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投稿者:スタッフポラリス

【人材募集】★地方在住者大歓迎★MID POINT運営事務局メンバー募集

株式会社コスモスイニシアの職住近接のレンタルオフィス「MID POINT」の運営事務局メンバーの募集です。
Polarisでは、2018年から5拠点の運営に関わっています。
事務局は各拠点のコミュニティマネージャー(以下CM)の業務進行サポートがお仕事となります。また最近では新しいツールを使ってクライアントとのやりとりも増え、MID POINT運営業務上欠かせない大事な役割となっています。今関わっている事務局メンバー2名は全部オンライン上でのやり取りをしています。オンラインでも面白い仕事に関わることができる!そんな可能性をいろんな方に感じて欲しいため、今回は地方在住者限定での採用とします。

いずれは沖縄から北海道までそろう事務局にしたいと思っています(もちろん海外もあり)。その第1歩をぜひご一緒しませんか?


参考記事


業務内容

各種進行管理(現地備品購入)/請求書対応/入居対応/退去対応)/シフト調整/出退勤管理/事務局ミーティング/クライアントへの日報送付(週の初め)/CM募集時の受付対応 等

募集要項

対象:東京、神奈川、千葉、埼玉在住以外の方で、オンラインでのコミュニケーションが問題ない方
勤務日時: 適宜
※各拠点のコミュニティマネージャーの勤務時間は11時半~17時になります。(目黒不動前のみ10時〜17時勤務)
※日中は割とまめにCMとのやりとりが発生します。
※月末は業務ボリュームが多めです。
勤務地:在宅
報酬:
7000円〜/月(1拠点当たり)
※トライアル期間
1ヶ月目:3000円/月
2ヶ月目:3500円/月+シフト管理を行なった場合は+1000円
3ヶ月目:7000円/月(他対応内容により変動)
※シフト調整については「シフト番長(1000円/月)」制度があって、CMが担当できない場合は事務局で担当します。

条件:

  • 基本的なPCスキル
    (Word/Excel/PowerPoint/Googleツール)
  • 基本的なビジネスメールが打てる
  • 新しいアプリケーションを使用することに抵抗がない
    (使用ツール:slack/teams/バックログ/Salesforce/kintone/メールワイズ/facebook/チャットワーク)
  • 日中ちょこちょこ対応ができる

募集人数:2名
契約形態:業務委託契約

この業務に向いてる人

  • 淡々とルーチンを進められる人
  • Facebookメッセンジャーやグループのチェックが苦でない人
  • フラットな関係が心地よい人
  • イレギュラー対応がストレスではない人
  • 人にお願いするのが苦でない人
  • 自分で抱え込まない人

この業務に向いてない人

  • 日々ちょこちょこチェックしてちょこちょこ連絡を入れることが苦手
  • 大雑把な人
  • マニュアルがないとストレスな人
  • チームで進めることがストレスな人
  • 自分だけでやり切りたい人
  • 最近の業務経験がない人

スケジュール

  1. 業務説明会(Zoomで実施)
  2. zoom面談
  3. 採用(メールにてご連絡)
  4. 研修2日2〜3時間程度の予定
  5. 見習期間1ヶ月実施 ※業務習熟度により変動
  6. 振り返りの実施後本稼働
    ※研修は報酬金額が異なります。(2000円/回)

応募方法

※10月4日〜15日の平日・土曜日の中で、説明会希望日程の入力をお願いします

投稿者:スタッフポラリス

Polaris創業10周年記念プロジェクト〜Polaris今昔物語 VOL.3
〜成長と試行錯誤を経て、次の10年へ。

8月5日からスタートした、Polaris創業10周年記念プロジェクト〜Polaris今昔物語。全15本の動画を公開し、8月20日の生配信を最後に無事終了いたしました。その周年動画企画を3回に分けてお届けいたします。

2018〜2020年のVOL.3は、拡大、成長しながらも壁を感じ、もがいていた頃。
たくさんのチャレンジを経て、成長してきたPolarisですが、果たしてこのままで、10年目を迎えることができるのか、とさまざまな試行錯誤を繰り返してきた3年間でもありました。
苦しみながらも、自分たちの事業価値を問い直し、ようやく次の10年に向けて舵を切ったところです。
5本の動画に加え、フィナーレのトークセッション(生配信)の様子もお楽しみください。


