カテゴリーアーカイブ イベント

投稿者:スタッフポラリス

【参加者募集】オーガニック料理教室ワクワクワーク主催 「仕事のはなしをしてみよう・特別編」取締役ファウンダーの市川が登壇

去る2月2日に開催された、オーガニック料理教室ワクワクワーク主催 「仕事のはなしをしてみよう・特別編」~自分らしくはたらくこと。好評につき、第2回の開催が決定しました。
前回に引き続き、ワクワクワーク代表の菅野のなさんともに、
ゲストとして、取締役ファウンダーの市川望美が登壇します。

「自分らしさ」を知る方法や向き合い方、日々を心地よく過ごすヒント、自分らしさと収入をどう捉えるかなど、多くの気付きがあったと好評だった前回。
今回はさらにその先、自分自身に向き合い「自分らしさを言語化」するワークを取り入れます。初参加の方も、冒頭で前回の振り返りを行いますので、ご安心ください。

自分らしさとの向き合い方を知りたい!
自分らしさを言語化して、日常をたのしく過ごしたい!
ここから一歩踏み出してみたい!
二人のはなしをゆっくり聞いてみたい

そんな方のご参加をお待ちしています。

開催概要

開催日時:2021年4月6日(火)21:30-23:00
開催方法:Zoomによるオンライン配信
参加費:3,800円
定員:50名
主催:オーガニック料理教室ワクワクワーク


Polarisの「講演・セミナー」詳細については、こちらからご覧ください。
女性の多様な働き方、創業・起業支援、ワークシェア推進、組織開発などテーマやニーズに合わせてご提案いたします。

講演依頼はこちら

投稿者:スタッフポラリス

【参加者募集】「はたらくをアートする 自由七科」4月開講記念オープンセミナー!

「ふつう」とひとくくりにまとめられる人は少なくなり、多様性を認めることが求められる現代社会。またコロナ禍においてかつての日常は失われ、はたらき方のあり方、価値観も大きく変わっていく、そんな最中にあるようです。

Polarisは「未来におけるあたりまえのはたらき方をつくる」ことをミッションとして、10年前に創業。多様であることを前提としたはたらく仕組みと、それを受け止める組織作りを目指し、試行錯誤しながら、仲間や関わる人たちと共に道をつくってきました。
また、Polarisがこの10年で体感したことは、違和感に立ち止まり、問いを立てみんなで考えること、問いを持ち続けながら進んでいくこと、それを問い続ける場やコミュニティ、そして仲間の存在が、この先の未来を描くために必要なことだということです。
そんな想いからこの春、学びの場「はたらくをアートする自由七科」を立ち上げます。


「はたらくをアートする自由七科」
学び、探究しなくても「はたらく」ことはできるかもしれない。
けれどこの先ずっと、このまま続けられるのか、と思うと不安になる。
もっとここちよく、もっと私らしさに根ざしたはたらき方を探究してみる。
仲間と語り合い、惑うことがあっていい。
はたらくことを自由に描き、表現することが
未来におけるあたりまえのはたらき方をつくることに繋がっていく。
共に探究し、試行錯誤する。
そんな「学び」の場・コミュニティが自由七科です。

自分の中のアートが目覚める 5つの学部として

  • 自分らしくはたらく学(先行して春に開講)
  • 共にはたらく学
  • 地域ではたらく学
  • 暮らしに出会う学
  • 思考と対話ラボ

2021年夏には上記の学部が立ち上がる予定です。


4月開講を記念して開催するオープニングセミナーでは、Polarisの取締役ファウンダー市川望美の大学院時代の担当教授であり、コンサルティング会社アイグラムの代表取締役、物語ナビゲーターとして活躍されている梅本龍夫氏をお迎えして、自由七科のテーマである「なぜ、はたらく×アートなのか」について対話し、深めていきます。

  • 「ふつう」がなくなったわけ、なぜ多様な時代になったのか?
  • 明確なサクセスストーリーが無くなった今、正解のない時代をどう生きる?
  • なぜアートなのか?はたらくとアートをつなぐものはなんだろう?

