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著者:wp_admin

調布はたらき方マルシェ

こちらのイベントは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました!


身近な地域で暮らし大切にしながら働きたい、自分らしくはたらくために好きなことを仕事にしたい、そんな思いをもちながらなかなか実現できていない人は多く存在しています。
今までの0(専業主婦)か100(会社員)かのはたらき方ではなく、ひとりでは難しいけど誰かと協力したらできるかも、小さくても起業したらやれるかも、そんな可能性を地域で挑戦している人たちがいます。
本イベントではスキルや人材、時間などの資源を持ち寄って自分らしいはたらき方の実現にチャレンジしている人やコトに触れるコンテンツを用意しています。自分らしくここちよくはたらくヒントを探しに来てください。

概要

●日時:6月23日(木) 11:00~15:30
●場所:cococi garden(調布市調布ヶ丘1-34-1ネクストバトンビル1F&3F)
●対象:自分らしいはたらき方を模索中の方/地域で起業したい方/「持ち寄るシェア」を体験したい方
●参加費:無料 (※出展については費用がかかります。詳しくは出展者にお問い合わせください。)
(お子様連れでご来場頂けます。トークセッション、座談会については集中して聴きたい方は単身での来場をオススメしております。
●アクセス:京王線調布駅 東口・徒歩6分


内容


【トークセッション】
自分らしいはたらき方の方法は? 〜身の丈の生態系をつくってはたらく〜+持ち寄りランチ交流会(要申込)

今成功して見える人も小さな失敗、時には大きな失敗を繰り返し、今に至ります。でも、その失敗を課題ととらえ、時間をかけて前向きにトライしてきた結果になっているのだと思います。誰かの真似ではなく、試行錯誤の上に成り立つ自分の身の丈にあった生態系(コミュニティ)はどうつくられたのか。

トークセッションでは実際に自分で事業を起こしている事業者の方をお招きし、いくつかのキーワードを元にお話しいただきます。

12時半からは持ち寄りでランチ交流会を行います。一人1品持ってトークセッションの後に持ち寄るシェアを体験してみましょう!

【ランチ交流会について】
当日は買っても作ってもどちらでも構いませんので一品お持ちください。「どのくらいの人数が来るのかな?」「何をもってけばいいのかしら」そんな心配はあるかと思いますが、今回は”持ち寄るシェア”を体験する機会です。「ちょっと心配。でも持ち寄ってみたら面白かったし美味しかった」みたいな交流会にできればと思っています。何をもっていけばいいか迷ったら自分が大好きな食べ物を持ってきてください。そのストーリーも共有できると新しい繋がりもできるかもしれません。
※ アレルギーのあるお子様にはご自身でご用意下さい。
※ トークセッションのみの参加もオッケーです。

登壇者について

インスピレーショントーク
市川望美(非営利型株式会社Polaris)
トークセッション
小澤尚弘(株式会社MNH
柿本可奈子(Feliz)
三橋詩乃(HARAMIRAI-ハラミライ-)
市川望美

【座談会】
子どものいる暮らしの中で「はたらく」を考える座談会(要申込)

100 人 100 通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「心地よく暮らし、働きたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。育児中のお母さんだけでなくお父さん、また彼らを取り巻く環境に関係しているなど、多様な方の参加をお待ちしています。

  • 場所:cococi garden 3F
  • 時間:14:00~15:30(受付13:50〜)
  • 対象:どなたでも 定員は20名(お子さま連れ可能ですが、じっくりお話したい場合は単身をお勧めしています)
  • → お申し込みフォームはこちら

過去の開催の様子↓


【ワークシェア体験】(申込不要)

1Fのスペースでお仕事体験ができます。実際に業務を行っているメンバーがご説明しますので、安心してお越し下さい。

お仕事内容の例:お菓子の袋詰め/名刺入力/音声起こし/データ入力など(※当日変更になる可能性があります)

  • 場所:cococi garden 1F
  • 時間:前半11:00~12:30/後半13:30〜15:30

【出展】(申込不要)

