非営利型株式会社Polarisは、内閣府・内閣官房が推進する「地方創生テレワーク推進運動」の趣旨に賛同し、推進運動に参加するため「Action宣言」を行いました。当該宣言が内閣府・内閣官房に正式に受理され、「地方創生テレワーク」事業のホームページに掲載されましたのでお知らせします。
Polarisは、誰もが多様で柔軟な働き方選択できる社会をビジョンに掲げ、テレワークも一つの方法論として創業時より推進しています。テレワークで業務を行う地方在住者も複数所属しています。また地方における多様な働き方を生み出すことを目的とした取り組みや、都市部のワーケーション参加者と地方の住民両者がサービスや体験を提供しあい、『人』と関係性を深め、その先に続くご縁や、新しい「仕事づくり」に繋がることを目指したワーケーションプログラムも実施してきました。ワーケーションという取り組みを通して、地方と都市部、地方同士の人的交流を促進し、地方に新しい仕事を生み出し、価値創造することにこれからも取り組んでいきます。
上記を軸に
・地方人材の採用・育成
・地域プロジェクトへの参加
・ワーケーション推進
の地方創生テレワーク Actionを推進致します。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、東京都23区で5割以上の方々がテレワークを経験し、地方移住や、兼業・副業、ワークライフバランス充実への関心の高まりが見られるなど、テレワークに関する企業の取組が進展するとともに、国民の意識・行動も変容が生じています。 地方創生テレワーク推進運動は、この機運を逃すことなく、会社を辞めずに地方に移り住む転職なき移住、ワーケーションなどによる関係人口の増加、東京圏企業による地方サテライトオフィスの設置など、 都市部から地方への人の流れを加速させ、人口の流出防止、地方での雇用、新規ビジネスの創出など、多様な形で地方の活性化に貢献可能な地方創生テレワークについて、企業・団体等にその趣旨に賛同 いただき、官民一体で推進する運動です。
人生100年時代を迎え、60歳以降の人生が長くなっています。地域とのかかわり方、働き方が多様化したことで、様々な選択肢の中から、自らの関心や体力、状況によって自由に選択したり、組み合わせたりして活動するシニア世代の方たちがいます。シニア世代と地域の企業・団体での地域貢献活動をつなぎ合わせる「よこはまポジティブエイジング」は、 基礎講座を受講した後、個人やグループで地域の企業・団体での活動に参加する機会をマッチングする事業です。
本セミナーにて、取締役ファウンダーの市川望美が基礎講座第2回「『活動』を通して地域とつながろう 経験・スキルの棚卸しワークショップ」講師として登壇いたします。
よこはまポジティブエイジングの活動にあたっての基礎を学ぶ講座です。
2回連続講座を西区と金沢区で実施いたします。ご希望の方はいずれかの会場の講座にご参加ください。
第一回
日時:10月4日(水)18:30〜20:30
踏み出そう最初の一歩
~あなたの居場所探しのお手伝い~
講師:倉岡 正高
東京都健康長寿医療センター研究所 研究員
第二回
日時:10月12日(木)18:30〜20:30
「活動」を通して地域とつながろう
経験・スキルの棚卸しワークショップ
講師:市川 望美
非営利型株式会社Polaris
会場:
日本丸メモリアルパーク 訓練センター 第1・2会議室
横浜市西区みなとみらい2-1-1(JR桜木町駅もしくはみなとみらい線馬車道駅下車徒歩5分)
第一回
日時:10月23日(月)10:00〜12:00
自分の経験やスキルを活かして、ゆるやかにつながりのタネをまこう!
講師:澤岡 詩野
公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団
第二回
日時:10月31日(火)10:00〜12:00
「活動」を通して地域とつながろう
経験・スキルの棚卸しワークショップ
講師:市川 望美
非営利型株式会社Polaris
会場:
金沢公会堂(区役所隣接)第1会議室
横浜市金沢区泥亀2-9-1(京浜急行線金沢文庫駅下車 徒歩11分)
対象者:
横浜市内在住の概ね60歳以上
仕事等で培った知識・経験・スキルを活かしたい方、地域の活性化に貢献したい方
参加費:無 料
基礎講座(西区開催)お申し込み
申し込み終了
基礎講座(金沢区開催)お申し込み
受付期間:2023年10月18日(水曜日)まで
定員:30名(定員を超えた場合は抽選となります。抽選の場合、落選者にのみご連絡をさせていただきます。)
東急株式会社ではnexus構想の取り組みの1つとして川崎市・横浜市の市境近辺にある虹ヶ丘団地・すすき野団地エリアにnexusチャレンジパーク早野を運営しています。
nexusチャレンジパーク早野Instagram
nexus構想とは?