これからのはたらき方を、一緒に考えてみませんか?

オープニングセミナー

登壇者

梅本龍夫(うめもとたつお)

iGRAM代表取締役 物語ナビゲーター
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授

市川望美(いちかわのぞみ)

非営利型株式会社Polaris取締役ファウンダー・ファンドレイザー
NPO法人Loco-working協議会代表理事
立教大学社会デザイン研究所研究員

開催概要

開催日時:2021年4月4日(日)13時〜14時半
開催方法:Zoomによるオンライン配信
参加費:1000円
定員:50名
申込方法:(peatix)

投稿者:スタッフポラリス

3/21(日)開催「コミュニティフォーラム2021」に取締役ファウンダーの市川が登壇

NPO法人CRファクトリー主催のコミュニティの祭典「コミュニティフォーラム 2021」が320日(土)・21日(日)にオンラインで開催されます。

21日(日)に開催の分科会にて、『ここちよく「働く」をデザインする~組織・地域・個人の視点から~』というテーマのもと、弊社取締役ファウンダーの市川がゲストのみなさんとお話をさせていただきます。

ご興味ありましたら、ぜひご参加をお待ちしております。

開催概要

日時:2021320() 10:0018:00
2021321() 10:0018:00

開催方法:オンライン(Zoom

定員:150名
参加費:1日券 4,000(税込)2日券 8,000(税込)

お申し込み:Peatixからお申し込み
イベント詳細はCRファクトリーのサイトをご覧ください。

投稿者:スタッフポラリス

オーガニック料理教室ワクワクワーク主催 「仕事のはなしをしてみよう・特別編」~自分らしくはたらくこと 取締役ファウンダーの市川が登壇

オーガニック料理教室ワクワクワーク主催 「仕事のはなしをしてみよう・特別編」~自分らしくはたらくことが、2月2日(火)に開催されます。

“自分らしくはたらく”って、どのような働き方?
他の人とは違う何かを見つけること?
オンとオフのメリハリをつける?
でもなんだかしっくりこない。
そんな気持ちはありませんか?
毎回好評をいただいているトークイベント 『仕事のはなしをしてみよう』の第4弾です!

ゲストとして、ワクワクワーク代表の菅野のなさんともに、
取締役ファウンダーの市川望美が登壇します。

開催概要

開催日時:2021年2月2日(火)10:30-13:00

開催場所:レンタルキッチンスタジオ おでかけキッチン
     武蔵小杉駅徒歩5分
     川崎市中原区小杉町2-294-6 南部メゾン103号

参加形態:①お出かけキッチン現地参加
     ②Zoomライブ中継配信(オンライン参加)

参加費:①おでかけキッチン現地参加:5,800円
    ②ライフ部中継オンライン参加:3,800円  

主催:オーガニック料理教室ワクワクワーク

申込・詳細はこちら


Polarisの「講演・セミナー」詳細については、こちら からご覧ください。

女性の多様な働き方、創業・起業支援、ワークシェア推進、組織開発などテーマやニーズに合わせてご提案いたします。

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投稿者:スタッフポラリス

1/31(日)開催 町田市生涯学習センター主催「自分に素直にはたらくを考えよう」第1回に取締役ファウンダー市川が登壇

町田市生涯学習センター主催イベント「自分に素直にはたらくを考えよう」が1月31日(日)に開催されます。

本イベントにて、“自分に素直にはたらく”をキーワードに多様なはたらきかたの先進事例として、Polarisの取り組みについてお話させていただきます。

ゲストとして、取締役ファウンダーの市川望美が登壇します。


Polarisの「講演・セミナー」詳細については、こちら


女性の多様な働き方、創業・起業支援、ワークシェア推進、組織開発などテーマやニーズに合わせてご提案いたします。

講演依頼はこちら

開催概要

日時:2021年1月31日(日)10:00~11:30

会場:町田市生涯学習センター
   東京都町田市原町田6-6-1 町田センタービル6階



参加人数:12名

参加費:無料

定員:連続講座受講15名 先着申込順(1/31は公開講座:12名)

