カテゴリーアーカイブ イベント

著者:wp_admin

【開催レポート】おうちから起業講座ステップアップ講座「ディスプレイ きほんのき」

おうちから起業講座ステップアップ講座「ディスプレイ きほんのき」を2020年1月14日に武蔵野台商店にて開催しました。

Polarisが毎年開催しているおうちから起業講座のステップアップ編として初開催した講座は、自分で事業を始めたものの「もう一歩成長したい」「これでいいのかわからない」など始めてからのモヤモヤをサポートするべく企画したものです。

Polarisのイベントを担当する松田恵が、はたらきかたマルシェや地域イベントで作家さんや事業をされている方々と関わる中、ついつい足を止めるブース、手に取り購入する商品、そして通り過ぎてしまう差は何なのかが、気になっていました。

それぞれの魅力や想いの伝わり方に差があるのではないかと考え、Polarisとしてできるサポートとして、ディスプレイ講座の開催に繋がったと、企画に対する想いを語り、講座がスタートしました。

講師は全国の選りすぐりのクリエイターから、自ら取り寄せをして様々な企画を立てている「旅する雑貨R」の小川佳子さん。子育ての生活から「本当に好きなことをしたい!」と雑貨の世界に飛び込み、活動をスタートされた先輩起業家でもあります。

講師の小川佳子さん

講座は、座学でディスプレイの基本を学び、応用・実践として持参した商品や什器を使ってディスプレイ実技の二部構成で行われました。

講座前の参加者の方々の思いを聞くと、「イベント当日は時間や会場への対応で手一杯になってしまう」「開場までに並べることで精一杯になりやすい」「ディスプレイに悩むことが減れば、売ることに専念できるのではと思う」「並べることで精一杯ではいけないというモヤモヤがあった」などの声がありました。

ディスプレイの基本

講座の前半の座学では、講師の小川さんのテキストに沿ってディスプレイの基本を学びます。

ディスプレイの見やすさとコミュニケーションの関係、世界観を作るために押さえておきたいポイント、色選び、並べる商品選びのコツ、ディスプレイの余白の取り方、什器の選び方、ポップの使い方などまさに「きほんのき」。マルシェなどに出展する際の壊れにくく、運びやすい什器選びなど理論を踏まえつつ、実践的な内容でした。座学でありながら、楽しい内容に参加者も「すごい!」「買います!」など合いの手が多い盛り上がりのある雰囲気で進みました。

質疑では、「ディスプレイを会場に合わせるべきなのか?」「余白はどれくらいが目安か?」など実践的な質問が多く出ました。

 

ディスプレイの実践

始めは参加者だけでディスプレイを作っていきました

実践編では、まず参加者が持参した商品や什器を使いディスプレイを作り、講師の小川さんと相談しながら、ディスプレイをブラシュアップしていきます。目の前で組み替えていくので、構成の変更やアイテムを加えた効果が理解しやすくなります。

平面的なレイアウトに高さを出す什器、世界観を出すドライフラワーを追加

講師の小川さんとともにレイアウトし直したディスプレイ

写真のディスプレイは、最初は平面的な構成のディスプレイでしたが、高さを出し、世界観を表現するようなアイテムを出すことでグッと魅力が伝わりやすくなりました。

 

講座を終えた参加者の方からは、「色々なお客様の要望を聞くことで自分の世界観に迷いがあったけれど、ここで一緒に考えていくことで明確になってきた」「基本がわかることで何をすればいいかわかってきた」という声が聞かれ、起業を始めてからのステップアップ講座としての必要性が語られました。

 

講座の成果発表ミニマルシェを開催!

本講座は講座・ミニマルシェ・店舗販売がセットになっています。次回は武蔵野台商店でのおうちから起業講座のオープンセミナーと同時開催で、ディスプレイ講座の成果を発表としてミニマルシェを開催します。オープンセミナーのトークセッションのゲストには講師の小川さんも登壇されます。得意を仕事にしたい、暮らしの中で仕事をしていきたい方、趣味の副業に興味がある方など自分らしい起業にご興味ある方は、ぜひご参加ください!

 

“好き・得意”から事業をスタートしよう!〜事業の課題を突破する仲間づくり〜 | 非営利型株式会社Polaris(ポラリス)

”好き・得意”から事業をスタートしよう!〜事業の課題を突破する仲間づくり〜

著者:スタッフポラリス

「クロスガーデン調布」 1月ワークショップ情報

Polarisでは、「クロスガーデン調布」にて“地域とつながる”“女性起業支援”をコンセプトに、〈Polaris企画協力〉の平日ワークショップイベントを毎月開催しています。
この機会に是非遊びに来てください!