新しいまちの実現に向けて、生活者起点でのまちづくりを推進する「nexus構想」。
企業や行政との協業により、循環型のコミュニティや地域ネットワークを構築し、生活者一人ひとりの自由で豊かな暮らしを実現するための活動に取り組みます。
本構想では、東急沿線郊外の多摩田園都市をnexus構想エリアと位置づけ、住む・学ぶ・働く・遊ぶといった生活が自然や農と融合する、「歩きたくなるまち」への進化を目指します。
nexus構想の1つである地域に暮らす方達のコミュニティづくりを進める上で昨年の秋に地域の人の声を聞こうということでグループインタビューを実施しました。
今年度は実際の活動に紐付けながら具体的なコミュニティづくりを進めるにあたって、地域の方と共に作っていくための作戦会議を企画しています。
今回はその作戦会議への参加者を募集します。
対象:横浜市青葉区あざみ野近郊にお住まいの子育て中の方
日時:10月15日(日)
時間:10時〜12時 ※9時50分までにはお越しください
場所:WISE Living Lab さんかくBASE
住所:横浜市青葉区美しが丘2丁目23-3(たまプラーザ駅から徒歩7分)
募集人数:15名まで
※ 今回はボランティア活動となります。
その他:託児サービスは用意しておりませんが、お子様と一緒にご参加いただけます
応募締切:2023年10月13日
応募に関する問い合わせ先
主催:東急株式会社
事務局:非営利型株式会社Polaris
2022年1月より石神井公園団地の建替プロジェクトに関わってきた流れで、この度ブリリアシティ石神井公園アトラスで新たに店舗を構えることになりました。
Shakuji-ii BASEで培ってきた地域でのご縁をより良い形で活かせるように引き続きコミュニティをテーマにしたお店になる予定です。
主な機能としては、まなびとはたらくを応援するスペース、シェア型書店、レンタルスペース、食をテーマにしたワークショップなどを予定しています。
ゼロからの立ち上げになるので一緒に試行錯誤しながら汗をかいてくれる方を募集します。石神井エリアの新たなコミュニティ拠点として地域で愛される場づくりを共に目指してくれるスタッフを募集します。
■ 営業について
木曜日〜日曜日/OPEN11時〜CLOSE17時
1月14日オープン
※説明会への参加は必須となります。録画対応はしません。
受付/利用者対応/施設管理/事務処理/広報/企画 等
対象:10時半〜17時半まで通し勤務が可能な方/土日出られる方
勤務地:東京都練馬区上石神井三丁目19番5-110 アンドエス(まいばすけっと隣)
(西武新宿線上石神井駅より徒歩13分/西武池袋線 石神井公園駅 徒歩22分)
営業日:木・金・土・日
勤務時間:10:30~17:30
※土日のどちらかに入れる方
報酬:平日:1時間あたり1,200円、土日祝:1時間あたり1,300円
※研修〜トライアル期間は、1時間あたり1,113円とします。
条件:
・基本的なPCスキル(Word/Excel/PowerPoint/Googleツール)
・基本的なメールマナーを知っている
・新しいアプリケーションを使用することに抵抗がない
・勤務時間帯全て入れること。※15時までの勤務のみというのはNGになります。
募集人数:5〜6名程度
※シフト制で2名体制
契約形態: 非営利型株式会社Polarisとの業務委託契約
応募フォームより「説明会参加希望業務」の「新規店舗運営スタッフ」を選択いただき、
説明会希望日程をご記入ください(第三希望まで)
Zoomによるオンラインでの開催
※業務名は、「新規店舗運営スタッフ」としてください。
ご不明な点等ございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
locowork-info@polaris-npc.com
地域メディアから考える、地域ではたらくこと
金曜の夜、ランタンの灯の中、みんなでごはんを食べながらゆるっと参加できるトークイベントです。
変化の激しい時代、私たちは改めて「はたらく」意味を問われているように感じます。本業とは別の収入の軸をもったり、地域活動に参加したり、趣味で表現の場をもつなど、はたらき方も多様になりました。
本イベントでは、調布にまつわるゲストのはたらき方を伺いながら、改めて自身のはたらき方を見つめてみます。
第2回のテーマは、「はたらく×地域メディア」
今回のゲストは、調布の魅力を発信する地域メディアで働くお二人。1人目は、youtubeやinstagramで調布の地域活動団体やお店の情報を発信している調布Withgrowの森直樹さん。調布育ちの森さんは、IT企業で働く傍らWithgrowの活動をされています。2人目のゲストは、調布FMパーソナリティの岡本祥子さん。岡本さんは元TBSラジオのリポーター。2人のお子さんを育てながら、防災士やベビーサイン講師としても活動されています。
お二人の地域メディアづくりのお話を通して、地域ではたらくことについて考えます。
【こんなことについてお話します】
・地域メディアに関わるようになった理由
・地域ではたらく魅力や面白さ
・複数の収入軸と暮らしとのバランス
【こんな方におすすめです】
・地域でなにかやってみたい人
・調布の人と繋がりをつくりたい人
・複数の”はたらく”に興味がある人
・はたらくと暮らしのバランスについて考えたい人
ゲストのトークを聞きながら、おいしいごはんと飲み物を片手に、一緒に思考の探索に出かけませんか?
