カテゴリーアーカイブ ロコワークデザイン事業部

投稿者:スタッフポラリス

【人材募集】在宅・事務サポートメンバー※4月8日(木)16:00締切

在宅でのバックオフィス業務チームで働きませんか?
5月初旬より開始。月初めの2〜3日の業務です。

Polarisが受託している、訪問看護ステーションの月次業務の事務サポート。今回はその業務の中で、在宅でパソコンを使った業務を行う「システムメンバー」を募集します。
※「システムメンバー」は非営利型株式会社Polarisとの業務委託契約となります。

募集概要

システムメンバー:1名程度
稼働場所:在宅
業務内容:クライアントシステムよりデータのダウンロード、エクセル・PDF扱い、e-fax送信
使用ツール:クライアント専用システム、ラインワークス 、いきなりPDF(加入後、経費にて購入)、ドロップボックス、チャットワーク、Zoomなど
業務日時:月初2~3日(メンバー間でシフト制)※月毎に日にち(曜日)は変わります。
10:30~15:00(9:30~13:30)など
報酬:トライアル報酬(1000円/1時間あたり)
   本稼働(1200~1300円/1時間あたり)
条件:個人PCをお持ちの方、Windows(Office要)、対応できるスペックのPCをお持ちの方
※トライアルは2ヶ月程度を予定(期間はこれに限らず)
応募締め切り:4月8日(木)16:00

こんな方に向いています

  • パソコンを使った業務に抵抗のない方
  • Officeの基本操作ができる方
  • マニュアルに沿って、正確に作業できる方
  • メンバー間で躊躇なく質問できる方
  • 季節問わず(お子さんの夏休み時期など)業務に入れる方
  • オンラインでのバックオフィス業務に興味のある方
  • 新しいツールの習得に抵抗のない方
    (ラインワークス、チャットワーク、ドロップボックス、Zoomなど、初めてでも大丈夫ですが、自ら学んだり、メンバー間で質問し合ったりすることができるといいです)

丁寧でわかりやすいマニュアルがあり、メンバー間(クライアントが入る時もあり)でZoomを繋ぎつつ、わからないところは聞き合いながら進めていきます。
在宅でできるので、今のいろいろ大変な状況の中でも、とても安心してお仕事できますよ!また、業務を継続いただく中で条件に合う方については、難易度の高い業務にステップアップしていただきたいと考えています。
Polarisの事務所にお近くの方は、同事務サポートの一環で「印刷・郵送業務」も併せてお願いできると助かります!!

説明会~業務開始までのスケジュール

4/9(金):業務説明会(zoom)13:30~14:30
〜4/14(水):契約書提出(事務局メールにて)
4/15(木):各種情報共有(マニュアルやアカウントなど)
4/19(月)以降(4月中):事前研修

※5月よりトライアルにて業務を行っていただきます。
2ヶ月間のトライアル業務終了の後、本稼働で関わっていただけるか、双方で意思確認を行います。

応募方法

ご興味ある方は、ロコワーク事務局あてに、メールにてご連絡ください。

ロコワーク事務局:locowork-info@polaris-npc.com
件名:【訪問看護事務サポート業務】
下記必要事項をご連絡ください。
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■ お名前
■ お住まいのエリア(〇〇市)
■ 最寄駅
■ PCのスペック(下記参照)
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必要スペック
メモリ:8GB以上
CPU:Intel社core i3以上(または、他社製品であれば、core i3同等以上)、core i5以上だと望ましいです!
購入年:2016年以降
※作業時に複数のアプリケーションを同時に使用するので、メモリやCPUが一定以上である必要があります。

投稿者:スタッフポラリス

Polarisのはたらき方vol.7 「伴走サポート業務」という仕事

英会話やダイエットなど、一定期間継続して取り組むことではじめて成果の出るものがあります。とはいえ、長期間継続するためのモチベーションを維持するのは簡単なことではありません。苦しい時、挫けそうになった時、誰かに励まされることで、あきらめずに頑張れることがあります。

Polarisで請け負っている業務の中で、目的遂行のために努力する人に「伴走」し、モチベーション維持や進捗管理などのサポートをオンラインで行っているものがあります。豊富な社会人経験や育児経験で培ったコミュニケーションスキルや進捗管理スキルを持つメンバーが、対象者のバックグラウンドに寄り添ってサポートします。

今回はオンラインのプログラミングスクールで受講生の目標達成を支援する、「伴走サポート業務」の仕事内容と、はたらき方についてご紹介します。

【INDEX】

「伴走サポート業務」の仕事とは?

「伴走サポート業務」とは、継続が難しいことに取り組んでいる人や、そもそも継続自体を苦手とする人を対象に、オンライン上で、目的遂行のための進捗管理を行ったり、モチベーションアップするよう「励まし」や「寄り添い」のメッセージを送信したりすることで、目標までの継続をサポートする仕事です。

今回はオンラインのプログラミングスクールの受講生サポートの事例を参考に、「伴走サポート業務」の仕事をご紹介します。

異業種、あるいは異職種からプログラマーやエンジニアへの転職を目指して、オンラインでプログラミング学習を行う受講生のサポートを行うため、週に2回程度、学習の進捗管理とチャットでのメッセージ送信をしています。

オンラインプログラミングスクールでの「伴走サポート業務」の仕事

受講生サポートの体制は、目標達成のために3つのサポート役があり、「伴走サポート業務」のメンバーは、ほかの役割のサポーターとコミュニケーションを取りながら、オンラインチャットで学習意欲が高まるようなサポートを担当しています。
学習意欲が高まるような励ましや寄り添いのメッセージを送ることで、受講生が前向きに楽しく学習に取り組めているか、学習方法や学習時間の確保ができているかなどを確認していきます。仕事やプライベートと学習の両立などで悩んだりしていないかなども、日々の学習の様子を追いながら細やかにフォローしていきます。

「伴走サポート業務」をするには?

「伴走サポート業務」は、様々な社会人経験を持つ女性、複数人がチームとなって情報共有しながら仕事を進めていきます。今回は、オンラインのプログラミングスクールで「伴走サポート業務」の仕事をしている北村さんに、仕事への取組みの様子を伺いました。

「伴走サポート業務」の仕事を始めたきっかけを教えてください。

2年程前、コーディネーターの野村香奈さんに声を掛けていただいたのがきっかけです。
当時、くらしのくうきのエリアリーダー業務を担当しており、オンラインで地域情報コンシェルジュメンバーのサポートをしていたのですが、そこでの「コミュニケーションを取りながら、相手に合わせて情報提供する」経験を活かせる業務と聞いて興味を持ちました。
ITオンチの自分にプログラミングスクールの受講生のサポートが務まるのか不安がありましたが、業務を全て在宅で行うことができるという点に魅力を感じてお引き受けすることにしました。
私は人と関わる仕事が大好きですが、接客業務などはほとんどがオンサイトの仕事です。子どもの預け先に悩まなくて良いので安心して仕事をすることができると思いました。

「伴走サポート業務」を実際に経験して

実際に「伴走サポート業務」を経験してみて、この仕事のどんなところにやりがいを感じていますか?

