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【イベント情報】会議室スナック「スナックPolaris」定期開催!

東京都調布市で運営するコワーキングスペース「co-ba CHOFU」の会議室を即席スナックにしつらえ、地域の人がママ、マスターになってカウンターに立つ「スナックPolaris」。

その日偶然居合わせた人同士で、ママ、マスターが掲げた“3つのハッシュタグ”にちなんだ会話を楽しんでいく交流イベントで、2023年10月より月1回開催しています。

2025年2月は以下日時で開催予定です。

2025年2月7日(金)19:30-22:00 長尾マスター
#サウナ #教育 #福祉
https://fb.me/e/2EYWH3I4j

3月以降の予定については、Polaris公式Instagramフェイスブック等でお知らせします。

スナックPolarisとは

こぐま座のアルファ星「Polaris」は、地球の自転軸の北の天極にある星。それゆえ北極星と呼ばれ、かつては船乗りや旅人を導いてきました。

位置が変わらないと言われていたPolarisも、厳密に言えば地軸が微妙にずれているため、数千年という長い目で見ると、真北に位置する星はのちのち別の星へと移り変わっていきます。

軸は人それぞれにあり、自分軸のその先にあるのが北極星。
軸は絶対ではなく、変わりうるものでもある。

違う目的地を持つ人たちがそれぞれの旅路の中で、時々Polarisを見上げてその道を確認する、自分に立ち返れる、そんな場所でありたいと「スナックPolaris」と名づけました。

ママ、マスターには、今の自分自身や関心ごとを表す“3つのハッシュタグ”を決めていただき、そのテーマや、ママ・マスター自身に興味を持った方がお客さんとしてスナックに来店します。

ママ、マスターをやると、自分と同じ興味関心を持った人と一番多く繋がることができるというメリットも。自分の活動を広めたい、仲間を見つけたい、知見を広げたい、そして知り合いを増やしたい人にオススメです。

お客さんは出入り自由、予約不要で参加費1000円となっています。
ご帰宅前のワンクッションで、お気軽にお立ち寄りください。

2025年2月の開催予定

2025年2月7日(金)長尾マスター

マスター紹介

あたりまえを飛び越えよう 関わる人をちょっと幸せに。
関わる人の人生を豊かに。
創業23年目入る株式会社LU.TWIYOの代表取締役。
調布では調布企画組、持続可能な福祉事業であるそらかなBASE、飲食店の紗ら+を運営。
多方面に渡るBtoBビジネス、地域活性ビジネスとコミュニケーションをテーマに活動。映像・WEBサイト・イベント・紙媒体などさまざまなツールを用いて対象の魅力を表現する企画提案・制作~そこに至るまでのファシリテーションを得意とする。
https://twiyo.lu/

「スナックPolaris」に対するお問い合わせ
info.coba.chofu@polaris-npc.com

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【満員御礼・募集終了】スキルと経験の棚卸しワークショップ(調布まちゼミ)

これまでのライフキャリアを振り返り、今につなげよう

変化のスピードが速いだけでなく、人生100年時代と言われる現代。これからどのように生きていくか、不安になってしまうこともありますよね。そんなときは、これまでのライフキャリアを振り返ってみましょう。自分が積み重ねてきた経験や、自分が生きてきた環境。それらを振り返ることで、今に繋がる気づきが得られるはずです。

本講座では、ライフラインチャートを使い、自分のこれまでのライフキャリアを振り返ります。働き方を変えたい方、再び働きたいと考えている方におススメの講座です。
過去を変えることはできませんが、過去を捉え直すことは何度でもできます。
今、そして未来へ続く自分の物語をひも解いてみましょう。

この講座の目的

  • 自分の人生を客観的に見つめ直す
  • 自己理解を深める
  • 自分の変化を感じる
  • 他者との共有で新たな視点を得る
  • 過去を踏まえ、自分のこれからに役立てる