「どんな風に持ち寄るシェアを実現しながら仕事してるの?」「これから自分の好きを仕事にしたいと思ってるけどどんな風に稼げるようになったの?」当日は色々と話を聞きながらお買い物や体験ができる場を作ります。出展者さんによってお申し込みが必要な場合があります。各出展者さんのサイトから詳細はご確認ください。

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出展者紹介

Happyがつながるアクセサリー&ジュエリー
フェリーズ
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フィリピンの美しい自然の恵みを使い、子どもを想うママたちと一緒にアクセサリーを作っています。 仕事を得ることが厳しい環境に暮らす人々に技術移転、デザイン提供を行い、雇用を作り適正な工賃を支払うことで生活向上と子どもの教育を受ける機会を増やすことを目的に行っています。

【出展内容】チャリティブレス・MIHOブレス・他 アクセサリー

http://feliz-acce.com/
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たまりばみたいなネイルサロン

たまリバネイル

たまリバネイルのデザインはお客様と一緒に考えます。その人がその人らしく自分を彩るデザインを考えます。ビューティーだけがネイルじゃない。面白いとか、癒しとか、独特とか、お客様の好きをネイルに落とし込む。
いつもの毎日がちょっと幸せになれるネイルです。

【出展内容】
◉15 分ネイル 500 円
※時間内で、10 本ポリッシュドットフレンチ or2本アート
http://tamarivernail.tumblr.com/
tamariba

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こけし
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タイ古式マッサージと ハーブを使った じんわりあったかケア
ゆるのば
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【出展内容】ハーブボールマッサージ体験
ハーブを布に包んで蒸し上げたボールを使って首や肩の緊張をほぐします。香りのリラックスとじんわり温めケアをご体験ください。
参加費:500 円 /10 分

http://yurunoba.com/
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手作りの発酵食をわいわい作る
HARAMIRAI -ハラミライ-

鰹節は発酵食品って知ってますか ?!便利な時代だからこそ、ひと手間かけた美味しいお出汁を味わってみてください。

【出展内容】
お出汁のワークショップ
13:30~14:00/ 14:30~15:00
参加費:1,000 円 (当日参加 OK)

https://goo.gl/8AWm2y
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アローアロー
logo

女性の再就職を応援するママインターンプロジェクトを行っています。

http://arrowarrow.org/
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多様なはたらき方のご案内
はたらき方コンシェルジュ

様々な働き方への思いはあるものの、子どもと一緒の時間も大切にしたい、子どもの成長にあわせて働きたい。どうしたら自分なりのはたらき方が見つけられるんだろう。そんな方に一歩踏み出すためのお手伝いをさせていただきます。


主催:非営利型株式会社 Polaris 協力:株式会社 MNH 後援:調布市

申し込みフォーム

イベントは終了しました

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cocociの創りかた&個別相談

心地よく暮らし、はたらくための拠点であるシェアワークスペース”cococi”、ゆるやかだけど本気で、チームではたらく新しい組織”セタガヤ庶務部”、暮らしの視点を価値にかえる「Loco-working事業」などを通し、誰もが暮らしやすくはたらきやすい社会の実現に取り組むPolarisの「シゴトの創りかた」「コミュニティマネジメントのしかた」についてシェアするイベントです。

多様な関わり方でありながらもひとつの目的に向けてすすむ「シゴト軸のコミュニティ」はどのようにつくっているのか。

普通の人たちによる新しい仕事は、どのようにつくり、どのように営業しているのか。
セタガヤ庶務部に登録している約200名の人たちは、どんな風に暮らし、どんな風にはたらいているのか。

立ち上げから今までで向き合い乗り越えてきたたくさんの課題。
経営陣は?コアメンバーは?どんな人たちでどんな風にマネジメントしているのか。

仲間づくり、場づくり、仕事づくり、組織づくり。資金調達。ミッションを磨くこと、様々な手法で発信すること。新しい価値、新しい責任の持ち方。多様なかかわり方の人たちとその時々に適切なチームをつくって仕事を仕事としてきちんとおさめていくこと。そして、この事業を「ここちよく」持続可能なものとするために必要なこと。

はたらきかたの未来をどう描き、どうコミットしようとしているのか。

そんなことを、具体的な事例を用いながらじっくりお話していきます。

”cococi”を創りたい方、庶務部を立ち上げたい方はもちろん、子育て中の女性たちのはたらきかたや、身近な地域で実現する新しいはたらきかたに興味のある方。
ワークシェア。新しい価値の共創、場づくりやコミュニティづくり、多様で柔軟な組織づくりなどに興味のある方ならどなたでも大歓迎です。

ぜひご参加ください!