開催概要

場所:クロスガーデン調布 2階エスカレーター前(ASBEE前)
東京都調布市菊野台1-33-3

最寄り駅:京王線「柴崎駅」徒歩4分、京王線「つつじヶ丘駅」徒歩8分
参加方法:当日ご利用頂いた税込500円以上(合算可)のレシートの提示
(おひとり様1回/先着人数に達した時点で受付終了)
受付開始時間:10:45~

1/14(火) いたづら書道体験

学校やお教室では教えてもらえない筆の使い方で、自由に楽しく書を創ります。
様々なわざを使って、今までのおりこうさんな書道のイメージをくつがえす「いたづら書道」の時間をご提供します。

講師:十書家 平野燿華(ひらのようか)
各回先着8名

  • 11:00~12:00
  • 13:00~14:00

1/21(火) 焼かないタイルコースターを作ろう!

タイルのような無地のコースターに好きな色のアクリル絵の具やラインストーンを使い、オリジナルの焼かないタイルコースターを作ります。

講師:Alice

各回先着5名

  1. 11:00~11:40
  2. 11:40~12:20
  3. 12:40~13:20
  4. 13:20~14:00

1/28(火)アロマバスボム作り

体の芯から冷える冬。アロマの入ったカラフルなバスボムで体の芯から温まりませんか?好きな香りを選んでリラックスバスタイムに。

講師: Aroma de T-ate

各回先着5名様

  1. 11:00~11:30
  2. 11:30~12:00
  3. 13:00~13:30
  4. 13:30~14:00
著者:スタッフポラリス

”好き・得意”から事業をスタートしよう!〜事業の課題を突破する仲間づくり〜

「趣味で続けてきた好きなこと、仕事にできないかな?」
「子どもの教育費を稼ぐために好きなことは諦めないといけないの?」
女性はライフステージで変化が求められがちです。小さく続けてきたことをここから先、一生モノの仕事にしていきませんか?

自分一人で突破するには困難なことも仲間を作ることや知識を得ることで越えられる壁があります。本講座では自分らしい事業を続けるために必要なマインドセットから、みんなでイベントに出店するところまで約2ヶ月間かけて学んでいきます。

教えてもらうだけではない、参加者同士の学び合いがベースになっている講座です。単発参加もOKですが、連続講座に参加して仲間づくりもしていくのがオススメです。

連続講座にお申し込みいただいた方には、Polarisが拠点にしている「cococi@仙川」を講座期間中〜終了後3ヶ月間は利用することが可能です。(利用条件等、詳細は講座中にお伝えします)

また、調布での主催イベント(年1〜2回、他不定期あり)ではコンセプトに合わせて出展をお願いしたり、登壇をお願いすることがあります。

オープンセミナー

オープンセミナーでは先輩起業家として地域の方をお呼びしてどういう風に事業をつくってきたのか、また暮らしと事業をどういうバランスで組み立ててきたのか、などリアルな声をお聞きします。
今回の登壇者には全国の選りすぐりのクリエイターから自ら取り寄せをして様々な企画を立てている旅する雑貨Rの小川佳子さんと、海をテーマにした手作りのアクセサリーを制作販売しているLuv2m.の中本麻里さんです。お二人に自分らしい事業の組み立て方や等身大の経験をシェアしていただきます。
また、数々の女性の起業をサポートし、自身も個人事業主として開業から様々な組織の立ち上げを行ってきた非営利型株式会社Polarisファウンダー市川望美をモデレーターとして、トークセッションを開催いたします。

開催概要

日時:1月25日(土)10時〜12時(〜13時まで可能な方は交流会)
※武蔵野台商店ランチを事前にお伝えして注文数確定
場所:武蔵野台商店(東京都府中市白糸台4丁目4 武蔵野台駅構内)
参加費:2500円(ランチ別)
定員:30名
申込:Peatix

【STEP 1】連続講座(レクチャー)

時間:10時〜12時(可能な方は毎回13時までランチ交流)
※毎回、可能な方は13:00まで交流会を開催
会場:cococi@仙川(東京都 調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3F)
参加費:18,000円  単発受講:6,500円(※連続受講の方優先)
※カラスヤマ手づくり市出店料込み

保育:3,000円/回(希望者のみ)

申込:オープンセミナー申込(Peatix)

 

■ プログラム

この講座では自分の事業の価値を正しく見出し、地域や自分以外の資源を活用し、講座参加者でイベントを共に作り上げることで協働するコツを学びます。

講座後には毎回ランチ交流会を行います(12:00〜13:00、希望者のみ)。交流を通して学び合い、刺激を受けるチームづくりをしていきます。

講師を務めるのは、先輩起業家の一人でもあり、調布を中心に新しい働き方の支援をしてきた非営利型株式会社Polarisの野澤恵美。

DAY1【想う】あなたは何屋さんですか?

