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著者:スタッフポラリス

【開催レポート】はたらき方マルシェ@調布Vol.7 ~そろそろ その旗あげてみない?~

地域の多様な「はたらき方に出会う」イベントとして、2016年から年に2回実施している「はたらき方マルシェ」。7回目となる今回は「そろそろ その旗あげてみない?」と題し、2019年6月13日(木)調布市グリーンホール小ホールで開催しました。


はじめに、Polaris取締役・野澤恵美より、今回のテーマに込めた想いを伝えました。

野澤:私たちは、自分たちが欲しい暮らし方、はたらき方を作るために、「はたらき方マルシェ」という小さな旗をあげました。最初は来場者も少なく迷いもありましたが、続けることで見えてきたものもあります。そういった今日まで蓄えてきた実感を、色々な方に感じてほしいと、「そろそろ その旗あげてみない?」というテーマを掲げました。今、旗をあげることに迷っている方がいたら、トークセッションや出展者の方との交流を通して、得るものがあればと思います。かえってモヤモヤすることもあるかもしれませんが、モヤモヤしながらチャレンジを繰り返していってほしいなと考えています。

トークセッションのテーマは、「自分たちが欲しい暮らし方、はたらき方」!


登壇者プロフィール

老伽真由美(おいとぎまゆみ)
株式会社Nadia プロデューサー、調布企画組、ライター

平日は六本木にあるWebを主としたコンテンツ制作会社に勤務。その他調布企画組メンバーとしてイベント企画、フリーランスとしてライター業など。とっても手のかかる小学生の2人の娘にいろんな可能性を見せたく、育児と仕事に追われながら、多様な生き方働き方をオンオフ関係なくモヤモヤ悩みながら動きながら日々模索中。
モットーは「とりあえず興味持ったら行ってみる、話してみる、やってみる」。チョコとアイスと漫画を愛する。猫派。人が好き。

薩川良弥(さつかわりょうや)
空き家を“スナックする”会主宰 / 合同会社パッチワークス代表

調布生まれ、調布育ち、調布在住。ファーストキャリアでは会社員としてカフェ、レンタルスタジオ、イベントスペースの運営に携わる。2014年にフリーに転身し、地元調布を拠点に活動を始める。コワーキングスペースのコミュニティマネージャーや、同スペースの会員メンバーと会社を立ち上げ、寝袋に包まって野外で映画鑑賞をするというスタイルが話題となった「ねぶくろシネマ」など、企画からデザインまでを一貫させたコンテンツ製作を行う。また2018年からは個人として調布・深大寺の空き店舗を拠点に、オンラインサロン「空き家を“スナックする”会」を主宰。地域の空き家活用を軸とした取り組みを進めている。

田中東朗(たなかさきろう)
2018年11月 大学の友人2人と共に喫茶室ほんのもりを開業

早稲田大学文化構想学部で哲学・倫理学を学ぶ。在学中に特に影響を受けた本は、ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』、ジョルジュ・バタイユ『宗教の理論』『エロティシズム』、ジェームズ・ギブソン『生態学的知覚システム』、エドワード・リード『経験のための戦い』などで、現在の活動も、大学で学んだこと・考えたことが基盤になっている(ような気がする)。好きな小説家は、町田康、小川洋子、今村夏子、村上春樹、綿矢りさ、高橋源一郎。好きな漫画家は、町田洋、市川春子、石塚真一、浅野いにお、クリハラタカシ、宮崎夏次系。好きな魚はかつお、さんま、ぶり。

トークセッションでは、調布や地域でそれぞれ旗をあげている3名のゲストに、旗をあげたキッカケや、現在までの活動を通じて感じたことについてお聞きしました。「地域で稼ぐ」「失敗の捉え方」「モチベーションの維持」「事業において大事にしていること」など、それぞれの事業について語り合いました。

なぜ調布?地域で稼げるの? 地域で旗をあげるということは?

――みなさん、調布出身・在住ですが、例えば渋谷とか都心でやる選択肢もあったと思います。「調布」を選んだ理由はどんな点でしょうか?

田中:調布を選んだ理由としては、仙川が好きだったということと、芸術系の大学があり、演劇や、音楽をやりながら街に関わっている人たちの、このままじゃ食っていけないかも、けどいいや…みたいな、仙川のちょっとゆるい部分、そして、もともと調布で育ったというのと合わせて、やりやすいかなという風に思ったことが理由ですね。

――老伽さんは、ご主人がハンガリーの方、お子さんも2人いて、会社生活、地域活動、日々の暮らしと、たくさんですよね。地域活動の長所、暮らしとの葛藤など、どんな風に感じていますか?