イベント概要

・日時:2016年5月19日(木)/7月21日(木)/9月15日(木) いずれも10時30分〜12時00分
・参加費:3,000円/1人
※団体の場合2人目以降 2,000円。午後個別相談 5,000円(要予約、45分)。当日現金でお支払いください。
・場所:cococi(東京都調布市仙川町1-16-4 栗本ビル3F)
・連絡先:info@polaris-npc.com

お申し込み

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子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会

子育て中は、ライフステージの変化が多く、働きたい想いがあってもまだまだ選択肢の少ない今の環境の中では、大変に感じる事が多いかもしれません。
また、子育てをはじめ、暮らしを大切にしたいと思い、そうまでして働きたくないと「はたらく」ことをあきらめている女性が地域にはたくさんいます。
Polarisでは、フルタイムか、専業主婦か、という0か100かの選択でない働き方が選択できたら、もっと力を発揮できるのでは、と考え、「セタガヤ庶務部」を組織化する活動などを行ってきました。

今回は100人100通りの感じ方や考え方があるけれど、一つの答えを出すのではなく、「心地よく暮らし、働きたい」という一つの問いを共有し、多様な答えが共存できる方法をみんなで考えていきます。
育児中のお母さんだけでなくお父さん、また彼らを取り巻く環境に関係しているなど、多様な方の参加をお待ちしています。

お申し込みはこちらをクリックしてください


概要

● 調布エリア
月1回実施。日程については2か月先まで確定次第記載します。
参加費:500円(aonaの茶菓付き)
対象:どなたでも 定員は12名(お子さま連れ可能ですが、じっくりお話したい場合は単身をお勧めしています)
場所:aona
調布市布田4-17-10、セントラルレジデンス調布2階(こどもとフラット内)

※ ランチをご希望の方は直接お店に予約してください


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企業×学生×女性 @文京 フューチャーセッション「仕事を通してみんなが繋がる ~ここちよく暮らし、はたらくまちを創る」

新しい視点で価値を見直し、仕事や働き方を仕立て直す、 その実現にむけた一歩となるセッションです。
セッションでは、心地よく暮らし、はたらく拠点「cococi」でのシゴト軸のコミュニティ創りについてのPolarisの実践と、子育て中の女性が、緩やかだけど本気で働く組織「セタガヤ庶務部」と実際にコラボワークを行っている企業の方とのゲストトーク、そして参加者のみなさんとワールドカフェスタイルで、 「みんなが社会(仕事)を通してここちよく暮らし、はたらく」とは、をテーマに対話を深めます。

また今回は、「ウルトラワーク」など、働き方においても先進的な取り組みを行っており、文京区に東京本社のあるサイボウズ株式会社さんに会場をお借りすることになりました!!
多くのみなさんと一緒に、ここちよく暮らし、はたらく、街の実現にむけた、一歩を考えていきたいと思っています。是非ご参加ください!

著者:wp_admin

イベント第1弾フューチャーセッションが開催されました

企業×学生×女性 @文京 フューチャーセッション「仕事を通してみんなが繋がる ~ここちよく暮らし、はたらくまちを創る」として第1弾イベントを行いました。
場所はグループウェアを販売している他、働き方やチームづくりについて自社媒体で発信しているサイボウズ株式会社さん。エントランスは公園をイメージしたユニークな作りで来場された参加者の皆様も会場に入る前に楽しまれている様子でした。

サイボウズ株式会社エントランスの様子

運営側では30名ほどを想定していましたが、予想以上にお申し込みをいただき当日は40名ほどの方にご参加いただきました。文京区の方もいらっしゃいましたが区外からも多くの方にご参加いただき、たくさんのアイデアをいただくことができました。
それでは当日のイベントの様子をレポートします!