2月21日(金)
価値をみつけて磨いていこう
沢山の同業、競合から抜け出すために、自分の事業の本当の価値にフォーカスする。届けたいお客様に出会える、つながる「軸」を見つける。(講師 野澤恵美)

DAY2【伝える】どうやったら必要な人に伝えられる?

3月13日(金)
共感を行動につなげる広報の仕組みづくり 自分の伝えたい価値を、誰に、どのように伝えていくか、共感でつながる「エンゲージメント」のコツを学ぶ(講師 野澤恵美)

DAY3【構える】開業準備

4月10日(金)
事業を進めていく時に無視できないお金の話をします。ファンドレイザーとしても活躍する市川とフリーランスの経理として調布界隈で活躍する田中千尋さんをお招きしてあれこれ相談できる回です。(講師 市川望美&田中千尋)

DAY4【深める】特別講座

(希望者のみ。別途受講料が必要)
4月24日(金)
写真、ホームページ作成、SNS活用、出店(ディスプレイ)、会計など、実際起業してから必要になるスキルについて学びます。受講してみたい講座を参加者同士で検討していくので欲しい講座を一緒につくることができます。(講師 まちのせいさく部)

【STEP 2】連続講座(出店体験)

DAY5【挑戦する】イベントに出店する

5月16日(土)or17日(日)

参加者恊働でイベントをつくる事業を企画し、多くの事業者を巻き込み、コラボ(協働)すること、お客様を呼ぶことを、実際のイベントの企画に参画することでより実践的に学びます。イベントについてはカラスヤマ手作り市を予定。

カラスヤマ手作り市とは
千歳烏山駅近くの烏山区民センター前ひろばで年2回行なわれているイベント。ものづくりが大好きなママ達が作っている手作り市です。お菓子や雑貨などの手作り品の販売やパフォーマンスなど子供も一緒に楽しめるイベントとして区民に愛されています。

 

※オープンセミナーは保育がありませんが、お子様連れでの参加が可能です。
※連続講座は基本的には単身での参加となります。保育が必要な場合はお申し込み時に必要事項記載ください。
※特別講座は希望者のみ。受講料は内容と人数により変動するため詳細は講座実施中にお伝えします。

著者:スタッフポラリス

1/10(金)子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会@FLAT STAND

1月は、11月のはたらき方マルシェvol.8のトークセッションに登壇いただいた和田さんが運営するカフェ「FLAT STAND」での開催です。
FLAT STANDでは、同日、“新春!おめでたお年玉企画”として、『デコ熊手ギャラリー』が開催中!
座談会と合わせて展示の「デコ熊手」もお楽しみください。

子育て中は、ライフステージの変化が多く、
働きたい想いがあっても、まだまだ選択肢の少ない今の環境の中では
大変に感じる事が多いことと、
子育てをはじめ、暮らしを大切にしたいと思い、
“そうまでして働きたくない”と「はたらく」ことをあきらめている
女性が地域にはたくさんいます。

フルタイムか、専業主婦か、という0か100かの選択でない働き方ができたら
もっと力を発揮できる、そんな地域の女性たちの新しいはたらき方として
「セタガヤ庶務部」を組織化しました。

100人100通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「心地よく暮らし、働きたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。

子育て中の女性だけではなく、男性や学生、独身の方、子育てに関わる職業の方など、多様な立場の方の参加をお待ちしています。
お子さん連れも大歓迎です!お気軽にどうぞ。

開催概要

日時:2020年1月10日(金)10:00〜12:00
会場:FLAT STAND
京王線「多摩霊園」駅徒歩1分(府中市清水が丘3-29-3)

対象:どなたでも
定員:10人(最少催行3人)
参加費:1,000円(税込)1ドリンク付き
主催:Polaris

申し込み方法

1. 専用WEBフォームからのお申込

2. Peatixからお申込

お問い合わせ先

お問い合わせはメールでお願いいたします。

著者:スタッフポラリス

1/23(木)チームではたらく「セタガヤ庶務部」説明会開催

子育て中の女性はまとまった時間を働くことに使うのが難しい現実があります。
預け先の問題や子どもに寄り添いたい気持ち、その一方で働くなら責任を持ってコミットしたい気持ち。

