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著者:スタッフポラリス

Polarisのはたらき方VOL.2【Polaris流テレワーク】Web会議編

全国に広がりテレワークを行うPolarisでは、会議は「Web会議」で行います。Skype、Slack、Microsoft Teams、ChatWorkなど、色々なツールがありますが、様々な関わり方の人がいるPolarisではログイン不要で複数人でWeb会議を行えるツールが使いやすく、利用頻度が高いです。Polarisで使っているWeb会議のツールを紹介し、実際の使い方やコツをお伝えします。
※Web会議とは、インターネット環境の整備に伴い、パソコンやスマートフォンやタブレットからインターネットを経由して行うものです。専用の回線や機器を用いて接続するテレビ会議よりも、手軽に利用ができます。

 Web会議にオススメ
テレワーク時のミーティングツール

最近では、Web会議のツールも種類が増えてきました。単身赴任の家族や、遠方の祖父母とのコミュニケーションなど、プライベートでも一度は使ったことがあるのではないでしょうか?まずは、会議で使う場合として、複数人でのWeb会議がしやすいツールを紹介します。

アプリケーション
インストール
アカウント登録音声通話参加可能人数 Web会議参加可能人数 通話時間の制限
Zoom
必要

ホストは必要

100人

100人

グループ通話は40分まで(3人以上)
Facebook
Messenger

必要

ホスト・ゲストともに必要

6人

50人

なし
Hangout
スマートフォンのみ必要

ホスト・ゲストともに必要

150人

10人

なし
LINE
必要

ホスト・ゲストともに必要

200人

200人(画面は4人まで)

なし

※テレビ会議は専用の回線ありのもの
※アプリから電話をかける際には、既存のデータプランが使用される場合があります

Polarisに関わるメンバーは、ITのリテラシーや環境も様々です。Web会議には比較的どんな方でも参加しやすいZoomの利用頻度が高く、数人での打ち合わせにはFacebook Messengerを利用します(Polarisでは全員がFacebookのアカウントを持ちます)。どちらも参加者は無料で利用できますが、PolarisではZoomの有料アカウントを取得し、ホストとして時間の制限なく会議を開催できるようにしています。

Web会議の準備をしてみよう!
Zoomのセッティング方法

1.Web会議に必要なものを準備

  • パソコン(カメラ・マイク付き)、もしくはスマートフォン
  • イヤホンやヘッドセット(周りの音が気になる場合)
  • スピーカー(複数人に聞こえるよう大音量で聞きたい場合。Bluetoothや有線のものなど)
  • インターネット環境(Wi-Fiなど)

 2.ミーティングを主催する

【PC】
  • Zoomのウェブサイトでサインアップをおこなう
  • 「ミーティングを開催する」⇒ ビデオオンを選択してスタート
  • ルーム(オンライン上の会議スペース)が立ち上がる
  • 「招待」から参加者を招待する方法を選び招待する
【スマートフォン】
  • アプリを立ち上げる
  • サインアップをおこなう
  • 「新規ミーティング」のボタンを押す
  • 「招待」から参加者を招待する方法を選び招待する

 3.参加者へ事前準備の連絡

下記いずれかのアプリケーションを事前にインストールするように伝え、パソコンからの参加者へは招待URL、スマートフォンからの参加者へは9桁のルームナンバーを連絡します。

【PC】

https://zoom.us/client/latest/zoomusInstaller.pkg

【スマートフォン】

iPhone

https://itunes.apple.com/us/app/id546505307

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings

 4.ミーティングへ参加する

【PC】
  1. 主催者から事前に通知された、9桁のルーム番号のついたURLにアクセス
  2. 「zoom.usを開く」をクリック
  3. 「コンピュータでオーディオに参加」をクリック
【スマートフォン】
  1. Zoomアプリを起動
  2. 「ミーティングに参加」をタップ
  3. 主催者から事前に通知された9桁のルームナンバーを 「ミーティングID」に入力し、「参加」をタップ

パソコンからの参加で、Zoomを初めて利用する際は、必ず事前にログインテストが必要です。招待された場合ルームURLをクリックするとインストーラーが自動的にダウンロードされ、それをクリックすると自動的に繋がります。
※会議を主催する人(ホスト)が「ルーム」を開いていないと、参加者は「参加」できません。