老伽:子どもに多様性や、多様な生き方を知ってもらいたいので、いろいろ連れ回しているんです。子どもや夫も楽しんでもらえるものをと、進めているので葛藤はないですね。自分も地域の知り合いが増えたり、子どもたちに繋がりができたり…忙しいけれど、「やってよかったな」という思いです。また、会社生活と地域活動の両方があることで、調布で知り合ったデザイナーや制作関係の人に、仕事をお願いできたり、その打合せが家の近くでできたり、そんな良さを感じています。私自身は正社員として働いているので、地域や地方関係の仕事はやりたいことであり、基本プラスでしかないのですが、会社員として通い続けることが少ししんどく感じはじめたので、調布でできたらいいなあという気持ちはあります。

――食える、食えない問題、地域で稼げるの?ということもよく聞かれることだと思いますが、その点についてはどんな風に捉えていますか?

薩川:僕は、新しい価値を作り上げるという意味で地域の働き方を考えていますが、価値を作り上げるフェーズは収入にならないことも多いので、食いぶちはちゃんと別に確保しておくのは絶対重要だと思います。不安になってしまうと動きづらくなるので…。もう一つ、「空き家」の事業については、現在は儲かってもいなければ損もしてない程度なのですが、今は自分が貢献できることで、価値を創っていくという時期だと捉えています。将来的にはビジネスとして回っていくための仕組み化という視点は当然重要ですが、まずは自分たちがいいと思える価値を創っていくほうが、進め方として大切な気がしているので、食いぶちとバランスと取りながら、というイメージでやっています。

失敗するか成功するか、ではなく「続ける」こと。

――旗をあげる、アイディアを行動に移していく過程で、失敗に対する不安で踏み出せないという方もたくさんいるのでは、と思いますが、怖さや失敗をどんな風に捉えていますか?

薩川:そうですね。止めなければ失敗ってありえない、その次の成功のためでしかないと思っているので、結局マインドセットの問題だと思うんです。またアイディアを思いつくのが苦手でどうしたら?と聞かれることもありますが、根本的には、なにか方法論で解決できるわけではなく、自分の中のワクワクするモノ、コト、人に触れて、その気持ちをちゃんと理解することがやはり重要だと思うので、自分がワクワクすることを探すということが一番重要な気がしています。

老伽:失敗もあると思うんですが、大抵寝て起きたら忘れちゃうので、失敗を忘れるというか、死ななきゃいいくらいのマインドでやっています(笑)夫を養いながらの国際結婚って大変で、結構キツかった25才くらいに比べるとだいぶマシだなあと思えるので、「失敗ってなんだろう?」という気持ちですね。

田中:薩川さんが言っていた「続けていれば失敗は無いだろう」が、今僕も一番いい答えだと思います。続けていくことは失敗にはならないし、成功しようと思ってやっているわけでもない…続けていればいい、それが一番だと思います。

薩川:みなさんと話していて思いました!失敗論をやめたほうがいいですね。成功か失敗かの議論は意味がない。失敗だと思っても、後々自分の人生のめちゃくちゃ大事な種になるかもしれない。失敗するか、成功するかっていう議論を一回やめにして、とにかく小さくやってみることがすごく重要なことだと思います。その積み重ねでしかない。

――失敗でも成功でもなく、続けること、ということですが、やり続けるというモチベーション、どうやって維持しているものなんでしょうか?

田中:「ほんのもり」は、昼間は喫茶室を名乗っていて、200円でコーヒーを飲むことができ、夜は僕が塾を開いている、というスタイルです。モチベーションというと、日が昇ってから暮れるまで結構長く、何かしらのことをしていないと暇なんですね。さらに、それに対してお金をもらわないと食べていけないので、そこは仕方なくやっている面はありますが、僕がやっている塾のスタイルは昔からやりたかったこと、ただ単に楽しいし、嫌になることもないんです。

老伽:興味のあることしかやらない、やれない質なので、モチベーションというより、なるべくやりたいことをやってみようかな、という感じですね。

薩川:僕が調布という地域で活動を続けているのは、コミュニティの中で自分の役割を見つけられたからだと思います。他者に必要とされ、また自分も他者を必要とし、互いにドライブしていくあの感覚。僕は調布にそれを見つけられたので、その結果調布が好きなんですよ。調布の街、ハードとしての調布が好きかというと、まぁそこそこ好きというくらい。もっとソフト面、コミュニティとか友達という関係性に対して愛着があると表現した方がピンとくる。そういう属せるコミュニティが生活の中で何層にも増えてくるともっと幸せを感じられるんじゃないかなと思っています。