保育:連続講座申込の方のみ5名(詳細はチラシをご覧ください)

詳細:町田市生涯学習センターHP

お申込み:町田市生涯学習センター 042-728-0071
     12月17日(木)午前9時より

投稿者:スタッフポラリス

10/2(金)開催「これからの働き方を考えよう!」代表取締役の大槻、取締役の野村が登壇

長野県茅野市コワーキングスペース「ワークラボ八ヶ岳」主催イベント「これからの働き方を考えよう!」が10月2日(金)に開催されます。

本イベントにて、Polarisが提案するワークシェア事業「セタガヤ庶務部」を通して、「チームで働くこと」や「クラウドシステムの活用」などで、女性の働きにくさ、時間と場所の成約や、育児によるブランクといった課題をどのように解決しているのか?についてお話させていただきます。

ゲストとして、代表取締役の大槻昌美と取締役ロコワーク事業部の野村香奈の2人が登壇します。

Polarisの「ワークシェア」や「リモートワーク」、「チームで仕事」の詳しい事例につきましては、こちらのページをご覧ください。

本イベントにご興味のある方はぜひご参加ください。

開催概要

日時:2020年10月2日(金)10:00-12:00

場所:ワークラボ八ヶ岳  会議室

長野県茅野市ちの3502-1 ベルビア 2F

定員:12名

参加費:無料

申込み:お電話にてお申し込みください

※イベントページ・お申し込みについては下記リンク先ページよりご確認ください。
ワークラボ八ヶ岳HP

ワークラボ八ヶ岳Facebookイベントページ


投稿者:スタッフポラリス

さながら、cozyなBarで過ごす夜のように【イベント実施レポート】

長梅雨の中盤に差し掛かっていた、6月18日木曜日20時。
62名の参加者を迎えて、「わたしとあなたの”違い”をここちよく語る 1 時間」のオンラインイベントを実施。コミュニティの価値を問い続ける二者、CR ファクトリーとPolarisが、今あらためて「つながり」を語り合いました。

「心地よい」という意の“COZY”な雰囲気で、オンラインでつながり、お酒を傾けながら、お気に入りの音楽と共に――。

今回は、その様子をレポートいたします 。



乾杯は、伝統の麹の技と厳選したボタニカル素材で紡ぎ出す日本のスピリッツ“WAPIRIS ”で。

コロナ禍は「つながりのリトマス試験紙」

五井渕)早速本題に入っていきますが、コロナ禍において、お二人は改めて「つながり」や「コミュニティ」について、どう感じていますか?

市川)自宅から徒歩7分のところに“cococi”というPolarisの事務所兼ワークスペースがあり、コミュニティスペースとしても存在しています。今、高校生になる我が家の子どもたちが、小学校低学年の頃からあるので、今年10年目の拠点です。子どもたちが放課後に行けて、親がいなくても見守る誰かがいてくれる、そんなコミュニティのあるワークスペースを身近な地域につくりたいという想いがきっかけです。

Polarisでは、場所や家庭環境にとらわれず、オンラインでも働ける仕組みを、作ってきたため、コロナ禍で一部の事業に影響はあったものの、私自身、暮らしにおいても、働き方についても大きな変化はありませんでした。

一方で、Polarisメンバーで、子どもが小さい家庭は、外遊びや、学習面で大変だったという声も多く聞かれました。また、コロナ禍でつながりのなかった人が大変だったと、周りから聞くこともありました。自分たちの活動・事業を肯定しつつも、そういう人たちにどんな“つながり”が提供できるだろう、未来に向けて自分たちも変化していかないといけないと思っているところです。

ニッポン発のカクテルベーススピリッツ「WAPIRITS TUMUGI」(右)とともに 自宅近くのワークスペースcocociより参加の市川(左)

呉)コロナ禍では、自分の所属するコミュニティの形が浮き彫りになったと思っています。他者の評価ではなく、自分にとってよかったのか、よくなかったのか、リトマス試験紙のように浮き彫りになったのが今。