ZoomWeb会議に参加する

Polarisでは、様々な場面でZoomを使っています。

  • 運営の定例ミーティング(約30名参加)
  • クライアントとの打合せ
    (現地に赴くメンバーと、オンライン参加との混合の場合もあり)
  • 業務の研修や講座

特に、資料を画面共有しながら打合せやミーティングができること、録画ができ研修や講座の欠席者へも共有できることで、対面での打合せと遜色がなく実施できます。そのため、地方の団体やメンバーとも、距離を感じることなく様々なプロジェクトを進めることができています。

様々な環境でWeb会議に参加するメンバーの工夫

静かな会議室から一人でWeb会議に参加…そんな整った状況で参加できない場合が多いPolarisメンバー。様々な環境のなかで、Web会議の参加の工夫やコツを紹介します。

  • 周りに人が多い、外出先から繋ぐ
    →イヤホンやヘッドホンを使うと聞きやすい
  • 周りの音が気になるとき(在宅で子どもがそばにいて騒がしい時)
    →自分のマイクをミュートする。(発言するときにミュートを解除する)
  • 子どもの相手をしながらの“ながら参加”
    →遠くからでも声を拾えるようにBluetoothスピーカーを使う
    内蔵スピーカーよりも音が大きく、クリアに聞こえる
  • 部屋が散らかっている
    →カメラをオフして音声のみで参加する
    (Wi-Fi環境ではない場合には、カメラをオフにすることで、通信回線の負担を減らせる)
  • 会議の様子は聞いておきたいけれど、移動中で時間に間に合わない、子どもがそばにいて集中して参加できない
    → “ 聞くだけ参加”表明 オンタイムで会議の雰囲気は感じながら、後で議事録や録画を確認する

集中できない、そのタイミングでは参加できない、そういう事情があることを前提として、Web会議を行っています。録画をしておく、落ち着いて参加できるメンバーが議事録をとっておくなど、後で内容を確認できるようにバックアップ体制を整えておき、参加の方法も様々でOKとしています。

Web会議は「子どもがいる暮らし」のなかでベターな選択

“暮らす”と“はたらく”がつながる、多様で柔軟なはたらき方を実践するPolarisでは、Web会議のそばにも、子どもたちがいます。
未就園児だけでなく、時間によっては、学校帰りの小学生に「おかえり」と、みんなで言うことも。オンライン上でも何度か顔をあわせることで、子どもも大人も顔なじみとなっていきます。
Web会議の途中で帰ってきた小学一年生が、100点を取ったテストを持って会議に参加、みんなに褒めてもらってご満悦…という場面もありました。中高生はさすがに入ってこないのですが、聞こえてくる会話の内容に、「はたらく」ことをぼんやりイメージしているようです。
暮らしのそばに“仕事”があること。画面を通していろんな大人に出会うWeb会議は、子どもにとっても、親だけでない大人とのつながりであったり、「はたらく」ことが身近になっていく…そんなことも実感しています。

最初は集中できないことも多いかもしれませんが、回数を重ねる毎に、私たち自身も子どもたちもWeb会議が日常になってきます。災害など突発的な時に始めるのではなく、普段の仕事の延長に取り入れてみることで、多様な働き方の実現につながるのではないでしょうか?ぜひ気軽に取り入れてみてください。


テレワークを使ったはたらき方についてはこちらをご覧ください
Polarisのはたらき方VOL.1【Polaris流テレワーク】スタート編

著者:スタッフポラリス

Polarisのはたらき方VOL.1 【Polaris流テレワーク】スタート編

Polarisのテレワークのポイント

Polarisの事業の根っこは、子育て中の女性の「暮らしにくく、働きにくい」という課題を解決し、多様で柔軟な働き方をつくること。まず着手したのは、オンラインツールを使って、仲間とコミュニケーションを取りながら、在宅でもどこでも仕事ができる仕組みづくりでした。
まず、2011年に会社を立ち上げた当初から進めてきたのは、誰もが気軽に始められるカジュアルスタートできるテレワークスタイルです。フリー(無料)で使えるツールを使うことで誰でも一歩を踏み出しやすくしています。