1.トークセッション:はたらく×地域メディア(30分)
複数の仕事をもつ理由や、地域に仕事をつくることで起きた変化など、さまざまな角度から、はたらくことや仕事についてゲストの話を聞いてみます。
2.グループトーク:自分にとって”はたらく”とは?(30分)
トークセッションで感じたことを自由にシェア。グループで対話しながら、さらに思考を深めます。
3.未来への道しるべ(10分)
今日のキーワードや明日から実践したいことを言葉にします。
調布Withgrow、森直樹さん
調布Withgrowは調布にゆかりのあるアラサーの男女でつくる地域メディア。「ワカモノのコミュニティ作りを通して地域に貢献する」をミッションに、お店や施設情報のほか、調布で活動する地域団体の紹介も積極的に行う。森さんは調布で育ち、現在は会社員の傍ら、調布Withgrowでは渉外担当を務める。
▶Instagram、YouTube
▶ちょうふ地域コミュニティサイト「ちょみっと」紹介記事
調布FMパーソナリティ、岡本祥子さん
調布FMは、調布市を中心に地域と密着した情報をお届けするコミュニティ放送局。岡本さんは、調布FMでパーソナリティや街角レポーターを務める。ラジオキャスター、フリーアナウンサーの仕事の傍ら、防災士、ベビーサイン講師としても活動中。
日時:2023年10月27日(金)19:30〜21:30
場所:co-ba CHOFU(京王調布駅徒歩1分)
参加費:2,000円(フードボックス&ドリンク付)
定員:20名
※受付時に、食事とドリンクをお渡しします。自由に食べたり飲んだりしながら参加してください。
co-ba CHOFU
「仕事軸のコミュニティ」をコンセプトとした、会員制コワーキングスペース。利用者同士が近くにいながらも、視線と視線をずらすワークテーブルの配置で、対話もしやすい空間を提供します。「働きすぎないゆとり」を生み出し、人とのつながりなど、今だからこその価値につなげていきます。”co-ba CHOFUを通して、豊かにくらし はたらくことができる。”そんな場を目指しています。
非営利型株式会社Polaris
co-ba CHOFU運営会社。co-ba CHOFU内に事務所をおき、「未来におけるあたりまえのはたらきかたをつくる」をミッションに、ワーキングシェアの仕組みをつくり、地域に仕事をつくってきました。学びのコミュニティ「自由七科」では、「ここちよく暮らしはたらく」をテーマとした学びや対話の場を開催しています。
<キャンセルポリシーについて>
3日前(10/24)までキャンセル可能です。
ただし、返金手数料は自己負担となりますのであらかじめご了承ください。
お申し込みはこちらから
「この街に引っ越したら、どんな暮らしが待っている?」
ライフステージの変化に合わせて、新しい街での生活を考えることもありますよね。引っ越しや移住を検討する際、最近はインターネットやSNSで情報収集する人がほとんどではないでしょうか。それらは、公共施設や商業施設、飲食店などの情報が手軽に得られる一方で、実際にその街で暮らすイメージにつながるリアルな情報を得ることはなかなか難しかったりもします。特にその街のコミュニティや文化に根差した「くうき感」は暮らしてみないと分からないことがあります。
Polarisでは、そこに住まい暮らす人だからこそわかる「くうき感」を、オリジナルの手法で伝えるサービス、「くらしのくうき」を2013年から実施してきました。従来対面で行っていたサービスですが、2022年からInstagramでの発信をスタート。新しい試みのプロセスと成果をご紹介します。
地域情報提供サービス「くらしのくうき」は、地域住人による「対面」での地域情報提供サービスとして2013年にスタートし、これまでに20物件以上の新築分譲マンションの販売センター内でサービス展開を行っています。
「くらしのくうき」では、実際にその街に暮らす、地域に愛着を持つ子育て中の女性たちが、自身の日常の暮らしやその街での生活の様子、子育ての経験を伝えています。「地域住人としての当事者視点」を軸に、地域への愛着と暮らしの「くうき感」を伝えることで、引っ越しを考える人も新しい「街のファン」を経て住人となることができます。