#11 Polarisの基幹事業ともなったコミュニティ運営。そのはじまりをパートナー企業と振り返る

Polarisの第一印象は…「なんてめんどくさい人たちなんだ(笑)」
お互い本気でぶつかり合えた、新規事業の立ち上げプロジェクトだからこそ、連帯感や仲間感を感じられた。そんな、企業×Polarisのコラボレーションとはどんなものだったのか?
パートナー企業のみなさんと、その当時を振り返ります。

#12 地域を変える女性の力「藤里プロジェクト」を振り返る

白神山地の麓、秋田県藤里町。
地域で仕事を創っていく、その1つの方法として、フジサト庶務部立ち上げ支援を2年間伴走したプロジェクト。何度も通い、関係性を紡いでいくなかで、私たちにとっても大切な場所になりました。

#13 Polarisをプロボノしてみてどうでした?
NPO法人二枚目の名刺プロジェクトメンバーと2019年を振り返る

「わからなさの間にこそ、やるべきことがある」
Polarisにとっても忍耐の必要な時期だった2018〜19年。ご縁あって「NPO法人二枚目の名刺」に、3ヶ月のプロジェクトでプロボノを受けることになりました。
多様なバックグラウンドを持った6人のみなさんと、Polarisのわかりにくさ…にお互いじっくり向き合った、この3ヶ月があったからこそ、10年を迎えることができ、次の10年に向けた準備ができたのではと、思っています。

#14 突然やってきたコロナ禍。Polarisの事業を支えてくれた在宅ワークメンバーたちとコロナ時代のはたらきかたを振り返る

Polarisにとっても大きな影響があったコロナ禍の2020年。オンラインの在宅ワーク業務が、コロナ禍も変わらず継続し、Polarisという事業も、わたしたちの気持ちも支えてくれました。
そもそも時間や場所の制約のないはたらき方、距離が離れていても、チームで繋がるはたらき方、を実践してきた私たちが、コロナ禍をどう乗り越えてきたのか、在宅メンバーとともに振り返ります。

#15 次世代へ繋ぐ。Polarisメンバーの子どもたちからみた、母たちとは

〜Polarisが歩んできた10年間、一番近くにいた子どもたちからのメッセージ〜
——暮らすとはたらくがつながる。
——身近な地域で、はたらく場を創る
Polarisが事業として実施してきたことは、私たち自身が、今実現したいものでもあり、子どもたちに残したい未来でもありました。小学生低学年だった子どもたちも、今は大学生。この10年を子どもたちの視点から振り返ります。

#16 創業10周年記念トークライブ〜あのとき、あの瞬間を振り返る、Polaris今昔物語〜

生配信したトークライブの模様は、Polarisのnoteにてご紹介しています。
(動画もこちらからご覧いただけます)


10年を15本の動画で振り返る周年記念プロジェクト、多くのみなさまにご覧いただき本当にありがとうございました。変わらない想いと、時代や社会に合わせて変化していくこと、両方を携えながら、「未来におけるあたりまえのはたらき方を創る」ことに、これからも向き合い続けます。

投稿者:スタッフポラリス

Polaris創業10周年記念プロジェクト〜Polaris今昔物語 VOL.2
〜想いを形に。「ともに」育てた日々

8月5日からスタートした、Polaris創業10周年記念プロジェクト〜Polaris今昔物語。全15本の動画を公開し、8月20日の生配信を最後に無事終了いたしました。その周年動画企画を3回に分けてお届けいたします。

2014〜2017年のVOL.2は、セタガヤ庶務部の他地域展開や、地域情報提供サービス「マチアイ」の事業化、co-ba CHOFUの運営受託など、小さく生み出した事業の拡大期でもありました。
誰かと共に、だからこそ、形にもなり、そして目指した未来への一歩に繋がっていく。
ぜひ、以下の動画で中核期のPolarisをお楽しみください


