カテゴリーアーカイブ イベント

著者:Polaris staff

3/13(水)子どもがいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

ワールドカフェスタイルの座談会。100人100通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「心地よく暮らし、はたらきたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。

3/13(水)子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

「子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会」は、毎月1回、調布駅近くにあるカフェaona(あおな)にて開催しています。

春は新しいことを始めるのにちょうど良い季節。
お子さんの入園・入学のタイミングで仕事のことを考え始めた方、育休が終わりいよいよ仕事に復帰される方、結婚・出産で仕事を辞めたけど、いつかは働きたいと思っている方など、一緒に「はたらく」を考えながら、自分のもやもやした気持ちや考えをみんなで共有してみませんか。
それぞれの考えや思いを持ち寄ることで、新たな発見があったり、自分自身を見つめ直すいいキッカケになるかもしれません。

子育て中の女性だけではなく、男性や学生、独身の方、子育てに関わる職業の方など、どなたでも参加OKです♪
お子様連れも大歓迎なので、お気軽にどうぞ。

開催概要

日時:2019年3月13日(水)9:50-11:10
会場カフェ「aona」畳スペース(奥側)
対象:育児に関係するような方、またはそうしたことを考えたい方
定員:6人(最少催行3人)
参加費:500円(税込み) お菓子とフリードリンクのお茶あり
主催:Polaris
【申し込み方法】
1. 専用WEBフォームからのお申し込み

2. Peatixからお申し込み

【お問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いいたします。

著者:Polaris staff

【開催レポート】はたらき方マルシェ@調布Vol.6 ~お金を循環させて稼ぐ調布をつくろう~

「はたらき方マルシェ」は、地域の多様な「はたらき方に出会う」イベントとして、2016年から年に2回実施しています。今までよりさらにパワーアップした「はたらき方マルシェ@調布Vol.6 ~お金を循環させて稼ぐ調布をつくろう~」の様子をレポートします。

 

トークセッションのテーマは、「お金の話」!

Polarisの事務所がある調布・仙川には、メンバーも大好きでよく通っている個性的で小さなお店がいくつもあります。そうしたお店が、ある日なくなるかもしれないとしたらどうでしょう。当たり前に営んでいた、地域での生活の一部がなくなることであり、残念な気持ちになるでしょう。

そこで、いろいろな考えが生まれます。
「地域の中に、小さな経済圏をつくるというのはどうだろう?」
「じゃあ、調布で小さな経済圏を実際に展開するとしたら、どんなことが必要なんだろうか?」
「私のまちにある小さなお店が、安心して事業を営めるようになるには、どんなことがあるといいのだろう?」
「実際に起業した人が資金調達するには、どんな手法があるんだろうか」

第6回「はたらき方マルシェ」のトークセッションでは、地域で事業を展開するにあたって必要な「お金の話」について、調布などで活動している3名のゲストにご自身の経験を踏まえながらお話しいただきました。

「住みたい街は自分で創る」と、誰もが無理なく地域参加できる街づくり活動をしている、「グッドモーニング仙川!プロジェクト」代表の児島秀樹さん。クラウドファンディングサイト「FAAVO東京調布・府中」を運営しつつ、自らも地元でのさまざまな活動に参加している株式会社スカイスケール 代表取締役社長の竹中裕晃さん。そして、東日本大震災を契機に街づくりや地域づくりへの想いを強め、現在は社会課題を解決するファンドの組成や投資に携わっている、ANEW Holdings株式会社 プロジェクトマネージャーの山中資久さん。

壇上では、9つのキーワードを使って、地域とお金に関する熱いトークセッションが約2時間展開され、参加者の皆さんも真剣に聴き入っていました。

トークセッションにご参加いただいた方からは、次のような感想が寄せられました。

  • お金に対する新しい価値観に出会えた。
  • 地域づくりとお金の考え方のヒントをもらえたことに、とても感謝しています。
  • 実践できそうなことは、早速取り入れてみようと思います。
  • お金は使うものではなく、使いこなすものなんだな…と気づかされました。
  • いろいろな発想の転換をすると、新しいものが生まれるかも。