良い関係性が豊かで、マルチ(複数)にあり、オンラインでもプラスに働いていることがある一方で、「我慢してたんだな、自分」と、気づく関係があったとも思います。自分が構築してきたコミュニティに自分で成績表をつけ、未来に向けて、「このままでいるのか?」「そうでないのか?」と、問うている時期でもあると思っています。

~ここで、市川望美リクエストナンバーとして、嵐の「A-RA-SHI:Reborn」を~

“つながり”をほどいたり、緩めたりできるコミュニティ

五井渕)この、社会の大きな変化は、2人自身の内面にどんな影響があったのでしょうか。自分自身で感じたこと、周りとの関係性で気づいたことなどをお聞かせください。

市川)コロナ禍では家族との関係性の問題も浮き彫りになりました。確かに逃げ場がないと辛いなと思いました。子どもも高校生ですし、夫も職種的に通勤が必要だったので、家族全員で家の中でギュッと閉じて暮らす、ということはありませんでしたが、正直、息が詰まることもありました。

そんな時、仕事をするためだけではなく、1人の時間をつくるためにcocociに来ることができました。いい意味での“孤独”を味わえる場所があってよかった、というのが実感です。

こういうときには、つながるばかりではなく、“つながり”を緩めたり、解いたり、切り離すこともできるコミュニティも大事ですよね。Polarisは普段から、ある意味ソーシャルディスタンスな、距離を詰めすぎないコミュニティを意識していたんですが、改めて、その距離感が大事だなと再確認したところです。

呉)そのお話を受けてですが、普段から「家族もコミュニティだよね」という想いがあり、それがより認識された期間でした。でも家族って、アンタッチャブル。職場であれば、研修・コンサルティングといった、外部からの介入がありますが、家族は外部から手を出しにくい。いままでは当事者任せだった領域です。

ニュアンスは違うかもしれないのですが、家族の関係づくりは、ある意味コミュニティマネジメントと同じだと感じました。今回、長い時間を家族と過ごすことで、ちゃんと対話する、同じご飯を食べ、同じ景色を見て、同じ思い出を共有する、そして距離もちゃんととるということが大切だと再認識しました。

市川)いろんなことが言いやすい家族、コミュニティは、いい意味で課題を出せていますが、家族によっては、本当にいいたいことが言えない、まだ課題を出せていないという人もいます。なんとなく「言いたいことを言えてない」と感じ始めて、このまま日常には戻れないと思っているけれど、どう対話していったらいいんだろう……。そんな、“ゆらぎ”も出はじめていますよね。

呉)「非常時の価値観の差」、みたいなものが見えてきましたよね。二極化ではなく多極化で、どっちが上か下かではなく、違いが多岐に渡ってきた。家族のことも、上手くいってないことは、外に対して言いにくい一方で、上手くいっている知り合いの話を聞くと、自分と比較して悩んでしまう。ただ、上手くいっている側も、実は言いづらい。多極化した価値観が浮き彫りになることで、よいことも悪いことも言いづらい雰囲気が生まれてきていますよね。

結果的に“つながる”ために、「つながりの中継地点」をデザインする

市川)15年間、「コミュニティ」一筋の呉さんにとって、コロナ禍でコミュニティの捉え方って何か変わりましたか?

呉)今回だいぶ考えましたけど(笑)、コミュニケーションの手法は揺さぶられましたが、本質的な価値は変わらないというのが答えです。何気ない雑談や、誰かと話をすることで気分が晴れやかになったり、明るい気持ちになったりすること、そういう価値は変わらない。むしろ、人のぬくもりという身体性の価値は相対的に高まると思っています。

オンラインの良さは、距離感のとりやすさで、言葉はキツいのですが、関係性の暴力、煩わしさ、居心地の悪さに対する一つの処方箋にもなります。

今回、佐賀の大学生からインタビューの依頼があったのですが、物理的な距離を越えて、オンラインで出会うことが一般化してきましたね。これは、オンラインのメリットで、多様な人とつながれるようになりました。海外とのつながりも含めて、新しいものに出会う、イノベーションにつながる関係性を、たくさん生み出せるようになっていきます。ただ、つながる意欲とスキルがないと、格差と分断が起きてしまう可能性は、懸念材料です。