実現したい、見たい景色とは? 〜掲げた旗にこめた想い

――先ほど伺ったモチベーションにも繋がるのですが、もう少し深く、本当に大事にしていること、実現したい、未来に見たい景色などもお聞きしたいと思っています。
田中東朗くんが今回のイベント打ち合わせで、「見えないものとか、見えないことを想像できる子どもがもっと増えないといけないと思う」ということを話していたのが印象的でした。事業に対する想いや、こんな景色がみたいと思っていることをお聞かせください。

田中:本当に大切なものは目に見えない、「星の王子さま」にも出てきましたし、大学のころ勉強していた哲学者ウィトゲンシュタインとか、まあ、その通りだなと思うんですが、それとは反対に、「人生には価値があるんだ」ということを、頑張って言葉にしようとする、行動で何かを作ってみようとする、そんな風にやっていかないといけない、そう思える世界を作っていかないといけないだろうなぁと思っています。

薩川:みんなが、自分のライフスタイルの最適解を見つけにいけるような環境を作りたい。めちゃくちゃ儲けなくてもいいかもしれないし、めちゃくちゃ友達はいらないかもしれない。でも1人じゃやだ。そんな風に、自分の気持ちいいスタンスを見つけていくことができれば、みんなそれぞれ幸せなのかな。幸せのカタチは自由だし、他者と感じる幸せも相対的だと僕はすごく思うので、自分にあった形を見つけられるように、いろいろなものを見たり作ったり、あるいは多様な人と出会ったり、刺激をたくさん受けられるような環境を作ることがこのまちで見たい理想の未来像ですね。

老伽:私も子どものときから生きづらさを感じていて、娘も読み書き障害など、まだあまり知られていない障害があったり…。なにか凸凹だった人たちが、ちょっとでも楽しめる、生きやすさを感じるような景色がみたいと思っています。それは娘のためでもあるし、私のためでもある。そして、同じように生きづらさを感じている人たちのためでもあるかもしれないなとも思っていて、何かできる範囲で動いている状態です。みんな生きやすい世界になればいいなぁと思っています。そこはちょっと真面目に。

最後に、「一番簡単な旗のあげ方は、隣の人に“言ってみる”っていうこと。予想以上に反応が悪かったら止めたほうがいいと思うんですけど、めちゃくちゃいいね!って言ってくれたら、ぜひチャレンジしてみてください」と、薩川さん。最初の一歩は、隣の人に言ってみる、また誰かが掲げた旗にちょっと参加してみる。それが、誰かの掲げた“旗”の始まりになるかも知れません。

「自分の旗」が勢揃いの出展ブース

今回のマルシェの出展数は21店舗。
手仕事の品々や、美味しそうなフード、フォトスタジオ、困りごとの相談サービスなど、多種多様な「はたらき方」を提案するブースが立ち並び、賑わいを見せていました。



出展者ブースには、パネルが展示されており「はじまり」「転機」「現在」「近い将来」そして「はたらき方について」と、それぞれの“旗”をあげたキッカケを知ることができます。ひとつとして同じものがないご自身の起業から現在のこと、そして将来の展望など、それぞれの「起業」のカタチを感じることができるパネルになっています。

「はたらき方マルシェ」に来場された方は、なにかやってみたい、チャレンジしてみたいと思う方もいれば、どんなはたらき方があるか知りたいという方も多かったことでしょう。Polarisは、これからも、「はたらき方で街をおもしろく!」をテーマに、様々な大きさ、いろんな種類の旗を、みなさんとともに掲げていきたいと思っています。
「はたらき方マルシェ」は年2回、6月と11月に実施しております。
ぜひ次回のご参加もお待ちしております。

著者:スタッフポラリス

11/9(土)開催「まちへかかわる第一歩 ジブンをいかす輪の広げ方」に取締役ファウンダーの市川が登壇

足立区NPO活動支援センター主催の「まちへかかわる第一歩 ジブンをいかす輪の広げ方」が11月9日(土)に開催されます。

本イベントにて、子育て支援や、まちづくりのNPO活動を含め、17年間地域で事業に取り組んできた弊社取締役ファウンダーの市川望美が講師として登壇いたします。

足立区に在住、在勤、在学の方で、地域活動にご興味のある方はぜひご参加お待ちしております。

 