第1部:インスピレーショントーク

進行:非営利型株式会社Polaris 山本弥和
スピーカー:非営利型株式会社Polaris 市川望美

登壇の様子

今回のプロジェクトでは「まず文京の中で仕事を生み出し、文京の人たちが地域で働く」ことをきっかけに仕事を軸にしたコミュニティの足がかりを掴もうとしています。そのため、私たちポラリスが世田谷で実践しているセタガヤ庶務部の必要性と可能性に理解をいただくことが重要でした。
これまでは、”いいよね”って思ってもらえた方とお仕事のご縁をいただくことが多く、きっちり形にしてセタガヤ庶務部を見せることは積極的にしてきませんでした。今回このプロジェクトを通して誰もが”いいよね”って思うようなわかりやすさは非常に重要だなと社内で感じています。また、ぜひフューチャーセッションではその庶務部のエッセンスをお伝えして色んなアイデアを参加者とともに作り出せたらという想いでいました。
▼インスピレーショントーク資料
セタガヤ庶務部の紹介(文京FSより抜粋) from Polaris-NPC

第2部:トークセッション

ゲスト:東京電機大学中学校・高等学校 平川吉治先生/非営利型株式会社Polaris 大槻昌美(コーディネーター)
進行:市川望美

トークセッションの様子


第2部は「暮らすとはたらく」、「チームではたらく」ということが実現している事例紹介も兼ねて、依頼側の東京電機大学中学校・高等学校 平川先生と本案件のコーディネーター大槻とのトークセッションを行いました。
業務は高校の朝の小テストを日中採点して先生にお返しするという内容です。

▼トークセッションダイジェスト実際の業務についての説明(平川先生)・進路指導室(平川先生の部屋)で採点業務、成績入力を行っている。・スタートは週2回。だんだんやってもらいたいことが増えて週3回来てもらっている。・昨年度学校内で始業前の朝テストを強化したいという話しがあった。・本来1週間テストが続いてできればいいけど中々学校内だけでは限界があったので採点の部分をアウトソーシングできないか。・高校生英語の小テストから始まり、朝テストを当日に採点し放課後に補講。・生徒にとっての学習習慣の意識が変わり、教育効果が上がった。ここが一番の効果。業務を受けた時の印象(ポラリス大槻)・学校と母親たちは相性がいいと思っていたので業務を受ける、依頼するという関係だけではなく何ができるかなというのを考えた。・間を教育コンサルの方の伝え方が良かったのかなと思う。周りの方の力も大きかった。やってみて他にどんなことが起きているか(平川先生)・小テストで協力してもらう時に、実際やってもらってみて距離感がちょうどいいと思った。外部の教育機関だとどうしても近づきすぎてしまうことがある。この距離感がほどよい緊張感をうんでいる。・生徒にとっても教員以外の目で見られているというのは社会との繋がりを感じてもらうのにいいと思う。社会に見守られているというのは意識づけたいが中々難しい。そこが今回できたというのもよかった。

西東京チームのリーダー三好さん

業務にあたっている西東京チームについて(大槻)・今回受けるにあたり弊社と距離があったため、西東京チームにお願いした。・先生との打合せの段階から一緒に作り上げたのが良かった・10時から14時まで業務にあたっていて、それが明確なゴールになっている。(西東京チームリーダー三好さん)・業務の内容を見た時に教育現場のお仕事をぜひやってみたいということで西東京メンバーはすぐに手を挙げた。・期待感と不安感があった。(扱うものが生徒さんの個人情報なので)・チーム形成についても不安があったがチャットワークというツールを先生もメンバーも共に使えたのがよかった。(西東京チームメンバー中野さん)・小学生の子どもがいて長期休暇などで家を空けるのが難しいため仕事はしたかったが中々条件のあうものが見つからない。それに比べると今回の仕事は夏休みが重なったり、近くで仕事ができるので最適だった。(大槻)・三好さんがリーダーとして盛り上げてくれている。何かピンチがあったときもピンチはチャンスと切り替えをしてくれるのでメンバーも前向きに頑張れる。・新規メンバーは学校近くの駅で待ち合わせをしてそこから5分程度歩く。その時に自己紹介等してから業務という流れ。・チャットワークがあると、一人で抱えずにチームで情報共有しながら進められるので負荷が分散できたり、進捗が速く共有できたりということがある。