 

千差万別の「はたらき方」が勢揃い♪ 出展ブース

こだわりの手仕事の品々や、美味しそうなフード、子どもも楽しめるワークショップに、困りごとの相談サービスなど、今回も多彩な出展者の方々にお集まりいただきました。それらを眺めているだけでももちろん楽しいのですが、出展者の方々との交流もはたらき方マルシェの魅力。出展者と参加者との間で、和やかな会話が会場のあちこちで交わされるとともに、たくさんの笑顔であふれていました。

参加者の皆さんの注目を集めたのが、今回初登場の「あゆみ」パネル。

お店の名前に込められた想いや今までの出来事、今後の展望といった、出展者の軌跡が記載されていました。ひとつとして同じものがない「あゆみ」パネルや、出展者の方々との交流で、多様な「はたらき方」について広めることができました。

「はたらき方マルシェ」に参加した方は、今のはたらき方に悩み、どんなはたらき方があるか知りたいと思っている方も多かったことでしょう。同じような立場の方と交流したり話を聴いたりしていただいたことで、はたらき方についての何かしらのヒントを得られていれば幸いです。

次回の「はたらき方マルシェ」は、2019年6月13日(木)に開催します。Facebookやホームページにて最新情報を更新していきますので、気になる方は是非チェックしてくださいね。

著者:Polaris staff

【2019年おうちから起業講座】”好き・得意”から事業をスタートしよう!〜事業の課題を突破する仲間づくり〜

「趣味で続けてきた好きなこと、仕事にできないかな?」
「子どもの教育費を稼ぐために好きなことは諦めないといけないの?」
女性はライフステージで変化が求められがちです。
小さく続けてきたことをここから先、一生モノの仕事にしていきませんか?
自分一人で突破するには困難なことも仲間を作ることや知識を得ることで越えられる壁があります。本講座では自分らしい事業を作るために必要な基礎から、みんなでイベントに出展するまで2ヶ月かけて学んでいきます。
参加者の皆さんとアイデアを出しながらつながる機会も持っていきたいと思っています。
単発参加もOKですが、連続講座に参加して仲間と一緒に学ぶのがお勧めです。
連続講座にお申し込みいただいた方には、Polarisが運営する拠点「cococi@仙川」の利用特典があります。(通常2時間3,000円を1時間1,000円。またシェアでの利用の場合は2時間まではお一人500円で利用可能です。)
また、調布での主催イベント(年2回/定期、他不定期あり)ではコンセプトに合わせて出展する機会があります。

【STEP 0】オープンセミナー

登壇者に西調布つくるまちプロジェクトに参画しているイラストレーターで、様々な商品開発や作品を生み出している佐山愛さん、バイヤーとしてお仕事しながら陶芸家として作品づくりやワークショップを開催している原薫さん、そして昨年のおうちから起業講座受講生でハンドメイド作家の鈴木敦子さんをお招きして、自分らしい事業の組み立て方や等身大の経験をシェアしていただきます。
数々の女性の起業をサポートし、自身も個人事業主として開業から様々な組織の立ち上げを行ってきた非営利型株式会社Polarisファウンダー市川望美をモデレーターとして、トークセッションを開催いたします。

実施概要

日時:2019年2月15日(金)10時〜12時(※その後13時までランチ交流会)
場所:ai sayamaアトリエ(東京都調布市上石原1丁目27−31)

参加費:2,000円(別途ランチ交流会1,000円)
※保育はありませんがお子様連れでの参加が可能です。
※ランチ交流会ではお弁当&飲み物をこちらでご準備いたします。
※尚、チケットお申し込み時にご記入いただく情報は、本セミナーへの参加者の確認・受付、及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。

オープンセミナー登壇者

◆ 佐山愛 (ai sayama /イラストレーター)
◆ 原薫 (Sign pottery運営
◆ 鈴木敦子 (手仕事Kon Pei Tou運営

【STEP 1】連続講座(レクチャー)