#6「はじめての地域展開「ブンキョー庶務部」立ち上げの苦労と成果

ブンキョー庶務部から@クラフト(アットクラフト)へ
正解のないなかで、Polarisもメンバーも悩みながら歩んできたけれど
振り返ってみると、そのプロセスのなかに得るものがたくさんあったプロジェクトでした。
Polarisの目指す、地域で暮らすとはたらくつながるはたらき方の一つの形です。

#7 NPO法人CRファクトリー呉 哲煥さんとPolarisの「仕事軸のコミュニティ」を振り返る

「はたらく場や、仕事を創る会社を立ち上げるけど、大事なのはコミュニティづくりだ!」
そんな想いで飛び込んだコミュニティの講座で出会った呉さん。

呉さんとPolarisの「骨太なコミュニティ談義」は、その時から現在まで続いています。
”コミュニティについて共に考えてきた7年間とこれから”を語り合います。

#8 地域情報提供サービスの協働プロジェクト「マチアイ」誕生を振り返る

「最初は想いがバチバチぶつかりあったけど…(笑)」
Polarisだけではできなかった、想いを事業に、サービスに、創り上げていくこと。
私たちにとっても大きな成長となった取り組みでした。
共に走り抜けた、プロジェクト担当と2015年を振り返ります。

#9 co-ba CHOFUのはじまりを発起人と初期会員のお二人と振り返る

地域に多様な人が集まる「はたらく場」を創ることで何が生まれるんだろう。
コロナ禍で、暮らしとはたらくが、混ざり合うことがあたりまえになってきましたが、
co-ba CHOFUの始まりと、そこから生まれてきたもの、いくつかのエピソードは、
これからの地域でのはたらき方のヒントになるのかもしれません。
立ち上げ人西川さん、初期会員唐品さんとともに、振り返ります。

#10 「Polaris関西チームのはじまり」を振り返る

距離を越えて、等身大の「未来におけるあたりまえのはたらき方」を体現する関西チーム
東京から関西に転勤したメンバーと
関西でスタートした「地域情報提供サービス」事業で出会った関西在住メンバーが、
Polaris関西チームとして取り組んだ、「京都府子連れコワーキング推進事業」
仕事を通して、全国に仲間ができていく。
パートナー企業の、京都utena worksさんとともに、当時を振り返ります。

投稿者:スタッフポラリス

【人材募集】石神井公園駅:コミュニティ施設運営スタッフ

多くの住民に愛され、住民たちのつながりを育んできた「石神井公園団地」は、築50余年を経て、新しく生まれ変わるべく建て替えが始まっています。2023年の秋には、新しいマンションが竣工し、今まで住んでいた人たちとこれから住みはじめる人たちを迎えることになります。

石神井公園団地マンション建替事業では、「かつての団地で育まれたコミュニティを引き継ぎながら新しく住民となる人たちと次のコミュニティを作っていきたい」と、関係者一同共通の思いで建て替えを進めています。その思いを受けて石神井公園駅近くにコミュニティスペース「shakuji-ii BASE」を新設することとなりました。

  • 今まで「石神井公園団地」に住んできた人たちが交流できる場所
  • 新しく引っ越してくることを検討している人たちが地域のことを知る場所
  • 地域で暮らす人たちが気軽に立ち寄れたり、地域や自分の活動のことを発信したりできる場所