市川)本人が直接手を伸ばさないと、そういった“資源”につながれないというのは問題だと思っています。自ら手を伸ばさなくても、地域にいればつながれる。そんな「中継地点」みたいなものをつくりたいですね。Polarisでは「仕事」を通してコミュニティにつながるということを実践してきました。今後は、今まで以上に、コミュニティを意識しないで、コミュニティの恩恵をうけられる、感じられるような状態を作ること、その状態をインフラとして機能させるには、どうしたらよいかということを考えていきます。

呉)ようやくコロナも落ち着きをみせてきて、近所の公園に年配の方たちがゲートボールをする日常が戻ってきました。その様子をみて、ゲートボールがあるから、結果としてつながることができて、災害のときなどに、互助的に助け合える関係性になっているのを再認識したんです。一般化してはいけないけれど、男性はよりそういう傾向があるかなと思っています。野球でも将棋でもいいけれど、そういうコミュニティのつくり方は大切にしたいんですよね。

この3ヶ月の情報収集といままでの自分の経験値に照らし合わせると、「つながりの格差」が広がると強く思っています。15年間、「コミュニティ」一筋でやってきたCRファクトリーとしては、市川さんのいう「中継地点」、それぞれの快適な入り口で、結果的につながれちゃうことをどう用意していくか、そのことは、ものすごく関心を持っています。「スキルと意欲がないとつながれないよ」という正義を振りかざすのではなく、「中継地点」として、ふんわりとした入り口を作れる社会でありたいです。

市川)「結果として」という視点は、重要ですよね。それが第一目的でないように見えるような、“つながり”のデザインが、私も大事だと思っています。

五井渕)今回、CRファクトリーとPolarisが一緒に「つながり」を話そうと、この機会を設けたのですが、こういう風にコミュニティ同志が混ざり合って、いろんな実践を重ねることで、次の時代の兆しが見えてくるのかもしれませんね。

みなさん、ご参加ありがとうございました。

~最後は、呉さんのリクエストナンバーである、Mr.Childrenの「星になれたら」を聞きながら、フリータイムの歓談を~


新しい生活様式を徐々に受け入れ始めた私たち。

心地よい場所にいることで、結果的に“つながり”を感じられるような、少し未来のコミュニティ――。

新しいコミュニティ様式も、変化し始めています。


【イベント詳細】

https://cozybar.peatix.com/

主催

NPO法人CRファクトリー
非営利型株式会社Polaris

パーソナリティ&ゲスト

呉 哲煥(ご てつあき)

NPO法人CRファクトリー代表理事。
「すべての人が居場所と仲間を持って心豊かに生きる社会」の実現を使命に、NPO・市民活動・サークル向けのマネジメント支援サービスを多数提供。セミナー・イベントの参加者は5000名を超え、毎年多くの団体の個別運営相談にのっている。コミュニティ塾主宰。コミュニティキャピタル研究会共同代表。血縁・地縁・社縁などコミュニティとつながりが希薄化した現代日本社会に対して、新しいコミュニティのあり方を研究し、挑戦を続けている。

市川望美(いちかわのぞみ)

非営利型株式会社Polaris 取締役ファウンダー
短大卒業後IT系企業へ入社。出産後退職し、当事者発信型・循環型子育て支援のNPO活動に従事。2011年内閣府地域社会雇用創造事業ビジネスプランコンペで起業支援案件として採択され、地域における多様な働き方を支える基盤づくり事業を開始。「ここちよく暮らし、はたらく為の拠点」として”cococi” Coworking Space立ち上げ、2012年非営利型株式会社Polaris設立。育児中の女性たちによる新しい組織づくりや、地域からの新しい事業価値を創造するための事業に取り組む。2016年からは日々の実践と学びを統合するために立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に進み2018年3月終了。ライフストーリー研究を継続するため2019年8月より社会デザイン研究所研究員となる。高校生2人の母。