開催概要

◆日時
①2025年2月18日(火)10:30~12:00
②2025年2月20日(木)19:30~21:00
※どちらも同じ内容です。

◆会場:co-ba CHOFU
〒182-0026 東京都調布市小島町2-51-2 寿ビル2F
※京王線調布駅徒歩1分

◆定員:各回5名
※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。

◆参加費:無料

◆主催:非営利型株式会社Polaris
※本講座は、調布まちゼミ内で開催されます。

お申し込み方法

参加者多数の為、受付は終了いたしました。

お申し込みはこちらから

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年次報告書(2023.8.1-2024.7.31)発行のお知らせ (Polaris Annual Report)

Polarisは、2024年7月をもって、13期目を終了いたしました。
13期目の一年をさまざまな角度から振り返り、事業内容や成果などをまとめております。ぜひご覧ください。

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【イベントレポート】軽やかにデジタルを使いこなすマインドセット

福岡県糸島市(以下、糸島市)で2024年9月から開講している「働きたい女性のためのデジタルワーク講座」。糸島市在住の女性で、デジタルツールを使った仕事に興味がある人、子育てや介護などで離職し、再就職を希望している人などを対象とした、全5回連続の講座です。その入門編として、第1回目の「軽やかにデジタルを使いこなすマインドセット」が男女共同参画センターラポールにて9月26日(木)に開かれ、弊社ファウンダーの市川望美が登壇しました。

今回は、本講座での模様をレポートします。

イベント概要

日時:2024年9月26日(木)10:00〜12:00
場所:男女共同参画センターラポール
講師:Polarisファウンダー 市川望美

当日の内容

デジタルワークは、自分らしく働ける仕組みづくりに必要だった

今回の受講者を糸島市が募ったところ、定員10名に対して20名の応募がありました。年齢層も上は60代から下は30代までと幅広く、デジタルツールを使った仕事への関心が高いことが伝わってきます。

※全受講者数12名

講座は、Polarisの創業のきっかけとなった市川自身のキャリアサマリー、Polarisの創業への思いやミッション、簡単な事業の紹介からスタートしました。

ここからは、当日の講座の内容をご紹介していきます。

「未来におけるあたりまえのはたらかた」とデジタル活用

Polarisは、「未来におけるあたりまえのはたらきかたをつくる」をミッションに掲げ、誰もが暮らしやすく働きやすい社会の実現を目指して立ち上げた会社です。創業当初、私自身が子育てをしている当事者だったこともあり、当事者の立場から子育て中の女性たちのための組織になることを目指しました。自分の子どもたちが社会の入り口に立つ頃までに、新しい選択肢を増やしてもっと働きやすい社会にしたいと願い、現在にも未来にも希望を持てる組織になることを目指して事業を進めてきました。子育て中の人ならではの働き方への多様なニーズ(在宅ワーク、短時間、仲間など)を満たした、多様で柔軟な働き方ができる場所を整えれば、どんな人にとっても働きやすい社会になっていく、育児中の女性を含む、制約のある人々が活躍できる仕組みは、働くすべての人々にとって必要なものだと考えてのことでした。

そのため、Polarisは創業当初からデジタル技術の活用を前提としてきました。単にデジタルを活用するだけでなく、地域に根ざした暮らしを大切にしながら、いつでもどこにいても常にチームメンバーと繋がれる環境を整備しています。

デジタル活用×仕事との向き合い方、メリットとデメリット

デジタルツールを活用するスキルは、現代のライフスタイルを尊重しつつ、働き方を最適化するために不可欠です。実際にデジタルを使いこなせるようになると、さまざまなメリットを感じられるようになります。

まず、仕事の種類や働き方の選択肢が格段に増え、すぐにでも働くことができます。住む場所も時間も問わないので、糸島にいながら東京の会社に在籍して、他の地域に住んでいるメンバーと仕事をすることも可能です。

また、デジタルツールを活用できると、自分なりの情報の見極め方が身につき、仕事をする際のリテラシーも磨かれますし、幅広い人と仕事をすることで、仕事の仕方や考え方が広がります。すると、対応の選択肢が増え思考や発想が柔軟になり、今までの「こうあらねばならない」といった思い込みを少しだけ緩めてくれます。日々暮らす環境の中に働くことを入れていきやすくもなりますし、0か100か、ではない暮らし方や生き方を取り入れやすくなります。子どもの年齢が低いうちは、仕事をしたいというこちらの事情を察してくれないので、正直イライラしてしまうこともありますが、同じような境遇にいる仕事仲間に話すことで救われたり、共感し合えたりできます。

