カテゴリーアーカイブ おうちから起業講座

著者:wp_admin

【2019年おうちから起業・特別講座】伝わるチラシ講座

”好き・得意”から事業をスタートしよう!〜事業の課題を突破する仲間づくり〜

「趣味で続けてきた好きなこと、仕事にできないかな?」
「子どもの教育費を稼ぐために好きなことは諦めないといけないの?」

生きるように仕事をすることが、これからのはたらき方、暮らし方に必要なことだとすると、起業ももっと当たり前にできるようになったら、いろんなチャレンジが可能になるはず。

そんな想いを形にした講座「おうちから起業講座」も今回で5度目となりました。

2ヶ月間かけて、受講生がチームとなってイベント出展するところまでを連続講座として実施していますが、2017年から受講生のみんなが受けたい講座をオプションで企画しています。

今回は伝えたいことを「チラシにまとめる」にはどうしたらいいか?をゲスト講師にまちのせいさく部(※ラインアカウントにつながります)を招いて教えていただきます。

チラシは特別なツールで特別な技能がないと作れないものではないはず…!

どんな手法で可能になるのか、みんなで2時間かけて学びます。

開催概要

日程:2019年4月23日(火)
時間:10:00〜12:00(可能な方は13:00までランチ交流)
※13:00まで交流会を開催。お時間可能な方はランチ持参でご参加ください。
会場:cococi@仙川(東京都 調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3F)
参加費:3,500円(一般)/2,000円(おうちから起業講座受講生・卒業生)
定員:6名

保育:3,000円/回(希望者のみ)
※本講座は、基本的には単身での参加となります。保育が必要な場合はお申し込み時に必要事項記載ください。

 プログラム

  • そもそもチラシとは?!
  • 伝わるレイアウトのコツ
  • 実践!ラフづくり
  • おすすめネット印刷や無料素材のサイトおしえます

 講師紹介

まちのせいさく部とは…
2016年に発足した非営利型株式会社Polaris発信で始まったフリーランスの制作集団です。現在6名のメンバーが所属しています。「ちょっと相談させて?」が言える背伸びしないデザイナーとの新しい関わり方を提案するべく、調布周辺で活動を始めています。昨年のおうちから起業講座では「SNS活用の基本講座」を実施しました。

まちのせいさく部より…
清水槙子(しみず まきこ / TREE

—- プロフィール —-
アートディレクター/ グラフィックデザイナー
1981年横浜出身。2005年、多摩美術大学情報デザイン学科卒業。
デザイン事務所勤務を経て、2012年よりTREEの活動を開始。
ロゴ、ブランディング、広告、Web、イラストなどを手がける。
出産を機に「暮らし」と「デザイン」を繋げたいと考え、地元・狛江のお祭りや案件にも携わるように。対象の「そのものらしさ」を大切に、オーダーメイドのデザインを行う。

《お願い》
マルチ商法、宗教、ネットワークビジネス、各種金融商品等の勧誘目的の方など、本来の目的以外はご参加をお断りいたします。その他迷惑行為と思われることがあった場合は講座の途中でも退出いただき、今後もイベントや講座への参加はお断りいたします。

▼参加お申し込み先(Peatix

※尚、チケットお申し込み時にご記入いただく情報は、本講座への参加者の確認・受付、及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。

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【2019年おうちから起業講座】オープンセミナー 開催レポート

女性の起業をサポートする「おうちから起業」。
今回で6回目となる本講座のオープンセミナーを、2019年2月15日(金)、調布市のai sayamaアトリエにて開催しました。

――「趣味で続けてきた好きなこと、仕事にできないかな?」
――「子どもの教育費を稼ぐために好きなことは諦めないといけないの?」
ライフステージの変わるタイミングに、変化を求められがちな女性。小さく続けてきたことを、ここから先、一生モノの仕事にするために、自分らしい事業を作るための必要な基礎から、受講生みんなでイベントに出展するまで、2ヶ月かけて学んでいく講座です。

連続講座に先駆けて行われたオープンセミナーでは、主催のPolarisから、講座開催の想いが語られました。その後3名のゲストを迎えて、パネルディスカッションを実施。「西調布つくるまちプロジェクト」に参画しているイラストレーターの佐山愛さん、調布子育てカフェaonaのバイヤーであり、陶芸家として作品づくりやワークショップも開催している原薫さん、昨年のおうちから起業講座受講生でハンドメイド作家の鈴木敦子さんをお招きして、自分らしい事業の組み立て方や等身大の経験をお話しいただきました。

想いに根ざした起業を、続けていくために〜

はじめに、非営利型株式会社Polarisファウンダーの市川望美より、参加のみなさんに向けて、開催に向けた想いを伝えました。

市川:Polaris創業前に関わっていた子育て支援のNPOの一員として活動していくなかで、小さな活動をする素敵な女性にたくさん出会いました。また、ビジネスとして儲かるかどうかで評価するのではなく、地域の女性ならではの想いに根ざしたかけがえのない価値を生み出す起業のカタチを、一つのカテゴリとして作っていきたいという想いが生まれていきました。「おうちから起業講座」にはそんな背景があります。
ご縁やつながりは大切にすべき経営資源です。
1人で乗り越えられない壁も、事業を進めていく上で生じる課題を講座を通して出会った仲間と共有しながら越えていく。自ら起業するからこそ、成功や失敗の定義を自分で決めて、自分が心地良いと思える形を模索する。小さく始めたものを育てていけたら良いですし、自分が本質的に届けたい価値を、講座を通して見つけて欲しいと思っています。