対面による「くらしのくうき」は、主に新築分譲マンションの販売センター内で展開しているサービスですが、2020年頃からコロナ禍で対面サービスが敬遠されたり、都心の集約販売拠点で販売が行われるケース(マンション建設地と集約販売拠点地が異なる)が増えたりしたことで、サービスの見直しが必要となってきました。
そこで、新たに20代後半から40代前半のユーザー数が多いInstagramを用いたサービスを導入しました。
「くらしのくうき」をInstagramで発信するため、初めて導入したのは、2022年12月から2023年6月まで運用を行っていた東京都荒川区三河島エリアで、その名もInstagram「みかわしマップ」。新築分譲マンション広告の一環として、三河島エリアの居住者がエリア情報をInstagramで発信していきました。
Instagram運用チームは、三河島エリアに居住する4名の女性を採用し構成しました。研修、企画会議などはオンラインビデオ通話で実施。日々の報告、連絡、相談はビジネス用チャットツールを使用することにより、現地取材以外の業務は全てオンライン上で完結。副業でも家族形態が多様でも、ワンチームとして業務を進めていきました。
Instagram「みかわしマップ」は、ターゲットをマンション購入検討者に絞り、主に販売センター内へのPOPの掲示、商談時に営業スタッフからの紹介、物件HPへの掲載によりフォロワーを募りました。その結果、マンションを購入した22名のフォロワー全員が「有益な情報を得られた」と回答しており(グラフ1)、特に「大体得られた」「得られた」と回答している方の半数以上は三河島のエリアイメージが向上した(グラフ2)ということでした。このマンションでは、都心の販売集約拠点にて販売を実施しており、マンション建設エリアと離れているため、購入検討者にとって街の雰囲気を感じにくい状況でした。しかし今回、Instagram「みかわしマップ」を通して、実際に三河島エリアに住む人たちの「くらしのくうき」を感じられたことが、大きな一歩の後押しになったようです。
Instagram「みかわしマップ」のクライアント様からは次のようにコメントをいただきました。
東京建物株式会社 広告宣伝グループ 中川正幸氏
お客様が安心してご入居いただけるよう、地域情報のリアルを正しく伝えることを大切にしていますが、当社だけの調査ではどうしても表面上の情報となり限界があります。その中で「くらしのくうき」は実際に住んでいらっしゃる方のリアルな声を提供でき、お客様の納得感や安心感につながっています。「みかわしマップ」の取り組みも、当社スタッフが驚くほど街の魅力を発掘していただき、お客様の安心へつなげることができました。携わっていただいたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
Polarisでは自分の生活から生まれた視点や、その街にある資源を活用して創り出す仕事を「loco-work」と名付けて、様々な事業を行っています。
「loco-work」事業の一つであるくらしのくうきでは、地域住人は、業務に参画することで、自分と同じ地域に住む、今まで知らなった人と業務メンバーとして出会い、仕事軸のコミュニティを育んでいきます。また業務を通してその地域の店舗や施設の人と出会うことで、よく知っていると思っていた店舗や施設の知らなかった面を発見したり、繋がりが生まれたりします。
チームメンバーとの情報共有では、業務スキルだけでなく、街や暮らしに関するあらゆる情報の共有が行われます。その際メンバーは、生活スタイルや嗜好の違いにより、同じ地域に住んでいても、人によって利用する施設や場所に違いがあることに気づきます。人はそれぞれ多様であること、またその多様さが発信する地域情報の質を高めることを理解した時に、メンバー一人一人の価値観が尊重される文化がチーム内に生まれます。
実際に、業務開始1か月後と5か月後にチームメンバーへ同じアンケートを実施したところ、次のような回答となりました。
Polarisの業務に初めて参加し、当初はスキルを活かし高めること、働き方のフレキシビリティに関心があった方も、愛着のある地域の「くうき感」を伝える仕事を通して、地域で働くことに魅力を感じ、地域への愛着が深まったことがわかります。