開催概要

開催日時:2019年11月9日(土)13:00-15:30
場所:足立区NPO活動支援センター
東京都足立区梅田7-13-1 梅田図書館1階

定員:20人(先着順:10/12(土)~)
参加費:無料(保育あり:事前申込)

※イベント詳細情報はリンク先のページよりご確認ください。

※イベントに参加される方は申込フォームへ。

著者:スタッフポラリス

「クロスガーデン調布」 11月ワークショップ情報

Polarisでは、「クロスガーデン調布」にて“地域とつながる”“女性起業支援”をコンセプトに、〈Polaris企画協力〉の平日ワークショップイベントを毎月開催しています。
普段クロスガーデンを利用されない方も、この機会に是非遊びに来てください!

開催概要

場所:クロスガーデン調布 2階エスカレーター前(ASBEE前)
東京都調布市菊野台1-33-3
最寄り駅:京王線「柴崎駅」徒歩4分、京王線「つつじヶ丘駅」徒歩8分
参加方法:当日ご利用頂いた税込500円以上(合算可)のレシートの提示、もしくは新規でLINE@のお友達登録された方
(おひとり様1回/先着人数に達した時点で受付終了)
受付開始時間:10:45より受付開始いたします。

開催スケジュール

11/5(火) リボンレイでストラップ作り

初めての方も、手芸はちょっとニガテな方も大丈夫!リボンを編むだけでかわいいストラップができます。
自転車のカギやカバンにつけて楽しみませんか?

講師:「Charry’s」 Ayako

各回先着5名

  1. 11:00~11:30
  2. 11:30~12:00
  3. 13:00~13:30
  4. 13:30~14:00

11/19(火) ミニクリスマスリース作り

ラタンレーシーフレームにアーティフィシャルフラワーや木の実を使って、クリスマスリースを作ります。
自分好みにアレンジして、今年は可愛いクリスマスリースを手作りしてみませんか?
とても軽いので、壁掛けにしてクリスマスのインテリアに是非。

講師:なかつか めぐみ

各回先着5名

  1. 11:00〜11:40
  2. 11:40〜12:20
  3. 12:20〜13:00
  4. 13:00〜13:40

11/26(火)毛糸で作るクリスマスオーナメント

かぎ針編みのオーナメントから、ポンポン作りや、貼ったり巻き付けたりお子さまと作れるオーナメントなど、毛糸でできるクリスマスオーナメント作りを楽しんでいただけるようにアイデアいっぱいで、いろいろご用意します。
お席に余裕のあるときは、ご自身の編み途中のものをお持ちいただいても構いません。編み物を一緒に楽しみましょう。
座席や貸出用の道具には限りがございますので、譲り合って楽しい時間をお過ごしいただければと思います。

講師: aynya.dora さかえ あい

11:00~14:00 随時受付 (目安時間:15分〜2時間 )
※一度に受講いただける人数は最大10名です。席が空き次第順次ご案内いたします。

著者:スタッフポラリス

「Tokyo Work Design Week 2019」 パラレルキャリアxワークライフインテグレーションx多拠点生活 〜3種の越境が融合する豊かな生き方・働き方〜

「Tokyo Work Design Week 2019」今年も登壇します!

毎年11月に開催される、“仕事”を“私事”へ変える働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」。

11月22日(金)に開かれるセッション「パラレルキャリアxワークライフインテグレーションx多拠点生活~3種の越境が融合する豊かな生き方・働き方~」に、3種の異なる“越境”に取り組む団体が登場。「TURNS」を発行している(株)第一プログレスさんと、NPO法人二枚目の名刺さんとともに、今年もプログラムオーナーとしてセッションを実施します!

インスピレーショントークスピーカー


堀口 正裕
「TURNS」プロデューサー
(株)第一プログレス常務取締役


海野 千尋
NPO法人二枚目の名刺 プロジェクトデザイナー
NPO法人ArrowArrow 代表理事
任意団体ALTメンバー
自由大学 ネオ・ファミリースタイル学キュレーター


市川 望美
非営利型株式会社Polaris取締役ファウンダー・ファンドレイザー
NPO法人Loco-working協議会代表理事
立教大学社会デザイン研究所研究員

ファシリテーター


磯村 幸太
NPO二枚目の名刺
IAF認定プロフェッショナル・ファシリテーター

コメンテーター


横石 崇
&Co.代表取締役
Tokyo Work Design Week発起人・オーガナイザー

心地よい生き方、暮らし方、働き方を一緒に考え対話して、探ってみませんか?