そんな場を目指して「shakuji-ii BASE」は2021年11月より運営をスタートします。

shakuji-ii BASEのロゴ
住民に愛された石神井公園団地の解体の様子

施設は、「石神井公園団地マンション建替事業」の販売センターに併設されます。施設の運営は、非営利型株式会社 Polarisが受託運営をします。

訪れる人たちが気軽にふらっと訪れて心地よく過ごせるような場になるよう、私たちと一緒にゼロから作り上げる施設運営スタッフを募集します。

※説明会への参加は必須となります。録画対応はしません。

業務内容

受付/利用者対応/施設管理/事務処理/広報/企画 等

募集要項

対象:オープン準備〜クローズまで通し勤務が可能な方
勤務地:西武池袋線 石神井公園駅 徒歩3分のコミュニティ施設
※現在建築中です
営業日:月・火・木・金・土・日・祝
勤務時間:10:30~17:30
※土日のどちらかに入れる方
報酬:平日:1時間あたり1200円、土日祝:1時間あたり1300円(予定)
※研修〜トライアル期間は、1時間あたり1,041円とします。
条件:
・基本的なPCスキル(Word/Excel/PowerPoint/Googleツール)
・基本的なメールマナーを知っている
・新しいアプリケーションを使用することに抵抗がない
・勤務時間帯全て入れること。※15時までの勤務のみというのはNGになります
募集人数:6名程度
※シフト制で1名体制です。週2-3回の勤務をお願いします。
契約形態: 非営利型株式会社Polarisとの業務委託契約

こんな人は向いています

  • 新しい人との出会いを楽しめる
  • イベントの企画に興味がある
  • チームで仕事をするのが好き
  • 人に合わせた気遣い、コミュニケーションができる

こんな人は向いていません

  • 決まった通りの仕事で指示が明確でないと困る
  • 人の話を興味を持って聞けない
  • 気分のムラが激しい
Polarisの運営するスペースの運営スタッフの様子

業務説明会

Zoomでのオンラインミーティングで行います。
2021年9月29日(水)13:00-15:00
2021年10月1日(金)10:00-12:00
希望の日時をお選びください。

スケジュール

  1. 業務説明会
  2. 面談(10月11日、12日)
  3. 採用(メールにてご連絡)
  4. 研修(平日2日間、1回あたり2−3時間を予定)
  5. トライアル(1ヶ月程度の予定。※業務の習熟度により変動)
  6. 振り返り実施後本稼働

応募方法

※業務名は、「石神井公園駅:コミュニティ施設運営スタッフ」としてください。
※募集締め切り:9月27日(月)中 応募多数の場合は、早めに締め切ることもあります。

投稿者:スタッフポラリス

【人材募集】スタートアップ支援施設の運営補助スタッフ

様々な空間に関する事業を展開する株式会社ツクルバの業務をサポートするスタッフを募集します。

NEXs Tokyo」は、東京都が運営するスタートアップのための事業です。
国内外の広域展開に挑むスタートアップが自治体や大学、大企業、支援機関などのパートナー・専門家と成長・連携するためのコミュニティスペースとオンラインサロンを提供しています。
勤務地となるコミュニティスペースはNEXs Tokyoの本拠地、丸の内。コミュニティスタッフとして、東京を起点に次のステージへと挑戦するスタートアップを一緒にサポートしませんか?

業務内容

受付/施設管理/会員対応 等

募集要項

対象:月に2~4回程度入れる方
勤務日時: 土・日・祝/11時〜17時
勤務地:東京都千代田区丸の内3丁目3-1 新東京ビル 4階
報酬:
トライアル報酬(1,041円/1時間あたり)
本稼働(1,200~1,300円/1時間あたり)
交通費(1日あたり1,000円を上限として支給)
条件:
・基本的なPCスキル
(業務PCはMac、使用ツール:Slack、Googleスプレッドシート、illustrator他)
・基本的なビジネスメールが打てる
・新しく使用するPCツールも拒否感なく対応できる(SlackやGoogleドライブなどを日常的に利用します。初めての方でも業務の中で基本的な使い方を習得していただければ問題ありません。)
・トレンドのアプリケーションツール使用に対して直感的に理解できる
・初対面の人に対しても明るく丁寧なコミュニケーションが取れる
募集人数:2名
契約形態:業務委託契約

こんな方に向いていますorこんな方に来てもらいたい!