パネルディスカッション〜“好き”や“得意”から始める自分らしいシゴトのカタチ

パネルディスカッションでは、モデレーターを担当するPolarisの市川と野澤から、自分らしい事業を展開している3名のゲストに、“好き”や“得意”を仕事にしたキッカケや、事業の中での印象深い出来事など、等身大の経験をお聞きしました。

登壇者事業紹介

佐山 愛 ( ai sayama )
「イラストで世界はもっと楽しくなる!」をモットーに活動するイラストレーター。2018年に独立。企業とコラボし、商品やパッケージ、広告などにイラスト提供を行う。地元西調布の商店街活性化プロジェクトに関わる一方、台湾での展示を行うなど、グローカルに活動中。

 
原 薫( Sign pottery運営 )
うつわ作家としてワークショップやマーケット出店する傍ら、調布の子育てカフェaona のバイイングマネージャーとして商品の買い付けや商品開発、店頭ディスプレイなどを担当。オンリーワンなものづくりを通して、作る側と買う側、双方の豊かな時間を生み出すことを目指す。

 
鈴木 敦子( 手仕事Kon Pei Tou運営 )
調布・狛江市をメインに、“日常生活にちょっとした素敵をプラスする”手作り品の販売とワークショップを開催。作品は、編み物・ソーイング・刺しゅうなど、多岐に渡り、ワークショップでは、「簡単・作りやすい」をモットーに、ハンドメイドの楽しさを伝える。 昨年度の「おうちから起業」受講生。講座参加メンバーとともに、「ここから」というグループを立ち上げ、国分寺を拠点に「ここからフェスタ」を運営・開催。

好きなことが“お金”に――小さな成功体験を積み上げて
〜佐山 愛さん

幼い頃から絵を描くことが好きで、イラストレーターにほのかな憧れを抱きながらも、美大に行きたい、絵を描くことを仕事にしようという想いを持てませんでした。絵を描いて生計を立てている人は周りにもいませんでしたし、「そういうのはもっと才能のある人がなるものだ」というのが正直な気持ちでした。

とはいえ、少しでも興味を持ったところへと美術品を扱う会社に就職。しかし、その会社が倒産してしまったため、次に選んだのがIT系の会社でした。不況という背景から、とにかく好きなこと、といった軸で仕事を選べなかったのもあり、どうしてもITに興味が持てず…。そこで初めて、自分のやりたいことは何なのかを振り返ったときに、やっぱり絵で何かしたいという想いが湧き上がり、会社に勤めながらイラストレーターの養成スクールに通いました。その中で、実際に活躍している先輩方の仕事に触れ、「こんなに素敵な仕事ができたらどんなに素晴らしいだろう」と感じました。(私の)絵はお金にならないと思っていましたが、イベント時に、多くの作品の中から自分の絵が選ばれたり、コンペを通過したりと、いい意味での「勘違い」(笑)という小さな成功体験を積み重ねているうちに、過去の自分からは思ってもいなかった場所に到達したんだなと感じます。

ひと口にイラストといっても、いろんな種類があります。自分のイラストがどういったものに向いているのかも、イベント出展での反応など、「他者に当てることで自分を掘り下げる」ことを繰り返す中で見えてきました。今、イラストを仕事にしていて、本当に楽しいですし、自分が楽しいと感じることをやっていると、「楽しそうにやってるね!」と自然に応援してくれる人が周りに現れました。多くの人のサポートで、世界が広がってきたことを感じています。

限られた時間しかないから、やりたいことが見えてくる
〜原 薫さん

小学生の時、展覧会に出展していた私の図工の作品を、「これ、すごくかわいい!」と知らない女の子が言っているのを聞いて、自分の中でスイッチが入ったのを覚えています。その時から、自分のやりたいことはものづくりやデザインだと迷いはありませんでした。その後ご縁あって、レコーディング・エンジニアや、雑貨のバイヤーなど、様々な仕事を経験しましたが、基本的には自分のやりたいことに邁進してきました。こうした経験は全て、今のものづくりに活きていると感じています。

転機になったのは出産後、子育てに追われ、自分の時間が全く持てなくなったこと。子どもはもちろんかわいいですが、自分のやりたいことができないのがこんなにも苦痛なのかと、人生最大に悩みました。しかし、時間が限られているからこそ、やりたいこととそうでないことを振り分けていくうちに、「どうしてもやりたい!」と残ったのが陶芸でした。とはいえ、限られた時間の中で、子育て仲間と協力し、子どもを預け合いながら陶芸を学び、販売やワークショップなど活動を広げていきました。また子育て仲間との助け合いの経験と、雑貨バイヤーをしていた経験から、調布の子育てを支援するカフェaonaでバイイングマネージャーとして関わっています。子どもが小さいときに仲間同士で助け合ったことで、次の一歩へつながった経験と、子育て真っ最中の世代への恩返しがその理由です。

私自身は、やると決めたらやるだけ、限られた時間だからこそ、何をするかが見えてきました。これからも自分の好奇心に正直に向き合い、陶芸などのものづくりに関わりながら、「生涯現役」を目標に楽しんでいきたいと思います。

仲間との出会いが視野を広げ、変化を恐れず一歩前へ
〜鈴木 敦子さん

母の影響もあり、子どもの頃から手芸やお菓子作りが好きでした。息子の入園を機に、幼稚園の手芸サークルに参加したり、小学校でもフリーマーケットに参加したり、ワークショップを企画したり。作ることは楽しかったけれど、周りから求められるまま作品作りをしていく中で、「自分のメインはなんなのか」わからなくなっていきました。