やはり受講生のモチベーションアップに貢献できた時にやりがいを感じます。
3~4か月の受講期間中には、どうしてもモチベーションが下がってしまう時期や学習内容の難易度が上がって学習の進捗スピードが落ちてしまう時期が出てきてしまいます。そのような時に、受講生の人柄やバックグラウンドに配慮しながら、寄り添いや励ましの言葉をかけたことで、受講生から「モチベーションを持ち直した」「焦らずに頑張ってみます」などと返信をもらえると、心から嬉しく思います。
そもそも受講生に対してはプログラミング学習にチャレンジされていること自体に尊敬の念を感じていますが、仕事と学習を両立されている受講生も多く、とても刺激を受けます。そのような受講生に学習の伴走者として頼りにしていただくことにとてもやりがいを感じています。

――受講生の対応をする上で、北村さんが大切にされていることはありますか?

オンラインスクールの受講生は自宅で学習していますので、孤独な気持ちにならないように、明るく、温かで、丁寧な文章を作成することです。メッセージに親しみを感じていただけるように、自分の社会人経験なども織り交ぜなから、押し付けがましくならないように言葉を選ぶようにしています。
迷ったり、悩んだりした時には他の「伴走サポート業務」メンバーの対応を参考にしたり、相談したりして、過去の事例や別の視点などを得ることで、独りよがりにならない、バランスのとれたメッセージを作成する工夫もしています。

「伴走サポート業務」の仕事をしていてPolarisらしさを感じるのはどんなところでしょうか?

現在「伴走サポート業務」は8名のメンバーで稼働しているのですが、メンバー同士はチャットで毎日気軽に相談や情報共有などをしながら業務を行っています。一人で抱え込まずにチームで仕事を進めていくやり方はとても安心感があり、Polarisらしいと感じています。

また、月に一度、オンラインで定例ミーティングを行い、そこで共有された課題や情報を受講生視点で整理して、クライアントにフィードバックし、受講生対応に役立てていただいています。
例えば、以前は受講生の対応頻度はほぼ毎日、あるいは受講生の希望に合わせて3日おきや1週間おきというルールでしたが、「受講生の個性や生活の状況、取り組んでいるカリキュラムの内容によって、頻繁にコミュニケーションを取った方が良い時と、学習の進捗を見守った方が良い時がある」というフィードバックをしたことがありました。その意を汲んだクライアントは、ミニマムな対応頻度だけを提示し、あとは「伴走サポート業務」側が裁量権を持つよう、すぐに運用を変更してくださいました。
私たち「伴走サポート業務」側の「受講生一人一人に寄り添ったサポートを提供したい」「このサービスをより良いものにしていきたい」という想いが、クライアントからの信頼を得るとともに、クライアントとのフラットな関係性を作っている点もPolarisらしいと感じています。


「伴走サポート業務」という仕事、イメージいただけましたでしょうか?
さまざまな仕事がAIにとって替わると言われている中でも、「伴走サポート業務」のような仕事は、これからも人が担っていく仕事であり続けるでしょう。
このように、場所や時間に縛られることなくできる仕事の幅が広がることで、多様な人が社会参加をする機会になることを期待しています。

【Polarisのはたらき方】
Polarisのはたらき方VOL.1【Polaris流テレワーク】スタート
Polarisのはたらき方VOL.2【Polaris流テレワーク】Web会議編
Polarisのはたらき方VOL.3【Polaris流テレワーク】オンラインお茶会&飲み会編
Polarisのはたらき方VOL.4 コミュニティマネージャーという仕事
Polarisのはたらき方VOL.5 地域コンシェルジュという仕事
Polarisのはたらき方VOL.6 海辺でワーケーション!自然を感じて、自分をリセットすると仕事への集中力もアップ

投稿者:スタッフポラリス

テレワーク疲れをリフレッシュ ご近所ワーケーションのススメ

ここ1年でテレワークが一般的となり、会社以外の場所で仕事をする人も多くなりました。
リゾート地やローカルエリアなど、普段の職場とは異なる場所や環境で働きながら休暇を取る「ワーケーション」にも注目が集まっています。

Polarisは東京都調布市でコワーキングスペース「co-ba CHOFU」を運営しており、約50名の会員様のほとんどが、調布周辺にお住まいです。行動範囲が制限されがちな今、時には気分転換に異なる仕事環境を提案したい!

そこで今回は、co-ba CHOFU会員やスタッフで、あえて「片道30分以内」で新しい仕事環境を見つける企画、「ご近所ワーケーション」の様子をご紹介します。
※本企画は2020年9月~11月に実施しました。

Index

自然豊かな深大寺でワーケーション

9月中旬から11月までの期間限定で、元そば屋の空き店舗を活用した場「深大寺いづみや」さんにご協力いただき、co-ba CHOFUの会員限定で「深大寺ワーケーション企画」を実施しました。

「深大寺いづみや」さんは、空き家活用に興味がある人が集まったコミュニティのメンバーが運営する場所です。地域に開き、いろいろな方に活用してもらいながら周辺エリアの活性に寄与するのを目的としています。今回は特別に許可をいただき、月に2回、11時~17時にco-baが出張し、会員様に自由に利用してもらいました。(深大寺いづみや

深大寺いづみや
目の前は深大寺の境内で、緑豊かな景色が広がります。

室内を掃除して、机や延長コードを整えて、11時にオープン。初回は、まだ暑さが残る9月中旬だったので、聞こえるのはセミの声と、車が通る音くらい。まるで遠くの観光地に来たかのような環境で、利用してくれた会員からは「旅に来ているみたい」と、まさに狙い通りのコメントもいただけました。

年季の入った引き戸を開けると、土間と畳の小上がり、そしてカウンター越しに大きな台所が見えます。
それぞれが好きな時間にやってきて、好きな位置に座って、お仕事を開始します。

深大寺
マイナスイオンたっぷりの環境で一気にリフレッシュ

初回は皆さん落ち着かない様子で、いづみやさんと深大寺境内を行ったり来たりで「バケーション」が多めの印象。厄除けの札を購入したり、周辺を散策したりと、それぞれ楽しそうに過ごしていました。

土間でテレワーク

毎回4~7人ほどの会員様が利用してくれましたが、co-ba CHOFUにいる時よりも会員同士の交流が盛んだったのも印象的でした。開放的な環境と、「働きすぎないゆとり」がそれぞれの心にも、いづみやさんの空間にもあったのが、自然と交流を促したのかもしれません。
会話に花が咲いたと思うと、一気に集中モードに。適度にリラックスと集中ができていたようでした。

開放的な環境で、自然と交流が生まれます

終了の17時前になると、その場にいる人たちと後片付けと整頓をはじめて、最後にシャッターを閉めて解散です。

時代を経た建物の隙間は、空間と心に余白を生み出してくれる一方で、蚊の残像が視界に入ることも。気温の変化も感じながらのワーケーション体験に、普段はこうした環境と離れてしまっていたことに気づかされました。
五感も刺激してくれる深大寺ワーケーションの評判は上々でしたので、また機会があれば気候の良い時期に実施できればと考えています。

よみうりランドで「アミューズメントワーケーション」

調布のお隣、稲城市にある遊園地「よみうりランド」にて期間限定で開催していた「アミューズメントワーケーション」を、10月下旬にスタッフ2名で体験してきました。

特設スペース入口

「アミューズメントワーケーション」は、遊園地の開放的な空間を生かし、“エンターテインメント×ワーク”をテーマに新感覚のお仕事スタイルが体感できる新サービスプラン。(開催期間は2020年10月15日から2020年12月23日までの平日日中のみ、現在はサービス終了、再開未定)
電源やWi-Fiを完備した「よみうりランド内プールWAI」プールサイドの特設スペースに、テーブルやデッキチェアが設置され、非日常空間で仕事をすることができます。このサービスの目玉は、観覧車を1時間貸し切り予約できるというもの。モバイルWi-Fiルーターと電源バッテリーを貸してくれるので、空中散歩をしながらのパソコン作業が可能です。
よみうりランド「アミューズメントワーケーション」

指定時間に入園ゲートへ向かい、検温後事務所で料金を精算します。ワーケーションに関する説明書等を受け取り園内へ。
ワーケーション用の席が用意されているのは「グッジョバ!!」エリア奥のプールサイド。
しかし、遊園地に来たからには、まずは遊び心を満タンに。

オリジナルの日清焼そばU.F.O. が作れるアトラクションで、まずはバケーション!

