリース:utena works株式会社お披露目イベント開催のご案内

株式会社ウエダ本社と非営利型株式会社Polarisより、「utena works株式会社お披露目イベント」開催についてプレスリリースが配信されました。

2019年1⽉29⽇(火)より、非営利型株式会社Polarisは、⼥性の多様なはたらき⽅の⽀援、組織づくりの分野において、ウエダ本社グループの⼦会社であるutena works株式会社(旧:株式会社Megami)と協業する運びとなりました。

utena works株式会社

まずは協業の第一弾として、utena works株式会社のお披露目イベントを開催します。

「utena works株式会社」は、さまざまなライフイベントと共に生きる女性に“はたらく”と“いきる”がつながる選択肢を提供し、しなやかで彩り豊かな社会の実現に貢献します。

プレスリリース

このイベントへの参加申し込みは、以下よりお願いいたします。
utena works株式会社お披露目イベント

著者:Polaris staff

プレスリリース:⼀般財団法⼈KILTA 周年イベント「ひびのて」開催のご案内

一般財団法人KILTA、非営利型株式会社Polarisより、一般財団法人KILTA 周年イベント「ひびのて」開催についてプレスリリースが配信されました。


2018(平成30)年11月25日(日)より、非営利型株式会社Polarisは、「地域ではたらく仕組みづくり」で全国展開を目指す一般財団法人KILTAと協業します。

一般財団法人KILTA

その第一弾として、協業をスタートさせる日に「ひびのて」というイベントを共同で開催します。
「ひびのて」は、暮らしを支える「生活技術=DIY」として捉え、明日から実践できる知恵と方法を体感できるイベントです。ものづくりのノウハウを得るのではなく、実践者の⽅々にお話を伺いながら、ものをつくる力がどのような心地よい暮らしを生み出すのか、参加者とともに考えていきます。

プレスリリース


このイベントへの参加申し込みは、以下よりお願いいたします。

⼀般財団法⼈KILTA 周年イベント「ひびのて」

著者:Polaris staff

プレスリリース:Polaris運営 ”Loco-cafe OOOI”

東京建物株式会社、株式会社グラモ、非営利型株式会社Polarisより、分譲マンション「Billia(ブリリア)品川南大井」モデルルームグランドオープンについてプレスリリースが配信されました。


非営利型株式会社Polarisは、東京建物株式会社が品川区南大井に開発中の分譲マンション「Brillia(ブリリア)品川南大井」の販売センター内に併設されたコミュニティ施設、Loco-cafe OOOIの運営を担います。

ひととくらしとまちとつながり、利用者とともにつくる場所として、地域の女性たちによるカフェ運営、さまざまなイベント等の実施、利用者のドネーションによる運営を試みます。
また、「地域×はたらく×コミュニティ」をキーワードに、まちの資源を活かし、まちに新しいつながりを生み出す新しいコミュニティ・場を目指します。

プレスリリース:
地域と未来に「つながる」マンションプロジェクト IoT設備を導入した「Brillia 品川南大井」始動 地域の皆様との交流を促進するコミュニティ施設を販売センター内に併設 10月20日(土)よりモデルルームグランドオープン


Polarisでは、10/25(木)にLoco-cafe OOOIのお披露目会を実施いたします。
お申し込みは、以下よりお願いいたします。

著者:wp_admin

コワーキングスペース「co-ba chofu」の運営開始

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“ここちよく暮らし、はたらく”ことができる 調布系ワークスタイルの実現に向け、 コワーキングスペース「co-ba chofu」の運営開始

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2016年11月1日 非営利型株式会社Polaris 代表取締役 大槻昌美

非営利型株式会社Polaris(所在地:東京都世田谷区、代表取締役 大槻 昌美)は2016年11月1日より、林建設株式会社(所在地:東京都調布市、代表取締役 林 清一)から委託を受け、林建設株式会社が経営するシェアードワークプレイス「co-ba chofu」の運営業務を開始いたします。