プログラム
この講座では自分の事業の価値を正しく見出し、地域や自分以外の資源を活用し、講座参加者でイベントを共に作り上げることで協働するコツを学びます。
講座後には毎回ランチ交流会を行います(12:00〜13:00、希望者のみ)。交流を通して学び合い、刺激を受けるチームづくりをしていきます。
講師を務めるのは、先輩起業家の一人でもあり、調布を中心に新しい働き方の支援をしてきた非営利型株式会社Polarisの野澤恵美。

連続講座実施概要

時間:10時〜12時(可能な方は毎回13時までランチ交流)
※毎回、可能な方は13:00まで交流会を開催
会場:cococi@仙川(東京都 調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3F)
参加費:18,000円  単発受講:6,500円(※連続受講の方優先)
保育:3,000円/回(希望者のみ)
※連続講座は基本的には単身での参加となります。保育が必要な場合はお申し込み時に必要事項記載ください。
※尚、チケットお申し込み時にご記入いただく情報は、本講座への参加者の確認・受付、及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。

DAY1【想う】あなたは何屋さんですか?
2月26日(火)

価値をみつけて磨いていこう
沢山の同業、競合から抜け出すために、自分の事業の本当の価値にフォーカスする。
届けたいお客様に出会える、つながる「軸」を見つける。(講師 野澤恵美)

DAY2【伝える】どうやったら必要な人に伝えられる?
3月12日(火)

共感を行動につなげる広報の仕組みづくり 自分の伝えたい価値を、誰に、どのように伝えていくか、共感でつながる「エンゲージメント」のコツを学ぶ。(講師 野澤恵美)

DAY3【構える】開業準備
4月16日(火)

1日目と2日目で作ったワークシートを元に具体的な目標設定や開業のための準備を行います。(講師 野澤恵美)

【STEP 2】連続講座(出店体験)

DAY4【挑戦する】イベントに出展する
4月27日(土)

参加者恊働でイベントをつくる 事業を企画し、多くの事業者を巻き込み、コラボ(協働)すること、お客様を呼ぶことを、実際のイベントの企画に参画することでより実践的に学ぶ。イベントについてはカラスヤマ手作り市に出店。

特別講座

(希望者のみ受講。別途受講料が必要です)
DAY5【深める】
4月23日(火)

チラシづくり、ホームページ作成、SNS活用など、広報について必要になるスキルについて学びます。受講してみたい講座を参加者同士で検討していくで欲しい講座を一緒につくることができます。
※特別講座は希望者のみ。受講料は内容と人数により変動するため詳細は講座実施中にお伝えします。

《お願い》
マルチ商法、宗教、ネットワークビジネス、各種金融商品等の勧誘目的の方など、本来の目的以外はご参加をお断りいたします。その他迷惑行為と思われることがあった場合は講座の途中でも退出いただき、今後もイベントや講座への参加はお断りいたします。

主催:非営利型株式会社Polaris

後援:調布市

▼参加お申し込み先(Peatix

著者:wp_admin

【開催レポート】Tokyo Work Design Week 2018 面倒な問題から逃げるのはもうやめよう

Tokyo Work Design Week”は、「新しい働き方」や「未来の会社」にまつわる多様な交わりから新たな未来をつくっていく、7日間のひらかれた場です。 Polarisは2013年から参加しています。

テーマは”面倒な問題から逃げるのはもうやめよう”

Tokyo Work Design Weekは、2013年から毎年11月に開催されている、「はたらき方」をテーマにしたイベントです。Polarisも2013年から参加しています。なかでも2016年からは、「物語る三部作」と題して、フォロワーシップがもたらす組織における関係性の変化や、肩書や役割を越え、今いる場所にどう向き合っていくかについてセッションを重ねてきました。その都度、参加者とともに新しい気づきや方法論を得てきたものの、次のような課題が浮き彫りになってきました。

  • いざ現場に戻ると、どのように進めていけばいいのか分からない。
  • 分かっていても伝えられない(対話できない)のはなぜか?
  • 結局、恵まれた環境にいる人たちの話に過ぎないのかもしれない。

「物語る三部作」の集大成となる2018年のセッションでは、さらに上記に挙げたテーマについて議論を深め、実際に自分のものとするきっかけづくりとなるようなセッションにしていきたいと企画しました。

登壇者

梅本 龍夫|立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 特任教授/経営コンサルタント

横石 崇|&Co.代表取締役/Tokyo Work Design Week発起人・オーガナイザー

市川 望美|非営利型株式会社Polaris取締役ファウンダー 

日々生活していく中で起こる面倒な問題と、どう向き合うか?