五井渕 利明(ごいぶち としあき)

NPO法人CRファクトリー 副理事長・事業部長
2011年CRファクトリーに参画。2012年度から内閣府地域活性化伝道師に就任。数多くのコミュニティやプロジェクトの運営実績から、幅広い知見やバランス感覚に定評がある。NPO・行政・企業それぞれでの勤務・事業の経験から、それぞれのちがいを理解した支援が可能。CRファクトリー以外にも多様な組織の経営や事業に参画している。一般社団法人JIMI-Lab(代表理事)、認定NPO法人かものはしプロジェクト(コーディネーター)、株式会社ウィル・シード(インストラクター)など。

投稿者:スタッフポラリス

*オンライン開催*職住近接時代のサードプレイス型コミュニティのつくり方

2020年、コロナウイルスの影響を大きく受け、私たちの働き方は、
急速に変革を求められています。
特に、都心オフィスへの通勤から在宅勤務への変化は、
オフィスそのものの機能価値を問い直しているかのようです。

そのような中、都心型オフィスやシェアオフィス、コワーキングスペースなど、
働く人たちが集う場でのサードプレイス(自宅と勤務先以外の第三の場所)としての「コミュニティ」の存在に注目が集まっています。

しかし、コミュニティの必要性は感じながらも
――思い描くようなコミュニティ運営ができない。
――どのように運営したらいいのか?
――そもそもコミュニティとは?コミュニティが生み出すものは何か?
という声もよく聞こえてきます。

本セミナーでは、数多くのコミュニティ運営を手掛けてきたPolarisの
「サードプレイス型コミュニティ」のつくり方をお伝えします。
ワークプレイスにおけるコミュニティ運営に関心のある方に向けた、
事例とノウハウがつまった全3回の講座です。

多くのみなさまの参加をお待ちしております。

【Polaris コミュニティ運営の実績】

コミュニティ形成支援・運営

・ 会員制シェアードワークプレイス co-ba chofu 運営
・ 職住近接をテーマとしてレンタルオフィス MID POINT
 ラウンジ運営4店舗(目黒不動前・大塚・武蔵小杉・横浜関内)
・ Loco-cafe OOOI 運営
(Brillia南大井マンションギャラリー併設コミュニティカフェ)
(2019年グッドデザイン賞ベスト100)

Polarisのはたらき方VOL.4 コミュニティマネージャーという仕事

開催概要

プログラム(全3回)

すべての日程、オンラインで実施します。
(アーカイブ録画視聴参加もOK)
第1回 9/16(水)19:30~21:00
変化するコミュニティの形
今求められるサードプレイス型コミュニティの意義と価値
サードプレイス型コミュニティを運営するために

第2回 9/23 (水)19:30~21:00
コミュニティ運営のノウハウ
愛着と主体性を緩やかに醸成するコミュニティ運営
具体的な場の運営事例

第3回  9/30(水)19:30~21:00
コミュニティの日常を整える、コミュニティマネージャーの採用と育成
チームマネジメント
緩やかだけれども信頼のある関係性づくり

参加費:15,000円(全3回)
単発参加 各回6,000円
定員:30名
参加方法:オンライン(Zoom配信)
本ゼミでは、ZoomというWeb会議システムを活用します。
Zoomでの視聴方法など詳細は、お申込み頂いたチケットからご確認いただけます。
※ご不明な点ありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

申込みフォーム
Peatixまたはこのページの下部にあるPeatixのリンクからお申し込みください。

講師プロフィール

市川望美

非営利型株式会社Polaris 取締役ファウンダー
ソーシャルデザイン事業部統括 Chief Story Officer
立教大学 社会デザイン研究所 研究員

2002年長男出産をきっかけに、世田谷の子育て支援NPOに参画。
子育てひろばやコミュニティカフェの運営など、地域における「居場所と出番づくり」に携わってきたが、
2011年より「働くこと」「働く場所」を起点としたコミュニティづくりにテーマを移行。
”cococi” Coworking Spaceおよび、非営利型株式会社Polarisを立ち上げ、
「シゴト軸のコミュニティづくり」をスタート。
多様な価値観や働き方、暮らし方を包摂し新たな価値を生み出す
「緩やかなコミュニティづくり」や「創発の環境設定」に向けた実践と研究に取り組んでいる。