危うくそのまま遊び続けてしまいそうでしたが、なんとかワーケーション特設スペースまでたどり着き、指定のブースに目をやると、そこにはデッキチェアとテーブルが設置してありました。

緩やかに仕切られたブースに、一つおきにデッキチェアが配置されていました。

デッキチェアに落ち着くと、膝にパソコンを乗せて、ようやくワークタイムがスタートです。
BGMは、ジェットコースター方面からかすかに聞こえる絶叫と、園内音楽です。

目の前にはプールがあり、海辺のリゾートホテルに泊まりに来ているかのような気分

さて次は、観覧車を貸し切りでワークスペースにできるという大胆なワークタイム。予約時間が迫ってきたので、急いで観覧車エリアへ移動します。

モバイルWi-Fiルーターと電源バッテリーを受け取り、観覧車に1人乗りこみます。

パソコンを取り出し、Wi-Fiに繋ぐなど準備をしている間に、ゴンドラは頂上に到達。景色を楽しんでいると、あっという間に1周が終了し、落ち着かないまま2周目に突入です。
少し風が強く揺れたため、長時間文字を打つ作業には向かなかったことと、ワクワクが勝って仕事どころではなかったため、別の場所にいるco-baスタッフとビデオ通話を始め、3周で下車しました。観覧車でパソコンを開くという非日常を体験できただけで大満足なひとときでした。

遊園地のトータル滞在時間は食事時間も入れて4時間ちょっと。そのうち仕事時間は約1時間と、だいぶ「バケーション」が多めとなりました。しかし、目的は「ワーク」と「バケーション」だったので、遊んでも罪悪感がなく、短時間でしたが作業に集中できたことは手応えアリです。いつもの仕事場と同じペース、同じ量の作業をこなすのは当然難しいので、業務に余裕がある時や、アイデアを育てたい時にこのような非日常空間で仕事をするとよさそうです。

ご近所ワーケーションのメリット

深大寺とよみうりランドという、移動時間が片道30分以内の範囲でワーケーションをしてみました。
どちらも共通だったのが、「普段よりもたくさん歩いた」という点です。特に在宅ワークとなると、外に一歩も出ずに夜を迎えることもあり、運動不足を感じている方も多いかと思います。深大寺ワーケーションでは、調布駅周辺から30分近く歩いてやってくる方もおり、近いがゆえに移動時間を運動時間として気軽に活用しやすい側面がありました。

また、近いのに、まるで遠くに旅行に行ってきたかのような気分転換ができたことも、大きなメリットです。リフレッシュ度合いと、移動距離は比例しないというのが新たな発見でした。30分以内で日常に戻れて、「体への負担」「日々の生活への影響」「移動コスト」が少ないので、大げさな計画を立てなくても気軽に実行できます。

距離の近さは非日常感を薄くしますが、目の前が海、といったリゾート感たっぷりの環境でひたすら一日中パソコンに向かっていたことに気づいた時の虚しさも薄めてくれそうです。

働き方も、働く場所も選べる時代。自分が暮らす街やその周辺で、お気に入りの場所を見つけて「ご近所ワーケーション」を始めてみてはいかがでしょうか。

投稿者:スタッフポラリス

【募集終了】2021年4月オープン!
MID POINT川崎のラウンジ運営スタッフ募集

住宅立地型で「職住近接」をテーマとしたレンタルオフィス、MID POINT
Polarisでは、第一拠点である目黒不動前の立ち上げより、場の運営に携わっています。
場の運営をレンタルオフィスでサポートしているのが「コミュニティマネージャー」です。
今回、新規店舗オープンに伴い、MID POINT川崎の「コミュニティマネージャー」の募集を開始します。

業務内容

  • MID POINTの共用スペースであるラウンジの受付業務および入居者管理業務(基本的なパソコン作業あり)
  • コミュニティ活性イベントサポート業務
  • シェアオフィス内、各フロアのケア(入居者フロア、会議室の簡単な清掃など付随する業務) etc

\実際にMID POINTで仕事をするコミュニティマネージャーのインタビュー掲載中!/

募集要項

営業日:平日(土日祝日、年末年始を除く)
勤務地:神奈川県川崎市幸区中幸町3-31-2 Loc’s KAWASAKI BLDG 7-9F(JR川崎駅徒歩5分)
勤務時間:11:30-17:00
報  酬:6,050円(休憩なし)
遠方の場合、交通費別途支給
募集人数:4人(シフト制、週2回程度)
※エプロンの貸与。 白シャツ持参。
契約形態:業務委託

業務説明会

2月25日(木)14時~
3月1日(月)15時~
オンライン(Zoom予定)で1.5時間程度。
ご都合合わない場合はお知らせください。

研修スケジュール

研修1 (2時間程度)
具体的な業務内容(研修1までに業務委託契約書・機密保持契約・誓約書の提出)

研修2 (2時間程度)
スタッフとして働くための基礎知識

実地研修(4月頭~1ヶ月間)
現コミュニティマネージャーと一緒にシフトイン予定。

トライアル業務期間(5月)

振り返りを経て本稼働(6月~)
※研修、トライアル期間は報酬金額が異なります。
(1,013円/時ベースで時間積み上げ)

応募について

下記「応募する」ボタンよりご応募ください。

応募〆切は2021年2月28日(日)正午です。

MID POINTラウンジ運営会社
非営利型株式会社Polaris

求人に関してのお問い合わせ

ご不明な点等ございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
locowork-info@polaris-npc.com

MID POINTについて

株式会社コスモスイニシアが運営する職住近接のレンタルオフィスです。個室や半個室、会議室を備え自宅の近くで働くことをサポート。仕事だけでなく、コミュニティに参加することで居心地や愛着を深め、リラックスできるデザイン性の高い空間で働くパフォーマンスを上げます。
MID POINT公式サイト

投稿者:スタッフポラリス

【人材募集】「ふじみ野 地域情報コンシェルジュ」募集【くらしのくうき】

ふじみ野市・上福岡エリアにて、地域の暮らしを伝える「地域情報コンシェルジュ」を募集しています。

「地域情報コンシェルジュ」とは…
新築分譲マンションの購入を検討されているお客様へ、物件モデルルーム内で、自分たちの暮らし方や、地域の情報をお伝えするお仕事です。

普段みなさんが何気なく“暮らしていること”や“地域での子育て経験”が、実はマンションの購入を検討されているお客様にとって、とても大切な「価値」になります。
※マンション販売のお仕事ではありません。

