Withコロナにおける、子育て家庭のテイクアウトに関する意識調査・提案を実施

著者:スタッフポラリス

Withコロナにおける、子育て家庭のテイクアウトに関する意識調査・提案を実施

2020年5月、調布市は『調布っ子応援プロジェクト』(外部リンク)を発表しました。

これは、外出自粛生活を送る子どもたち、売り上げの減少に苦しむ飲食店を応援するため、調布市と調布青年会議所(JC)がタッグを組んで、子育て家庭へ商品券を配布するというものです。商品券は、市内飲食店のテイクアウトメニューの購入や市内書店で教材購入に充てることが可能です。

Polarisでも、新型コロナウイルス禍で通常営業ができない中、工夫をして営業努力をする地域の飲食店、休園・休校措置で負担拡大する子育て家庭の様子を見て、地域への貢献方法を模索していました。

そこで、『調布っ子応援プロジェクト』に対し、子育て家庭が利用しやすく、飲食店側も負担なく対応可能なアイデアを届けるため、子育て家庭へのテイクアウトメニューに関する意識調査を実施。調査結果と提案を調布市に提出し、市内飲食店にも配布いただくことになりました。

調査方法、提案内容については次の通りです。

調査実施方法

  1. インターネットによるアンケート調査
  2. フォーカスグループインタビュー(オンラインで実施)

調査実施期間

  1. 2020年5月11日~5月25日 (回答数 26名)
  2. 2020年5月18日(アンケート調査回答者から7名参加)

Polarisでは今後も、地域に価値を生み出すために生活者視点での調査・提案を実施してまいります。

ご要望につきましてはこちらからお問い合わせください。