最初に、ゲスト3名から「面倒くさいと思っていること」を挙げていきました。『働き⽅の話をする前に、とりあえず⽫洗え』(ゲスト横石さんより)のフレーズや、皿洗いという誰もが日に一度は行う家事を例えとして用いながら、熱いトークセッションが展開。

「面倒くさいことに向き合うには、自分自身を受け入れながらも自分の固定観念を一度手放すこと」「面倒くさいことを単に作業と捉えるのではなく、面倒くさいことに何かの意義を見出すことで無意識化させていこう」などなど、ポジティブにあふれたメッセージが印象的でした。

セッションの途中、ゲスト3名に対する参加者からの質疑応答や、『あなたにとっての面倒くささって何?』をテーマにしたグループセッションなど、積極的に意見を交換し合う参加者の様子が窺えました。

イベントの最後には、Polarisの市川から「面倒なことから逃げるかどうかにかかわらず、面倒な問題があることで気づけたり、他者に関心を持ったりできる。面倒なことと付き合いながら、面倒な自分をうまく認めてあげられたらいいなと思う」という言葉で閉会。会場を後にする参加者の皆さんの表情は、どこか晴れ晴れとしていました。

Tokyo Work Design Week の過去開催テーマ

著者:Polaris staff

2/7(木)子どもがいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

ワールドカフェスタイルの座談会。100人100通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「心地よく暮らし、はたらきたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。

2/7(木)子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

「子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会」は、毎月1回、調布駅近くにあるカフェaona(あおな)にて開催しています。

子どもがいる生活の中で働くとしたらーーー
家族への負担が増えてしまうのでは?みんなが暮らしを大切にしながら働けないかな?自分が本当にしたいことってなんだろう?子どもが大きくなったとき、私は・・・?
いつかは働きたいと思っている方、育休中の方、今の仕事について見直してみたい方など、一緒に「はたらく」を考えながら、自分のもやもやした気持ちや考えをみんなで共有してみませんか。
同じ悩みや思いを持つ人と話すだけでも、ちょっと前向きになれたり、自分自身を見つめ直すきっかけになったりするかもしれません。

子育て中の女性だけではなく、男性や学生、独身の方、子育てに関わる職業の方など、どなたでも参加OKです♪
お子様連れも大歓迎なので、お気軽にどうぞ。

開催概要

日時:2019年2月7日(木)9:50-11:10
会場カフェ「aona」畳スペース(奥側)
対象:育児に関係するような方、またはそうしたことを考えたい方
定員:6人(最少催行3人)
参加費:500円(税込み) お菓子とフリードリンクのお茶あり
主催:Polaris

【申し込み方法】
1. 専用WEBフォームからのお申し込み

2. Peatixからお申し込み

【お問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いいたします。

著者:Polaris staff

1/16(水)子どもがいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

ワールドカフェスタイルの座談会。100人100通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「心地よく暮らし、はたらきたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。

1/16(水)子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

「子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会」は、毎月1回、調布駅近くにあるカフェaona(あおな)にて開催しています。

子どもがいる生活の中で働くとしたらーーー
家族への負担が増えてしまうのでは?みんなが暮らしを大切にしながら働けないかな?自分が本当にしたいことってなんだろう?子どもが大きくなったとき、私は・・・?
いつかは働きたいと思っている方、育休中の方、今の仕事について見直してみたい方など、一緒に「はたらく」を考えながら、自分のもやもやした気持ちや考えをみんなで共有してみませんか。
同じ悩みや思いを持つ人と話すだけでも、ちょっと前向きになれたり、自分自身を見つめ直すきっかけになったりするかもしれません。