このまま趣味で終わるか迷っていたときに「おうちから起業」に出会い、参加。事業を通して自分を掘り下げていくなかで、自分1人では難しいことも、多種多様なメンバーと出会ったことで視野が広がり、変化を恐れず一歩踏み出すことができたように思います。講座に参加してみて、プロなのか起業なのか、ということに縛られるよりも、「趣味」だけど本気で向き合おうという気持ちを大切にし、自分から行動することでチャンスが生まれるということも感じました。「自分にもできる!」とワークショップに参加してくれた方の笑顔が、事業を続けていく原動力になっています。自分軸で動くことで、周りの煩わしい声も以前より気にならなくなりました。

今後は、手仕事とお菓子作りを生かせる場を持ち、笑顔や楽しさ、心地良さなどを感じる場を提供したい。ゴールをあえて設定せず、緩急つけながら、自分を信じて進んでいきたいと思っています。

パネルディスカッションを終えて

市川より、「女性の起業を取り巻く環境」として、数字からみる、男女の特性の起業における違いや、起業の成功の定義についてミニ講義を行いました。「他人からやらされるのではなく、自分から始める起業だからこそ、自分が一番楽しめて納得できる形を追求することが大事なのでは」と伝えました。また野澤からも、「想いをベースにとなると、“想いがないとできないの?”“あの人ほど、想いが強くないかも”と、つい人と比べてしまう人も多いけれど、登壇者の話からも多く出たように、自分で決めて選択することが一番大事なのでは」と、オープンセミナーを締めくくりました。

当日は10名の方に参加いただき、お子さん連れの方も多く和やかな雰囲気で行われました。また秋田県からも、オンラインで2名の参加があり、地域性の違いなども話題になりました。

終了後の参加者のアンケートには、次のような感想が寄せられました。
———壁打ちをし続け、自分を掘り下げ続けていくしかない、という佐山さんのお話が一番印象に残りました。また、みなさんのお話から、自分が本当に望むものや、自分が何者かを知るためには、一人での作業では限界があるなと改めて感じました。
———成功しなきゃいけない、専門性を極めなきゃいけないなど、こうしなきゃ、こうでなきゃいけないという思いこみから解放されたような気がしました。
———自分で決めて、自分がやりたいことをやっていくという、自分スタンスの会話があふれていたこと。

会場の佐山さんのアトリエは、青色の壁が印象的で、明るく独創的な作品がたくさん展示してあり、参加者の目を引きました。セミナー後のランチ交流会もご縁やつながりが感じられる場で、登壇者と参加者が共にお弁当をいただきながら語り合いました。

おうちから起業「連続講座」

連続講座では、自分の事業の価値を正しく見出し、地域や自分以外の資源を活用し、講座参加者でイベントを共に作り上げることで協働するコツを学びます。
自分らしい事業を作るために必要な基礎から、イベントに出展するまで2ヶ月かけて学んでいきます。
時間:10時~13時(12時からはランチ交流会)
会場:cococi@仙川(東京都 調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3F)
参加費:18,000円(4/27イベント出店料込み)単発参加(6,500円)も可能ですが、連続講座に参加して仲間と一緒に学ぶのがお勧めです。(連続講座の方が優先です)
保育:3,000円/回(希望者のみ)

講師 野澤恵美(非営利型株式会社Polaris取締役・Design Executive Officer)

STEP1 連続講座(レクチャー)
2/26(火)DAY1 想う あなたは何屋さんですか?
3/12(火)DAY2 伝える どうやったら必要な人に伝えられる?
4/16(火)DAY3 構える 開業準備

STEP2 出店体験 
4/27(火)カラスヤマ手作り市
千歳烏山駅近くの烏山区民センター前ひろばで年2回行われているイベントです。

STEP3 特別講座(希望者のみ)
4/23(火)3月中に詳細が決まり次第、リリースします。

著者:Polaris staff

【2019年おうちから起業講座】”好き・得意”から事業をスタートしよう!〜事業の課題を突破する仲間づくり〜

「趣味で続けてきた好きなこと、仕事にできないかな?」
「子どもの教育費を稼ぐために好きなことは諦めないといけないの?」
女性はライフステージで変化が求められがちです。
小さく続けてきたことをここから先、一生モノの仕事にしていきませんか?
自分一人で突破するには困難なことも仲間を作ることや知識を得ることで越えられる壁があります。本講座では自分らしい事業を作るために必要な基礎から、みんなでイベントに出展するまで2ヶ月かけて学んでいきます。
参加者の皆さんとアイデアを出しながらつながる機会も持っていきたいと思っています。
単発参加もOKですが、連続講座に参加して仲間と一緒に学ぶのがお勧めです。
連続講座にお申し込みいただいた方には、Polarisが運営する拠点「cococi@仙川」の利用特典があります。(通常2時間3,000円を1時間1,000円。またシェアでの利用の場合は2時間まではお一人500円で利用可能です。)
また、調布での主催イベント(年2回/定期、他不定期あり)ではコンセプトに合わせて出展する機会があります。

【STEP 0】オープンセミナー

登壇者に西調布つくるまちプロジェクトに参画しているイラストレーターで、様々な商品開発や作品を生み出している佐山愛さん、バイヤーとしてお仕事しながら陶芸家として作品づくりやワークショップを開催している原薫さん、そして昨年のおうちから起業講座受講生でハンドメイド作家の鈴木敦子さんをお招きして、自分らしい事業の組み立て方や等身大の経験をシェアしていただきます。
数々の女性の起業をサポートし、自身も個人事業主として開業から様々な組織の立ち上げを行ってきた非営利型株式会社Polarisファウンダー市川望美をモデレーターとして、トークセッションを開催いたします。