テレワークの基本になる3つのツール(FacebookChatWorkDropbox

Polarisでは、約350名(2020年3月現在)のメンバーがいます。Polarisの地元である世田谷・調布だけでなく、関西や東北、北海道、海外在住など、様々な地域で暮らしていて、直接顔を合わせることは滅多にありません。個別の業務やプロジェクトの募集や進捗管理、情報共有、納品など、すべて無料でスタートできるオンラインツールを使って行っています。では、テレワークを始めるための基本のツールをご紹介します。
※それぞれのツールの仕様や詳細についてはリンクをご確認ください。

1.Facebook

【用途】

  • 業務の募集(業務内容や仕様、報酬などの案内)
  • メンバーからの業務へのエントリー

各案件やプロジェクト毎にグループを作成し、進行管理に加え、チームメンバーとのコミュニケーションツールとしても活用しています。

2. ChatWork

【用途】

  • プロジェクトごとにグループを作成し、進捗管理として利用

打合せや相談をオンライン上で実現できます。
タスク機能があり、誰かに依頼したいことや自身のタスク管理ができて便利です。
クライアントもグループに入ることで、資料の送付、情報共有や相談・決定などをスムーズに行うことができます。
※運営メンバーは一部有料で利用

3. Dropbox

【用途】

  • ドキュメント管理

各プロジェクトごとの指示書に当たるもの、業務マニュアル、納品物の格納はここへ。
プロジェクトごとに共有するメンバーを指定しています。
※運営メンバーは一部有料で利用

コミュニケーションを支えるテレワークツール

Zoom

大勢で参加でき(無料アカウントで100人、有料アカウントで500人参加可能)資料の画面共有ができるため、定例ミーティングやクライアントとの打合せ、オンライン講座や研修などにも利用しています。また録画ができるため欠席者への共有もでき、便利です。

Facebook Messenger

対面で話せたほうが伝わるな、そんなちょっとした相談事には、FacebookのMessengerのビデオ機能を使い、短時間でさっと確認などを済ませます。

移動中のちょっとした時間にも、業務の確認や連絡を。

上記のようなツールを活用し、基本的な業務の進行や情報共有は、すべてオンラインで行うことができています。またスマートフォンのアプリにも対応しているので、電車などの移動中や、子どものお迎えや習い事の待ち時間などに、内容確認、返信するなど、スキマ時間をうまく活用しながら、暮らしに合わせて「はたらく」時間を創り出しています 。

Polaris流 テレワークコミュニケーションのコツとは?

業務のやり取りはFacebookグループで。他の人のエントリーの状況や、質問などのやり取りを見ることができます。様子がわかることで、初めての方、途中参加の方も安心してエントリーできます。

Polarisに新たに関わるメンバーの中には、対面ではないテキストでのやり取りが不安…という声も、もちろんあります。表情や温度感などがわからない、ちゃんと伝わっているだろうか、やりとりの回数が増え大変になりそう…など。

テキストでのコミュニケーションのコツは以下の4つ

  1. 内容は“タイトル”や“冒頭”に完結に!
  2. 確認したら、イイね!など、リアクションボタンを有効活用。
  3. 質問を歓迎する!質問こそが業務のブラッシュアップにつながる
  4. チームメンバーみんなでフォローしあう。

Polarisでは、“チーム”で業務を行っており、一対一ではなく、複数人でのコミュニケーションを軸として情報共有しています。業務への質問や確認は、コーディネーターに集中しがちですが、メンバー同士でわかることはフォローしあうことで、学び合うチーム作りを意識しています。また絵文字や、リアクションボタンなどの活用しながら、気持ちや温度感を伝え合うこともあります。またテキストだけにこだわり過ぎず、ZoomやFacebook Messengerのビデオ機能を使い、短時間でも対面で相談や確認をするなど、状況に合わせて使い分けることもポイントです。

また、転勤で遠方に引っ越しをした、子どもが小さくてなかなか外出できない…そんなメンバーからは、オンライン上で顔をあわせて仕事はできるけど、仕事以外のたわいもない雑談の時間があると、なおいいな…といった声があがりました。その声を受け、オンラインミーティングの開始時間の10~15分前にZoomをあけ、会議スタート前の時間を雑談や近況シェアの時間を設定しています。(自由参加)ちょっとしたコミュニケーションの積み重ねが、チームではたらくための大事なポイントにもつながっています。