  • 人とコミュニケーションを取るのが好き
  • 新しいことに興味がある
  • 頑張っている人を応援したい
  • 自ら積極的に業務を進められる
  • 掃除や場所のケアをするのが好き
  • チームで仕事をするのが好き
  • 状況に応じて柔軟な対応ができる

こんな方には向いていません

  • 初対面の人と話すのが苦手な人
  • 想定外のトラブルに弱い
  • パソコン作業で座っているのが苦痛
  • 仕事を1人で抱え込みがち(報連相が苦手)
  • 使用したことがないPCツールに抵抗感がある

スケジュール

  1. 業務説明会(Zoomで実施)
  2. 面談+現地見学(館内説明と個別面談:30分程度)
    ※日程希望を各自出していただき調整となります。
  3. 採用(メールにてご連絡)

その他
研修は2〜3時間程度の予定
トライアル期間は1ヶ月程度の予定 ※業務習熟度により変動
振り返りの実施後、本稼働となります
※研修、トライアル期間は報酬金額が異なります。
(1,041円/時ベースで時間積み上げ)

応募方法

ご興味ある方は下記フォームよりお申し込みください。

業務名は、【NEXsTokyo運営補助業務】としてください。
応募締め切り:9月17日(金)18:00 応募多数の場合は、早めに締め切ることもあります。

説明会の日程については折り返しご連絡させていただきます。

投稿者:スタッフポラリス

【参加者募集】ライフストーリー・インタビューによる社会学入門~「半分幸せ」から探る個人と社会の関係性~【第1期】

Polarisの学びの場「自由七科」。その中にある、5つの学部のひとつ「自分らしくはたらく学」主催の講座、第2弾「ライフストーリー・インタビューによる社会学入門」が10/15(金)から開講します!

私たちは、選ばされているのかもしれない

ライフストーリー・インタビューとは、語り手が紡ぎ出す一個人の主観的な意味やアイデンティティをすくい取り、インタビュアーとの相互行為を通して、社会や文化の変動を読み解くこと。

引用元:桜井厚 『インタビューの社会学――ライフストーリーの聞き方』

本講座では、「半分幸せ」というキーワードにあらわされる、女性たちのライフストーリー・インタビューを題材として、選択における社会的な圧力の存在や個人と社会の関係性を見ていくほか、ライフストーリーの基礎的な周辺研究の紹介、インタビューから社会的文脈を抜き出す手法の説明およびインタビュー分析の実践のほか、「新しい物語は社会を変える」という、社会的創発の観点から、ライフストーリーや物語を捉えていくことに取り組みます。

また、ゼミを通して、ご自身のライフストーリーにも触れていくことになります。自分の人生についても考えたい、探究したいという姿勢でご参加いただけたらより豊かな時間になると思います。社会学をベースにしたアカデミックな観点からの学びと、一人一人の生き生きとしたライフストーリーに触れることからの学びの両方を体験できる、オールオンライン、少人数のゼミ形式の講座です。


本講座は、市川による修士論文『半分幸せの考察~育児離職した⼥性のライフストーリー分析による選択における個⼈と社会の関係性:A Study of “Half-Happiness”;Life Story Analysis of the Non-employed Women who Resigned due to Child Care: How They Make Life Course Decisions in the Context of the Relationship of the Individual and Society.』(2018,立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科)をベースに行っていきます。


本講座「半分幸せ」という言葉の由来、想いはこちら。
「半分幸せ」の考察ー私たちは「選ばされて」いるのかもしれない

プログラム

#1 10/15(金)10:00-12:00

「半分幸せ」の考察~修士論文概略
  • 序章  本研究の背景と目的
  • 第1章 先行研究および分析手法
  • 第2章 育児期の女性の働き方を取り巻く環境と課題の整理
  • 第3章 ライフストーリー・インタビュー分析
  • 第4章 社会変革装置としての物語
  • 第5章 「半分幸せ」の考察結果

#2 10/29(金)10:00-12:00

基礎的研究について
  • 基礎的研究について
  • ライフストーリー
  • 物語/語り ナラティブ
  • 物語法
  • 社会構成主義

#3 11/12(金)10:00-12:00

「選択する」ということ

選択する力と選択前提について

#4 11/26(金) 10:00-12:00

ライフストーリー・インタビューとは
  • 語りから見えてくるもの〜社会的文脈
  • ライフストーリー・インタビュー分析手法
  • ライフストーリー・インタビュー体験

#5 12/10(金)10:00-12:00

  • ライフストーリー・インタビュー分析結果シェア
  • ディスカッション、クロージング

フォローアップ 12/3(金)10:00-12:00 

※参加費無料

受講期間中に「フォローアップ」の会を開催します。
インタビュー分析に向けたフォローアップと、講義で分からなかったところや深掘りしたいことを対話したり、ワークに対して相互にフィードバックするような場です。