反面、デメリットも多くあります。デジタルツールが常にあり、いつでも仕事をできる状態が整っているので、家事や育児でちょっとした時間ができると仕事をしてしまいがちです。仕事と生活の境界線が曖昧になっていくことも、ときには負担があるかもしれません。加えて、在宅ワークは仕事の話を気軽にする相手が近くにいないので、孤独になりがちです。相談しづらくて抱え込んでしまうこともしばしばです。だからこそ、緩やかなコミュニティの中で協力し合い、こうしたデメリットを和らげる機会を意図的につくるなど、できることがたくさんあると感じています。

また、デジタルワークだとテキストベースでのやり取りがほとんどなので、顔が見えず、不安を感じることもあります。ほかにも、人によって解釈が異なる「締め切りは夕方ね」「これは急ぎで」といった指示で、行き違いが起こることも。日時を指定・確認する、コミュニケーションツールの通知時間をあらかじめ設定しておくなど、デジタルツール活用ならではの付き合い方が必須です。それから、長時間座っているので体のケアも大切です。

よりクリエイティブな仕事をしたい、事業者や経営者を目指したいと考えたときには、デジタルツールを使うだけでなく、一歩踏み込んだ視点が必要になります。それは、メンバーがより良く働けるような仕組みづくりはどうしたらいいかということや、クライアントや社会への価値提案を考えることです。

Polarisでも、ただ「デジタルツールで仕事ができます」ということを打ち出しているのではなく、「誰もが暮らしやすくはたらきやすい社会の実現」のためにはデジタルを活用した多様な働き方が必要であると考えています。さらに、その働き方自体が生み出す新しい価値を提案し続けています。

難しく考えずに、とにかく手を動かしてみる

デジタルスキルを身につけて企業で働いたり起業したり、フリーランスとして業務委託で働いたりすることも可能です。ただ、アプリやシステム開発ができる、Webページのデザインが作れるといったことももちろん立派なスキルですが、最近は多様なデジタルツールがあるので、そこだけに固執する必要もありません。例えばChatGPTやGeminiといった生成AIツールをとりあえず触ってみるのも、スキルアップの一つです。上手な人に教わってみたり、逆に誰かに操作の仕方を教えたりして、自分次第で立派なスキルにできるところが、デジタルツールの良いところです。スキルを磨いた方がいいですが、「勉強しようと構えなくても、デジタルリテラシーを上げる方法は意外にたくさんある」ことを知ってほしいと思っています。

私自身、個人情報を取り込んだカードをスマートフォンで読み取る「デジタル名刺(プレーリーカード)」で、去年から名刺交換をするようになりました。「デジタルって難しそう」と身構えずに、いろいろなツールをぜひ使いこなしてみてください。

おわりに~受講生の皆さんの感想から

講義の後は、複数のグループに分かれ、「ジョハリの窓」*を使ってスキルと経験の棚卸しワークショップを実施。

*「ジョハリの窓」:自分と他者との認識のずれを理解するために活用される心理学モデルの一つで、アメリカ・サンフランシスコ州立大学の心理学者ジョセフ・ルフト(Joseph Luft)とハリー・インガム(Harrington Ingham)が考案。

受講者の皆さんは、紙を机に広げ、互いに自らの経験を話しながら4つの欄を埋めていきました。15分の制限時間はあっという間に過ぎていきましたが、グループでディスカッションしながら自分のこれまでを振り返ったことで、自らの新たな可能性に気づいた受講者も多くいたようです。

最後に、受講者から寄せられた感想の一部を抜粋してご紹介します。

  • 今までとは違う職種に挑戦しようと考えてもいましたが、今までの経験を活かしたデジタル活用も視野に入れてみようかとやる気と勇気が出てきました。
  • みんな笑顔で生きていけたら素敵だと思うことを行動に繋げていける今日の講師の方の自分軸が素敵でした。
  • 働くことや仕事を善と考えてもっと楽に捉えていいということを学べました。
  • 具体的なお話が多く、聞いていて楽しかったし、気持ちが前向きになりました!働くことや仕事を善と考えてもっと楽に捉えていいということを学べました。自分の求める場所へ自分で行っていいと言う勇気をもらえた気がします。同じ机に座った方々とお話しできたのも良い刺激になりました。これからも頑張りたいと思います。
  • 体験談をもとに話して頂いたので、わかりやすかったです。自分の棚卸しをしてみることなどなかったので見つめ直すきっかけになりました。