このように、街の魅力を再発見することで地域への愛着がさらに増し、仕事軸のコミュニティは地域情報発信という一つの業務の枠を超えて、多様な価値観を受け止める豊かさを持った、新たな地域コミュニティの創出という価値を生み出すことができます。
今その地域に住んでいる人、その地域で仕事をしている人、これからその地域に引っ越して来る人、――地域に関わる全ての人が自分の「くらしのくうき」を見つけていくことこそ、幸せな日常をつくっていると、私たちは感じています。
SNSでどれだけ「くうき感」を伝えられるか――。
Polarisの「くらしのくうき」では初めての試みではありましたが、Instagram「みかわしマップ」を通して、従来からの住民である運営メンバーも新しく街に入られる方も、同じ「くうき」を共有できた、小さな手ごたえとなりました。
9月は前回に引き続き、「自分らしいライフキャリアを描こう」がテーマ。女性経営者とフリーランスのためのオンラインコミュニティ「ホクレア」主宰の小野梨奈さんのライフキャリアを聞く後編です。
小野梨奈さんは、まだフリーランスという働き方が珍しかった2006年にWEB編集者として独立。自身がフリーランスになる際に苦労した経験からフリーランスのためのWEBメディア「Rhythmoon(リズムーン)」を立ち上げ。その後、2021年にコミュニティという形で発展させ、「ホクレア」を立ち上げました。
今回はホクレアの立ち上げから、Polarisファウンダーの市川望美さんと共に取り組んでいる「DEATH FES」について話を伺います。
ホクレアのキャッチコピー「働き方も生き方も自分らしく舵をとっていく!」を体現している小野梨奈さん。
さぞエネルギッシュの方なのかと思いきや、お会いすると意外にもふんわり優しい雰囲気が印象的です。今回は、独立、出産、コミュニティ立ち上げなど、ライフとキャリアの話を行き来しながら、梨奈さんがどのように自分らしくはたらくことと向き合ってきたのか、お話を伺います。
ランチを食べながら、画面オフで聞くだけでもOK!ぜひ気軽にどうぞ。
▶前回の様子はこちらからご覧いただけます。
日時:9月19日(火)12:00~12:50
オンライン開催
参加費:無料
定員:20名
小野梨奈
合同会社カレイドスタイル 代表
女性経営者・フリーランスのためのオンラインコミュニティ「ホクレア」主宰
大学では宇宙物理学を専攻。大学院終了後、IT企業、女性向けWebメディア編集部に勤務後2006年に独立。リケジョ編集者として、企業や経営者、アスリート、研究機関のメディアやコンテンツのプロデュースを数多く手がける。
また、独立時の経験からフリーランスに関する情報やノウハウを集めたWebメディアを2009年に立ち上げ。その後2021年に女性経営者・フリーランスのためのオンラインコミュニティ「ホクレア」へと発展させる。
プライベートでは3児の母。最近、中学時代に打ち込んだ卓球を再開。大会出場も果たす。
非営利型株式会社Polaris
はたらくをアートする「自由七科」
自由に生きるための知恵に出会うリベラルアーツ・ラボ
非営利型株式会社Polarisが運営する学びと探究の場。
変化の時代の中で多様な人とつながりながら自由に生きること、その人がその人らしくあること、仕事とその人がより近づき、自分が心地よいと思える暮らしかたや働き方を実現するための学びや探究を行うラボです。
朝日新聞の運営するウェブサイト「telling,」に市川望美のインタビューが掲載されました
柔軟な働き方を選べる社会を目指すPolaris市川望美さん。「シゴト軸のコミュニティ」も構築
お申し込みはこちらから
「心地よく、ちょうど良い。」をテーマとしたレンタルオフィス、MID POINT。
Polarisでは、第一拠点である目黒不動前の立ち上げより、場の運営に携わり、2023年9月現在7拠点を運営しています。
各拠点で地域採用を進め、拠点ごとに彩豊かなコミュニティマネージャーチームがMID POINTを日々運営しています。
今回は、MID POINT渋谷神泉のコミュニティマネージャーを募集します。
営業日:平日(土日祝日、年末年始、夏季休業期間を除く)