実施概要

日時:2019年2月15日(金)10時〜12時(※その後13時までランチ交流会)
場所:ai sayamaアトリエ(東京都調布市上石原1丁目27−31)

参加費:2,000円(別途ランチ交流会1,000円)
※保育はありませんがお子様連れでの参加が可能です。
※ランチ交流会ではお弁当&飲み物をこちらでご準備いたします。
※尚、チケットお申し込み時にご記入いただく情報は、本セミナーへの参加者の確認・受付、及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。

オープンセミナー登壇者

◆ 佐山愛 (ai sayama /イラストレーター)
◆ 原薫 (Sign pottery運営
◆ 鈴木敦子 (手仕事Kon Pei Tou運営

【STEP 1】連続講座(レクチャー)

プログラム
この講座では自分の事業の価値を正しく見出し、地域や自分以外の資源を活用し、講座参加者でイベントを共に作り上げることで協働するコツを学びます。
講座後には毎回ランチ交流会を行います(12:00〜13:00、希望者のみ)。交流を通して学び合い、刺激を受けるチームづくりをしていきます。
講師を務めるのは、先輩起業家の一人でもあり、調布を中心に新しい働き方の支援をしてきた非営利型株式会社Polarisの野澤恵美。

連続講座実施概要

時間:10時〜12時(可能な方は毎回13時までランチ交流)
※毎回、可能な方は13:00まで交流会を開催
会場:cococi@仙川(東京都 調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3F)
参加費:18,000円  単発受講:6,500円(※連続受講の方優先)
保育:3,000円/回(希望者のみ)
※連続講座は基本的には単身での参加となります。保育が必要な場合はお申し込み時に必要事項記載ください。
※尚、チケットお申し込み時にご記入いただく情報は、本講座への参加者の確認・受付、及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。

DAY1【想う】あなたは何屋さんですか?
2月26日(火)

価値をみつけて磨いていこう
沢山の同業、競合から抜け出すために、自分の事業の本当の価値にフォーカスする。
届けたいお客様に出会える、つながる「軸」を見つける。(講師 野澤恵美)

DAY2【伝える】どうやったら必要な人に伝えられる?
3月12日(火)

共感を行動につなげる広報の仕組みづくり 自分の伝えたい価値を、誰に、どのように伝えていくか、共感でつながる「エンゲージメント」のコツを学ぶ。(講師 野澤恵美)

DAY3【構える】開業準備
4月16日(火)

1日目と2日目で作ったワークシートを元に具体的な目標設定や開業のための準備を行います。(講師 野澤恵美)

【STEP 2】連続講座(出店体験)

DAY4【挑戦する】イベントに出展する
4月27日(土)

参加者恊働でイベントをつくる 事業を企画し、多くの事業者を巻き込み、コラボ(協働)すること、お客様を呼ぶことを、実際のイベントの企画に参画することでより実践的に学ぶ。イベントについてはカラスヤマ手作り市に出店。

特別講座

(希望者のみ受講。別途受講料が必要です)
DAY5【深める】
4月23日(火)

チラシづくり、ホームページ作成、SNS活用など、広報について必要になるスキルについて学びます。受講してみたい講座を参加者同士で検討していくで欲しい講座を一緒につくることができます。
※特別講座は希望者のみ。受講料は内容と人数により変動するため詳細は講座実施中にお伝えします。

《お願い》
マルチ商法、宗教、ネットワークビジネス、各種金融商品等の勧誘目的の方など、本来の目的以外はご参加をお断りいたします。その他迷惑行為と思われることがあった場合は講座の途中でも退出いただき、今後もイベントや講座への参加はお断りいたします。

主催:非営利型株式会社Polaris

後援:調布市

▼参加お申し込み先(Peatix

著者:wp_admin

【開催レポート】2018年4月開催「おうちから起業」連続講座

テーマ「”好き・得意”から事業をスタートしよう!〜事業の課題を突破する仲間づくり〜」

2014年からスタートした「おうちから起業」講座。 ポイントは”仲間づくり”です。

自分一人で突破するには困難なことも、仲間を作ることや知識を得ることで越えられる壁があります。全日程で講師を務めるのが、先輩起業家でありPolaris取締役でもある野澤恵美。自分らしい事業を作るために必要な基礎知識の習得から、みんなでイベントを作るところまでを2ヶ月かけて学んでいく実践型カリキュラムです。

連続講座の中で、具体的なビジョンをイメージする

2018年度「おうちから起業」講座は、STEP1~STEP3までの3部構成となっています。

STEP 1では、自分が何の事業をはじめようとしているかをはっきりさせること、それをきちんと人に伝えるコツを2日間かけて学んでいきます。自分自身で作成したワークシートをもとに、具体的な目標設定や開業のための準備を行いました。 皆さん、講師の野澤さんや他の受講生の話に真剣に耳を傾けている様子。

STEP 2では、多くの事業者を巻き込んでコラボ(協働)したり、お客様とやり取りしたりすることを、「カラスヤマ手作り市」という実際のイベントに参画することで学びました。

カラスヤマ手作り市は、千歳烏山駅近くの烏山区民センター前ひろばでものづくりが大好きなママ達が作っている手作り市です。お菓子や雑貨などの手作り品の販売やパフォーマンスなど子供も一緒に楽しめる区民に愛されています。

▲カラスヤマ手作り市に出展した受講者のブース

STEP 3では、写真、ホームページ作成、SNS活用、出店(ディスプレイ)、会計など、起業後に必要になるスキルについて学びます。今回は、チラシ作りについての講座を開講しました。