大槻昌美

非営利型株式会社Polaris 代表取締役 Chief Community Officer
市川と共に、世田谷の子育て支援NPOに参画。子育てひろばの立上げやコミュニティカフェの運営など、
地域における「居場所と出番づくり」に長年携わってきた。
2011年より”cococi” Coworking Spaceおよび、非営利型株式会社Polarisの立上げから参画し、
「シゴト軸のコミュニティづくり」をスタート。
主に、チームで業務を請け負うセタガヤ庶務部の組織運営を担当してきた。
2016年より代表。自主運営のシェアードプレイス「co-ba chofu」
MID POINTなどPolarisの受託するワークプレイスにおけるコミュニティの立上げ、運営に数多く関わる。

野澤恵美

非営利型株式会社Polaris 取締役 Design Executive Officer
東京造形大学卒業後、ディスプレイ装飾の会社に就職。第1子出産を機に退職。
子どもが1歳になった春に知人のサインデザインの会社を手伝うことで産後のキャリアをスタート。
その後、SNS運営会社やまちづくり会社に従事し、ウェブやフライヤーの制作、イベント、
ワークショップの運営など多岐に経験。2011年よりプロボノとしてPolarisに参画。
その後事業ディレクションや「はたらきかたマルシェ」運営企画、おうちから起業連続講座などの運営企画を行いながら、
現在MID POINT統括ディレクターとして新規立ち上げから、コミュニティマネージャーの採用・育成、チームづくりまで
コミュニティ運営全般を担当。

主催:非営利型株式会社Polaris
(令和元年度 東京都女性活躍推進大賞 地域部門大賞受賞)

その他
各回後日確認できるアーカイブをご用意します。
都合がつかない回はアーカイブ動画にて受講です。
動画とオンラインの組み合わせ、及び、動画視聴のみでの連続講座申込も可能です。

Peatix

投稿者:スタッフポラリス

*オンライン開催*7/12(日)子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

Polarisでは、ライフステージごとの自分らしいはたらき方や暮らし方について、ワールドカフェスタイルで語り合う「座談会」を定期的に設けています。
今回は、オンラインでの開催です。

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自分が本当に大切にしたい暮らし方とはたらき方とは?
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100人100通りの感じ方を大事にし、「ここちよく暮らし、働く」という問いから多様な答えが共存できる方法をみんなで考える座談会。

思いもよらず「暮らし」と「はたらく」がいきなり混ざってしまったステイホーム期間。多くの人がリモートワークとなり、画面越しに「子どものいる暮らし」ではたらくことを目にするようになったのではないでしょうか。

今までは、そうせざるを得ない人たちや、ライフスタイル、価値観としてあえてそうしている人たちだけが、子どものいる暮らしの中ではたらいていたかもしれません。

しかしコロナによって、望むと望まざるとにかかわらず、子どもの暮らしと親の暮らしが混ざりあわざるを得なくなりました。
また子どもがいない人にとっても、自分の暮らしと仕事が混ざり合う、そんな風にみんなが大きな変化を受けて、それぞれの人々の暮らし方、はたらき方にも、いろんな「問い」が立ったように思います。

そんな今だからこそ見えること、話せることがたくさんあると考えています。

今までの自分のあたりまえを越えるためにも、多様な人同士で改めて振り返り、気持ちを持ち寄り語り合う。そして、本当に大切にしたい「暮らしかた」「はたらき方」を考えてみませんか?