開催概要

開催日時:11月22日(金)14:00~17:00
会場:渋谷ヒカリエ8Fコート

参加費:一般 2,000円
学生 1,000円
ご招待・関係者 無料
※なお、チケットお申し込み時にご記入いただく情報は、本イベントへの参加者の確認・受付、及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。
チケット購入等の詳細は、下記Peatixのリンク先をご確認ください。
Peatix


過去の開催テーマ

TWDW2018「面倒な問題から逃げるのはもうやめよう」開催時の様子

【開催レポート】TWDW2018面倒な問題から逃げるのはもうやめよう

お申し込み

下記よりチケット購入をお願いします。

著者:スタッフポラリス

11/9(土)「子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会」@はたらき方マルシェVol.8

Polarisの原点ともいえる座談会が 「はたらき方マルシェ」にやってきます!

ライフステージごとの自分らしいはたらき方や暮らし方は、100人100通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「ここちよく暮らし、はたらきたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。

いつかは働きたいと思っている方、育休中の方、今の仕事について見直してみたい方など、一緒に「はたらく」を考えながら、自分のもやもやした気持ちや考えをみんなで共有してみませんか。

開催概要

日時:11月9日(土)13:00〜14:00
会場:グリーンホール小ホール ステージ

対象:育児に関係するような方、またはそうしたことを考えたい方

定員:10人
参加費:500円(飲み物付き)

【申込方法】:Peatixよりお申込みください
はたらき方マルシェvol.8 Peatix
※【入場チケット①】と【座談会チケット②】を選択いただき、当日受付にて参加費500円をお支払いください。

【お問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いいたします。

 

著者:スタッフポラリス

~ 女性目線で考える! 子育て中や介護中の女性の、地域での新しい働き方~ 【 9/19(木)~20(金)広島県廿日市市で講演! 】

今月9/19~20に、広島県廿日市市内で、弊社取締役ファウンダーの市川望美と社外取締役事業パートナーの塚本恭之と二人で講演に伺いました。

19日(木)は廿日市商工会議所にて、
事業者向けのセミナー「地域人材の新たな活用法~経営促進に資する地域密着型ワークシェアとは?~」でゲスト講師として、市川が登壇しました。
近年の日本社会における働き方の時流を踏まえた外部人材の活用についてと、Polarisのセタガヤ庶務部による「ワークシェア」事例の取り組みを紹介しました。

20日(金)は廿日市市中央市民センターで開催された
「廿日市はたらきかたカフェ」に、こちらも市川がゲスト講師として参加。
女性の参加者が多く、赤ちゃん連れの方もたくさんいました。
第1部ではPolarisの取り組み事例を紹介し、第2部では参加者のみなさんと一緒に“子どもがいる暮らしの中ではたらくを考える座談会”を行いました。
心地よくはたらくためには…?
この一つの問いに対して、みなさんの考えや想いに触れることができた貴重な時間となりました。

廿日市市のみなさん、そしてFirsteさん、この度はありがとうございました!

Polarisでは、創業支援、地域×女性×起業、女性のキャリアデザイン、コミュニティ・まちづくり、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス、組織開発などのテーマで講演、講座を行っています。
ご要望・ご依頼の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

またはPolaris Facebookページのメッセージからでも受付中です。

講演・講師実績はこちらからお願いします。

著者:スタッフポラリス

ほしい暮らし、ほしいはたらき方を調布でつくる 〜調布ポートランド構想〜 「はたらき方マルシェ@調布」Vol.8

学びの場がある
多様な人に出会える
暮らしのヒントがある
面白がる機会がある
背中を押してもらえる
子どもも大人も選択肢がある
誰かを応援できる
適度な距離感がある
自分の意見を言える

無数の小さな旗がまちのあちこちで見つけられる。

みんなの取り組みがみんなのまちをつくる。
100年後も面白がれるまちにしていこう。

開催概要

日時:2019年11月9日(土)10:00~15:30
会場:調布グリーンホール 小ホール
内容:トークセッション/ワークショップ/出展(事業紹介)その他
入場チケット:無料(チケット①をご選択ください)
※尚、チケットお申込み時にご記入いただく情報は、本イベントへの参加者の確認・受付、及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。

トークセッション|10:00〜12:00

今回はゲストをお招きし、全米で一番住みたい街、住みやすい街に選ばれるポートランドの事例に学びながら、トークセッションを行います。
自分が住んでいる街を「100年後も面白がれるまち」にするための価値観とは、そして取り組みとは何だろう。
「ポートランド」と「まちづくり」をキーワードにお話を伺っていこうと思います。