やってみてどうだった? Polarisメンバーの声

海外転勤でオーストラリアへ引っ越ししたメンバー。引っ越しして数年になりますが、変わらず業務を続けてくれています。

Polarisに出会い、オンラインツールを使用する前は、ちゃんと仕事ができるのか?直接会って話をしたり、作業した方が効率がいいのでは?と思っていました。しかし遠方へ引っ越したことをきっかけに、オンラインツールを使用せざるを得ない状況になり、始めた当初は、意思疎通や業務のやり取りに歯がゆさを感じることはありましたが、「習うより慣れろ」ですね。以前よりもコミュニケーションをとる機会が増えましたし、「ちょっと今話せますか?」と、ちょっとしたすき間時間を利用して、どこでもやり取りができるようになりました。(メンバー歴4年 北海道在住)

小さな子連れで打ち合わせのために現地に移動する際には、昼食、おやつ、お茶、着替え、おむつ、おもちゃなど一式準備して、さぁ行こうと思ったら、雨が・・・なんてこともありました。Zoomで気軽にオンラインミーティングをするようになってからは、移動の負担がなくなり、その時間、ちょっとした家事を済ませたり、ミーティング前に資料に目を通したり、と時間にも気持ちにも余裕が生まれました。(メンバー歴2年半 世田谷区在住)


お伝えしたように、基本的には、既存のクラウド型のグループウエアを無料の範囲(一部有料)で利用しています。複数人に同じ内容を共有し、それぞれのタイミングで確認、業務に取り掛かれることで、それぞれのライフステージに合わせた、多様で柔軟な「はたらき方」を実現することができています。

もちろん、すべてオンラインのみ、ということではなく、cococi という事務所兼ワーキングスペースも持っており、同じ時間を過ごしながら仕事をすることもできるし、家でも他の場所でもできる…。それぞれタイミングや、業務の内容に合わせてはたらき方を選ぶことができる仕組みと、その仕組みをみんなが心地よく享受しあう組織の風土との両輪で、はたらき方はもっと多様で面白くなる、そんなふうに感じています。

テレワークをはじめてみたいけれど、どう取りかかればいいか、何から始めたらいいか、という方に参考になれば幸いです。まずは、部署単位で、チーム単位で、気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか?


web会議の進め方はこちらをご覧ください
Polarisのはたらき方VOL.2【Polaris流テレワーク】Web会議編

著者:スタッフポラリス

4/21(火)チームではたらく「セタガヤ庶務部」説明会開催

子育て中の女性はまとまった時間を働くことに使うのが難しい現実があります。
預け先の問題や子どもに寄り添いたい気持ち、その一方で働くなら責任を持ってコミットしたい気持ち。

また、今子どもに寄り添う選択をしてもいずれ子育ては終わります。
その時になってはたらきたいと思っても自分がやりがいをもってコミットできる仕事に出会う可能性は残念ながらとても低くなってしまいます。

セタガヤ庶務部では「小さくても働き続けること」で自信を失わず、子どもの成長に合わせて、また自分のライフステージに合わせて働く選択肢を持ち続けることを応援しています。

続けることで次のステップが軽くなる。
続けることで働く仲間を持ち続けることができる。
働くことで社会とのつながりを確かなものにできる。

今の暮らしも大事にしながら未来の自分や子どものために一緒に働きませんか?

実際にどうやってチームで働いているの?
今の自分が力を発揮できる仕事はあるのかな?

少しでも気になったら、一度説明会へご参加ください。子連れでもOKです。

※cococi開催を予定しておりますが、新型コロナウイルスの状況次第では、オンライン開催になる可能性もありますのでご了承ください。確定次第、参加お申し込みの方にご連絡いたします。

開催概要

日時:4月21日(火)10:00~12:00

場所:cococi
東京都調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3F

※1Fが松軒中華食堂です。右側の細い階段をお上りください。
※エレベーターがございませんのでご注意ください。

お申込:
こちらのURLよりお申込ください。

定員:10名
※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。

お問い合わせ:
セタガヤ庶務部説明会事務局

著者:スタッフポラリス

年次報告書(2018.8.1-2019.7.31)発行のお知らせ (Polaris Annual Report)

