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第54号 Polaris事業レポート 2024年4月30日発行

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【イベント情報】4/22(月)子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会@町田


自分が本当に大切にしたい暮らし方と、はたらき方とは?


100人100通りの感じ方を大事にし、「ここちよく暮らし、働く」という問いから多様な答えが共存できる方法をみんなで考える座談会。

コロナ禍は、私たちのはたらき方を一気に変えました。一方で選択肢が増えた分、何が自分の望むことなのか迷ってしまったり、選択できないことを自分の弱さと捉えてしまったりする声も聞かれます。

変化の時代の中で、惑うことは当たり前。この座談会では答えを出すことではなく、対話することを目的としています。他者の多様な価値観に触れながら、自分が本当に大切にしたい「暮らしかた」「はたらき方」を考えてみませんか?

「子どものいる暮らし」とタイトルにありますが、このテーマを起点に、多様な立場から、それぞれのはたらき方を考える座談会です。子育て中の女性だけではなく、男性や学生、独身の方、どなたでも大歓迎です。

こんな方におすすめ

  • はたらき方を見直したい方
  • 育休復帰される方
  • 再びはたらきたいと考えている方

開催概要

日時:2024年4月22日 10:30-12:00
参加費:500円
定員:8名
※終了後、そのまま希望者でランチ会を予定しています。もしよろしければ、ランチ持参でご参加ください。(終了後、駅近くのスーパーまで買いに行くことも可能です。)

会場

レンタルスペースPomponrouge(ポンポンルージュ)
東急田園都市線つくし野駅、徒歩3分
詳しい住所はお申し込み後にご連絡します。

主催

非営利型株式会社Polaris(★令和元年度 東京都女性活躍推進大賞 地域部門大賞受賞)

学びのコミュニティ「自由七科(じゆうしちか)」
非営利型株式会社Polarisが運営する学びと探究の場。
変化の時代の中で多様な人とつながりながら、一人ひとりがここちよいと暮らしかたやはたらき方を実現するための対話の場をつくっています。

お申込み

下記のPeatixのページからお申し込みください。


※「子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会」とは何なのか、開催のきっかけや想いなどをnoteに記載しています。
「子どものいる暮らしの中ではたらく」ということについて考える座談会

※町田座談会の様子はこちら
【座談会レポ】私のここちよさを見つめる場

※PolarisのSNSもチェックしてもらえると嬉しいです。
Facebook:https://www.facebook.com/polaris.npc/
Twitter:https://twitter.com/polaris_pr
Instagram:https://www.instagram.com/polaris.npc/
note:https://note.com/polaris_npc0820

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【募集終了】「Loco-Working(ロコワーキング)」ディレクター募集

Polarisでは、「暮らす」と「はたらく」が、愛着のある場所でつながることを、「Loco-Working(ロコワーキング)」と謳い、コンセプトとしてとても大事にしています。
多様で柔軟な働き方の仕組みづくりをする私たちのディレクター業務を担ってくれる仲間を募集します。複数の軸足を持つ方や、ご自身の今までの経験やスキルを持ち寄って一緒に未来のPolarisを創ってくれる人に来ていただけたら嬉しいです。

募集メンバー
「Loco-Working(ロコワーキング)」ディレクター 5名程度
オンライン業務案件や現地業務案件における、進行管理、および品質管理。
※オンライン業務とは・・・企業のバックオフィス業務や顧客対応業務を、オンラインツールを利用して在宅で請負、業務を行う案件
※現地業務とは・・・コミュニティスペース運営や、シェアオフィスのコミュニティラウンジ運営など、現地で業務を行う案件

業務説明会日程

  • 2024年4月1日(月)10時~11時
  • 2024年4月2日(火)13時~14時
    オンラインにて実施
    ※説明会への参加は必須となります。録画対応はしません。

募集について

Polarisは、どんな業務でもチームで連携して動かしていくので人とコミュニケーションを取りながら、時には課題に向き合い、チームでそれらを乗り越えながら業務遂行する必要があります。誰かと共に作りあげる経験をしてみたい、今までと違う仕事の仕方を経験してみたい、そんな人に来て欲しいです。