また、今子どもに寄り添う選択をしてもいずれ子育ては終わります。
その時になってはたらきたいと思っても自分がやりがいをもってコミットできる仕事に出会う可能性は残念ながらとても低くなってしまいます。

セタガヤ庶務部では「小さくても働き続けること」で自信を失わず、子どもの成長に合わせて、また自分のライフステージに合わせて働く選択肢を持ち続けることを応援しています。

続けることで次のステップが軽くなる。

続けることで働く仲間を持ち続けることができる。

働くことで社会とのつながりを確かなものにできる。

今の暮らしも大事にしながら未来の自分や子どものために一緒に働きませんか?

実際にどうやってチームで働いているの?
今の自分が力を発揮できる仕事はあるのかな?

少しでも気になったら、一度説明会へご参加ください。子連れでもOKです。

開催概要

日時:1月23日(木)10:00~12:00
場所:cococi
東京都 調布市 仙川町1-16-4 栗本ビル3F

※1Fが松軒中華食堂です。右側の細い階段をお上りください。
※エレベーターがございませんのでご注意ください。

お申込:こちらよりお願いいたします。
定員:10名
※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。

著者:スタッフポラリス

【『おうちから起業』と『武蔵野台商店』がコラボでお届けする新企画】おうちから起業講座ステップアップ講座 「ディスプレイきほんのき」

「イベント出店した時のディスプレイ、もうちょっとオシャレにしたいな」
「隣のブースの人と比べてなんか見栄えがイマイチ、どこが悪いのかしら…」
「たくさん作ったし、たくさん見て欲しい!…でもお客さんがいまいち反応悪い。。」

ディスプレイにも基本があるのをご存知ですか?
全国の作家さんからセレクトしてショップ企画をしている小川さんがその基本をお伝えします。

ディスプレイ講座を受講後に、2020年おうちから起業講座オープニングイベントと合わせて実施するミニマルシェへ出展していただきます。講座で学んだことを生かしてこれまでのディスプレイをアップデートして参加してください!
また、ミニマルシェのディスプレイを小川さんに採点していただき、高得点の3名の方は武蔵野台商店で1週間販売できる特典付きです。

開催概要

日時:
講座/2020年1月14日(火)10時〜12時
ミニマルシェ/2020年1月25日(土)10時〜15時
武蔵野台商店販売期間/2020年1月26日(日)〜1月31日(金)10時〜15時

会場:武蔵野台商店(京王線 武蔵野台駅 2階改札前)
参加費:1万円
定員:7名
専用フォームからお申し込みください。

※ 武蔵野台商店での販売は委託販売となります。お店番(金銭授受含め)は3名の方で行っていただきます。
※ 販売時には手数料がかかります。
※ おうちから起業講座卒業生以外の方も応募できます。

共催:武蔵野台商店 / 非営利型株式会社Polaris

講師:小川佳子(おがわよしこ)


<プロフィール>
旅する雑貨R(アール)
全国の選りすぐりのクリエイターの作品をお届けしています。いつもの日常がキラリと輝くような、日常で使う度に心がわくわくするような雑貨やお洋服をご用意しています。
instagram:r_teshigoto_zakka

★1月25日(土)ミニマルシェ同時開催
おうちから起業オープンセミナー 10時〜12時(交流会〜13時まで)
参加費:2500円(ランチ代別)

お問合せ先:非営利型株式会社Polaris(info@polaris-npc.com

著者:スタッフポラリス

「クロスガーデン調布」 12月ワークショップ情報

Polarisでは、「クロスガーデン調布」にて“地域とつながる”“女性起業支援”をコンセプトに、〈Polaris企画協力〉の平日ワークショップイベントを毎月開催しています。

12月は2つのワークショップイベントに加えて、24(火)のクリスマスイブには、「クリスマスミニマルシェ」を開催します。
ハンドメイドアクセサリーや雑貨、お菓子など、個性豊かな作品やワークショップをお楽しみください。

開催概要

場所:クロスガーデン調布 2階エスカレーター前(ASBEE前)
東京都調布市菊野台1-33-3
最寄り駅:京王線「柴崎駅」徒歩4分、京王線「つつじヶ丘駅」徒歩8分
参加方法:当日ご利用いただいた税込500円以上(合算可)のレシートの提示、もしくは新規でLINE@のお友達登録された方
(おひとり様1回/先着人数に達した時点で受付終了)
受付開始時間:10:45より受付開始いたします。

