【開催延期】東京都女性活躍推進大賞・地域部門大賞受賞記念セミナー 女性の働き方から、持続可能な地域づくり・街づくりを考える 〜Loco−workingの実践から見えてきたもの~

著者:スタッフポラリス

【開催延期】東京都女性活躍推進大賞・地域部門大賞受賞記念セミナー 女性の働き方から、持続可能な地域づくり・街づくりを考える 〜Loco−workingの実践から見えてきたもの~


新型コロナウィルス感染の情勢を鑑み、参加者のみなさま、関係するみなさまの健康と安全を最優先に考慮し、本イベントの開催を急遽、延期させていただくこととなりました。ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
Polarisのイベント延期に関するご案内はこちら。2020.02.20追記



Polarisは、2012年の創業以来「誰もが暮らしやすく、はたらきやすい社会の実現」を目指してきました。特に「地域の女性たちが、身近な場で、多様なはたらきかたを実現するための仕組み作り」に注力。9期目を迎えた2019年12月、取り組み実績において、令和元年度東京都女性活躍推進大賞・地域部門「大賞」を受賞いたしました。

私たちは、子育て中の女性の「働きにくさ」という社会課題の解決のため、地域に根ざしたワークシェアの仕組み(Loco−working)づくりを、地元の調布、世田谷エリアから始め、どのような地域でも展開できるよう取り組んでいます。

その中で2019年4月からは、秋田県藤里町において、役場および藤里版ローカルベンチャー推進協議会と協働で、主に育児期女性の活躍の機会づくりを軸とした安心して暮らし働き続けるための仕組みづくりにも取り組んできました。1年弱の取り組みで、地域の女性たちの変化が見られ、その変化が地域内外へ波及。過疎地域からの新しい働き方実現に向け、活動が広がりをみせます。

「地域での女性のはたらき方」を変えることが、どのようにこれからの地域づくり・まちづくりに繋がっていくのかーーPolarisの9年間の軌跡と、秋田県藤里町の事例をひも解きながら、課題解決のヒントを探していきましょう。

開催概要

日時:3/3(火)13:00〜17:00
会場:公益財団法人 日本財団 ( The Nippon Foundation ) 
〒107−8404東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル

参加費:無料
お申込 :Peatix https://jokatsu0303.peatix.com
※尚、チケットお申し込み時にご記入いただく情報は、本イベントへの参加者の確認・受付、及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。


基調講演

亀井善太郎氏
PHP総研主席研究員、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任教授、認定NPO法人アジア教育友好協会理事
1971年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。日本興業銀行、ボストン・コンサルティング・グループ、衆議院議員等を経て現職。 シンクタンクでは統治機構、財政・社会保障等を中心とした政策研究と立案、大学院ではパブリックの担い手人材の育成、NPOマネジメントとして山岳少数民族の教育支援等を担い、民の立場からの社会課題解決に取り組む。


パネルディスカッション

くわばら ゆうき 氏
KUMIKI PROJECT株式会社 代表取締役/一般財団法人KILTA 代表理事
1984年群馬生まれ。東日本大震災後に岩手県陸前高田市で起業。建築未経験にも関わらず、被災地で住民と集会所づくりに挑戦したことがきっかけとなり、「はじめたい人」を「ともにつくる」で支える空間づくりワークショップの専門集団として、活動範囲を全国へ拡大。
「DIT(Do it together)」をコンセプトに、個人宅・店舗・オフィスなどの空間を参加型でつくるDITワークショップを提唱。全国13都道府県で開催し、500人以上が参加。 その後、2018年1月に一般財団法人KILTA(キルタ)を設立。自分のためにつくるを楽しむ「シェア工房」や「ものづくり講座」から、誰かのためにつくるを活かす「ワークショップインストラクターの育成」に取り組む拠点づくりに取り組んでいる。

佐々木絵里子氏
藤里版ローカルベンチャー推進協議会 プログラムオフィサー
地域密着型ワークシェア事業『藤里版しごとづくり・働き方推進プロジェクト』推進担当
埼玉県春日部市出身。公益財団法人東京財団で約10年勤務(うち2年内閣府出向)し、国際交流・まちづくりなどに関わる人材育成プログラム開発に従事。結婚を機に退職し、夫の住む秋田県藤里町に移住。出産・育児のため約3年専業主婦として過ごす傍ら、ローカルマガジン『とんじこんじ』住民編集部や有志団体でのイベント運営などの地域活動を通じて、地方の現状を学ぶ。2018年から現職。地域で暮らす中で感じた課題意識を元に、藤里町役場と協力して『藤里版しごとづくり・働き方推進プロジェクト』を立案。日々現場で起こる変化を大事にプロジェクトに取り組む。

市川望美
非営利型株式会社Polaris 取締役ファウンダー / Chief Story Officer
1972年生まれ。青山学院女子短期大学卒業後、株式会社電通国際情報サービス入社、2003年長男出産を機に退職。育児をしながら当事者発信型・循環型の子育て支援 NPOに参画し、子育てひろばやコミュニティカフェの運営、起業支援などに従事。2011年内閣府地域社会雇用創造事業ビジネスプランコンペで起業支援案件として採択され、地域における多様な働き方を支える基盤づくりを開始。2011年8月「ここちよく暮らし、はたらく」為の拠点として”cococi” Coworking Space立ち上げ、2012年非 営利型株式会社Polaris設立。「セタガヤ庶務部」等、育児中の女性たちが身近な地域で愛着と誇りをもって働くための仕組みづくりに取り組む。2016年10月より代表取締役を交代し、「多様なリーダーシップ、フォロ ワーシップ」によるしなやかな組織づくりを目指す。高1 男子、中3女子、年子の母。

市川望美

主催:非営利型株式会社Polaris
共催:NPO法人Loco-working協議会
協力:立教大学社会デザイン研究所
   働き方における女性のライフストーリー研究会
協力:日本財団