ふじみ野市・上福岡で販売を予定している新築分譲マンションでは、「くらしのくうき相談会」サービスの導入が決定しており、「地域情報コンシェルジュ」をやっていただける方を募集しています。

募集要項

対象:上福岡駅周辺にお住まいの子育て中の女性
特に元福小学校にお子さんが通われている方、歓迎です!
勤務曜日・時間:週末のお仕事になります。月2~3回、3時間~(シフト制)
報酬:1時間あたり1200円以上(交通費込み)

研修~業務開始までのスケジュール

※研修中も報酬をお支払いさせていただきます。
※研修スケジュールは状況に応じて変更になる場合があります。

業務説明会

地域情報コンシェルジュのお仕事内容や勤務条件についての説明をします。
お仕事をするか迷われている方のご参加も歓迎です。
別のお仕事との兼ね合いで、平日の午前中に開催される研修への参加が難しいといった場合にはご相談ください。まずは業務説明会にご参加いただき、お仕事をするかどうか判断していただければと思います。

4月下旬~5月下旬 所要時間 1.5時間
ご応募いただきました方で日程調整の上開催します。
場所: Zoomによるオンライン開催のため各ご自宅など。

第1回研修ワークショップ

4月下旬 平日の午前中2時間
場所:上福岡エリア会場(モデルルームにて実施します)
報酬:3000円 (交通費込み)
託児:ご相談ください。

資料作成研修ワークショップ

4月下旬~5月下旬 平日の午前中2.5時間  2回開催
場所:上福岡エリア会場(モデルルームにて実施します)
報酬:1回につき3000円(交通費込み)
託児:無し

第2回研修ワークショップ

6月中旬 平日の午前中2時間
場所:上福岡エリア会場(モデルルームにて実施します)
報酬:3000円(交通費込み)
託児:ご相談ください

ロールプレイ研修

6月下旬~7月下旬 平日の午前中2時間
場所:上福岡エリア会場(モデルルームにて実施します)
報酬:3000円(交通費込み)
託児:ご相談ください

業務開始

7月中旬より(週末のお仕事になります)

応募方法

業務説明会への参加を希望される方は、ロコワーク事務局宛に、氏名をご記載の上メールにてご応募ください。

メール:locowork-info@polaris-npc.com
件名:【くらしのくうきふじみ野】コンシェルジュ募集
応募〆切:2021年4月25日(日)まで

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。


参考資料

東洋経済オンライン掲載記事

主婦の「普通の情報」に大きな価値があったマンション販売で地域のリアル情報を提供 

マンションラボ掲載記事

地域住人の「生きた街情報」を伝える取り組みがマンションの資産価値を上げる?

企画運営:非営利型株式会社Polaris

投稿者:スタッフポラリス

【募集終了】ふじみ野市・上福岡エリア
「子育てお出かけMAPづくり」参加者募集【くらしのくうき】

その土地・地域に暮らす人たちの「くうき感」を伝える仕事『くらしのくうき』。

これから上福岡エリアに引っ越してくる子育てファミリーに向けた「子育てお出かけMAPづくり」のための、地域情報とアイディアを出してくれるメンバーを募集しています。

募集要項

上福岡駅周辺にお住いの子育て中の女性 (乳幼児~小学生のお子さんがいる方)

*子連れ参加OK。(お連れになるお子さんの年齢を教えてください。)
オンライン開催の場合は、ご一緒に参加いただけます。

*事前アンケートにお答えいただきます。

実施要項

第1回ワークショップ

【日程】3月初旬~中旬 2時間程度。
【内容】座談会形式にて、上福岡エリアのお気に入りスポットについてお話ししていただきます。
【謝礼】4000円 
【場所】上福岡駅周辺会場もしくはZoomによるオンライン開催

第2回ワークショップ

【日程】 3月中旬~下旬頃 2時間程度。
【内容】座談会で出た情報を元に、掲載する情報を決める「編集会議」を行います。
【謝礼】4000円
【場所】上福岡駅周辺会場もしくはZoomによるオンライン開催

■お申込み、お問い合わせ

ロコワーク事務局
locowork-info@polaris-npc.com

件名:【くらしのくうき ふじみ野】子育てお出かけMAP

氏名をご記載の上、メールにてご連絡をお願い致します。
応募〆切 2021年2月15日(月)まで
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。


また、こちらの物件では「くらしのくうき相談会」の導入が決まっており、併せて「地域情報コンシェルジュ」の募集もおこないます。ご興味のある方は下記もご覧ください。

地域情報コンシェルジュとは…
https://polaris-npc.com/2020/08/05/5010/

「ふじみ野 地域情報コンシェルジュ」募集


企画運営:非営利型株式会社Polaris

投稿者:スタッフポラリス

【募集終了】訪問看護事務サポートメンバー募集/締め切り2月12日(金)12:00

Polarisの受託業務、訪問看護の事務サポート業務におきまして、在宅でパソコンを使った業務を行う「システムメンバー」およびPolaris事務所で印刷・郵送業務を行う「郵送メンバー」を募集します。

募集概要

「システムメンバー」および「郵送メンバー」は、非営利型株式会社Polarisとの業務委託契約となります。

システムメンバー:2名

稼働場所:在宅
業務内容:クライアントシステムよりデータのダウンロード、エクセル・PDF扱い、e-fax送信
使用ツール:クライアント専用システム、ラインワークス 、いきなりPDF(加入後、経費にて購入)、ドロップボックス、チャットワーク、zoomなど
業務日時:月初2-3日(メンバー間でシフト制)※月毎に日にち(曜日)は変わります。
10:30-15:00(9:30-13:30)など
報酬:トライアル報酬(1000円/1時間あたり)
   本稼働(1200-1300円/1時間あたり)
条件:個人PCをお持ちの方、Windows(office要)、対応できるスペックのPCをお持ちの方
※トライアルは2ヶ月程度を予定(期間はこれに限らず)

郵送メンバー:1名

稼働場所:Polaris本社事務所(調布市小島町2-51-2 寿ビル2F)
業務内容:ラインワークスで情報共有・作業(質問・報告)、PC(PolarisのPC)よりデータダウンロード&印刷、チェックリストと付け合わせ、封緘&郵便局持ち込み
使用ツール:ラインワークス 、ドロップボックス、チャットワーク、zoom(MTG時使用)、メッセンジャー(緊急連絡用)
業務日時:月初〜月中の間で2日間(メンバー間でシフト制)※月毎に日にち(曜日)は変わります。
 9:20-13:30(終り次第終了ですが、最長14時くらいまで対応できる方)
報酬:初月のみトライアル報酬(900円/1時間あたり)
   翌月より本稼働(1050円/1時間あたり)

応募締め切り:2月12日(金)12:00

===こんな方に向いています===

システムメンバー

  • パソコンを使った業務に抵抗ない方
  • officeの基本操作のできる方(PCにofficeが入っていることが望ましい)
  • マニュアルに沿って、正確に作業できる方
  • メンバー間で躊躇なく質問できる方
  • 季節問わず(お子さんの夏休み時期など)業務に入れる方
  • オンラインでのバックオフィス業務に興味のある方
  • 新しいツールの習得に抵抗のない方
    (ラインワークス、チャットワーク、ドロップボックス、zoomなど、初めてでも大丈夫ですが、自ら学んだり、メンバー間で質問し合ったりすることができるといいです)