開催スケジュール

12/3(火) 「クリスマスチョークアート」


黒い板にカラフルに描くチョークアートを体験。
写真のスノーマンの絵を描きます。
あらかじめ板に下がきがしてありますので、ぬり絵のように楽しめます。
描き心地の良いクレヨンのような画材を使用しますので、つい夢中になってしまいます。
やれそうな方は文字や背景をアレンジして、もっとおしゃれな作品にしてみましょう。

講師:永井裕理子

各回先着5名様

  1. 11:00~11:30
  2. 11:45~12:15
  3. 12:30~13:00
  4. 13:15~13:45

12/17(火) 「簡単!水引小物づくり」


水引の色味を楽しむ簡単なワークショップです。
ネックレス、ピアス、イヤリング、ストラップのいずれか1つをお作りいただけます。

講師あそびのわとわ(関川房代・坂井美穂)

随時受付 先着20名様

12/24(火)クリスマスミニマルシェ


会場:クロスガーデン調布1階エントランスホール(バーガーキング前)
開催時間:11時~15時

出店者

@craft-アットクラフト
輸入壁紙を使った雑貨の販売とワークショップ(ミニクリスマスツリー&アクセサリー)

輸入壁紙で制作したカードケース、ペンケースなどの雑貨類及び、アクセサリーの販売をします。
また、輸入壁紙を使ったミニクリスマスツリーやイヤリング、ピアス制作のワークショップを行います。

(参加費)
◎クリスマスツリーづくり 300円(子ども特価:100円)
◎イヤリング&ピアス  1,000円
※ワークショップは随時受付

aynya.dora
ニット小物販売とスタンプのワークショップ

ニット、レースを使用した小物、オリジナルイラスト小物の販売をします。
また、スタンプを使用した、ミニ封筒、ポチ袋づくりのワークショップを行います。(参加費500円)
※ワークショップは随時受付

Luv2m
海を感じるアクセサリーの販売と好きなパーツを選んで作るピアス、イヤリングのワークショップ

天然石やシェルなどを使い気軽におしゃれを楽しんでいただける価格やデザイン、そして金属アレルギーの方でも安心して着けられるサージカルステンレスを使用したアクセサリーを販売します。

オリジナルピアス・イヤリング作り

  1. 11:00~11:40
  2. 11:40~12:20
  3. 13:00~13:40

各回先着3名
(参加費1,000円)

グッドモーニング調布!
・深大・仙川みつばちプロジェクト
調布産(深大寺・仙川)のはちみつの販売

・しまねこや〜低糖質おやつのお店
調布産はちみつを使ったお菓子の販売

・緑化部
冬用苗販売と寄植えデモンストレーション supported by小林園芸

著者:スタッフポラリス

*オンライン開催*12/9(月)セタガヤ庶務部説明会

子育て中の女性はまとまった時間を働くことに使うのが難しい現実があります。

預け先の問題や子どもに寄り添いたい気持ち、その一方で働くなら責任を持ってコミットしたい気持ち。

また、今子どもに寄り添う選択をしてもいずれ子育ては終わります。
その時になってはたらきたいと思っても自分がやりがいをもってコミットできる仕事に出会う可能性は残念ながらとても低くなってしまいます。

セタガヤ庶務部では「小さくても働き続けること」で自信を失わず、子どもの成長に合わせて、また自分のライフステージに合わせて働く選択肢を持ち続けることを応援しています。

続けることで次のステップが軽くなる。
続けることで働く仲間を持ち続けることができる。
働くことで社会とのつながりを確かなものにできる。

今の暮らしも大事にしながら未来の自分や子どものために一緒に働きませんか?
実際にどうやってチームで働いているの?
今の自分が力を発揮できる仕事はあるのかな?

少しでも気になったら、一度説明会へご参加ください。

開催概要

日時:12月9日(月)10:00~12:00
オンライン参加の方法
Polarisでは、ZoomというWeb会議システムを活用しています。
はじめてご利用される場合は、下記いずれかのアプリケーションを予めインストールしてください。
開催が近づきましたら、参加申込者にメールでミーティングIDをご案内いたします。

・PC
こちらよりダウンロードしてください。

・スマートフォン
iPhone: iOS Zoomアプリ
Android: Android Zoomアプリ

お申込:こちらよりお願いいたします。
定員:10名
※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください

著者:スタッフポラリス

【開催レポート】はたらき方マルシェ@調布Vol.7 ~そろそろ その旗あげてみない?~

地域の多様な「はたらき方に出会う」イベントとして、2016年から年に2回実施している「はたらき方マルシェ」。7回目となる今回は「そろそろ その旗あげてみない?」と題し、2019年6月13日(木)調布市グリーンホール小ホールで開催しました。