こんな人は向いていません

  • 裏方が嫌いだ
  • パソコンがストレス
  • スマホをちょこちょこ見るのは嫌だ
  • 誰かに決めてもらいたいと思う
  • 責任は極力負いたくない
  • 気分の浮き沈みがありコントロールが難しい
  • コミュニケーションが苦手だ
  • 傷つきやすい
  • 仕事ははっきりお尻が決まっているものをやりたい
  • 最短距離で成果を出したい

こんな人が向いています

  • 人の変化に興味がある
  • コミュニティやチーム運営に興味がある
  • どんな仕事でも面白がれる
  • 人そのものに興味がある
  • より良くするための仕組みづくりに興味がある
  • 現場に行くのが好き
  • 面倒見の良いほうだ
  • 根気がある方だと思う
  • もしかするとおせっかいタイプ
  • 人の相談に乗れるタイプだ

採用の流れ

  1. 業務説明会(4/1 or 4/2)
  2. 応募フォームよりエントリー 4/5(金)〆切
  3. 面談
  4. 採用(メールにてご連絡)
  5. 研修
  6. トライアル(実地研修(3ヶ月〜6ヶ月)※業務の習熟度により変動
    ※案件によってはメンバー業務も経験していただきます。
  7. 振り返り実施後本稼働

研修について

初期研修(4/15-16を予定)→Polaris春合宿参加(4/20-21)

報酬

本採用:30,000~50,000円/1案件あたり(業務によって異なる)
トライアル期間までの報酬は説明会でお知らせします。
※業務委託契約となります。

〈月の稼働イメージ〉 ※業務によって異なる
各種会議:2時間程度×2回/月
他業務:12時間程度/月
※現地業務の場合、現地へ16時間程度/月

業務説明会

※応募者多数につき申込を終了いたしました。

応募フォームより申込ください。
説明会希望日程は、4/1(月)10時 または4/2(火)13時 のどちらかを記入ください。
Zoomによるオンラインでの開催

求人に関してのお問い合わせ
ご不明な点等ございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
hr@polaris-npc.com


Polarisのはたらき方については、こちらのページをご参照ください。
Polarisの「仕事のしかた」とは?

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第52号 Polaris事業レポート 2024年2月29日発行

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投稿者:polaris_sakae

新年のごあいさつ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

まずは、この度の能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

昨年は、クライアントのみなさんとも、そしてPolarisの組織内でも対話を重ねた1年でした。
関係性も、コミュニケーション次第で生き物のように変化することを体感しながら、諦めずに対話をすることの大切さを感じました。

ともにはたらく仲間、そしてパートナーのみなさんを大切に、私たちらしく挑戦しながら、「未来に希望を持ち心地よく暮らし働く人が増える社会」に向けて、一歩ずつ事業を進めていきたいと思います。
より一層のご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

  
非営利型株式会社Polaris
代表取締役 大槻 昌美

1/14グランドオープンとなるアンドエスにある樹齢約250年の一枚板テーブル(KILTA能代制作)

巻頭写真は、年始に訪れた鹿島神宮の御手洗池

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年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

弊社では、誠に勝手ながら下記日程を年末年始休業期間とさせていただきます。


【休業期間】2023年12月28日(木)〜2024年1月3日()


お問い合わせなど、休業期間後の対応となる場合がございます。

期間中は大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

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「Brillia City西早稲田」入居後の居住者中心コミュニティづくりをサポート

Polarisは豊島区高田の分譲マンション「Brillia City西早稲田」で、マンション居住者向けのコミュニティづくりをサポートしています(2022年10月~)。
ここでのコミュニティづくりの取り組みを「知の森コミュニティ」と名付け、「マンションでたまに見かける人」から「顔を見ると安心する人」の関係になるよう、緩やかな関係づくりに取り組んでいます。
2年間のサポート期間に様々なイベントを実施。イベントに参加して楽しい時間を共有したり、イベントの企画や運営への参加を重ねたりすることで、Polarisのサポート期間終了後は、居住者が主体となってコミュニティづくりをしていけることを目指しています。

2022年秋、最初のイベントは、オンラインでのあいさつ会(午前の部)を実施。感染症が心配な方や小さなお子さんがいる方も自宅から気軽に参加いただけました。午後の部ではマンション共有部ツアーを開催。要予約のゲストルームやスタジオはまだ利用経験がない方が多く、これを機に「今度利用してみよう!」という声がたくさんあがりました。