ノンプログラムのカジュアルな場ですので、このプログラムからのインスピレーションできままにおしゃべりするような場になるかもしれませんし、追加の講義のような形になるかもしれません。参加される皆さんと一緒に使う時間なので、ぜひご参加ください。

開催概要

時間:全日とも10:00~12:00

  • 12:00~13:00はランチ&フォローアップ(希望者のみ)
  • 自分のタイミング合わせて録画を確認する「アーカイブ受講」も可能です
  • (ランチタイムはアーカイブしません)

参加費:25,000円(全5回)
※初回のみ単発参加あり 5,000円

参加方法:

本ゼミでは、ZoomというWeb会議システムを活用します。
Zoomでの視聴方法など、詳細はお申込み頂いたあとに届くチケットからご確認いただけます。
※ご不明な点ありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

定員:15名

講師:市川望美
非営利型株式会社Polaris取締役ファウンダー
 ソーシャルデザイン事業部統括 Chirf Story Officer
 自由七科ラボメンバー
立教大学 社会デザイン研究所 研究員

主催:非営利型株式会社Polaris(★令和元年度 東京都女性活躍推進大賞 地域部門大賞受賞)
リベラルアーツ・ラボ「自由七科(じゆうしちか)」

共催:立教大学社会デザイン研究所 「働き方における女性のライフストーリー研究会」

その他:

  • 各回後日確認できるアーカイブをつくりますので、都合がつかない場合はアーカイブで受講ください。
  • 初回のみご参加の場合も、ご参加の回についてはアーカイブ視聴可能です。
  • 単発からゼミ参加への切り替えも可能ですが、全5回のゼミ参加でお申し込みの方を優先します。

申込方法

お申し込みはこちらから

投稿者:スタッフポラリス

【参加者募集】9/22(水)子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会
【オンライン開催】

Polarisでは、ライフステージごとの自分らしいはたらき方や暮らし方について、ワールドカフェスタイルで語り合う「座談会」を定期的に設けています。
今回は、オンラインで、夜の時間帯に開催いたします。ゆったりと自分自身の暮らし方、はたらき方を語り合ってみませんか?

「子どものいる暮らしのなかではたらく」とタイトルにありますが、このテーマを起点に、多様な立場から、それぞれのはたらき方を考える座談会です。子育て中の女性だけではなく、男性や学生、独身の方、どなたでも大歓迎です。


自分が本当に大切にしたい暮らし方とはたらき方とは?


100人100通りの感じ方を大事にし、「ここちよく暮らし、働く」という問いから多様な答えが共存できる方法をみんなで考える座談会。

思いもよらず「暮らし」と「はたらく」がいきなり混ざってしまった昨年のステイホーム期間。多くの人がリモートワークとなり、画面越しに「子どものいる暮らし」ではたらくことを目にするようになったのではないでしょうか。

今までは、そうせざるを得ない人たちや、ライフスタイル、価値観としてあえてそうしている人たちだけが、子どものいる暮らしの中ではたらいていたかもしれません。

しかしコロナによって、望むと望まざるとにかかわらず、子どもの暮らしと親の暮らしが混ざりあわざるを得なくなりました。
また子どもがいない人にとっても、自分の暮らしと仕事が混ざり合う、そんな風にみんなが大きな変化を受けて、それぞれの人々の暮らし方、はたらき方にも、いろんな「問い」が立ったように思います。

そんな変化を経た今だからこそ見えること、話せることがたくさんあると考えています。

今までの自分のあたりまえを越えるためにも、多様な人同士で改めて振り返り、気持ちを持ち寄り語り合う。そして、本当に大切にしたい「暮らし方」「はたらき方」を考えてみませんか?