「デジタル」と聞くと、馴染みがないと感じる人にはやや敬遠されがちですが、日々触れているスマートフォンから情報を発信したり、スケジュールをカレンダーアプリに入力したり、ビデオ通話を使って誰かと話したりすることもデジタル活用の一つです。さまざまなツールを上手く組み合わせ、まずは触って慣れること。自らを振り返り、スキルを棚卸ししてみることで、新たな自分に出会えるのではないでしょうか。


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【募集終了】王子エリア インタビュー取材にご協力いただける方

お買物のこと、お出かけのこと、グルメやアクティビティなど、子育てや保育園、小学校のことなど、王子エリアにお住まいの方の「ふだんの暮らし」について、お話しいただける方を募集します。

募集要項

こんな方を探しています!

  1. ファミリーの方で、5歳~12歳ぐらいのお子さんを子育て中の方
  2. 夫婦二人暮らしのDINKSの方/プレファミリーの方

いずれも年齢が30代~40代の方、JR京浜東北線、東京メトロ南北線 王子駅が最寄りの方で、現在のお住まいのエリアに1年以上在住されている方。

実施要項

インタビュー取材と動画の撮影を行います。

日程:11月16日(土)~11月24日(日)のご都合の良い日程
所要時間:計3時間程度(取材:1時間程度 撮影:1~2時間)
謝礼:10,000円

撮影場所:王子駅周辺

  • ご家族でのご参加をお願いいたします。応募は代表の方1名でお願いいたします。
  • 事前アンケートにご回答ください。回答はお一人につき1回とさせていただきます。
  • インタビュー内容や撮影した動画は物件サイトなどで使用しますので、掲載不可の方のご応募はご遠慮ください。(画像は顔が写るものになります。)
  • 最寄り駅が王子駅以外にお住まいの方のご応募はお断りします。お申込みいただいても謝礼のお渡しはできません。
  • リクルート主催のSUUMO物件広告の取材・撮影になります。

お申込み

ご参加いただける方は、下記のフォームよりアンケート回答にご協力をお願いします。

ファミリーの方

DINKS/プレファミリーの方

応募者多数によりご参加いただけなかった場合については、アンケートに回答していただいた謝礼として、500円分のAmazonギフト券をご登録いただいたメールアドレスにお送りいたします。

お問い合わせ

locowork-info@polaris-npc.com

件名:【王子エリア】取材の件

メールにてお名前を記載の上、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せください。

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【募集終了】朝霞エリア インタビュー取材にご協力いただける方

お買物のこと、お出かけのこと、グルメやアクティビティなど、子育てや保育園、小学校のことなど、朝霞エリアにお住まいの方の「ふだんの暮らし」について、お話しいただける方を募集します。

募集要項

こんな方を探しています!

  1. 子育て中のファミリーの方
  2. 夫婦二人暮らしのDINKSの方/プレファミリーの方

いずれも年齢が20代~40代、東武東上線 朝霞駅が最寄りの方で、下記の所在地内にお住まいの方。

埼玉県朝霞市 本町1丁目
       溝沼1~7丁目
       岡1丁目

※「駅から離れているけどこういうところが住みやすい」ということを語っていただきたいです。

実施要項

インタビュー取材と静止画の撮影を行います。

日程:10月26日(土)~11月4日(月・祝)のご都合の良い日程
所要時間:計3時間程度(取材:1時間程度 撮影:1~2時間)
謝礼:10,000円

撮影場所:朝霞駅周辺

  • ご家族でのご参加をお願いいたします。応募は代表の方1名でお願いいたします。
  • 事前アンケートにご回答ください。回答はお一人につき1回とさせていただきます。
  • インタビュー内容や撮影した静止画は物件サイトなどで使用しますので、掲載不可の方のご応募はご遠慮ください。(画像は顔が写るものになります。)
  • 上記ご住所以外にお住まいの方のご応募はお断りします。お申込みいただいても謝礼のお渡しはできません。
  • リクルート主催のSUUMO物件広告の取材・撮影になります。