Polarisは、2019年7月をもって、8期目を終了いたしました。今回初めての取り組みではありますが、年次報告書(Polaris Annual Report)を作成することとなりました。8期目の一年を様々な角度から振り返り、事業内容や成果、今後の展望などをまとめております。ぜひご覧ください。

著者:スタッフポラリス

*オンライン開催*3/17(月)セタガヤ庶務部説明会

子育て中の女性はまとまった時間を働くことに使うのが難しい現実があります。
預け先の問題や子どもに寄り添いたい気持ち、その一方で働くなら責任を持ってコミットしたい気持ち。

また、今子どもに寄り添う選択をしてもいずれ子育ては終わります。
その時になってはたらきたいと思っても自分がやりがいをもってコミットできる仕事に出会う可能性は残念ながらとても低くなってしまいます。

セタガヤ庶務部では「小さくても働き続けること」で自信を失わず、子どもの成長に合わせて、また自分のライフステージに合わせて働く選択肢を持ち続けることを応援しています。

続けることで次のステップが軽くなる。
続けることで働く仲間を持ち続けることができる。
働くことで社会とのつながりを確かなものにできる。

今の暮らしも大事にしながら未来の自分や子どものために一緒に働きませんか?

実際にどうやってチームで働いているの?
今の自分が力を発揮できる仕事はあるのかな?

少しでも気になったら、一度説明会へご参加ください。

開催概要

日時:3月17日(火)10:00~12:00

オンライン参加の方法
Polarisでは、ZoomというWeb会議システムを活用しています。
はじめてご利用される場合は、下記いずれかのアプリケーションを予めインストールしてください。
開催が近づきましたら、参加申込者にメールでミーティングIDをご案内いたします。
前日までにご案内メールが届かない場合は、お申込が最後まで完了してない、またはメールアドレスに不備があった可能性がありますので、下記の問合せ先までご連絡ください。

・PC
こちらよりダウンロードしてください。

・スマートフォン
iPhone:iOS Zoomアプリ
Android:Android Zoomアプリ

お申込:
こちらのURLよりお申込ください。

定員:10名
※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。

お問い合わせ:
セタガヤ庶務部説明会事務局

著者:スタッフポラリス

新型コロナウイルス対策に伴うイベント・セミナー延期のお知らせ

平素はPolarisの事業に格別のご高配とご協力を賜り心より御礼申し上げます。

 さて、このたび新型コロナウィルス感染の情勢を鑑み、参加者のみなさま、関係するみなさまの健康と安全を最優先に考慮し、3月実施予定の主催イベント・セミナーの開催を急遽、延期させていただくこととなりました。
 ご参加予定のみなさまには、お申し込みいただいたことへの感謝とともに、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。延期の日程は改めてご案内させていただくべく、現在調整中です。

延期イベント

【自由七科ゼミ】 ライフとキャリアの融合デザイン
〜自分軸で、暮らし働き続けるために必要なこと

日時:3/1(日)10:00~12:00
場所:東京ウィメンズプラザ (表参道)

東京都女性活躍推進大賞・地域部門大賞受賞記念セミナー
女性の働き方から、持続可能な地域づくり・街づくりを考える 〜Loco−workingの実践から見えてきたもの~

日時:3/3(火)13:00〜17:00
場所:公益財団法人 日本財団(赤坂) 

子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会
日時:3/6(金)9:50〜11:10
場所:カフェ「aona」 (調布)


コミュニティフォーラム2020
日時:3/8(日) 13:00~
場所: EBiS303 (恵比寿)
詳細: NPO法人CRファクトリー「コミュニティフォーラム 2020
――2020年3月4日追記――


引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます

イベント延期に伴うお問合せはこちらからお願い申し上げます。

著者:スタッフポラリス

【開催延期】3/6(金)子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会


新型コロナウィルス感染の情勢を鑑み、参加者のみなさま、関係するみなさまの健康と安全を最優先に考慮し、本イベントの開催を急遽、延期させていただくこととなりました。ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
Polarisのイベント延期に関するご案内はこちら。2020.02.20追記


Polarisでは、ライフステージごとの自分らしいはたらき方や暮らし方について、ワールドカフェスタイルで語り合う「座談会」を定期的に設けています。 3月は、5ヶ月ぶりにカフェaona(あおな)での開催です。