丁寧でわかりやすいマニュアルがあり、メンバー間(クライアントが入る時もあり)でzoomを繋ぎつつ、わからないところは聞き合いながら進めていきます。
在宅でできるので、今のいろいろ大変な状況の中でも、とても安心してお仕事できますよ!また、業務を継続いただく中で条件に合う方については、難易度の高い業務にステップアップしていただきたいと考えています。

郵送メンバー

  • 単身で作業に入れる方
  • パソコンを使って、データダウンロード、印刷ができる方
  • パソコンまたはスマホで業務連絡を取ることに抵抗ない方
  • マニュアルに沿って、正確に作業できる方
  • 折作業を丁寧にできる方
  • メンバー間で躊躇なく質問できる方
  • 季節問わず(お子さんの夏休み時期など)業務に入れる方

作業は、基本3名体制です。マニュアルもありますし、実際に作業しながらの研修になりますので、不明な点は現メンバーにすぐ聞けます!
作業自体は月初〜月中の間で2日間のみです。


応募方法

ご興味ある方は、ロコワーク事務局あてに、メールにてご連絡ください。
ロコワーク事務局:locowork-info@polaris-npc.com
件名:【訪問看護事務サポート業務】
※「システム」「郵送」どちらをご希望かお書きの上、下記必要事項をご連絡ください。

システムメンバー

  • お名前
  • PCのスペック(下記参照)
    スペック
    ・メモリ:8G以上
    ・CPU:Intel社core i3以上(または、他社製品であれば、core i3同等以上)、core i5以上だと望ましいです!
    ・購入年:2016年以降
    ※作業時に複数のアプリケーションを同時に使用するので、メモリやCPUが一定以上である必要があります。

郵送メンバー

  • お名前
  • お住まい(○○市)
  • 最寄駅

今後の流れ

2/15(月):業務説明会(zoom)13:00-15:00
〜2/17(水):契約書提出(事務局メールにて)
2/18(木):各種情報共有(マニュアルやアカウントなど)
2/24(水)以降(2月中) : 研修予定(郵送メンバーは3月の業務日に作業しつつ研修の予定)

メンバーアサイン後の流れ

システムメンバー

  • 必要な使用ツールの準備
  • 研修1、2時間程度
  • 3月よりトライアル参加
  • 5月頃より本稼働
    *全てオンラインです。

郵送メンバー

  • 必要な使用ツールの準備
  • 3月よりトライアル参加(OJTあり)
  • 4月より本稼働
投稿者:スタッフポラリス

【募集終了】Polaris事業運営メンバー募集

2020年、世界的な新型コロナウイルス蔓延によりこれまで想像もしなかったような暮らし方、はたらき方の日常が訪れました。その2020年8月に私たちPolarisは創業10年目を迎え、これまで担ってきた「地域にいるいわゆる専業主婦と言われる女性の働きにくさ」という社会的課題に対しての取り組みを変えていくタイミングだと決意しました。
創業から10年経とうとしている今、社会やテクノロジーは大きく変わり、結婚や出産、育児があっても復帰できる会社が増えました。止むを得ず仕事の場から離れざるを得なかった時代から、迷わず復帰できる社会に変わってきているというのは望ましい変化であり、私たちの役割も変化しながら見えてきた新たな課題へ取り組みをスタートしなければならないと感じています。
2021年、Polarisは大きく変化していきます。
その一歩として事業運営を担う新しい仲間を募集します。複数の軸足を持ちながらPolarisでも活躍してくれるような方に来ていただけたら嬉しいです。

募集メンバー

応募要件

説明会への参加(2/5)。
その後応募フォームより応募(締め切り2/12)。
各事業によりその後の流れが違うので説明会で案内します。

説明会日程

2021年2月5日金曜日
10時から12時(オンライン)

各募集について

MID POINTラウンジ運営業務(ディレクター候補):3名

説明会ご参加の前に下記リンク先をご覧ください。
MID POINT公式サイト
コミュニティマネージャーについて

複数人のコミュニティマネージャー(以下、CM)のチームビルディングとCM業務が円滑に進むためのバックアップが主な業務です。現在物件は4拠点ですが、今後拠点数が増えていくことが見込まれているためディレクターを視野に入れたアシスタントディレクターとしてジョインしてもらいたいと考えています。
Polarisはどんな業務も役割もチームで連携して動かしていくので人とコミュニケーションをとりながら時にはややこしいこと越えながら業務実施する必要があります。誰かと共に作りあげる経験をしてみたい、今までと違う仕事の仕方を経験してみたい、そんな人に来て欲しいです。
※くらしのくうきディレクター候補と兼務も可能。

【こんな人は向いていません】
  • 裏方が嫌いだ
  • パソコンがストレス
  • スマホをちょこちょこ見るのは嫌だ
  • 誰かに決めてもらいたいと思う
  • 責任は極力負いたくない
  • 気分の浮き沈みがありコントロールが難しい
  • コミュニケーションが苦手だ
  • 傷つきやすい
  • 仕事ははっきりお尻が決まっているものをやりたい
  • 最短距離で成果を出したい
【こんな人が向いています】
  • 人の変化に興味がある
  • コミュニティに興味がある
  • どんな仕事でも面白がれる
  • 人そのものに興味がある
  • より良くするための仕組みに興味がある
  • 現場に行くのが好き

採用の流れ

説明会参加→フォームより応募→研修参加(オンライン)→実地研修(3ヶ月)→現場サポート(AD業務トライアル6ヶ月)→2022年〜本採用
※習熟度によりトライアル期間は変わります。
※業務委託契約となります。

報酬

本採用:3万円/1物件
トライアル期間までの報酬は説明会でお知らせします。


くらしのくうき事業(ディレクター候補):3名

説明会ご参加の前に下記リンク先をご覧ください。
くらしのくうきについて
地域コンシェルジュについて

主に新築分譲マンションの販売フェーズに応じて、地域で暮らす子育て中の女性たちとともに地域情報を提供する「くらしのくうき」サービスにおいて、ディベロッパーに対しての企画営業からプロジェクト進行を担えることを目標として参画できる方を募集しています。当初は、営業同行、地域女性への研修サポート、各種報告書作成などを行いながら、くらしのくうきの価値を感じていただきたいと思っています。
サービス自体は定型化されている部分も多いですが、エリアごとの地域特性、参画する地域メンバーの特性、担当クライアント様の要望等、それぞれの案件で起こるイレギュラーも楽しみながら業務にあたってもらえると嬉しいです。また、ステークホルダーが多岐にわたり、そこでの関係性の構築が重要となるので、変に遜ったりマウンティングしたりせず、フラットな関係性が作れる人が向いている業務だと思います。
基本的には、プロジェクト発生ごとの業務で、年間を通した業務ではないです。
※MID POINTディレクター候補と兼務も可能。

【こんな人は向いていません】
  • 裏方が嫌いだ
  • パソコンがストレス
  • スマホをちょこちょこ見るのは嫌だ
  • 誰かに決めてもらいたいと思う
  • 責任は極力負いたくない
  • 気分の浮き沈みがありコントロールが難しい
  • コミュニケーションが苦手だ
  • 傷つきやすい
  • イレギュラーな対応がものすごくストレス
  • 担当者によって対応が違うことに我慢できない
  • 移動が苦痛
  • 人前で話すことが嫌
  • 物事を計画的に進めることが苦手
  • 人と交渉することはしたくない
【こんな人が向いています】
  • 自分の住んでいる地域以外の暮らしに興味を持てる
  • チームワークを大切にできる
  • 知らない土地に行くことを楽しめる
  • 責任を持って業務を進行したい
  • 人前で話すことが苦手でない
  • 物事を計画的に進めることができる
  • クライアントへ営業したり、交渉したりすることができる
  • 企画提案をしてみたい