林建設との協働事業によるスペース運営は、2013年9月にオープンした、育児中の女性たちが身近な地域の中で新しいはたらきかたを実現し、地域活性化にも貢献するための拠点 Loco-working Space”cococi” @国領(通称:Locococi/ロココチ)に次いで2拠点目となります。1年にわたって開催された住民参加型のまちづくりワークショップ「調布まちみらい会議」の場で、co-ba chofuのオーナーである林建設の西川専務と出会ったことをきっかけに、Lococociの立ち上げや、co-ba chofuの運営につながりました。

Polarisが運営するスペースは、co-ba chofu、Lococociの他、自社で運営するcococi、一般社団法人バトン・トゥ・ザ・ネクストとの協働事業であるcococi gardenと合わせて4拠点となります。 調布は、2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピックの会場となり、まちの様子も人の流れも大きく変わっていきます。まちの変化に合わせて住民の暮らし方も働き方もかわっていくはずです。

調布というまちの特性や地域の文脈を大切にしながら、多様な方が資源やアイデア、可能性を持ち寄るコミュニティとして発展させていきたいと思っています。それぞれのスペースの個性を活かしながら、地域の多様な事業者と連携し、暮らしやすく、働きやすいまち調布の実現に取り組んでまいります。

◆co-ba chofu(コーバ調布)について
co-ba chofuは、京王線新宿駅より17分、都会のベッドタウンに誕生したシェアードワークプレイスです。住民参加型のまちづくりワークショップ「調布まちみらい会議」の結果を受け、調布の新しい拠点として2014年に設置されました。自然豊かでありながら、都内へのアクセスも良い調布。ここに集中出来る環境と、単なるワークスペースにはとどまらない価値を創出し、様々なコンテンツが集まる場所をつくります。co-ba chofuは調布発の新たな文化の発信と、働き方をデザインし、より暮らしにフィットするライフスタイルを考えます。 co-ba chofuは、株式会社ツクルバが運営する「co-ba NETWORK」の一員として、co-ba NETWORKの会員の相互乗り入れやコミュ二ティマネージャーを介したビジネスマッチングなどを実施する場づくりを通して、地域の壁を越えたワーキングコミュニティを形成していきます。 ※co-ba NETWORK会員に該当するメンバーは全国のco-baに無料で乗り入れ可能です。 (営業時間、利用規程は各拠点に準拠)

co-ba chofu 住所:東京都調布市小島町2丁目56番地3  調布センタービルB-105

◆その他、非営利型株式会社Polarisが運営するスペースについて
cococi@仙川:身近な地域のフューチャーセンター。調布の”内”と”外”が入り混じる場 地域発の働き方の新しい可能性の提案、シゴト軸のコミュニティづくり、地域女性の起業応支援事業などを実施。セタガヤ庶務部メンバーのシェアワークプレイスでもあります。身近な地域から多様な働き方を発信する場です。

cococi garden@調布ヶ丘:[BTN×MNH×Polaris]・・・多様なヒトとモノが集まるワークシェア拠点 一般社団法人バトン・トゥ・ザ・ネクスト、株式会社MNHと地域の人材会社を目指すPolarisの3者が協働でつくる地域のワークシェアを推進する拠点。中小企業の”大事だけど本業でないため後回しにしがちな仕事”を集め、地域の女性や多様な団体が資源を持ち寄って請け負う仕組みづくりをしています。

Locococi@国領:[林建設×Polaris]・・・育児中の女性を対象に身体と心を整える居場所づくり 近隣には調布市施設「子ども家庭支援センターすこやか」や産後ケア施設「sage femme」などもあり、主に育児中の女性たちを対象に、安心して過ごせる場を提供しています。セラピストやヨガインストラクターの方が個別のレッスンや施術などでも利用しています。乳幼児期の女性たちがここで過ごすことで次への一歩を踏み出せるように整えられればと考えています。