▲実際のチラシを見ながら、学びを深めています。

講座後には毎回ランチ交流会を行っており、互いに刺激を受けながら、イベントへの出展を目指していきます。起業と言うと、一人で頑張るイメージがある方もいるかもしれません。でも、この講座に通いイベント出展に向けてチームで頑張ることで、起業に向けて一緒に頑張る仲間ができていく――。Polarisらしい「おうちから起業」の一面です。

カラスヤマ手作り市 出展体験の感想

新しい場所へ一歩踏み出すのは、勇気がいるかもしれません。でも思い切って踏み出してみたら、そこには新しい出会い、新しい価値観が待っていました。カラスヤマ手作り市では、新しいお客様に出会えました。講座に参加することでチームメンバーに出会え、チームで協力することの楽しさを知り、コラボすることにより、お客様の笑顔や満足度を倍増させることができることを知りました。講座も出店体験も、とても実りあるものになりました。

たくさんのお客さんに触れて「ありがとう」の言葉をいただき、「やっててよかった」と改めて思えました。また、今回の講座を受けて、チームのメンバーと“香のコラボ”などもできたので、チームで仕事をする楽しさを味わえました。ひとりじゃないから頑張れるものがそこにはあると思いました。いろんな意味で相乗効果があって、やっぱり「チーム」っていいです!

生き生きと講座を受講する皆さんの姿に、改めて「とりあえずやってみる」ことの重要性を感じました。もし、今何かを始めたくて悩んでいたり、前に進むことにほんの少しだけためらいがあれば、「おうちから起業講座」に参加してみませんか。一人で考えていた時とは違う、新たな発見や気づきが得られるかもしれません。

「おうちから起業講座」最新情報

著者:wp_admin

【2016年度おうちから起業講座】オープンセミナー開催しました

今月から始まる連続講座に先立ち、1月20日にオープンセミナーを実施しました。
この冬一番の寒さで途中雪もちらつく寒い一日でしたが参加者の方とは距離の近い和やかな会となりました。

池袋会場と2拠点開催

今回は初めての試みで池袋にある日の出ファクトリーと2拠点で同時開催。日の出ファクトリーはものづくりのシェアアトリエ。「池袋ではマルシェに出店していたりして頑張れてるけどもっと実力があるし、力を出したいと思っている女性たちを応援したい」という思いで場の運営をしています。この講座で一歩を踏み出せる女性が各地で増えるといいよね、ということでお互いの地域を行き来したりということも検討しつつ実験的に始めました。

登壇者事業紹介

Polarisの事業紹介、日の出ファクトリーの事業紹介の後に登壇者より事業紹介をいただきました。

アートを通して自分なりのこだわりを。 リトミック講師 永田衣里さん

おうちではピアノも教えています。教室を立ち上げたのは2015年3月。音大を卒業した後にピアノ講師をしていました。その後音楽事務所に就職してバイオリニストの五嶋みどりさんのアシスタントをしていました。タレントのマネージャー業のようなことですね。コンサートの企画、運営もしていました。そのうち結婚して子供ができたんです。出産後も同じ仕事ができるかというと難しくて、一度ツアーに出ると1ヶ月帰ってこないということもざら。止むを得ず仕事を退職しました。
赤ちゃんとの生活も楽しかったんですけど、離職前は仕事をしながらかなり走っていたので、いろいろもやもやしていたところにセタガヤ庶務部に出会いました。
音楽事務所の仕事は事務の仕事もあったのでやれることもあるかなと思って所属しました。

Polarisに出入りするようになって活躍している女性に出会ってたくさん刺激を受けました。

自然と私も何かしたいという気持ちになり、最初はサークル的にリトミックを1年くらい教えていました。その後今日の会場の3階にあるGardenがオープンという話を聞いて教室を開くことにしました。
最初の段階は全然お客さんがいなくて二人とか。今はクラスも4つに増えて自宅のピアノ教室も開始しました。

昨年の冬に第2子妊娠がわかってどうしようかと思ったんですけど生徒さんもいるしやめるわけにはいかないと思っていました。
問い合わせも結構あって断っている状態なので、この春からはさらにクラスを増やす予定です。

今は自分の子育てのベースを整えながら一人でできる事業をしています。デザイナーさんのfancomiさん、ハラミライの三橋さん、カメラマン兼デザイナーさんにアート周りを手伝ってもらって自分でやれないことはプロの手を貸してもらっています。

地域のママをつなげる。 mamact 代表 松井彩子さん/古川千春さん

mamactの松井と申します。それぞれ自己紹介から始めたいと思います。就職したのは埼玉県の公立の教員。先生は朝から夜まで仕事で、持ち帰りの仕事もあったけどやる気いっぱいで勤めていました。
子どもが生まれて主人は家を開けることが多く、娘や息子の運動会、参観日も誰も見られないんじゃないかと思って育児と仕事のバランスで葛藤しました。その後退職。自分に残ったものが音楽だけでした。まずはリトミックを小さく始めました。その後自宅のピアノ教室を開いて今は14名の生徒さんがいます。
子どもがいて悶々とした気持ちの育児中のママを音楽で楽しくしていけたらと思ってイベントを開催しています。イベントをしていく中で調布市で繋がった人たちもたくさんいます。

mamactの古川と申します。事業としては自宅の方でカルトナージュ教室をやっています。カルトナージュを始める前はものづくりとは関係のないところにいたんです。若い時はずっとスポーツに没頭していました。子どもが生まれて産休を取りました。でも打ち込んでいたスポーツがなくなったら自分に何も残っていないと、どうしていったらいいのかと悩んでいました。その時にカルトナージュに出会いました。でも子連れで行ける教室もなくて、なかなか行けませんでした。
そのうち主人に助けてもらいながら教室に行くことができ、資格を取得しました。
取得したものの自分で教室をどうやっていったらいいのかわからない状態でした。その時におうちから起業講座に参加して、松井さんに出会って思いを聞いたら共感できる部分が多かった。