採用の流れ

説明会→作文(絞り込み)→研修参加/実地研修(1物件)/AD業務トライアル(1物件)/AD本採用(成熟度による)
※習熟度によりトライアル期間は変わります。
※業務委託契約となります。

報酬

本採用:150,000円程度/1案件立ち上げ時(立ち上げ期間:おおよそ3-4ヶ月のプロジェクト費用として)
トライアル期間までの報酬は説明会でお知らせします。


くらしのくうき事業(エリアリーダー候補):2名

説明会ご参加の前に下記リンク先をご覧ください。
くらしのくうきについて
地域コンシェルジュについて

主に新築分譲マンションの販売フェーズに応じて、地域で暮らす子育て中の女性たちとともに地域情報を提供する「くらしのくうき」サービスにおいて、現地やオンラインで地域女性をサポートする役割です。現在は、地域コンシェルジュを経験した方が担っており、地域コンシェルジュ経験者からの応募も歓迎です!各エリアでさまざまな女性たちが地域コンシェルジュとして活躍している中で、それぞれの良さを引き出しながらチームとしてより良い情報提供を行うために重要な役割です。日常の暮らしも大切にしていて、引っ越しを検討しているファミリーの不安な気持ちに気づける素地のある方に参画してもらいたいです。
こちらも、基本的には、プロジェクト発生ごとの業務で、年間を通した業務ではないです。

【こんな人は向いていません】
  • 裏方が嫌いだ
  • パソコンがストレス
  • スマホをちょこちょこ見るのは嫌だ
  • 気分の浮き沈みがありコントロールが難しい
  • コミュニケーションが苦手だ
  • 傷つきやすい
  • 仕事ははっきりお尻が決まっているものをやりたい
  • 移動が苦痛
  • イレギュラーなことが苦手
  • 人に対して共感することが少ない
【こんな人が向いています】
  • 自分の住んでいる地域に愛着を持っている
  • 自分の住んでいる地域以外の暮らしに興味を持てる
  • 初対面の人とも比較的仲良くなれる
  • コミュニケーションは得意な方で、相手の話をうまく引き出すことができる
  • チームワークを大切にできる
  • 知らない土地に行くことを楽しめる
  • イラストを描いたり、手書きのPOPを作ったりするのが楽しい(MUSTではない)
  • 共感力が高い

採用の流れ

説明会→作文(絞り込み)→研修参加/実地研修(1物件)/AL業務トライアル(1物件)/AL本採用(成熟度による)
※習熟度によりトライアル期間は変わります。
※業務委託契約となります。

報酬

本採用:50,000〜100,000円/1案件立ち上げ時(立ち上げ期間:おおよそ3-4ヶ月のプロジェクト費用として)
トライアル期間までの報酬は説明会でお知らせします。

説明会参加方法

参加方法

応募先メールに下記内容を記載してお送りください。
応募先:locowork-info@polaris-npc.com
件名:Polaris事業運営メンバー募集

メール本文
・お名前:
・住所(例:東京都調布市):
・連絡先メール:
・希望職種:
・何で知ったか:

投稿者:スタッフポラリス

自然を満喫! 子連れでワーケーションに挑戦

新型コロナウイルスの影響もあり、旅先で休暇を楽しみつつ仕事をする「ワーケーション」が注目されています。しかし、ワーケーションを実践した人は少なく、気になっている人も多いはず。そんななか、Polarisではたらく榮愛さんは昨年、北秋田市の移住体験プログラムを利用して「子連れワーケーション」に挑戦しました。ワーケーションの先駆けトライアル体験について、経緯や感想を伺ってみました。

移住体験プログラムに参加した理由は?

――北秋田市の移住体験プログラムに参加されたきっかけを教えてください。

榮さん:私は東京生まれ東京育ちだったので、昔から地方への憧れがあったんです。単なる旅行ではなく、その土地の方と触れ合ったり、濃い体験をしたりと、暮らすように過ごしてみたいなと思っていました。以前、親子留学について調べていたときに、知人から北秋田市の移住体験事業のことを聞いたのです。そして有楽町の「ふるさと回帰支援センター」へ行き、直接秋田の方にお話を伺いました。

編み物などのハンドメイド作品を作っていることもあって、秋田の手仕事や工芸品に興味を持ちました。さらに北秋田市は教育に力を入れている地域で、教育留学も行っています。今回親子で移住体験することで教育留学のことも伺えて、小学1年生(当時)の息子にとっても良い経験になるのではと考え、プログラムへの参加を決めました。

4泊5日の移住体験スケジュール

榮さんが訪れたのは、北秋田市の阿仁合(あにあい)という地域。宿泊した施設は南北をむすぶ単線の線路わきにあり、すぐそばが森というロケーションで息子さんも喜ばれたとか。そこでは実際にどんな体験をしたのでしょうか?スケジュールをお聞きしました。

【移住体験スケジュール】

1日目
東京から新幹線で盛岡へ行き、盛岡手づくり村にて藍染め体験
盛岡から大館市までバスで移動、北秋田市の方と大館市で合流
宿泊は移住体験用の施設。1泊400円  

2日目
曲げわっぱ作り体験の予定が、榮さんが体調不良になり急遽病院へ
病院にいる間、北秋田市の方と息子さんたちで縄文土器の博物館へ
現地の小学生がボランティアとして説明をしていて、交流

3日目
農業体験
北秋田市で教育留学に使う施設へ行き説明を受ける
夜は現地在住の方や役場の方とバーベキューで交流
庭での花火やバーベキュー準備の手伝いなど、息子さんも交流や体験を楽しんだ

4日目
熊牧場や、田んぼの景色などここでしか見られない景色を紹介してもらう
北秋田市を後にし、自分たちで手配した秋田県藤里町の農家民宿へ宿泊
藤里町の施設「かもや堂」へ立ち寄り、Polarisの仕事で関わった方と交流

北秋田市阿仁打当(あにうっとう)は「マタギの里」でもあるそう

充実したプログラム内容だったことが伺えます。また、北秋田市のプログラムの前後に自分たちで盛岡の藍染め体験や藤里町の農家民宿の宿泊などを手配して、 ワーケーションをさらに充実したものにしていたようです。

ワーケーション体験で思うこと

――実際に体験をして、どんなことが印象に残っていますか?

なんといっても私が2日目に体調を崩してしまったことです。しかしその間、私から離れていても楽しく過ごしていたことに息子の成長を感じました。現地で関わった皆さんが暖かい方々だったので、息子も安心して過ごすことができたのかなと思います。また、泥遊びが苦手なのに藍染め体験では手をめいっぱい使って楽しんだり、収穫体験で採れたてのキュウリを「スポーツドリンクよりおいしい!」と言ってかじったり、普段とはちがう子どもの一面を知ることができたのが印象深かったです。

盛岡手づくり村で藍染め体験

また、3日目の夜に地元の方々とバーベキューや花火をしてふれあえたのも素晴らしい時間でした。皆さん「北秋田はどう?」「何もないでしょう」とおっしゃるのですが、東京生まれ東京育ちの私たちからしたら、目の前の空、星、自然に感激するばかり。息子もバーベキューの準備を手伝うなど、皆さんに可愛がってもらいました。

帰ってきて、息子は夏休みの絵日記にも秋田のことばかり描いていました。テレビを観ていても、「秋田」という言葉が出てきては、「また行きたいね~」と話したり。第二のふるさとができたようで嬉しいです!