登壇者

山崎 満広(やまざき みつひろ)
CREATIVE CITY LABO 代表理事
1975年東京生まれ。95年に渡米。南ミシシッピ大学にて学士と修士号を取得。専攻は国際関係学と経済開発。卒業後、建設会社やコンサルティング会社、経済開発機関等へ勤務し、2012年3月にポートランド市開発局にビジネス・産業開発マネージャーとして入局し、同年10月より国際事業開発オフィサーを務める。ポートランド都市圏企業の輸出開発支援と米国内外からポートランドへの投資・企業誘致を主に担当。
2017年6月より独立起業し、地域経済開発、国際事業戦略、イノベーション・コンサルタントとして日米を中心に多くのプロジェクトを手がける。また、Ziba Design国際戦略ディレクター、つくば市まちづくりアドバイザー、東邦レオ顧問アドバイザー、拓匠開発株式会社顧問、ポートランド州立大学シニアフェローを兼任。
著書に第7回不動産協会賞を受賞した『ポートランド-世界で一番住みたい街をつくる』(学芸出版社)、『ポートランド・メイカーズ クリエイティブコミュニティのつくり方 』(学芸出版社)がある。

 

和田 滋夫(わだ しげお)
株式会社シンクハピネス 執行役員、the town standFLAT管理人、武蔵野台商店の店舗責任者。
福祉用具プランナー/ホームヘルパー/福祉住環境コーディネーター/ワークショップデザイナー。
the town stand FLAT(カフェ&スペース)、駅ナカのプロジェクト 武蔵野台商店の立ち上げから現在に至るまでの運営・管理。各種イベントやワークショップなどに主催者といっしょにつくるスタイルで場づくりを行う。また、coco marche(年1回)をlife design village FLATにて開催。
「生活環境」「暮らし」を軸に活動の幅を広げる。

進行:非営利型株式会社Polaris

子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会
@はたらき方マルシェ|13:00〜14:00

Polarisの原点ともいえる座談会が「はたらき方マルシェ」にやってきます!

ライフステージごとの自分らしいはたらき方や暮らし方は、100人100通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「心地よく暮らし、働きたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。
いつかは働きたいと思っている方、育休中の方、今の仕事について見直してみたい方など、一緒に「はたらく」を考えながら、自分のもやもやした気持ちや考えをみんなで共有してみませんか。

日時:2019年11月9日(土)13:00~14:00
場所:調布市グリーンホール 小ホール ステージ上
参加費:500円(飲み物付)※チケット②を選択いただき、当日受付にてお支払いください。
定員:10名

COZY YOGA(コージーヨガ)
~居心地のいいカラダと私~|14:00〜15:00(予定)

講師にきただていくこさんをお迎えしてのヨガを開催します。
デスクワークや育児などで凝り固まったカラダをヨガでほぐしませんか?
※動きやすい服装でお気軽にご参加ください。タオルや水分はご持参ください。

講師紹介

ヨガ講師 きただて いくこ
( 派遣キッズヨガ『YOGA Sprout 』代表 )
調布市・世田谷等で活動するヨガ講師。古典的なヨガのテクニック(呼吸法や瞑想)を取り入れつつ、誰もが楽しめるクラスを展開。
現在は障害児のキッズヨガにも力を注ぎ、個人レッスンやボランティア活動、障がいを持つお子さんが通う放課後デイサービスでレッスンを担当。
『Yoga for the special child ®(特別なニーズをもつお子さんのためのヨガ)』、ダウン症や脳性麻痺の子ども向けトレーニング等受講。
日本ヨーガ瞑想協会、スタジオヨギー認定講師。b-iペルヴィス® (骨盤の調整)認定スタイリスト。

日時:2019年11月9日(土)
第1部 14:00~14:30
第2部 14:30~15:00 (1部2部ともに予定)
場所:調布市グリーンホール 小ホール
参加費:各回500円 ※チケット③または④または両方を選択いただき、当日受付にてお支払いください。

出展・ワークショップ|10:00〜15:30

調布で起業している方、「おうちから起業」講座の受講生・卒業生など、たくさんの出展者様が勢揃い!