お申込み

ご参加いただける方は、下記のフォームよりアンケート回答にご協力をお願いします。

ファミリーの方

DINKS/プレファミリーの方

応募者多数によりご参加いただけなかった場合については、アンケートに回答していただいた謝礼として、500円分のAmazonギフト券をご登録いただいたメールアドレスにお送りいたします。

お問い合わせ

locowork-info@polaris-npc.com

件名:【朝霞エリア】取材の件

メールにてお名前を記載の上、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せください。

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【イベント情報】10/30(水)ここちよく暮らし、はたらくを考える座談会@町田


自分が本当に大切にしたい暮らし方と、はたらき方とは?


本座談会は、”ここちよさ”を軸に、自分がどのように暮らし、はたらきたいのかを語り合う場です。性別や世代、既婚未婚、子どものいる・いないなど、属性にとらわれず、互いの思いに耳を傾けてみませんか?

変化の時代の中で、惑うことは当たり前。この座談会では答えを出すことではなく、対話することを目的としています。誰かと話すことで、少し違った視点からモヤモヤを考えたり、自分の新しい一面に気づけたりするかもしれません。

こんな方におすすめ

  • はたらき方を見直したい方
  • 暮らしに近い場所で働きたい方
  • 子育て中の方
  • 第二の人生について考えてみたい方

開催概要

日時:2024年10月30日(水)10:30~12:00
参加費:500円
定員:4名
※乳幼児のお子様連れの方も大歓迎!木の床にゴロンとさせてあげたり、おもちゃもあります。
※お子様連れの場合、「まちだ子育てコミュニティ”おやこつながりくらぶ”」へのご登録が必要です。(当日可)
※申し込み時にご記入いただく情報は、本座談会への参加者の確認・受付、及びこれらに準ずる業務のみで使用いたします。

会場

つながりこども送迎ラウンジ・原町田大通
東京都町田市原町田6-24-10
JR町田駅、小田急町田駅から徒歩5分

主催

【1】はたつく研究所

町田市で、「自分らしいはたらき方をつくる」ことをテーマに活動している地域活動団体。2021年より「子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会@町田」の開催をスタート。対話を通じて、視野を広げたり、視点を変えることを意識した場づくりを行っている。

【2】非営利型株式会社Polaris(★令和元年度 東京都女性活躍推進大賞 地域部門大賞受賞)

学びのコミュニティ「自由七科(じゆうしちか)」
非営利型株式会社Polarisが運営する学びと探究の場。
変化の時代の中で多様な人とつながりながら、一人ひとりがここちよいと暮らしかたやはたらき方を実現するための対話の場をつくっています。

共催

まちだ子育てコミュニティ”おやこつながりくらぶ”

町田地域のおやこがつながり、ホッと一息できる場があること。
まちだ子育てコミュニティ“おやこつながりくらぶ”では、子育てに役立つ情報発信や、保育者・看護師・管理栄養士など、専門家による子育て相談も受け付けています。
本座談会の会場となる”ラウンジはらまちだ”では、主に下記のイベントを行っています。

●ゆったりラウンジ 
毎週火曜日・水曜日・金曜日、10時~13時
地域の居場所としてお気軽にどうぞ。リモートワークもOK。お子様と手軽に食べられる給食体験(予約制)も行っています。

●ゆるやカフェ
毎月第4土曜日、10時~12時

お申込み

下記のPeatixのページからお申し込みください。


※「子どものいる暮らしの中ではたらくを考える座談会」とは何なのか、開催のきっかけや想いなどをnoteに記載しています。
「子どものいる暮らしの中ではたらく」ということについて考える座談会

※町田座談会の様子はこちら
【座談会レポ】私のここちよさを見つめる場

※PolarisのSNSもチェックしてもらえると嬉しいです。
Facebook:https://www.facebook.com/polaris.npc/
Twitter:https://twitter.com/polaris_pr
Instagram:https://www.instagram.com/polaris.npc/
note:https://note.com/polaris_npc0820

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【登壇情報】9月26日(木) 【福岡市】「自分らしく生きる」に限りなく近い働き方〜持続可能なキャリア形成〜 市川望美が登壇