はじめに、Polaris取締役・野澤恵美より、今回のテーマに込めた想いを伝えました。

野澤:私たちは、自分たちが欲しい暮らし方、はたらき方を作るために、「はたらき方マルシェ」という小さな旗をあげました。最初は来場者も少なく迷いもありましたが、続けることで見えてきたものもあります。そういった今日まで蓄えてきた実感を、色々な方に感じてほしいと、「そろそろ その旗あげてみない?」というテーマを掲げました。今、旗をあげることに迷っている方がいたら、トークセッションや出展者の方との交流を通して、得るものがあればと思います。かえってモヤモヤすることもあるかもしれませんが、モヤモヤしながらチャレンジを繰り返していってほしいなと考えています。

トークセッションのテーマは、「自分たちが欲しい暮らし方、はたらき方」!


登壇者プロフィール

老伽真由美(おいとぎまゆみ)
株式会社Nadia プロデューサー、調布企画組、ライター

平日は六本木にあるWebを主としたコンテンツ制作会社に勤務。その他調布企画組メンバーとしてイベント企画、フリーランスとしてライター業など。とっても手のかかる小学生の2人の娘にいろんな可能性を見せたく、育児と仕事に追われながら、多様な生き方働き方をオンオフ関係なくモヤモヤ悩みながら動きながら日々模索中。
モットーは「とりあえず興味持ったら行ってみる、話してみる、やってみる」。チョコとアイスと漫画を愛する。猫派。人が好き。

薩川良弥(さつかわりょうや)
空き家を“スナックする”会主宰 / 合同会社パッチワークス代表

調布生まれ、調布育ち、調布在住。ファーストキャリアでは会社員としてカフェ、レンタルスタジオ、イベントスペースの運営に携わる。2014年にフリーに転身し、地元調布を拠点に活動を始める。コワーキングスペースのコミュニティマネージャーや、同スペースの会員メンバーと会社を立ち上げ、寝袋に包まって野外で映画鑑賞をするというスタイルが話題となった「ねぶくろシネマ」など、企画からデザインまでを一貫させたコンテンツ製作を行う。また2018年からは個人として調布・深大寺の空き店舗を拠点に、オンラインサロン「空き家を“スナックする”会」を主宰。地域の空き家活用を軸とした取り組みを進めている。

田中東朗(たなかさきろう)
2018年11月 大学の友人2人と共に喫茶室ほんのもりを開業

早稲田大学文化構想学部で哲学・倫理学を学ぶ。在学中に特に影響を受けた本は、ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』、ジョルジュ・バタイユ『宗教の理論』『エロティシズム』、ジェームズ・ギブソン『生態学的知覚システム』、エドワード・リード『経験のための戦い』などで、現在の活動も、大学で学んだこと・考えたことが基盤になっている(ような気がする)。好きな小説家は、町田康、小川洋子、今村夏子、村上春樹、綿矢りさ、高橋源一郎。好きな漫画家は、町田洋、市川春子、石塚真一、浅野いにお、クリハラタカシ、宮崎夏次系。好きな魚はかつお、さんま、ぶり。

トークセッションでは、調布や地域でそれぞれ旗をあげている3名のゲストに、旗をあげたキッカケや、現在までの活動を通じて感じたことについてお聞きしました。「地域で稼ぐ」「失敗の捉え方」「モチベーションの維持」「事業において大事にしていること」など、それぞれの事業について語り合いました。

なぜ調布?地域で稼げるの? 地域で旗をあげるということは?

――みなさん、調布出身・在住ですが、例えば渋谷とか都心でやる選択肢もあったと思います。「調布」を選んだ理由はどんな点でしょうか?

田中:調布を選んだ理由としては、仙川が好きだったということと、芸術系の大学があり、演劇や、音楽をやりながら街に関わっている人たちの、このままじゃ食っていけないかも、けどいいや…みたいな、仙川のちょっとゆるい部分、そして、もともと調布で育ったというのと合わせて、やりやすいかなという風に思ったことが理由ですね。

――老伽さんは、ご主人がハンガリーの方、お子さんも2人いて、会社生活、地域活動、日々の暮らしと、たくさんですよね。地域活動の長所、暮らしとの葛藤など、どんな風に感じていますか?