子育て中は、ライフステージの変化が多く、
働きたい想いがあっても、まだまだ選択肢の少ない今の環境の中では
大変に感じる事が多いことと、
子育てをはじめ、暮らしを大切にしたいと思い、
“そうまでして働きたくない”と「はたらく」ことをあきらめている
女性が地域にはたくさんいます。

フルタイムか、専業主婦か、という0か100かの選択でない働き方ができたら
もっと力を発揮できる、そんな地域の女性たちの新しいはたらき方として
「セタガヤ庶務部」を組織化しました。

100人100通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「心地よく暮らし、働きたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。

子育て中の女性だけではなく、男性や学生、独身の方、子育てに関わる職業の方など、多様な立場の方の参加をお待ちしています。
お子さん連れも大歓迎です!お気軽にどうぞ。

開催概要

日時:2020年3月6日(金)9:50〜11:10
会場:カフェ「aona」 畳スペース(奥側)

対象:どなたでも
定員:6人(最少催行3人)
参加費:500円(税込) お菓子とお茶あり
主催:Polaris

申し込み方法

1. 専用WEBフォームからのお申込

2. Peatixからお申込

お問い合わせ先

お問い合わせはメールでお願いいたします。

著者:スタッフポラリス

【開催延期】ライフとキャリアの融合デザイン 〜自分軸で、暮らし働き続けるために必要なこと【自由七科ゼミ】


新型コロナウィルス感染の情勢を鑑み、参加者のみなさま、関係するみなさまの健康と安全を最優先に考慮し、本イベントの開催を急遽、延期させていただくこととなりました。ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
Polarisのイベント延期に関するご案内はこちら。2020.02.20追記


人生100年時代、
このままの働き方・暮らし方を続けられるのか、
本当にやりたかったことはなんだろう…と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

また、「自分らしく暮らし働くこと」を追い求めると、
今の組織では実現が難しい、家族との両立が大変と諦めてしまうこともあるかもしれません。

――組織の中で、どう自分らしさを活かしていくか
――自分の想いと家族の想いをどう共存させていくか
――全てが共存できる?する必要があるの?

組織の中で、組織とは別の場で、地域で…自分軸でキャリアをデザインしてきたロールモデルのストーリーをヒントに、参加者同士の対話やワークを通して、自分の心地よさから「自分軸」を改めて考えます。講座を通して、自分の本当にやりたかったことに触れ、暮らすとはたらくがつながる自分らしい生き方を考えてみませんか?
自分の価値観と、組織や家族といった、他者との価値観を共存させながら、自分らしい生き方をデザインしていくための講座です。

開催概要

日時

3/1(日)10:00~12:00

タイムスケジュール

10:00~10:15 オープニング
10:15~10:35 Polarisから
~なぜここちよさ?
~「選択」という行為にまつわる大切な視点
10:35~11:15 ロールモデルクロストーク
11:15~11:45 ワーク&グループセッション
11:45~11:50 クロージング
12:00     終了

会場

渋谷区神宮前5丁目53-67
東京ウィメンズプラザ 視聴覚室B

定員

20名

参加費

無料

託児

3000円/人 1才以上(0才児はご相談ください)
定員12名

講師

市川望美

非営利型株式会社Polaris 取締役ファウンダー
ソーシャルデザイン事業部統括 Chirf Story Officer
自由七科ラボメンバー
立教大学 社会デザイン研究所 研究員

主催

非営利型株式会社Polaris
リベラルアーツ・ラボ「自由七科(じゆうしちか)」

自由七科とは…

自由に生きるための知恵に出会う
変化の時代の中で多様な人とつながりながら自由に生きること、その人がその人らしくあること、仕事とその人がより近づき、自分が心地よいと思える暮らしかたや働き方を実現するための学びや探究を行う。非営利型株式会社Polarisメンバーによる研究所。

共催

立教大学 社会デザイン研究所
「働き方における女性のライフストーリー研究会」

現代女性の人生の選択や価値観に関する質的研究を、女性だけの課題ではなく社会全体の課題ととらえるために、新たな視点からの考察を取り入れ、女性ならではの高積みされた社会課題を浮き彫りにすることで日本社会が見過ごしてきた本質的な課題に向き合い、当事者研究を越えた重層的で多面的な研究、協働、共創を目指す。