子供を連れてお出かけしたいな、と思ってるママ、スキルを持ってるのにどうしたらいいのかわからないママ、地域で色々やりたいと思ってるママを繋げられないかなと活動をしています。

苦労しているところは集客と会場費。会場のところをタイアップ企画ということで地域の人に協力してもらえないかと活動してきました。今後は飯野病院(調布市駅近くの産院)とフォルクスワーゲンで2階のデットスペースになっているところを押さえることができました。

会場の協賛がついたイベントをしたいというのが目標でした。アンプッチ(調布市仙川のカフェ)では入場特典をつけて開催できることになってとても嬉しいです。

周りのママ友の後押しであれよあれよとオリジナルブランドまで 古内珠樹さん

アクセサリーを作っておりますミウジィの古内と申します。子どもが3人いて6年生と5年生と、2年生。2年生が幼稚園までは専業主婦をしていました。小学校のお母さんたちが役員活動をしていく中で活動的に動いているのを見てやろうと思ったのがきっかけです。
一人でやっていると孤独なので仲間と共同出店など行っています。シーナと一平というスペースで出店したり、ぶくろマルシェでも友人と一緒に出店。南池袋公園や要町ご近所フェスティバルでも出店しています。要町は幼稚園のママ友が立ち上げメンバーで誘ってもらいました。
最近は子供向けのイヤリングを作ったりしています。

(中島(日の出ファクトリーオーナー)) 最初は好きで作ってたんですよね?

幼稚園のお迎えもあったので内職ならできるかなと思って始めました。技術指導がしっかりしてたんですけど割に合わなかったので自分でやろうと思って。。

(中島)界隈でそのアクセサリーをつけてるとそれはミウジィのじゃないかと言われるくらいって聞きました。

最初は好きで作って一人で身につけてました。それを見て「私もつけたい」というふうに言われて材料費のみで作ってあげてて。勧めてくれた友人が4人の子育てをしながら教室に通ってアイシングクッキーをしているバイテリティのある人で、彼女が背中を押してくれました。

(中島)子育てしながらというのがベースなんですよね?

上と下が男の子なので不測の事態があります。なので、子どもを見ながらやれる形を取るようにしています。自転車圏内。義理母が家で洋裁の仕事をしながら子育てをしてた人で、介護もしていました。自分がそういう働き方を選んでくれたのをよく思ってくれて「ありがとう」と言ってくれて・・ 応援してくれてます。

(中島)立ち上げてから何年めでしたっけ?

3年目。最初の夢はタッセルを付けてくれる人がいたらいいなと思ってました。こつこつと自分のペースで広げていきたいです。

パネルディスカッション

続いて弊社代表大槻をモデレーターに市川(取締役 ファウンダー)も加わり、それぞれの会場で話を掘り下げていきました。

市川:カラーセラピストとして個人で開業。NPO作ったり合同会社作ったり。自分自身も共感できることもあったけど。せっかく自分でやるんだからやりたいことをしっかり見つけるということができればいいと思った。自分でいくら必要?何屋さんなの?世の中のセオリーではなく自分らしくできればいい。

大槻:趣味から仕事にしたいと思った覚悟はどんなこと?

永田:子供の時からずっと音楽をやっててゆくゆくは音楽の先生をやるんだろうなと思っていてそのために進学もした。教えなくても音楽を仕事にしたいと思っていた。

松井:小さい頃から音楽をやっていた。小学校の教員をやってる時も休み時間に鍵盤ハーモニカを使ってコンサートをしたり。自分の中で音楽が芯になってるなというのがあった。音楽が家族の中になかったら自分は参っちゃってるだろうなと思う。自分としてはそうなのでやりたい、繋がりたいという気持ちが強くなった。

大槻:古川さんはスポーツからということで何のスポーツをしてたんですか?

古川:バトミントンです。その時はそれしかしてなくて、それが仕事だったので会社でも雑用という感じだった。バトミントンとったら事務もよくわからないし何ができるんだろう?と悩んだ。カルトナージュにであって、その時に派遣講師として高齢者施設に行ってみないかと誘われた。先生として行くようになって自分が役に立つという経験をして会社を辞める決断をした。
mamactにでは見守り保育つきの教室を提供している。

市川:おうちから起業の特徴かもですが、思いが優先。世の中には起業がしたくてする人も多いから、おうち起業の素敵なところ。融資とかに行くと結構甘いとか言われがちだけど本来は思いが必要。

大槻:起業がしたいで来る人は断るという話を聞いた

市川:法人も3年後まで生き残るのが難しい。

大槻:最初は生徒さんが少なかったり、会場の確保が難しかったりというのがあると思うけど沈んでしまった時に何がきっかけで今につながっている?

永田:お客さんに恵まれた。口コミ。ちらしはすこやか(調布市の子育て支援施設)にペラっと貼るくらいなんだけど今は来てくれる。

大槻:リトミックのレッスン中に心がけてることは?