老伽:子どもに多様性や、多様な生き方を知ってもらいたいので、いろいろ連れ回しているんです。子どもや夫も楽しんでもらえるものをと、進めているので葛藤はないですね。自分も地域の知り合いが増えたり、子どもたちに繋がりができたり…忙しいけれど、「やってよかったな」という思いです。また、会社生活と地域活動の両方があることで、調布で知り合ったデザイナーや制作関係の人に、仕事をお願いできたり、その打合せが家の近くでできたり、そんな良さを感じています。私自身は正社員として働いているので、地域や地方関係の仕事はやりたいことであり、基本プラスでしかないのですが、会社員として通い続けることが少ししんどく感じはじめたので、調布でできたらいいなあという気持ちはあります。

――食える、食えない問題、地域で稼げるの?ということもよく聞かれることだと思いますが、その点についてはどんな風に捉えていますか?

薩川:僕は、新しい価値を作り上げるという意味で地域の働き方を考えていますが、価値を作り上げるフェーズは収入にならないことも多いので、食いぶちはちゃんと別に確保しておくのは絶対重要だと思います。不安になってしまうと動きづらくなるので…。もう一つ、「空き家」の事業については、現在は儲かってもいなければ損もしてない程度なのですが、今は自分が貢献できることで、価値を創っていくという時期だと捉えています。将来的にはビジネスとして回っていくための仕組み化という視点は当然重要ですが、まずは自分たちがいいと思える価値を創っていくほうが、進め方として大切な気がしているので、食いぶちとバランスと取りながら、というイメージでやっています。

失敗するか成功するか、ではなく「続ける」こと。

――旗をあげる、アイディアを行動に移していく過程で、失敗に対する不安で踏み出せないという方もたくさんいるのでは、と思いますが、怖さや失敗をどんな風に捉えていますか?

薩川:そうですね。止めなければ失敗ってありえない、その次の成功のためでしかないと思っているので、結局マインドセットの問題だと思うんです。またアイディアを思いつくのが苦手でどうしたら?と聞かれることもありますが、根本的には、なにか方法論で解決できるわけではなく、自分の中のワクワクするモノ、コト、人に触れて、その気持ちをちゃんと理解することがやはり重要だと思うので、自分がワクワクすることを探すということが一番重要な気がしています。

老伽:失敗もあると思うんですが、大抵寝て起きたら忘れちゃうので、失敗を忘れるというか、死ななきゃいいくらいのマインドでやっています(笑)夫を養いながらの国際結婚って大変で、結構キツかった25才くらいに比べるとだいぶマシだなあと思えるので、「失敗ってなんだろう?」という気持ちですね。

田中:薩川さんが言っていた「続けていれば失敗は無いだろう」が、今僕も一番いい答えだと思います。続けていくことは失敗にはならないし、成功しようと思ってやっているわけでもない…続けていればいい、それが一番だと思います。

薩川:みなさんと話していて思いました!失敗論をやめたほうがいいですね。成功か失敗かの議論は意味がない。失敗だと思っても、後々自分の人生のめちゃくちゃ大事な種になるかもしれない。失敗するか、成功するかっていう議論を一回やめにして、とにかく小さくやってみることがすごく重要なことだと思います。その積み重ねでしかない。

――失敗でも成功でもなく、続けること、ということですが、やり続けるというモチベーション、どうやって維持しているものなんでしょうか?

田中:「ほんのもり」は、昼間は喫茶室を名乗っていて、200円でコーヒーを飲むことができ、夜は僕が塾を開いている、というスタイルです。モチベーションというと、日が昇ってから暮れるまで結構長く、何かしらのことをしていないと暇なんですね。さらに、それに対してお金をもらわないと食べていけないので、そこは仕方なくやっている面はありますが、僕がやっている塾のスタイルは昔からやりたかったこと、ただ単に楽しいし、嫌になることもないんです。

老伽:興味のあることしかやらない、やれない質なので、モチベーションというより、なるべくやりたいことをやってみようかな、という感じですね。

薩川:僕が調布という地域で活動を続けているのは、コミュニティの中で自分の役割を見つけられたからだと思います。他者に必要とされ、また自分も他者を必要とし、互いにドライブしていくあの感覚。僕は調布にそれを見つけられたので、その結果調布が好きなんですよ。調布の街、ハードとしての調布が好きかというと、まぁそこそこ好きというくらい。もっとソフト面、コミュニティとか友達という関係性に対して愛着があると表現した方がピンとくる。そういう属せるコミュニティが生活の中で何層にも増えてくるともっと幸せを感じられるんじゃないかなと思っています。