チャットワークとはグループチャット、タスク管理、ファイル管理がスマートフォンやPCで利用できるクラウドツール今後について(平川先生)・チャットワークを使ってみて便利だと感じることが多い。一つの書き込みでいっぺんに連絡ができるし、自宅でも見られる。・趣旨が違っているかなぁと思いつつ採点業務チームに文化祭のご案内もした。・最初は遠慮があったけど、生徒の方を向いているという意味では同じ仲間と思うようになった。もっと生徒を知ってほしいし、生徒を好きになってほしいと思っている。(大槻)・文化祭のご案内はセタガヤ庶務部の中にも告知。そうすると自分の子どもが行っていますということもあり、業務では関わりづらくてもこういうことで知るというのもある・コーディネーターとしては現在後方支援。コーディネーターが独断でやるのではなく、適材適所でそれぞれがベストパフォーマンスを出せるようになっていったらと思っている。・今後、保護者でも先生でもない大人と接する「斜めの関係」を生徒さんと作れたらいいなと思っている。地域の学校を形作っていきたい(平川先生)・個人的には業務で時間的制約があるので、一度ゆっくりお話ししてみたい。・外部の方が来ると緊張する。またこれは悪いものではなくいい緊張感。4月から自分の気持ちが変わった。・今後やりたいことといったら飲み会(笑)。お話しすることでもっとやれること、できることがあるんじゃないかなと思っている。

▼質疑
Q:距離感という話しがあったが地元の人ではまずいのか
A:距離感というのは物理的なものではなく、関係性の部分。親でもなく、同じ職場でもない横の関係が新鮮だった。もちろん地元の方でもいいと思っている。(平川先生)

▼ワールドカフェ
3つの問いから「地域で新しい繋がりを生むためのアイデア」についてセッションを行いました。

1)地域の課題の解決は地域の繋がり力というが、実際つながれない人が多いのはなぜか
2)企業も「様々な主体とつながって新たな一歩を」と思っているが、課題や不安に思うことは何か
3)新しい繋がりを生むためのアイデアは何か

ワールドカフェの様子
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すぐにでもできそうなグッドアイデアがたくさん出ました!

  • ・企業オープンデイを創る
  • ・社員食堂を地域に開く
  • ・顔見知りになる
  • ・朝市マルシェ
  • ・地域に参加しやすいコンテンツづくり
  • ・市民向け無料セミナー
  • ・相手のことが分からないとつながれない。開示
  • ・空きスペースを開放する
  • ・職業体験

最後に恒例の記念撮影!

フューチャーセッション記念撮影

文京区での記念すべき第一歩を踏み出すことができました。
今後は10月23日に文京区の事業者様に向けた説明会、11月中頃までにブンキョー庶務部説明会を予定しています。
イベントをしながら文京区の方々と交流をしていきつつ新しいはたらき方を実現していきたいと思います。

文京区のみなさま、今後ともよろしくお願いします!

著者:wp_admin

地域×女性フューチャーセッション vol.3「街×co-working の可能性」お礼と開催のご報告 — リソースをかけあわせる = 共創 —

先般開催したセッションでは、おかげさまで50名の方々にお越し頂き盛況の内に終了することが出来ました。改めて御礼申し上げます。
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著者:wp_admin

地域×女性フューチャーセッション vol.2「地域でつくる未来の場創り」お礼と開催のご報告

開催日: 2012年12月2日

開催場所:カタリストBA

2012年8月に開催した第1回のセッションは、株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役社長 野村恭彦さんをファシリテーターにお招きし、多様な方々とともに「居心地のいい場所」などをテーマに開催しました。自分が暮らすまちに、多様な人たちの心地よさが混在できる場所があれば、新しい感覚や新しい心地よさにつながっていく、ということが良く分かり、地域に新しい場が産まれることへの期待が高まったセッションとなりました。
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著者:wp_admin

地域×女性フューチャーセッション vol.1「地域でつくる未来の場創り」お礼と開催のご報告

開催日:2012年8月20日

開催場所:カタリストBA

先般開催したセッションでは、おかげさまで80名近い方々にお越し頂き盛況の内に終了することが出来ました。改めて御礼申し上げます。
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