子育て中の女性だけではなく、男性や学生、独身の方、子育てに関わる職業の方など、どなたでも参加OKです♪
お子様連れも大歓迎なので、お気軽にどうぞ。

開催概要

日時:2019年1月16日(水)9:50-11:10
会場カフェ「aona」畳スペース(奥側)
対象:育児に関係するような方、またはそうしたことを考えたい方
定員:6人(最少催行3人)
参加費:500円(税込み) お菓子とフリードリンクのお茶あり
主催:Polaris

【申し込み方法】
1. 専用WEBフォームからのお申し込み

2. Peatixからお申し込み

【お問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いいたします。

著者:Polaris staff

12/10(月)子どもがいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

ワールドカフェスタイルの座談会。100人100通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「心地よく暮らし、はたらきたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。

12/10(月)子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

「子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会」は、毎月1回、調布駅近くにあるカフェaona(あおな)にて開催しています。 子どもがいる生活の中で働くとしたら、どんなことが出来るのだろう。 正社員?パート?それ以外の働き方って?

ライフスタイルの変化に合わせて、多様な働き方がどんどん生み出されている今。 一緒に「はたらく」を考えながら、自分のもやもやした気持ちや考えを言葉にしてお話してみませんか?

いつかは働きたいなと思っている方、具体的に仕事を探している方、今の仕事について見直してみたい方、どんな方でもご参加いただけます。 お子様連れも大歓迎なのでお気軽にどうぞ。

開催概要

日時:2018年12月10日(月)9:50-11:10
会場カフェ「aona」畳スペース(奥側)
対象:育児に関係するような方、またはそうしたことを考えたい方
定員:6人(最少催行3人)
参加費:500円(税込み) お菓子とフリードリンクのお茶あり
主催:Polaris

【申し込み方法】
1. 専用WEBフォームからのお申し込み

2. Peatixからお申し込み

【お問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いいたします。

著者:Polaris staff

11/30(金)子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会@Loco-cafe OOOI

子育て中は、ライフステージの変化が多く、
働きたい想いがあっても、まだまだ選択肢の少ない今の環境の中では
大変に感じる事が多いことと、
子育てをはじめ、暮らしを大切にしたいと思い、
“そうまでして働きたくない”と「はたらく」ことをあきらめている
女性が地域にはたくさんいます。

フルタイムか、専業主婦か、という0か100かの選択でない
働き方ができたらもっと力を発揮できる、そんな地域の女性たち
の新しいはたらき方として「セタガヤ庶務部」を組織化しました。
100人100通りの感じ方を大事にし、本イベントでは「心地よく
暮らし、働く」という問いから多様な答えが共存できる方法を
みんなで考えます。


11/30(金)子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

開催概要

日時:2018年11月30日(金)10:45-12:15
会場Loco-cafe OOOI
対象:育児に関係するような方、またはそうしたことを考えたい方
定員:15人(最小催行2人)
参加費:500円(税込み) コーヒー1杯つき
※ランチ持ち込みOK!座談会終了後、引き続きカフェスペースをご利用いただけます。

主催:Polaris

【申し込み方法】

専用Webフォームよりお申込みください。

著者:Polaris staff

Tokyo Work Design Week 2018 面倒な問題から逃げるのはもうやめよう

「Tokyo Work Design Week 2018」今年も登壇します!

“仕事”を”私事”に変える、7日間の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week 2018」。

今年も登壇させていただきます!