また、参加者がマンション近くのお気に入りの場所を書いたふせんを貼って、「みんなでつくるご近所マップ」を作成。
世代の違いやライフスタイルの違いによって、お気に入りの場所が異なるため、以前からこのエリアに住んでいる人にとっても新たな発見のあるマップとなったようです。
地域の話題は誰でも気軽に話しやすく、「ご近所の方となかなか親しくなるきっかけがなかったので、お話できて嬉しい!」との声が聞かれました。

こうして2022年秋のイベントを皮切りに、知の森コミュニティではハロウィンイベントやマンションの中庭での自然観察会、お気に入りの本を持ち寄って交流するブックギャザリングなど、様々なイベントを実施し、多様な世代の方が交流しています。

2023年秋に実施したハーブカクテルイベントの様子
レクチャー後は講師を交えてハーブを楽しむ交流会

また、居住者中心のコミュニティづくりを進めていくために、知の森コミュニティ連絡会(愛称:知の森s)を発足。イベントの企画や今後のコミュニティづくりに興味がある有志の居住者が中心となり、どんな活動やイベントを行っていきたいか、コミュニティづくりがどのようになされていくのが望ましいか、みなさんと共に話し合っています。

“知の森s”での企画会議の様子。

その結果、
「学区の小学校の話をテーマにする場をつくりたい」
「子どもの物や生活用品などを交換しあう場を通して交流できたら」
「得意の料理を活かして気軽な集まりの場をつくりたい」
など居住者自身がやりたいことをベースにして、さらに、そのテーマ毎に運営に関わりたい居住者を募って、企画毎のチームが立ち上がりました。
また、イベントの企画だけでなく、Polarisの伴走期間が終了する2024年5月以降の“知の森s”運営についての議論も並行して進めるなど、「ご近所づきあい」をアップデートし、様々な世代の方が自分の「好き」や「得意」を活かしながら、ゆるやかに繋がっていける場づくりが始まっています。

このようにPolarisではコミュニティ当事者の方の事務局の役割を担い、チームメンバーの多様な意見を整理して、コミュニティが自走するための基盤づくりをしています。
古き良き「ご近所づきあい」は、現代にはフィットしなくなってきた一方で、人と人との繋がりは形を変えながら求められています。今の時代に合った繋がりを居住者とともに試行錯誤しながら、マンションコミュニティづくりに活かしたいと、Polarisは考えています。

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投稿者:polaris_sakae

第49号 Polaris事業レポート 2023年11月30日発行

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投稿者:polaris_sakae

はたらき方に関するアンケート2023 in Polaris

自宅の近くで、在宅で、場所も時間も働き方も自分で選ぶことができるPolarisの仕事。

共に働くみなさんは、Polarisの働き方についてどう考えているのでしょうか。今年は2023年7月12日時点で契約のある176名の方へアンケートを実施、74名の回答をいただきました。では、アンケートの結果をご紹介します。

調査目的:この調査はPolarisと業務委託契約で働く方について、現在の環境と意識を把握し、今後の事業に活かすことを目的としています。
調査対象者:2023年7月時点でPolarisと業務委託契約がある方
調査方法:インターネット調査
実施期間:2023/7/12~2023/7/21
回収数:74/176人 
回答率:42%

Polarisで働く人はどんな人?

Polarisで働く人は62%が東京都在住。30%が神奈川・千葉・埼玉の東京近郊のほか、大阪・岡山・福岡・熊本の方でした(図1)。参考までに、2023年8月時点の業務委託契約を結んでいる方のお住まいをデータ上で調べると、東京都が65%のほか、神奈川・千葉・埼玉の東京近郊が25%となり、関西(大阪・兵庫・奈良)、北海道、福井、新潟、群馬、岡山、広島、福岡さらにはオーストラリアでした(図2)。

(図1)
(図2)

所属している人の年齢層は、36歳~50歳で全体の約3/4と、子育て世代が圧倒的に多いようです。(グラフ1)

(グラフ1)

「直近1年で仕事以外にしていることは?」(複数回答)という設問(グラフ2)では、子育て以外に習い事や資格・語学学習、スキルアップ・リスキリングなど自分自身の興味関心に時間を使う一方で、PTAや地域、ボランティア活動など、社会活動にも参加している様子がうかがえます。

Q.直近1年で仕事以外にしていることは?