永田:クラスの雰囲気が暖かいものになったらいい。単発受講は受け付けてない。単発の方が赤ちゃん連れにはいいと思ってるけどいつも同じメンバーでお互いの成長を見届けられるようにしたい。クラスの人数も8名マックスくらい。

松井:集客が今現在も課題。みんなにどうやって伝えていけば・・ フォルクスワーゲンの時に応援に来てくれてその後口コミという流れもあったけど、11月とか雨で寒くてキャンセルとか出るよなぁ。。という時もあった。赤ちゃん連れで来た人が「これが初めてのお出かけなんです」と言っていて続けていきたいと頑張れる。

古川:お客さんが喜んでくれること、仲間がいることがモチベーションの源。


–トークセッション池袋会場より

15分程度各会場で話した後に双方で話しを共有しました。

・趣味から仕事にどう変えているか
・家事と仕事の境界線がなくなっちゃう
・ダイニングテーブルで母は製作、子供は宿題。人によっては家庭も大切という人もいれば子供の学費稼ぐとバリバリやる人も。
・池袋界隈ではマルシェがいっぱいあって経験が重ねられた
・そこで落ち着いてしまって広がらない
・利用しているのはFBやインスタ。SNSは広報としてやっぱりいい
・一人では難しいけど複数のメンバーが集まって幅が広がるということもあると思うので必要

大槻:時間配分についての話が結構出てますがその辺はどうですか?

永田:上の子が3歳で下の子が8か月。家族との時間ということで言えば睡眠時間を削って色々やっている。
自分のやりたいことをやっているので家族の時間は大事にしつつ。上の子は赤ちゃん返りしちゃってるのもあって上のお姉ちゃんの声には答えてあげたい。幼稚園から帰ったら彼女中心。たまには外食で手抜きしてみたり。
自分が仕事の時は一時預かりを使ったり、予約が取れない時は義理母に預けている。

松井:時間がないなぁ。。というのが本当。mamactやピアノ教室、子供との時間、まったく時間が取れてない。小学校2年生息子と幼稚園の娘。旦那は出張ベースでほとんど家にいない。子供と3人だけの時間を使えるという良い意味もあるけど義理母にお世話になってる。近所のママ友に預かったり預けたり。時間は削っていて洗濯も夜乾燥機で夜干したり。メンバーを増やしたりということで何かできないかなというのはある。時間のなさが負担にならないようにしないとなと思っている。

古川:5年生、2年生、年長さんの子供がいる。旦那さんはほとんどいない。夜寝る時間を削って作業している。子供の習い事や好きなことのベースは壊したくない。自分の出来る範囲でやるというふうに最初から決めてやっている。そこだけは守ってやっている。

市川:時間はどうやっても足りない。のでそこは悩まない。儀式みたいなものを持つというのをすすめてる。これを食べると元気になるとか。環境に切り替えてもらう。自分の大事な友達が頑張ってる時に何を言ってあげられるかを考えて欲しいと伝えている。自分を変えない限りどうにもならない。

大槻:自分で自分の時間をハンドリングできるのは起業ならでは。選べる、作れるというのは強み。

市川:チラシ作りたかった、というのがあっても何のためのチラシ?それならお昼寝しちゃうくらいの方がいい。本来チラシと思っていたものがチラシじゃない形のものかも。

大槻:やりたいと思ったことに足りないなということもあるかも。外部の人に助けは得られているのか。

永田:レッスンに関しては一人でやろうと決めている。子供が小さいうちは自分でコントロール出来る範囲で。レッスン以外の時。発表会やった時とかにその道のプロに手を借りることにしている。写真とか見せ方にこだわって自分の好きなスタイル、アーティスティックなところを見せたいと思っている。

市川:稚拙になりがちなところだけどこだわるから頼れるというのがあるね。

松井:いろいろなことを決めていくのは3人だけど、ママの事業者でスキルのあるプロの方にお手伝いいただいたりしている。チラシに関してもデザインのスキルがある方にお願いしている。これから本業にしたいと思っている方とかが手を挙げてくれてる。

古川:飯野病院などでも3人いても学校のことなどでいけないこともある。ママ友やmamactの関係者に受付をお願いしたりしている。

ミニ講義

最後に市川より起業女性にまつわるミニ講義がありました。


(資料より)男性より女性の方が2倍起業している
男性の場合は小さく始めるのが難しい。家族を食わせる。
それを差し引いても女性の方が2倍というのは自然な流れで起業していたというのがあるのでは。

女性の起業家の7割が所得が100万未満。
男性平均が300万未満

女性の起業家の89.5%が一人。比較的小規模な起業をしている。続けていけるけど収入などは小さくなるというのはいい悪いではなくて客観的な視点で見て取れる。

男の人は開業資金などお金で悩むけど女性は地域のネットワークや資源を使って起業する違いがある。

起業すると子育て期の影響を受けずに続けていける。
子育て目線、主婦としての目線で仕事を作っていたりするのでブランクにならないという特色もあるかと思う。

アンケートから収入に対してはあまり満足していないけど仕事の中身には満足している。会社員より生活への満足度が高い。

小さく始めた起業も収入も一緒にその人が納得できるところでできるといいなと思う。

参加者へ登壇者からメッセージ

古内:私自身もまだまだ勉強中でまた是非色々教えてもらいたいと思います。
:池袋の方は交流もして欲しい。この場所自由に作ってもらいたい。イベント作ったりもしてるのでウェブサイト運営の相談とかも気軽にぜひ。
永田:去年おうちから起業に参加して、今年ここに登壇するとは思わなかった。去年知り合ったおうち起業の方とは今もつながっていて手伝ってもらったりしてるので講座を活用できるといいと思います。
松井:去年のセミナーでは悶々としてたことが今は課題はあるけどこうして形になってきている。
古川:去年は受講者として参加していた。一歩勇気を振り絞って参加したというのがある。一歩進めば次が見えてくるというのを実感した。私たちもまだまだこれからですがみなさんにも頑張ってほしい。

この後の交流会ではそれぞれの事業の話などで盛り上がりました。
連続講座は池袋会場は1月31日から、調布会場は2月2日からスタートです。
お申し込みは直前まで受け付けていますので事業の進め方に悩んでいる、仲間を見つけたい、好きや得意を仕事にしていきたいそんな方をお待ちしています。

著者:wp_admin

【2016年度おうちから起業講座】”好き・得意”から事業をスタートしよう!