お申し込み

Peatixからお申し込み

著者:スタッフポラリス

【開催延期(7/19開催)】3/8(日)開催「コミュニティフォーラム2020」に取締役ファウンダーの市川が登壇

【開催延期のお知らせ】
全国で新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、延期することといたしました。
詳細は、:NPO法人CRファクトリー「コミュニティフォーラム 2020」にて掲載されております。

2020年3月4日追記


NPO法人CRファクトリー主催のコミュニティの祭典「コミュニティフォーラム 2020」が3月8日(日)に開催されます。

『「今、あらためてコミュニティと出会う」~家族・健康・教育・職場の視点から~』というテーマのもと、「職場(働き方)×コミュニティ」の分野で、弊社取締役ファウンダーの市川がゲストのみなさんとお話をさせていただきます。

アフターパーティーでは、Polarisブースを出展します!

ご興味ありましたら、ぜひご参加お待ちしております。

開催概要

日時:2020年3月8日(日)13:00~
会場:東京都渋谷区恵比寿1-20-8
エビススバルビル「EBiS303」カンファレンススペース5F

定員:200名
参加費:6,000円
お申し込み:Peatixからお申し込み
イベント詳細はCRファクトリーさんのサイトをご覧ください。

著者:スタッフポラリス

【2020年おうちから起業講座】オープンセミナー 開催レポート

自分の「好きなこと」や「得意なこと」を、「一生モノの仕事」にできたら…そんな等身大の起業をサポートする「おうちから起業講座」。
今年で7回目の実施となる本講座。2月から始まる連続講座に先がけ、2020年1月25日(土)にオープンセミナーを開催しました。
会場は、1月14日(火)に行われた「おうちから起業講座ステップアップ講座『ディスプレイ きほんのき』」 と同じ武蔵野台商店。ディスプレイ講座受講生の成果発表の場として、ミニマルシェも同時開催しました。

毎回、自分の「好き」を仕事にしているみなさんをお招きしているオープンセミナー。今回は全国の選りすぐりのクリエイターの作品を取り寄せ、様々な企画展を開催する「旅する雑貨R」の小川佳子さんと、海をテーマにした手作りのアクセサリーを制作販売している「Luv2m.」の中本麻里さんに、活動を始めたきっかけや等身大の経験談をお聞きしました。

登壇者プロフィール紹介

中本麻里(なかもと まり)
Luv 2 m ~love to mary~
『海を感じるアクセサリー』をテーマに、全てをアレルギー対応の金具にし、シェルや天然石を使い、デザインも価格も良い物を!
子供のお昼寝の時間を使い、趣味でアンクレット作りを始めた事がきっかけでアクセサリー作りを始める。自分の物だけを作っていた時、友人に購入したいと言われた事がきっかけになり少しずつ販売を始め、気付けば人脈の輪が出来始め本格的に販売を開始。
現在5軒の委託販売、イベント出店、SNSでのオーダーなどに至る。
instagram:luv2m_atfts

小川佳子(おがわ よしこ)
旅する雑貨R(アール)
全国の選りすぐりのクリエイターの作品を販売。いつもの日常がキラリと輝くような、 日常で使う度に心がわくわくするような雑貨や洋服を揃えている。
2017年10月に「本当に好きなことをしたい!」とRの活動を開始、素敵な作品とユーザーとの出会いの架け橋になることをとても嬉しく楽しみながら活動中。今後も全国各地でイベントを開催予定。
HP:http://r-teshigoto.com/
instagram:r_teshigoto_zakka

写真左から中本麻里さん、小川佳子さん、Polaris市川望美

「私なんて」をやめたら、やりたいことがたくさん
〜中本麻里さん

元々の住まいは札幌だったのですが、縁あって結婚し東京へ。息子を出産後、ようやく幼稚園に入って一息と思っていたら、むしろ暇を持て余して悶々としてしまいました。
家のことばかりで長い間好きな服も着られず、「私なんてどうせおばさんだし」と半ばあきらめていた私。そんなとき、Instagramに届いた「人生は一度きり。自分の人生なんだから、自分のために生きてもいいと思いますよ!」というメッセージに後押しされ、「おしゃれを楽しみたい。元の自分に戻って、自由にやろう!」と決意。最初に作ったのは、子どもにひっぱられる心配のないアンクレットでした。
そのうち、地元のカフェに作品を置いてもらえることになり、その縁で別のカフェや地域のイベントにと、人のつながりがどんどん広がっていきました。更にSNSの効果で、出店や委託販売のお誘いもいただくようになり…。SNSだと海外の方とも繋がることができるので、今後は海外も視野に入れたいと考えています。また、今年は自分でイベントを主催できたらなど、今はこれからやりたいことが次から次へとありすぎて、伝えきれないくらいです。