農業体験では米ナスの箱詰め作業をお手伝い

――今回の移住体験中、お仕事はどうされていましたか?

パソコンを持って行ったものの、体調不良や、プログラムを休みなく入れていたこともあり、落ち着いて仕事に取り組むことは難しかったのが正直なところです。どうしても子ども優先になりますね。夜になってようやく、少しだけ仕事を進める時間を取れました。

――北秋田市の体験のあとには藤里町へ行かれたとか。

Polarisが2019年に秋田県藤里町の地域活性化プロジェクトを受託し、現地で取り組んでいました。Polarisが運営している「セタガヤ庶務部」(住む場所や環境にとらわれずに仕事ができる)という仕組みを移管するプロジェクトです。

今回北秋田市へ行くということで、藤里市へも足を伸ばしました。当時のプロジェクト拠点となった事務所に顔を出し、共に仕事をしたメンバーと顔を合わせました。

その後、藤里町のメンバーとたまたまオンラインで仕事をした際は、一度現地でお会いしていたことでスムーズにコミュニケーションをとることができ、縁がつながっていくことを感じました。

藤里町で宿泊した農家民宿のオーナーもまるで実家にいるようにもてなしてくれました。息子と一緒に楽しみながら、仕事関係の方ともお会いすることができたのは、良いワーケーションの形になったのかなと思います。

子どもと一緒にワーケーションをしてみて

――また子連れワーケーションをするとしたら、今度はどんなことを考えますか?

もし次に行くとしたら、予定のない日を作り、子どもとゆっくり車で周ったりのんびり過ごしたりしたいです。今回はプログラムが多かったのと、自分の体調不良もあったため自由時間がほとんどありませんでした。のんびり過ごす日も作ると、子どもよりものびのび穏やかに過ごせるし、私も仕事に向かう時間が取れるのではと思います。

今回は移住体験事業というプログラムあっての参加でしたが、知人のいる土地であれば子どもと一緒に訪れることができるのかも、と自信につながりました。またもし将来子どもが一人で教育留学をすることがあれば、そこに私が仕事を持って訪れることもできるかもしれません。

パソコン1台あればできる仕事をしているので、これからもいろいろな発想で子どもとのお出かけを楽しみたいと思います。


さて、子連れワーケーションの実態、いかがだったでしょうか。
子どもと一緒のワーケーションは仕事面で難しい部分もあったようですが、充実した移住体験プログラムだったことが伺えます。Polarisでは、はたらき方を自分で選ぶことを大切にしています。自由な発想で子どもとの暮らしとはたらくことを楽しんでいきましょう。

関連リンク
海辺でワーケーション!自然を感じて、自分をリセットすると仕事への集中力もアップ

投稿者:スタッフポラリス

オンラインでの仕事の仕方に迷ったら読む、テレワークの心得

4月の緊急事態宣言をきっかけに、急速にテレワークが普及してきました。
内閣府が2020年6月21日に公表した「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」により、全国でテレワークを経験した人の割合は34.6%であることが分かっています。
しかし、「ほぼ100%テレワーク」のはたらき方は、全体の10.5%、「50%以上がテレワーク」も11.1%で約1割とまだまだ低い水準です。

感染症の影響下において、経験した働き方とテレワークの実施状況 (出所:内閣府)

今回は、なかなかテレワークの導入が進んでない、導入してみたものの思うように仕事ができないという方に、Polaris流のテレワークを円滑に進める方法についてご紹介します。

INDEX

Polarisはテレワークが「前提」

コロナ禍に置いても、今までと変わらず業務ができている理由について、創業者の市川望美は次のように言っています。

Polarisでは、そもそもテレワークを基準にしています。
というのもPolarisの事業の根っこは、子育て等ではたらくことに制約がある人たちが集まっているという特徴上、時間や場所で拘束されることが難しいという状況があったためです。
業務をスタートするにあたり、まずはフリー(無料)で使えるツールを使うことで誰でも一歩を踏み出しやすくしました。
また、オンラインツールを使って、仲間とコミュニケーションを取ることで、在宅でもどこでも仕事ができる仕組みを作りました。
そのような状況で仕事をスタートしたことが、現在のコロナ禍に置いても、今までと変わらず、多様なメンバーがオンライン上で連携しながら、業務を遂行できている理由だと思います。
ずっとテレワーク中心でやってきたので、オンラインでのコミュニケーションスキルも自然と鍛えられていきました。

制約が新しいはたらき方を作る――コロナ禍で体験している日常の変化を、Polarisでは先に体験したために、オンラインでのはたらき方が前提になっていたのです。

テレワークの心得

それでは実際にPolarisメンバーが、テレワークをする上で日々意識しているポイントを紹介します。

チームメンバーを理解する

前述の市川のコメントのとおり、何らかの制約がありつつ業務をしているメンバーが多いため、自分の置かれている状況を可能な範囲で開示します。
例えば、新しいチームで業務を始める際には、オンラインで顔を合わせて「キックオフミーティング」を行います。そこで自己紹介を行うとともに、家庭の近況などの共有もします。

  • 今は子どもの夜泣きがひどくて寝られない
  • 日中は未就園児がいるので作業は専ら夜になる
  • 夫がテレワークで家にいるため昼食準備に手間がかかる

など、お互いの状況を知り、気遣うことでフォローしあえる関係を築けます。

また、定例ミーティングでも会議の冒頭に「チェックイン」としてお互いの現状確認を行い、相手の状況(体調やプライベートの様子、他の業務の進捗や課題)を知り、自分の状況を伝えます。メンバー同士の理解が進むことで、お互いを承認し合え、仕事に向かう気持ちの安定にも繋がります。
さらに、自分のことを話していると、あえて他人に伝えていない意外なスキルも見えてきます。すると、ディレクターやメンバー同士で「あの人ならこんなことをお願いできそうだな」と仕事のイメージもつきやすくなります。

ミーティング風景

「チェックイン」やオンライン会議のコツについてはこちらをご覧ください


情報は同時進行で共有する

ミーティングはチームメンバーが全員参加できるように調整しますが、参加できなくても情報共有できるように、議事録を残しています。その際も、ミーティングと同時進行で情報を共有することが大切で、ほかにも次のようなポイントがあります。

  • ChatWorkに議事録を直接書き込んでいく
    適宜データを編集しながらアップしていくことで、途中から参加するメンバーもすぐにキャッチアップできます。また、単語検索もしやすいので、データベースとしても使えます。
  • 議事録作成者以外も議事録に情報を追加する
    担当者だけに任せることなく、会議に参加していた人は議事録の追記をしていきます。全員が議事録作成に関わることで、受け身ではなく、能動的な参加につながります。
  • 関連資料はクラウドに保管
    議事録もその他資料も、個人では持たず、チームメンバーで共有しているDropboxやkintoneなどのクラウドツール上で共有します。資料の更新を別の人が担当する際にも役立ちます。