実現したい、見たい景色とは? 〜掲げた旗にこめた想い

――先ほど伺ったモチベーションにも繋がるのですが、もう少し深く、本当に大事にしていること、実現したい、未来に見たい景色などもお聞きしたいと思っています。
田中東朗くんが今回のイベント打ち合わせで、「見えないものとか、見えないことを想像できる子どもがもっと増えないといけないと思う」ということを話していたのが印象的でした。事業に対する想いや、こんな景色がみたいと思っていることをお聞かせください。

田中:本当に大切なものは目に見えない、「星の王子さま」にも出てきましたし、大学のころ勉強していた哲学者ウィトゲンシュタインとか、まあ、その通りだなと思うんですが、それとは反対に、「人生には価値があるんだ」ということを、頑張って言葉にしようとする、行動で何かを作ってみようとする、そんな風にやっていかないといけない、そう思える世界を作っていかないといけないだろうなぁと思っています。

薩川:みんなが、自分のライフスタイルの最適解を見つけにいけるような環境を作りたい。めちゃくちゃ儲けなくてもいいかもしれないし、めちゃくちゃ友達はいらないかもしれない。でも1人じゃやだ。そんな風に、自分の気持ちいいスタンスを見つけていくことができれば、みんなそれぞれ幸せなのかな。幸せのカタチは自由だし、他者と感じる幸せも相対的だと僕はすごく思うので、自分にあった形を見つけられるように、いろいろなものを見たり作ったり、あるいは多様な人と出会ったり、刺激をたくさん受けられるような環境を作ることがこのまちで見たい理想の未来像ですね。

老伽:私も子どものときから生きづらさを感じていて、娘も読み書き障害など、まだあまり知られていない障害があったり…。なにか凸凹だった人たちが、ちょっとでも楽しめる、生きやすさを感じるような景色がみたいと思っています。それは娘のためでもあるし、私のためでもある。そして、同じように生きづらさを感じている人たちのためでもあるかもしれないなとも思っていて、何かできる範囲で動いている状態です。みんな生きやすい世界になればいいなぁと思っています。そこはちょっと真面目に。

最後に、「一番簡単な旗のあげ方は、隣の人に“言ってみる”っていうこと。予想以上に反応が悪かったら止めたほうがいいと思うんですけど、めちゃくちゃいいね!って言ってくれたら、ぜひチャレンジしてみてください」と、薩川さん。最初の一歩は、隣の人に言ってみる、また誰かが掲げた旗にちょっと参加してみる。それが、誰かの掲げた“旗”の始まりになるかも知れません。

「自分の旗」が勢揃いの出展ブース

今回のマルシェの出展数は21店舗。
手仕事の品々や、美味しそうなフード、フォトスタジオ、困りごとの相談サービスなど、多種多様な「はたらき方」を提案するブースが立ち並び、賑わいを見せていました。



出展者ブースには、パネルが展示されており「はじまり」「転機」「現在」「近い将来」そして「はたらき方について」と、それぞれの“旗”をあげたキッカケを知ることができます。ひとつとして同じものがないご自身の起業から現在のこと、そして将来の展望など、それぞれの「起業」のカタチを感じることができるパネルになっています。

「はたらき方マルシェ」に来場された方は、なにかやってみたい、チャレンジしてみたいと思う方もいれば、どんなはたらき方があるか知りたいという方も多かったことでしょう。Polarisは、これからも、「はたらき方で街をおもしろく!」をテーマに、様々な大きさ、いろんな種類の旗を、みなさんとともに掲げていきたいと思っています。
「はたらき方マルシェ」は年2回、6月と11月に実施しております。
ぜひ次回のご参加もお待ちしております。

著者:スタッフポラリス

11/9(土)開催「まちへかかわる第一歩 ジブンをいかす輪の広げ方」に取締役ファウンダーの市川が登壇

足立区NPO活動支援センター主催の「まちへかかわる第一歩 ジブンをいかす輪の広げ方」が11月9日(土)に開催されます。

本イベントにて、子育て支援や、まちづくりのNPO活動を含め、17年間地域で事業に取り組んできた弊社取締役ファウンダーの市川望美が講師として登壇いたします。

足立区に在住、在勤、在学の方で、地域活動にご興味のある方はぜひご参加お待ちしております。

 

開催概要

開催日時:2019年11月9日(土)13:00-15:30
場所:足立区NPO活動支援センター
東京都足立区梅田7-13-1 梅田図書館1階

定員:20人(先着順:10/12(土)~)
参加費:無料(保育あり:事前申込)

※イベント詳細情報はリンク先のページよりご確認ください。

※イベントに参加される方は申込フォームへ。