開催概要

日時:2021年9月22日(水)21:30~23:00
会場:Zoomによるオンライン開催
定員:15名
※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。
参加費:500円  
主催:非営利型株式会社Polaris

お申込:
下記のPeatixのページからお申し込みください。

お問い合わせ

お問い合わせはメールでお願いいたします。


「子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会」とは何なのか、開催のきっかけや想いなどをnoteに記載しています。ぜひご覧ください。

投稿者:スタッフポラリス

Polaris創業10周年記念プロジェクト〜Polaris今昔物語 VOL.1
〜はじまりのビジョンは、今も変わらない

8月5日からスタートした、Polaris創業10周年記念プロジェクト〜Polaris今昔物語。全15本の動画を公開し、8月20日の生配信を最後に無事終了いたしました。その周年動画企画の内容について、3回に分けてお届けいたします。
2010〜2013年のVOL.1は、創業前〜初期について。
Loco-workingという言葉も、セタガヤ庶務部という組織も、この頃生まれました。

地域ではたらくことを新しくしたいという想いから生まれた「Loco-working」

庶務ならやれるかも、そんな一歩を後押しした「セタガヤ庶務部」

振り返ってみると、あの頃描いていた未来、目指していたことは、ひとつも変わっていない、そんなことを再確認した5本の動画でもありました。 ぜひ、以下の動画で初期のPolarisをお楽しみください。


#1「コワーキング」との出会い

Pax coworking 佐谷恭さんと2010年を振り返る

Polarisの目指すはたらきかたは、workingではなく”co”−working。創業者市川望美が、自分たちが目指す働き方は…とモヤモヤしていたころ、「これだ!」とたどり着いたのが佐谷恭さんのブログでした。10年前、日本のコワーキングスペース黎明期の話、そしてその後の佐谷さんの変遷とともに2010年を振り返ります。佐谷さんのトークには、Polaris大槻・市川も終始笑いが絶えません(笑)そんな記念すべき第1回です。

#2 iSB公共未来塾コンペ採択を経てPolaris誕生

あの頃のわたしたちが描いていた未来と10年の歩みを塾生仲間と振り返る

「ここで採択されたらやれってことだと思って」
Polarisは、内閣府「地域社会雇用創造事業」の一環である、
iSB公共未来塾というビジネススクールのコンペ採択を経て、創業しました。
その時の塾生仲間は、違う事業を立ち上げつつも同じ思いを持った仲間。
あの頃のわたしたちが描いていた未来と10年の歩みを
塾生仲間 森田由紀さん、橋本敦子さんと振り返ります。

#3 Polarisのはたらき方の総称である「Loco-working誕生」秘話を振り返る

”地域ではたらく”ことを新しくしたい
それが”Loco-working”という言葉のはじまり。
2011年は、震災なども経て新しいはたらき方の機運も高まってきた頃でした。
NPO法人Loco-working協議会をともに立ち上げ、
女性のはたらき方だけではなく、地域で暮らし、はたらくすべての人にとって
Loco-workingをどう実現していくかを追求してきた仲間、
株式会社フクフクプラス 磯村歩さんと当時を振り返ります。

#4 2011年「セタガヤ庶務部」誕生。初期メンバーとはじまりを振り返る

時間と場所の制約を越えて、多様で柔軟なはたらき方を創る。
「セタガヤ庶務部」はそれを体現する組織として、2012年にスタートしました。
とはいえ、海の物とも山の物ともつかぬセタガヤ庶務部へ最初に飛び込んでくれたメンバーがいてくれたからこそ、今日のPolarisがあります。
個性豊かな(笑)初期メンバーとともに、セタガヤ庶務部立ち上げの頃を振り返ります。

#5 通称「ママインターンプロジェクト」

企業と初の協働案件。当時のプロジェクト担当とそのチャレンジを振り返る。

子育て中の女性たちが一歩を踏み出す、中小企業庁のプロジェクト
通称「ママインターンプロジェクト」
初めての協働プロジェクト、多くのチャレンジがありましたが、
進めていくなかで、受発注を超えたチーム、そんな雰囲気を感じることができました。
担当のお二人と、2013年当時を振り返ります。

投稿者:スタッフポラリス

夏季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業期間とさせていただきます。


【休業期間】8月10日(火)~8月15日(日)


お問い合わせなど、休業期間後の対応となる場合がございます。

期間中は大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。