テレワークにオススメのツール

Polarisでは、Facebook、ChatWork、Dropbox、kintone、Trelloなどを使っていますので、それぞれの使い方をご紹介します。

Facebook

目的:トピックスごとに情報共有したいときに使います。
メリット:1投稿ずつコメントを付けられるので、話題を絞って情報共有できます。 
具体例:プロジェクトに手を挙げてもらったり、議題について話し合ったりする時に使用します。

Facebook使用画面

ChatWork

目的:メンバーに依頼がある時、「タスク」機能を使って期日や依頼事項を伝えることができます。また、お知らせや確定事項などを伝える掲示板的な機能としても活用します。
メリット:「新着順」「チャット別」「ユーザー別」とメッセージの検索が細かくできるので、過去のメッセージを検索するのにも便利です。
相手への既読が付かないので、時間を気にせず自分のタイミングでメッセージを送ったり読んだりできます。
リアクションボタンを使ってメッセージに
“ありがとう” “了解” ”すごい“ ”いいね“ などと反応すると、誰でも簡単にコミュニケーションが取れます。
具体例:プロジェクトごとにChatWorkグループを作り、チーム全体への進捗報告・連絡、相談に使います。
よく職場で使っている未決・既決ボックスを、ChatWorkで「タスク追加」「完了」のように使うと、オンラインでもスムーズにタスク管理ができます。

ChatWork使用画面

Facebook Messenger

目的:ChatWorkやFacebookよりカジュアルな連絡や相談で使います。
メリット:相手がいつメッセージを読んだかが分かるため、急ぎで連絡を取りたい時や個別に相談したい、聞きたい時に気軽に使えます。
具体例:会社にいる時、隣の人に「ねぇねぇ」と話しかけるイメージで使います。ChatWorkの「報告・連絡」に対して、Facebook Messengerは「雑談・個別相談」と目的が異なります。

Dropbox

目的:プロジェクトごとの業務マニュアルや資料、納品物の格納に使用しています。
メリット:メンバーがファイルを更新すると、その他のメンバーに通知される機能もあるので、同じタイミングでパソコン作業をしていると、顔を合わせてはいないものの、一緒に作業している感があります。
具体例:関連資料等は個人で持たずに、必ずDropboxに保存し、メンバーで共有しています。もしメンバーのひとりが家庭の事情等で作業がストップしてしまっても、他のメンバーでフォローすることができます。

kintone

目的:kintoneは、サイボウズ(株)が提供しているビジネスアプリ作成クラウドサービスで、情報管理や進捗管理に使用しています。
メリット:フォームとデータベースの連動、データベースとメーラー機能の連動など、業務に必要なデータを安全に管理しながら作業できます。
また、各アプリにそれぞれアクセス権を柔軟につけられ、閲覧・編集権限などを細かく設定できるほか、各アプリを連携させて事業部ごとの案件管理を一元化できます。
具体例:Polarisでは、顧客管理、登録者管理、案件管理、報酬管理など、セキュアなバックオフィス業務に使用しています。

Trello

目的:イベントやプロジェクトの進行管理に使います。
メリット:タスクをカードに見立てて、ボードに付箋を貼ったり、剥がしたりする感覚でタスク管理ができるため、全体の作業の進捗状況を、視覚的に把握できます。
具体例:広報部門でSNS、WEBの記事掲載に関する進捗管理、イベントの進捗確認などに使っています。ChatWorkのタスク管理よりも全体の流れや進捗状況の把握がしやすいのがポイントです。

Trello使用画面

タスクを個人に帰属させないことが、チームの成長を促す

誰もができることを目指す

Polarisのテレワークの多くはパソコンでの事務作業になり、人によって作業の方法は様々です。しかし、クライアントに納品する以上、一定の品質が求められます。そこで、納品基準を明確に示し、マニュアルに整理して共有します。Aさんだからできる方法ではなく、誰がやってもできるツールと方法を用意することで、納品品質を一定に保ちます。

一見複雑に見える業務も、整理してシンプルにすることで、誰もができる作業に落とし込むことができるため、特別なスキルを求めなくても対応できることが増えていきます。この、「業務をシンプルにする」ところにPolarisの仕事のエッセンスがあるとも言えます。

チームが自然と成長するコツ

Polarisでは、“チーム”で業務を行っており、複数人でのコミュニケーションを前提として情報共有しています。
チームというと、牽引するリーダーがいて、その人についていく、という構図を描きますが、Polarisでは牽引型のリーダーは置かないようにしています。牽引型の人がいると、その人の発言だけが「正」になりがちですが、実際の業務における最適解とは離れてしまう場合があるためです。また、リーダー対ほかのメンバーという対立関係を生むことにもつながります。そこで、チームメンバーの意見をよく聞き、現場における最適な方法を見出すために次のような方法を取ります。

  • 「真ん中のテーブル」を意識する
    チームの真ん中に、誰もが見えるテーブルがあると意識し、個人の中にある疑問や課題は、そこに見える化していきます。
    例えば、疑問があれば、Facebookメッセンジャーでグループ全体に投げかけます。
    すると、多くの場合同じ疑問を持っていたメンバーがいて、その人にとっても疑問を解消する場になります。自分だけがわからないのか?と遠慮し過ぎることなく、みんなのために、敢えて「真ん中のテーブル」に置くことを意識しています。
  • お互いの意見から「学び合う」関係
    チームの中では、すべてのメンバーが同じ目的をもった参加者ですから、課題があった際に、誰かが解決してくれるのを待つだけではなく、自分なりの解決方法や意見を発していくようにしています。
    わからなければ「わからない。気づいていなかった」と発するだけでも、「気づかない人もいる」という一つの事実が見えます。また、自分はこうしている、という例でもいいのです。誰かの回答を待つことなく、情報を出し合うことで、チームにとって最適と思われる結論にたどり着くことができますし、お互いの意見を聞いて、学び合うことができ、チームの仕事の品質が一つ深まります。
  • いざとなったら直接話す
    こうしてみると、テキストでのコミュニケーションを中心にしているようですが、テキストではニュアンスを伝えきれない相談もあります。そうした場合は、ZoomやFacebook Messengerのビデオ機能を使い、短時間でも対面で相談や確認をするなど、状況に合わせて使い分けていることもポイントです。
  • 一定期間での振り返り
    Polarisでは都度、チーム内で振り返りの場を設けて、業務の進め方について相談したり、困っていることがないかなどを共有しあったりすることで、よりスムーズに心地よく業務が遂行できるようにしています。個人の課題と思われていたことも、チームで共有することで、チームの課題に変わっていきます。そうして、個人にタスクや課題を帰属させず、チーム・組織で解決していこうというのが、Polarisの仕事の仕方です。

いかがでしたか。
オンラインでもリアルでも相手と丁寧に向き合うことが一番大切です。やるべきことを一つ一つクリアにすればオンラインだけでも十分業務は遂行できます。
以上をヒントに今までの仕事の進め方を見直してみると、あなたのチームもきっと進化するはずです 。


テレワークを使ったはたらき方についてはこちらをご覧ください
Polarisのはたらき方VOL.1 【Polaris流テレワーク】スタート編
Polarisのはたらき方VOL.2【Polaris流テレワーク】Web会議編
Polarisのはたらき方VOL.3【Polaris流テレワーク】 オンラインお茶会&飲み会編
テレワークで雑談タイムを設けるとどうなるのか?
オンライン会議、スタートは「雑談」で