世間の評価ではなく、自分軸を大切に
〜小川佳子さん

転機は4年くらい前。息子に「今からなら何でもできるよ」と将来の夢を聞いたところ、「でもそういうお母さんは好きなこと全然してないじゃん」と返されて…。自分のしたいことは何かを改めて考えたときに、「ものづくりはできないけれど、自分が好きだと感じたものをみなさんにお披露目したい」と。
まずは私が理想としていた雑貨店に弟子入りして経験を積んだのち、チャレンジショップに自分のお店を構えて約1年。チャレンジショップの向かいにある商業施設で販売の機会をいただき、半年ほど出店。それからはいろいろなところから出店のお誘いをいただくようになり、各地を回っています。
「商業施設にずっといなくてはいけない」という思い込みがあると、それができなかったときにつらくなりますが、活動を続ける中で私は「旅をしたかった自分」に気がつきました。「旅する雑貨R」のRは、小川のR。川が流れるように流れに身を任せつつも、自分の好きはブレないように、「自分軸で行動すること」を大切にしています。世間からの評価ではなく、私はどうしたいか。損得勘定ではなく、自分がワクワクするかどうかのアンテナを常に立てています。

成功の定義も失敗の定義も、自分で決める
〜Polaris取締役ファウンダー・市川望美

最後にPolarisの市川より、「女性の起業を取り巻く環境」についてミニ講義を行いました。
「成功の定義や失敗の定義を自分で決めることで、変に頑張りすぎることがなくなり、楽になるのではと感じています。世間的な成功を基準にするのではなく、自分の軸をもち、自分の『好き』に自信を持つこと。自分なりの定義に基づいて自分を磨いていくことも、十分起業の動機になりうるのではないでしょうか」(市川)
オープンセミナー終了後のランチ交流会でも、登壇者・参加者のみなさんで活発な意見交換が行われていました。この日の出会いがきっかけで、後日一緒にイベントを企画することになった方々も。また、ミニマルシェのブースを前に、販売方法やディスプレイのアイデアなど話が尽きない様子でした。

2020年おうちから起業講座、連続講座はいよいよ221日(金)からスタート。

今すぐ起業したいと考えている方も、気持ちはあるけれどまだ一歩踏み出せていないという方も、仲間とともに「自分らしい起業」とは何か、考えてみませんか。

おうちから起業「連続講座」

連続講座では、自分の事業の価値を正しく見出し、地域や自分以外の資源を活用し、講座参加者でイベントを共に作り上げることで協働するコツを学びます。
自分らしい事業を作るために必要な基礎から、イベントに出展するまで2ヶ月かけて学んでいきます。

開催概要

時間:10時~13時(12時からはランチ交流会)
会場:cococi@仙川(東京都 調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3F)
参加費:18,000円(5/16or17イベント出店料込み)
単発参加(6,500円)も可能ですが、連続講座に参加して仲間と一緒に学ぶのがお勧めです。(連続講座の方が優先です)
保育:3,000円/回(希望者のみ)

講師:野澤恵美(非営利型株式会社Polaris取締役・Design Executive Officer)


STEP1 連続講座(レクチャー)

  • 2/21(金)DAY1 想う あなたは何屋さんですか?
  • 3/13(金)DAY2 伝える どうやったら必要な人に伝えられる?
  • 4/10(金)DAY3 構える 開業準備

STEP2 出店体験 

  • 5/16(土)or 5/17(日)カラスヤマ手作り市
    千歳烏山駅近くの烏山区民センター前ひろばで年2回行われているイベントです。

STEP3 特別講座(希望者のみ。別途受講料が必要)

  • 4/24(金)
    写真、ホームページ作成、SNS活用、出店(ディスプレイ)、会計など、実際起業してから必要になるスキルについて学びます。受講してみたい講座を参加者同士で検討していくので欲しい講座を一緒につくることができます。(講師 まちのせいさく部)