<非営利型株式会社Polarisについて>
地域の中で多様なはたらきかた、暮らし方が実現できるよう、おもに育児中の女性たちを対象に人材育成や研修事業、セタガヤ庶務部、企画部、制作部、IT部など地域人材の組織化のほか、コワーキングスペースの運営、Loco-working事業などに取り組む。内閣府地域社会雇用創造事業補助金を受け、2011年8月より事業開始。2012年2月法人化。
ホームページ :https://polaris-npc.com/   www.cococi-coworking.com/

<林建設株式会社について>
「社会に貢献することを以ってこれを使命とする」という理念のもと明治39年に創業。建築設計から施工、土木工事など、総合建設業としての事業を行いながら、調布市商工会祭り、多摩川の清掃、地域のお祭りの支援、調布市リトルリーグ支援など青少年の育成などにも取り組み、創業以来100年、地域の発展に寄与。
ホームページ :http://www.hayashi-chofu.co.jp/

<co-ba NETWORKについて>
株式会社ツクルバが運営する全国各地に広がるシェアードワークプレイスのコミュニティです。「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトにしたワークスペースに、起業家やスタートアップチーム、デザイナー、プログラマー、編集者、建築家、地域で活動するNPOなど、新しい価値を世の中に提供する様々なジャンルの人々が集まっています。働くスペースだけではなく、お互いのアイディアやスキルを共有し、自分たちのプロジェクトを生み出していく場を目指しています。全国各地の様々なバックグラウンドを持ったオーナーとパートナーシップを組み、ローカライズされた多様な拠点を軸に、会員同士を繋ぎ新たなワーキングコミュニティを形成しています。(2016年11月現在全国15拠点)  ホームページ :http://tsukuruba.com/co-ba/

◆本プロジェクトに関するお問い合わせ・取材の申し込み
非営利型株式会社Polaris  担当者  市川 望美
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3階
電話:050-5539-3532
メールアドレス:info@polaris-npc.com ※@は全角です。

著者:wp_admin

代表取締役の交代について

報道関係者各位プレスリリース

2016年8月31日
非営利型株式会社Polaris

当社は、7月31日開催の取締役会において、下記のとおり代表取締役の交代について内定いたしましたのでお知らせいたします。尚、9月開催の定時株主総会後の取締役会において、正式に就任する予定です。

◆ 交代の理由
前代表取締役CEO 市川望美は、2012年2月27日Polaris設立以降、「未来におけるあたりまえのはたらきかたを創る」をミッションに掲げ、誰もが暮らしやすく働きやすい社会の実現に向けて事業を行ってまいりました。
時間や場所に縛られず、クラウドを活用してチームで働く「セタガヤ庶務部」や、そのまちに暮らしているからこそ生み出せる価値にこだわった「Loco-working」(注1)などの事業を立ち上げ、「地域の女性による新しいはたらき方の可能性」を模索してまいりました。現在セタガヤ庶務部には200名を超えるメンバーが登録し、多様な人材が参画する組織へと発展しております。今後も成長し続けるために、より変化に強い組織づくりを目指し戦略的意思決定主体を、代表を中心とする経営メンバーから参画する多様なメンバーへと拡張する「フォロワーシップ経営」に移行してまいります。

今回の経営体制の変更は、当社が発信する「多様なリーダーシップ、フォロワーシップ」が、新しい体制中でいかんなく発揮され、よりしなやかな組織へと成長していくために実施するものです。

 尚、市川望美は引き続き取締役にとどまり、経営に参画して、一層の体制強化を図ってまいります。

◆ 交代する代表取締役の氏名および役職

氏名

ふりがな

新役職

旧役職

 

市川望美

いちかわのぞみ

取締役 ファウンダー

代表取締役 CEO

 

大槻昌美

おおつきまさみ

代表取締役

取締役

 

以上