”好き・得意”から事業をスタートしよう!〜事業の課題を突破する仲間づくり〜

趣味を越えて事業に発展させるにはどうしたらいいの?」「そろそろ本気でやりたいことを仕事にしたい!」そんな風に考えている方向けの講座です。

自分一人で突破するには困難なことも仲間を作ることや知識を得ることで越えられる壁があります。本講座では自分らしい事業を作るために必要な基礎から、みんなでイベントを作るところまで2ヶ月かけて学んでいきます。

また、今回は豊島区のものづくりシェアスペース「日の出ファクトリー」と講座を並行して開催していきます。双方の地域でイベント出店の乗り入れなども構想中!
せっかくの機会なので参加者の皆さんとアイデアを出しながらつながる機会を持っていきたいと思っています。

単発参加もOKですが、連続講座に参加して仲間と一緒に学ぶのがお勧めです。

連続講座にお申し込みいただいた方には、Polarisが運営する拠点「cococi@仙川」「Locococi@国領」の利用特典があります。(通常2時間3000円を1時間1000円。またシェアでの利用の場合は2時間まではお一人500円で利用可能です。)
また、調布での主催イベント(年2回/定期、他不定期あり)ではコンセプトに合わせて出展をお願いしたり、登壇をお願いすることがあります。


【STEP 0】オープンセミナー

昨年のおうちから起業講座を受講した方や第2子出産というライフイベントの後に事業拡大を予定しているリトミック講師の方をお招きして自分らしい事業の組み立て方や、等身大の経験などをシェアしていただきます。
日の出ファクトリーとはオンラインでつないで向こうの会場との交流も予定しています。

日時:2017年1月20日(金)10時〜12時(※ランチ持ち込みで13時まで交流会)
場所:ネクストバトンビル(東京都調布市調布ヶ丘1-34-1 1F)
参加費:2000円

【STEP 1】連続講座(レクチャー)

時間:10時〜12時(可能な方は毎回13時までランチ交流)
会場:ネクストバトンビル(東京都調布市調布ヶ丘1-34-1 1F)
参加費:15,000円  単発受講:4,000円
(※連続受講の方優先)
保育:3,000円/回(希望者のみ)

プログラム内容

この講座では自分の事業の価値を正しく見出し、地域や自分以外の資源を活用し、講座参加者でイベントを共に作り上げることで協働するコツを学びます。
講座後には毎回ランチ交流会を行います(12:00〜13:00、希望者のみ)。交流を通して学び合い、刺激を受けるチームづくりをしていきます。

DAY1【想う】 あなたは何屋さんですか?
調布:2/2(木) 豊島区:1/31(火)
価値をみつけて磨いていこう
沢山の同業、競合から抜け出すために、自分の事業の本当の価値にフォーカスする。届けたいお客様に出会える、つながる「軸」を見つける。
(講師 市川 望美)

DAY2【伝える】 どうやったら必要な人に伝えられる?
調布:2/16(木) 豊島区:2/14(火)
共感を行動につなげる広報の仕組みづくり 自分の伝えたい価値を、誰に、どのように伝えていくか、共感でつながる「エンゲージメント」のコツを学ぶ
(講師 市川 望美)

DAY3【構える】 開業準備

調布:3/2(木) 豊島区:2/28(火)
開業届け、確定申告ってどんなこと? 具体的に開業するときに必要な手続きや心構えについて。やるべきことをきっちり抑え、開業に向けた準備を行う。
(講師 市川 望美/ゲスト 調布市商工会)

DAY4【広げる】 事業のベースづくり
調布:3/16(木) 豊島区:3/14(火)
おうちサロン・シェアスペース・イベント様々な場を活用して事業展開させていく方法 小さな活動を少しづつ広げていくためのアイデアや実践を、一歩先行く先輩ロールモデルの実践から学ぶ。
(講師 市川 望美/ゲスト 昨年度おうちから起業講座受講者)

【STEP 2】連続講座(出店体験)

DAY5【挑戦する】イベントに出展する
調布:4/15(土) 豊島区:未定
参加者恊働でイベントをつくる 事業を企画し、多くの事業者を巻き込み、コラボ(協働)すること、お客様を呼ぶことを、実際のイベントの企画に参画することでより実践的に学ぶ。イベントについてはカラスヤマ手作り市を予定。

■ カラスヤマ手作り市とは
千歳烏山駅近くの烏山区民センター前ひろばで年2回行なわれているイベント。ものづくりが大好きなママ達が作っている手作り市です。お菓子や雑貨などの手作り品の販売やパフォーマンスなど子供も一緒に楽しめる区民に愛されているイベント。

※池袋会場は日の出ファクトリーです。豊島区での参加ご希望の方はお申し込みが別になります。
※オープンセミナーは保育はありませんがお子様連れでの参加が可能です。
※連続講座は基本的には単身での参加となります。保育が必要な場合はお申し込み時に必要事項記載ください。

お申込み

保育をご希望の方は当日お支払いをお願いします。