勤務時間:11:30~17:00
報 酬:6,600円~7,150円/日(休憩なし)
研修:2,000円/回
トライアル期間の報酬(1,113円/1時間あたり)
※トライアル期間:勤務日数10日程度。業務の習得状況により期間は変動します。
条件:
• 基本的なPCスキル(Word/Excel/PowerPoint/Googleツール)
• チャットツールでの業務連絡にストレスがない
• 基本的なメールマナー
• 新しいアプリケーションを使用することに抵抗がない
• 勤務時間帯全て入れること
交通費:別途一部支給(往復500円まで)
契約形態:業務委託
勤務地:MID POINT渋谷神泉
東京都渋谷区神泉町20-21 アシジ神泉ビル クロスシー渋谷
募集人数:1人(シフト制、週1〜2回程度)
※エプロンの貸与。制服はありませんが、服装規定あり。
聞き上手
整理整頓が好き
掃除が好き
事務作業が得意
PC作業が好き
面倒だと思っても否定しない
自分が知らないものやことを聞くのが好き
イレギュラーなことがあっても気持ちを保てる
知らない人と話すのはとても苦手
掃除が嫌い
整理整頓が嫌い
興味がない話は聞きたくない
マニュアルを読むのが嫌い
賑やかな空間が好き
飽きっぽい
その日の業務の優先順位を判断できない
事務作業が嫌い
オンとオフの切り替えができる仕事がいい
気分にムラがあり対応を一定に保てない
疲れやすい
説明会ご応募後に日程を調整します。
説明会時に詳細のご案内をさせていただきます。
※応募フォーム内の日程については希望日時を
入力するようにしてください。
下記「応募する」ボタンよりご応募ください。
※応募多数の場合は、早めに締め切ることもあります。
ご不明な点等ございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
midpoint.lounge.office@polaris-npc.com
株式会社コスモスイニシアが運営する職住近接のレンタルオフィスです。個室や半個室、会議室を備え自宅の近くで働くことをサポート。仕事だけでなく、コミュニティに参加することで居心地や愛着を深め、リラックスできるデザイン性の高い空間で働くパフォーマンスを上げます。
MID POINT公式サイト
team-ponoの体制をより充実させるためのチームメンバー募集に先立ち、説明会を実施いたします。
Polarisの事業の一つである、「事業伴走支援サービスCoHana(コハナ)」には、「team-pono(チームポノ)」という、短期間の業務(データ入力や集計など)や、トライアル業務の立ち上げを担当するチームがあります。
どんな小さな案件でも複数名でチームを組み業務を遂行することで、メンバーそれぞれの特性を生かし苦手なことを補い、業務の平準化がなされています。
そしてその結果、チーム全体のパフォーマンスや、納品物のクオリティを高めることに繋がっています。
CoHanaの事業やteam-ponoについてはこちらもご覧ください。
CoHana(事業伴走支援サービス)
CoHanaではたらく
という方は、まずは「team-pono」の説明会にご参加ください。
みなさまのご参加、心よりお待ちしております!
日時:2023年10月3日(火)10:00~12:00
開催方法:オンライン(Zoom)
定員:10名
・定員になり次第締め切りとさせていただきますのでお早めにお申込みください。
・開催日が近づきましたら、メールにてZoomのURLをご案内いたします。
・もし開催日の前日までにご案内メールが届かない場合は、メールアドレスの不備、もしくは申込みが完了していない可能性がありますので、問合わせ先(CoHana ロコワーク事務局)までご連絡ください。
お申込み方法
以下の説明会参加フォームよりお申込みください。
・メールアドレスはGmail等のフリーメールアドレスでお願いいたします。
・業務名には「team-pono説明会」と明記ください。
・説明会参加希望日は、第1希望を「2023-10-03 10:00」としてください。
第2希望以下は入力不要です。
申込締切:2023年9月25日(月)12時(正午)
お問い合わせ:
CoHana ロコワーク事務局