(グラフ2)

また、Polarisでは基本的に業務委託で働いているため、多くの方がフリーランスです。確定申告やインボイス制度への対応を伺ったところ、2022年度の確定申告については、半数以上の人が申告をしていた(グラフ3)一方で、課税事業者登録については85%の人が登録をしていないという現状でした。(グラフ4)

Q.2022年度の確定申告をしましたか?

(グラフ3)

Q.インボイス制度導入に伴い、課税事業者登録をしましたか?

(グラフ4)

Polarisでどのように働いている?

Polarisという組織は、業務タイプごとに事業部を形成し、その中で主にクライアントごとにチームができています。現在、業務契約のある方に、過去経験したことのある事業部を伺ったところ、オンラインワークを中心としている「CoHana」の経験者が一番多く、続いて「コミュニティマネージャー」、「team-pono」(CoHanaの中でも単発業務専門のチーム)でした。Polaris本体の組織運営チームを経験している人も、20人を超えていることがわかりました(グラフ5)。Polarisは個人の裁量で、自分のスキル・ライフステージに合った業務を選ぶことができます。

Q.どの事業部の仕事を経験しましたか?

(グラフ5)

また、Polarisには副業(複業)をされている方も多く、改めて状況を伺ったところ、約3/4の人がPolaris以外で働いている現状がわかりました(グラフ6)。そのため、Polarisでの1週間の業務時間は20時間未満となる人が約74%(グラフ7)、個人の仕事全体におけるPolarisの業務時間の割合が30%未満になる人が約55%(グラフ8)と、Polaris以外で働く時間が多い現状が見えてきます。また、直近1年の実際の報酬月額(グラフ9)と希望の報酬月額(グラフ10)に大きな相違はなく、業務時間・働き方・報酬ともに希望する働き方を実現できている人が多いと受け取れます。

Q.Polaris以外で仕事をしていますか?

(グラフ6)

Q.あなたはPolaris以外で1週間に平均何時間くらい働いていますか?

(グラフ7)

Q.Polarisの業務時間の割合はどのくらいですか?

(グラフ8)

Q.Polarisでの平均月収は?

(グラフ9)

Q.Polarisでの希望報酬額(月額)は?

(グラフ10)

ちなみに、Polarisで働いている期間については、3年未満が約45%であるものの、3年以上働いている人が50%以上で(グラフ11)、常に新しいメンバーを迎えながら、少しずつ定着する人が増えていることが推測されます。

Q.Polarisでどのくらいの期間働いていますか?

(グラフ11)

Polarisで働くことをどうとらえている?

Polarisでは「チームではたらく」ことを大事にしており、仕事を軸としたコミュニティであるからこそ、フラットでポジティブな関係性がつくれると考えています。そのためには、実働メンバーとディレクター(チームの方向性を取りまとめる)、事務局(チームの運営をサポートする)がそれぞれの役割を理解し、お互いを尊重しながら多様性を受け入れる土壌の醸成が必要です。
実際に、今までにPolarisで経験をした業務を伺ったところ(グラフ12)、音声起こしやデータ入力のような在宅ワークのほか、コミュニティマネージャーやコンシェルジュのような地域で人に会ってつないでいく仕事を経験する一方で、事務局やディレクターなど、チームを支援する仕事を経験する人もいます。このように様々な役割の業務経験があることは、自分のスキルや状況に合った仕事を選べる環境であるとも言えそうです。プレイヤー、事務局、ディレクターと、一人が違う役割を担うことができるのも、Polarisの働き方の多様さにつながっています。

Q.Polarisでこれまでに経験してきた業務は?(複数回答可)

(グラフ12)

Polarisでは業務チームがスタートする際、研修としてメンバーの「こころえ」を伝えています。その中では「チームではたらく」こと、「ふりかえり」「まなび」を大事にすることを紐解いています。こうした取り組みの先に「仕事軸のコミュニティ」が成立し、ビジョンである「心地よく暮らし、心地よくはたらく」が一人ひとりのものになっていくと考えています。実際に、「チームではたらく」ことについては、約9割の人が「チームではたらいている」と感じている(大変感じる・やや感じる)ことがわかりました(グラフ13)。また、「仕事軸のコミュニティ」であることについては、約3/4が共感している(大変感じる・やや感じる)結果となりました(グラフ14)。

Q.Polarisで働いていて「チーム」で働いていると感じますか?