2016「フォロワーシップがチームを変える!」2017「物語る組織を創ろう」の2年にわたってフォロワーシップがもたらす組織における関係性の変化や、弱さの語りから組織に起きる創発についてセッションを重ねてきました。

参加者とともに、新しい気づきや方法論は得てきたものの、

–––「いざ、現場に戻るとどうやればいいのか…」

–––「わかっていても伝えられない(対話できない)のはなぜか」

–––「恵まれた環境にいる人たちの話しに過ぎないな」

などの課題が浮き彫りになっているように感じています。

今年はもう一歩このテーマについて深め、実際に自分のものとするきっかけづくりとなるようなセッションにしていきたいと企画しました。

あなたの“面倒な問題“はなんですか?はたして面倒な問題の処方箋とはなんなのでしょうか?このセッションを通して共に考えていきたいと思います。

開催概要

日時:11/20(火)13:30~16:00
会場:渋谷ヒカリエ 8Fコート
参加費
一般:2,000円
学生:1,000円
ご招待・関係者:無料

※尚、チケットお申し込み時にご記入いただく情報は、本イベントへの参加者の確認・受付、及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。

タイムスケジュール

13:30〜 オープニング
13:45〜 PolarisからTWDW2018に向けた想い
14:05〜 ゲスト3名によるトークセッション
15:05〜 ブレイク
15:15〜 参加者同士のグループセッション(ワークショップ)
15:50〜 クロージング

登壇者

梅本 龍夫
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 特任教授/経営コンサルタント
慶應義塾大学経済学部卒、米国スタンフォード大学ビジネススクール卒(MBA)。日本電信電話公社(現NTT)、ベイン&カンパニー・ジャパンなどを経て、株式会社サザビー(現サザビーリーグ)で合弁事業スターバックス・コーヒー・ジャパンの立ち上げ総責任者となる。専門は、経営戦略、組織人事、能力開発、サードプレイス論、ライフスタイル論、物語法。著書:「数の神話―永遠の円環を巡る英雄の旅」(コスモス・ライブラリー2009)、「日本スターバックス物語―はじめて明かされる個性派集団の挑戦」(早川書房2015)

市川 望美
非営利型株式会社Polaris取締役/ファウンダー
短大卒業後、株式会社電通国際情報サービス入社。9年勤続後、育児をきっかけに退職。自分が暮らす世田谷で当事者発信型・循環型の子育て支援に従事。2011年より育児離職をした女性たちが身近な地域で愛着と誇りをもって働くための仕組みづくりに取り組むため Loco-working Space “cococi”の運営、「セタガヤ庶務部」などをスタート。2012年2月、非営利型株式会社Polaris設立。2016年10月より、運営にかかわるメンバー一人ひとりの心地よさを前提とした働き方を推進するべく代表取締役を交代し、「多様なリーダーシップ、フォロワーシップ」によるしなやかな組織づくりを目指す。

横石 崇
&Co.代表取締役/Tokyo Work Design Week発起人・オーガナイザー
国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」代表。多摩美術大学卒。テレビ局・雑誌社・ポータルサイトをはじめとするメディアサービス開発を手がけるほか、企業の組織開発や人材育成など、さまざまな場の編集に携わる。「六本木未来大学」講師を務めるなど年間100以上の講演やセミナーを実施。鎌倉にオープンしたコレクティブオフィス「北条SANCI」のプロデュースおよび支配人。編著に「これからの僕らの働き方 ~次世代のスタンダードを創る10人に聞く~」(早川書房)がある。娘が生まれ、家事奮闘中。

主催:非営利型株式会社Polaris

TWDW2017「物語る組織を創ろう~共創し学習する、フォロワーシップによる新しい組織」開催時の様子

事前打ち合わせの様子

お申し込み

下記よりチケット購入をお願いします。

著者:Polaris staff

~お金を循環させて稼ぐ調布をつくろう~「はたらき方マルシェ@調布」Vol.6

住んでいるまちに好きなお店はいくつありますか?わたしたちの事務所がある仙川にも個性的で大好きなお店がいくつもあります。
「今日は天気がいいから人気のパンやさんは混んでいそうだな、そしたら近くのおにぎり屋さんで買って事務所で食べよう」
そんな日々の当たり前がなくなった時、とても残念な気持ちになります。私のまちの小さなお店が安心して事業を営めるようになるにはどんなことがあるといいんだろう。

地域の中に小さな経済圏をつくる。

これは一つの解としてあるのかもしれない。でも小さな経済圏は調布で実際やるとしたらどんなことが必要なんだろうか。実際起業した人が資金調達するにはどんな手法があるんだろうか。