出展者 (◎:出展者名、☆:出展内容)

◎co-ba chofu  (HP)
☆副業相談 起業相談

◎Friend Blend (Instagram )
☆自家焙煎コーヒー

◎aynya.dora (Facebook)
☆編み小物販売とワークショップ

◎ふっくら布ぞうりの会 (HP)
☆ふっくら布ぞうり販売

◎@craft(アットクラフト)
☆輸入壁紙を使った雑貨の販売及び、ワークショップ

◎Luv2m (Instagram)
☆ハンドメイドアクセサリー販売

◎紗ら+ (HP)
☆お弁当販売

◎まちのせいさく部
☆広報よろず相談&初めての名刺づくりワークショップ

◎あそびのわとわ
☆水引アクセサリー作品

◎MONICA KOBAYASHI (Instagram)
☆オラクルカードリーディング(カード占い)

◎Sign pottery
☆陶器の販売

◎グッドモーニング調布!深大みつばちプロジェクト (HP)
☆プロジェクトの関するプロダクト販売と活動PR(はちみつ・蜂蜜ナッツ・アクセサリー)など

◎産後ドゥーラ*四柱推命鑑定師いまりゆき

◎文字とことばのデザインユニット二歩 (HP)
☆ことばサーカス

◎おやつ堂 (Instagram)
☆スコーンや、クッキーなどの焼き菓子、セットのコーヒー豆など

and more…

《お願い》
マルチ商法、宗教、ネットワークビジネス、各種金融商品等の勧誘目的の方など、本来の目的以外はご参加をお断りいたします。その他迷惑行為と思われることがあった場合はイベントの途中でも退出いただき、今後もイベントや講座への参加はお断りいたします。

後援:調布市

▼参加お申し込み先(Peatix)

著者:スタッフポラリス

11/11(月)チームではたらく「セタガヤ庶務部」説明会開催@仙川cococi

子育て中の女性はまとまった時間を働くことに使うのが難しい現実があります。
預け先の問題や子どもに寄り添いたい気持ち、その一方で働くなら責任を持ってコミットしたい気持ち。

また、今子どもに寄り添う選択をしてもいずれ子育ては終わります。
その時になってはたらきたいと思っても自分がやりがいをもってコミットできる仕事に出会う可能性は残念ながらとても低くなってしまいます。

セタガヤ庶務部では「小さくても働き続けること」で自信を失わず、子どもの成長に合わせて、また自分のライフステージに合わせて働く選択肢を持ち続けることを応援しています。

続けることで次のステップが軽くなる。
続けることで働く仲間を持ち続けることができる。
働くことで社会とのつながりを確かなものにできる。

今の暮らしも大事にしながら未来の自分や子どものために一緒に働きませんか?

実際にどうやってチームで働いているの?
今の自分が力を発揮できる仕事はあるのかな?

少しでも気になったら、一度説明会へご参加ください。子連れでもOKです。

開催概要

日時:11月11日(月)10:00~12:00

場所:cococi
東京都調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3F

定員:8名
※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。

【お申し込み】
お申し込みはこちらよりお願いいたします。

【お問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いいたします。

著者:スタッフポラリス

10/28(月)開催!キャリアライフプラン講習会

私達Polarisでは、セタガヤ庶務部(※)に登録している方への交流会や勉強会などを定期的に行っています。

今回はどなたでも参加可能な公開講座として、
専門家をお招きして、悩みながらも一緒に考え、手を動かして、自分のキャリアライフプランを改めて考える会を設けました。

  • お仕事をされている方
  • これから始める予定の方
  • 子育て中でお仕事を始めるタイミングを見ている方
  • 育休中の方、これから出産を迎える方
  • 親の介護中の方
  • 夫の転勤引っ越し予定がある方

…など、女性ならば誰もが自分のキャリアについて同じような悩みを持っています。

自分のこれからの人生をどう過ごしていくか、どう働いていくのか、頭の中でモヤモヤっと考えてはいても、じっくり向き合うことは日常の忙しさに追い立てられて、自分ではなかなかできません。

キャリアライフプラン講習会に参加されることで、これからの自分、家族、世の中に対する不安などに向き合うとき、上向きや前向きに視野が広がるきっかけになればよいなと思っています。

第2部は、セタガヤ庶務部の交流会と業務の説明会となっております。
一般参加の方は第1部 キャリアライフプラン講習会10:00~11:30のみご参加いただけます。

(※)「セタガヤ庶務部」は、離職した女性の働きにくさに課題を感じて設立されました。育児などをきっかけに離職した女性たちによる業務請負サービスです。約300名ほどのメンバーがチームで働いています。

第1部 キャリアライフプラン講習会

講師にキャリアコンサルタントのモモハラリンさんをお招きして、以下の内容で実施します。

  • 今までの仕事や経験を振りかえってみよう。
  • 向いている仕事を分析してみよう。
  • 世の中の流れ、自分のキャリア、家族の年齢やイベントをワークシートに書いてみよう。