「子どものいる暮らしのなかではたらく」とタイトルにありますが、このテーマを起点に、多様な立場から、それぞれのはたらき方を考える座談会です。子育て中の女性だけではなく、男性や学生、独身の方、どなたでも大歓迎です。

開催概要

日時:2020年7月12日(日)10:00~11:30
会場:Zoomによるオンライン開催
定員:15名
※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。
参加費:1,000円
主催:非営利型株式会社Polaris
お申込:
下記のPeatixのページからお申し込みください。

お問い合わせ

お問い合わせはメール(event.info@polaris-npc.com)でお願いいたします。


「子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会」とは何なのか、開催のきっかけや想いなどをnoteに記載しています。ぜひご覧ください。

投稿者:スタッフポラリス

6/18(木)開催【COZY BAR】CRファクトリー×Polaris 今あらためて「つながり」を語りあう

世の中が大きく変わった2020年の春。

毎日通勤電車に乗って会社に行くことが日常だった人も
リモートワークを経験し、家で働くことを経験しました。

Stay Homeが続く中で、家族と過ごす時間が増えました。
それと反比例するように、多様な人とつながる場が減りました。

――Stay Homeの約2ヶ月間。
それぞれの「はたらく」「暮らす」どんな風に過ごし、どんなことを感じたの?

――世の中が大きく動いたタイミング、
非常時・非日常を超えて、この先私たちがあたりまえにしたいことってなんだろう?

特定非営利活動法人CRファクトリー代表理事 呉哲煥と
非営利型株式会社Polaris取締役ファウンダー 市川望美が
今だからこそ“語る”1時間。

トークの合間には、2人がセレクトした“今聴きたい一曲”も交えながらラジオ番組風にお届けします。
夜のひととき、お酒を傍らに…など、ゆったりとおつきあいください。

開催概要

開催日:6月18日(木)20:00~21:00

参加費:無料

申し込みフォーム
こちらのサイトからお申し込みください。

参加について
本イベントではZoomというWeb会議システムで行います。
参加の詳細はPeatixでお申し込みいただいたあと、チケット画面にてご案内いたします。

パーソナリティー

呉 哲煥(ご てつあき)
NPO法人CRファクトリー 代表理事

「すべての人が居場所と仲間を持って心豊かに生きる社会」の実現を使命に、NPO・市民活動・サークル向けのマネジメント支援サービスを多数提供。セミナー・イベントの参加者は5,000名を超え、毎年多くの団体の個別運営相談に乗っている。コミュニティ塾主宰。コミュニティキャピタル研究会共同代表。血縁・地縁・社縁などコミュニティとつながりが希薄化した現代日本社会に対して、新しいコミュニティのあり方を研究し、挑戦を続けている。

市川 望美(いちかわ のぞみ)
非営利型株式会社Polaris 取締役ファウンダー

短大卒業後IT系企業へ入社。出産後退職し、当事者発信型・循環型子育て支援のNPO活動に従事。2011年内閣府地域社会雇用創造事業ビジネスプランコンペで起業支援案件として採択され、地域における多様な働き方を支える基盤づくり事業を開始。「ここちよく暮らし、はたらくための拠点」として“cococi” Coworking Space立ち上げ、2012年非営利型株式会社Polaris設立。育児中の女性たちによる新しい組織づくりや、地域からの新しい事業価値を創造するための事業に取り組む。2016年からは日々の実践と学びを統合するために立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に進み2018年3月終了。ライフストーリー研究を継続するため2019年8月より社会デザイン研究所研究員となる。高校生2人の母。

五井渕 利明(ごいぶち としあき)
NPO法人CRファクトリー 副理事長・事業部長

2011年CRファクトリーに参画。2012年度から内閣府地域活性化伝道師に就任。数多くのコミュニティやプロジェクトの運営実績から、幅広い知見やバランス感覚に定評がある。NPO・行政・企業それぞれでの勤務・事業の経験から、それぞれのちがいを理解した支援が可能。CRファクトリー以外にも多様な組織の経営や事業に参画している。一般社団法人JIMI-Lab(代表理事)、認定NPO法人かものはしプロジェクト(コーディネーター)、株式会社ウィル・シード(インストラクター)など。

主催
NPO法人CRファクトリー
非営利型株式会社Polaris