なかなか話に出しづらい地域で展開する事業における「お金の話」に今回は注目します。

開催概要

日時:2018年11月21日(水)10:00~15:30
会場:調布市グリーンホール 小ホール(東京都調布市小島町2‐47‐1)
入場チケット:無料
※尚、チケットお申し込み時にご記入いただく情報は、本イベントへの参加者の確認・受付、及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。

☆ご来場いただいた方へは、はたらき方マルシェの記念ステッカーをプレゼントします☆

トークセッション|10:00〜12:00

今回は3名のゲストをお招きして、地域の中に小さな経済圏をつくるにはどんなことが必要なのか、地域で展開する事業におけるお金をテーマに考えていこうと思います。

■登壇者
児島秀樹グッドモーニング仙川!プロジェクト代表
2014年地域プロジェクト「グッドモーニング仙川!」立ち上げ、主に3つの活動「クリーンアップ仙川!(地域清掃)」「せんがわ緑化部(駅前公園緑化)」植えた花から蜂蜜を採る「仙川みつばちプロジェクト(マンション養蜂)」を通し「誰もが自分の街のキャストになれる街づくり」を実践。街のゴミ拾いから始まった活動は環境教育・食育として行政・学校・他団体との協働により様々な場で発信。2018年からは「はちみつの採れる街調布を創ろう」をコンセプトに街の養蜂家育成のための「コミュニティ養蜂スクール」設立、子ども向けに「みつばちの学校」開催。第二拠点深大寺元町にて深大みつばちプロジェクト始動。仙川町在住46歳会社員 。

竹中裕晃株式会社スカイスケール 代表取締役社長
地域ファンドレイザー 。2017年12月にクラウドファンディングサイトFAAVOにて調布市・府中市・稲城市・狛江市を対象とした「FAAVO東京調布・府中」エリアを立ち上げ、 地域の中でプロジェクト立ち上げの支援を行う。新しいお金の流れをデザインし、誰もが地域の当事者になれる環境を作っていく事を目標にしている。
その他、調布市ではフードバンク調布や児島さん主催の養蜂スクールなどに参加。
府中市では、現在コミュニティFM局の立ち上げに従事している。

山中資久ANEW Holdings Inc. プロジェクトマネージャー
慶應義塾大学(SFC)出身。人材系の広告代理店に入社後、新サービスや新規事業の立ち上げに関与。事業の黒字化に成功したタイミングで東日本大震災が発生。地域支援に携わりたいと思いNPO法人ETIC.に転職。2011-14年まで復興支援部門で150人以上のマッチング&フォローを行う。2014年からは社会起業家の事業化支援やソーシャルビジネス向けの融資・助成金を担当。お金の流れに興味を持ち、2016年からはソーシャルビジネスの資金調達に携わるため、ベンチャーキャピタルに転職。2017年からは日本からインド・米国に進出する企業マッチングもしつつ、地域活性やソーシャルインパクトに関与する仕事にも携わる。

進行:非営利型株式会社Polaris

出展・ワークショップ|10:00〜15:30

調布で起業している方、「おうちから起業」講座の受講生・卒業生など、たくさんの出展者様が勢揃い!

■出展者決定!

その他イベント

マルシェツアー|13:00〜13:20

はたらき方マルシェの出展ブースをスタッフとともに巡るツアーです。
スタッフが出展ブースとご来場の皆さまの間に立って、よりマルシェを楽しんで頂けるように紹介いたします。商品をみたり、いろいろなはたらき方の出展者の皆さんに質問したり、交流の時間になればと思います。
(事前申込不要、当日受付までお越しください。マルシェツアーの旗が目印です。)

はたらき方マルシェ特別講座・SNS活用 きほんの「き」(主催:まちのせいさく部) |13:30〜14:30

▽詳細・参加申込はこちら(事前申込要)
【はたらき方マルシェ特別講座】SNS活用 きほんの「き」Facebookイベントページ

後援:調布市

▼参加お申し込み先(Peatix)