今回は、1歳から未就学児までの保育を用意。
子ども連れでも集中して取り組むことができますよ。

もちろん、子どもを膝にのせての参加や、0歳児を連れての参加もOK!
子連れで参加の場合は席などを配慮しますので、事前にご連絡ください。

※保育についてのご案内は文末をご覧ください。

講師のご紹介

モモハラ リンさん(キャリアカウンセラー)


国家資格キャリアコンサルタント。
新卒でIT企業にSEとして入社後、希望異動で人事にて採用研修・人事制度関連の企画運営に携わる。より働く人に寄り添うため、現在は学生から社会人まで幅広くキャリア支援を行い、Polarisでは都内シェアオフィスのコミュニティーマネージャーとして参画中。

第2部 セタガヤ庶務部交流会

今、セタガヤ庶務部で行っている業務を、以下のくくりで大きく分けて説明します。

  • オンラインでできるお仕事
  • オンサイト(クライアント先)で行うお仕事
  • イベントなどのお仕事

業務コーディネーターや、ディレクター、経験者がそれぞれ参加します。
談笑コーナーにあるドリンクやおやつを持って、気になること、たくさん話してみてくださいね。

同時に、モモハラリンさんの個別相談のご案内をします。
当日は個別にカウンセリングを行う時間が取れないため、「カウンセリングに向けてのご相談」を行います。

開催概要

日時:2019年10月28日(月)
第1部 キャリアライフプラン講習会 |10:00~11:30
第2部 セタガヤ庶務部交流会    |11:30~12:30

会場:調布市市民プラザ あくろす ホール1
調布市国領町2-5-15 コクティー3階
京王線国領駅下車北口徒歩1分

費用:1,000円(一般、第1部のみ)
500円(セタガヤ庶務部登録メンバー)

保育について

同館保育室にてお預かり(1歳~就学前まで)。
時間:10:00~12:00
費用:1人 2,000円
持ち物:事前にメールにてご連絡いたします。
申し込み方法:Peatixにて

“(保育付き・一般、第1部のみ)”
または
“(保育付き・セタガヤ庶務部登録メンバー)” を選択してください。
※申し込み時にご記入いただく情報は、本座談会への参加者の確認・受付及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。

主催:非営利型式会社Polaris

お問い合わせ先

お問い合わせはPeatixメッセージまたはメールでお願いいたします。

著者:スタッフポラリス

「クロスガーデン調布」 10月ワークショップ情報

Polarisでは、「クロスガーデン調布」にて“地域とつながる”“女性起業支援”をコンセプトに、〈Polaris企画協力〉の平日ワークショップイベントを毎月開催しています。

普段クロスガーデンを利用されない方も、この機会に是非遊びに来てください!

開催概要

場所:クロスガーデン調布 2階エスカレーター前(ASBEE前)
東京都調布市菊野台1-33-3(Access)
最寄り駅:京王線「柴崎駅」徒歩4分、京王線「つつじヶ丘駅」徒歩8分
参加方法:当日ご利用頂いた税込500円以上(合算可)のレシートの提示、もしくは新規でLINE@のお友達登録された方
(おひとり様1回/先着人数に達した時点で受付終了)
受付開始時間:10:45より受付開始いたします。

開催スケジュール

10/8(火)
「クラフトバンドヘアゴム作り」

紙で出来たクラフトバンドでころんとかわいいヘアアクセサリーを作ります。

講師:AtelierM+

各回先着5名

  1. 11:00~11:30
  2. 11:30~12:00
  3. 13:00~13:30
  4. 13:30~14:00

10/15(火)
「Q-ren ボディメンテナンス骨盤体操」

ヨガ、整体、気功法、コアトレーニング等をベースにした、
健康寿命を延ばすために必要な身体機能向上のためのエクササイズ。

講師:田中由香

各回先着6名

  1. 11:00〜11:50
  2. 12:00〜12:50
  3. 13:00〜13:50

10/29(火)
「からだととのえ体操」

道具を使って筋肉や関節を動かし、からだをととのえていきます。
椅子に座って行う、無理なく心地よい体操です。
肩・腰・膝に不安のある方、
運動不足の方にオススメします!!


講師:ゆうき健康関節指導士  佐伯美樹

各回先着 6名

  1. 11:00〜11:45
  2. 12:00〜12:45
  3. 13:00〜13:45

※動きやすい服装でご参加ください(運動靴に靴下がオススメです)
※タオルや飲み物はご持参ください。