くらしのくうき

​「くらしの空気感」を伝える仕事

「くらしのくうき」は、子育て世代が知りたい、引越しにまつわる地域情報。例えば、教育施設や病院施設、交通アクセス、生活の利便性、地域コミュニティの関わりや文化などありとあらゆる「暮らしの情報」を伝える情報提供サービスです。

地域情報を伝えるのは、そのまちに暮らす女性たち「地域コンシェルジュ」。目に見える情報と見えない情報=ある種の「まちの空気感」を、不動産販売のフェーズに適した形でお伝えしています。

 

 

 

​「普通」の人たちが持つ経験を価値に変える

「くらしのくうき」は、Polarisで大切にしている価値観「価値の再編集」の実例です。「くらしのくうき」の地域コンシェルジュの担い手はほとんんどが育児離職した主婦。
労働市場において「キャリアブランク」と評される主婦歴が長い人ほど地域情報が豊富で貴重な人材となります。

主婦としての経験そのものが価値になる仕事であり、自分の言葉でまちを紹介することで、主婦である自分を肯定し、自信や活力を得て、まちへの愛着も高まる取り組みでもあります。

「くらしのくうき」は、新たな不動産販売のモデルであるだけでなく、地域女性に新たな活躍の場を創出することや、引っ越ししてくる人たちが地域コミュニティに出会う機会にもなっています。

 

 

​不動産領域でのサービス事例

 

販売前

調査

その街に住む人たちだからこその、よりリアルで具体的な情報を調査し集約します。

  • 現地周辺環境調査
  • 地域住民を対象としたニーズ調査
  • 地域住民主体で作る地域マップ作成

販売中

販売支援

教育や医療、買い物、レジャーなどの暮らしの情報を住民視点で伝えることで、引っ越しにまつわる不安を解消し、不動産販売を支援します。

  • 街の身近な暮らしの情報を伝える人材の研修や業務支援

販売後

コミュニティ形成支援

契約後~入居前、入居後のタイミングで、コミュニティづくりのサポートを行います。

  • 入居者同士のマンションコミュニティづくりイベント企画運営
  • 既存コミュニティに新住民が出会うイベント企画運営

 

 

​導入事例・実績

マチアイ

モデルルーム訪問中に、その街のリアルな情報や、その街で暮らす上で気になることをタウンセラー(地域住民)に自由に相談できる、新築分譲マンションの購入検討者に向けたサービス。
Polarisは、株式会社リクルートコミュニケーションズの行う事業の中で、人材の募集・研修と業務運営を行なっています。( リクルート社との協働事業“マチアイ”は2019年6月末サービス終了 。引き続き“くらしのくうき”として「暮らしの情報」を伝える情報提供サービスは実施しております)

2016年   グッドデザイン賞 受賞
2017年 グリーン・オーシャン大賞 銀賞

事業主体:株式会社リクルートコミュニケーションズ

 

 

 

 

 

 

​LANDLIFE調布国領

中古マンションのリノベーション物件を取扱うcawcamoが手がける初の中古マンション1棟丸ごとリノベーション販売のソフト提案、各種施設へのマップ配布、地域住民とのネットワーク作りなど。入居後のコミュニティ形成も。

cawcamo掲載記事

​事業主体:株式会社ツクルバ

 

 

 

 


 

Polarisでは、コワーキングスペースやマンションギャラリーでのコミュニティ形成支援やコミュニティ運営も行っています。

 

​サービスについてお気軽にお問合せください。