(グラフ13)

Q.Polarisは「仕事軸のコミュニティ」を謳っていますが、コミュニティへの所属を感じますか?

(グラフ14)

Polarisの仕事は、業務ごとの委託契約になるため、あらかじめ成果と報酬を提示し、了承された方が業務にあたります。「自分の仕事の価値が報酬に反映されているか」の問いについては、約7割の人が「やや感じる」「大変感じる」とポジティブな意見を持っています(グラフ15)。回答の理由をたずねたところ、「設定よりも難易度が高い場合は相談により改善していただけるから」、「誰にでもできることをやっていると思っていたけど、実はそうじゃなくて『私に任せてもらっている』と実感(自信?)を持てるようになった」などの意見が聞かれました。業務の状況によっては、実際に仕事をしてみると想定よりも時間がかかったり、高いスキルが求められたりすることもあります。そうした場合は、チームで相談しながら、成果と報酬バランスを一緒に考えていくのがPolarisの取り組み姿勢です。この風土をつくるために、チーム内でフラットにコミュニケーションができたり、メンバーの様子をお互いに気に掛けたり、日常のコミュニケーションを大切にしています。
また、「自分の仕事について報酬以外で評価されたと感じたことがあるか」という問いについて、約60%の人が「やや感じる」「大変感じる」と回答している(グラフ16)ことからも、普段のコミュニケーションでお互いを尊重し合う空気があることがうかがえます。

Q.自分の仕事の価値が報酬に反映されていると感じますか?

(グラフ15)

Q.自分の仕事について報酬以外で評価されたと感じたことがありますか?

(グラフ16)

Polarisで働く未来

では、最近はフリーランスや副業で働く人も増えている中、Polarisに所属して働く魅力はどんな点なのでしょうか(グラフ17)。

まずは「働く時間や時間帯を自分でコントロールできるところ」と、時間のフレキシブルさを挙げている人が多いですが、続いて多いのが「チーム内の風通しがよく、情報共有や意見を出しやすいところ」というチームではたらくための風土についての評価でした。ほかにも、業務内容・量・場所をコントロールできるという業務内容以外に、「成長の機会があるところ」、「自分と異なる属性の人(普段の生活であまり接点のない人)に会えること」などの“新しい機会”への評価の声も複数挙がっています。単に業務委託契約という関係を超えて、Polarisの掲げるビジョンや提供するプラットフォームへの関心が高いことがうかがえます。

Q.あなたにとって、Polarisの魅力は何ですか?(複数回答可)

(グラフ17)

「心地よく暮らしはたらく」ことを大事にしているPolarisですが、共に働く人はPolarisでいつまで仕事をするイメージなのでしょうか。アンケートでは、「わからない」と回答した人が60%と一番多く、続いて「20年以上」(12%)、「3年以上5年未満」(9%)と続きます(グラフ18)。

Q.あなたはPolarisでいつまで仕事をしようと考えていますか?

(グラフ18)

フルタイムの仕事にコミットできない状況だからこそPolarisを選んだ人もいれば、たまたま見かけたPolarisの仕事がフィットした人もいるでしょう。VUCAの時代、来年どんな働き方をしているかわからないというのは率直なところだと思います。それでも、自分にとっての心地よい働き方を選ぶ人のために、Polarisが力になれることがきっとあるはずだと感じています。


今回の調査を通してPolarisで働く人たちの意識を確認できたことで、私たちは新しく「ここちよくはたらく部」を立ち上げることにしました。単に業務委託で仕事をするためのHUB機能ではなく、ライフキャリアを豊かにするためのプラットフォームとして多くの方と関わることを目指していきます。

調査結果詳細はこちらをご覧ください。

投稿者:polaris_sakae

第48号 Polaris事業レポート 2023年10月31日発行

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