9月26日(木)福岡市博多区で開催されるProject Mariage主催『「自分らしく生きる」に限りなく近い働き方〜持続可能なキャリア形成〜』に弊社ファウンダーの市川望美がゲストスピーカーとして登壇します。

開催概要

思いがけない出会いと、なにげない会話の中で生まれた、新しい行動。 もしかしたら、そんなはじまりが、社会を変えるかもしれない。
いままで出会わなかった人と人、コトとコト、人とコトをどんどんつなげて、かけあわせることで、今ある課題を解決へと導けるかもしれない。調和することで新しい価値を生み出せるかもしれない。 そして、あたらしいアイディア、パートナーシップ、事業が湧いてくる。 多様性のある Mariage が、自分(わたし)、会社、社会と融合し、 居心地よい自分、社会へとつながる。

今回は子育てを機に自分も家族もヘルシーに暮らすために「自分らしく生きる」に限りなく近い働き方を探索して来られた市川望さんに、その旅路と、その際の自分の人生に意図的なマイプロジェクトを起こす大切さをあたたかく語っていただきます。

ゲストスピーカー 非営利型株式会社Polarisファウンダー 市川望美
短大卒業後IT企業へ入社、出産を機に退職。子育て支援NPOを経て非営利型株式会社Polaris設立。2016年より代表交代し、Polaris内外で新しい可能性の探求に取り組む。

日時:2024年9月26日(木)18:45〜20:45
   18:15 開場
   18:45 開始(座談会45分+交流会45分)
   20:45 終了

会場:ユウアヒア(福岡県福岡市博多区上川端町9−36)

定員:20名(会場のみ)
参加費:無料

お申込はこちらから

主催:Project Mariage


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投稿者:polaris_iwatani

書籍『ゆるい場をつくる人々:サードプレイスを生み出す17のストーリー』に弊社に関する事例が掲載されました

書籍『ゆるい場をつくる人々: サードプレイスを生み出す17のストーリー』学芸出版社に、弊社に関する事例が掲載されました。ファウンダーの市川が取材を受けました。


書籍情報

ゆるい場をつくる人々 サードプレイスを生み出す17のストーリー
石山恒貴 編著/秋田志保・大川朝子・小山田理佐・片岡亜紀子・北川佳寿美・近藤英明・佐々木梨華・佐藤雄一郎・谷口ちさ・平田朗子・本多陽子・宮下容子・森隆広・八代茂裕・渡辺萌絵 著
出版社:学芸出版社
定価:本体2400円+税
発行日:2024-09-20

3章 女性もシニアも心地よく働けるコミュニティ
事例8 誰もが心地良く暮らし、働ける場をつくる──非営利型株式会社Polaris|東京都調布市(秋田志保・片岡亜紀子)
1 非営利型株式会社とは
2 ゆるい場をつくる人:市川望美さん──言葉と理念の人
3 誰もが自分で自分の働き方を選べるように
4 成長と拡大を経て感じた変化
5 生き方の選択肢を増やす

投稿者:polaris_iwatani

【登壇情報】9月26日(木) 【糸島市】働きたい女性のためのデジタルワーク講座にファウンダー 市川望美が登壇

福岡県糸島市で9月に開講する「働きたい女性のためのデジタルワーク講座」は、デジタルスキルを身につけて、今後のキャリアを自分で選択し、デジタルワークを取り入れた希望の就業形態での就職を目指す、デジタルスキルやデジタルの知識を基礎から学べる連続講座です。

全5回の連続講座(入門編)の第1回となる9月26日(木)「軽やかにデジタルを使いこなすマインドセット」にファウンダー市川望美が登壇します。


働きたい女性のためのデジタルワーク講座(入門編)とは…

デジタルの仕事には多様な職種や勤務形態があり、データ作成や共有、オンラインセキュリティーなど、デジタルの基本的なスキルや知識、マナーを身に付けることで選択できる仕事の幅が広がります。そこで、デジタルワークの経験が少ない人でも気負いなく学び模擬実務を実践できる入門講座を開催します。

詳細はこちら

「広報いとしま 2024年9月号」

主催

糸島市人権・男女共同参画推進課