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【募集終了】「ユニバーサル・ホスピスマインド」で、誰もが人生を穏やかに過ごせるように。協会を支えるバックオフィス業務

今回募集するのは、受講生管理や問い合わせ対応といった、バックオフィス業務全般を担う事務局メンバーです。
受託先の協会は、人生の最終段階に限らず、あらゆる状況において解決が難しい苦しみを抱えていても、誰もが「穏やか」でいられる社会を目指しています。

開講している講座への参加希望者への丁寧なメール対応や、各種事務処理でサポートしてくださる方たちと共に業務を進めていきたいと考えています。
あなたの「コツコツとした丁寧な仕事」と「温かいメール一通」が、誰かの救いになる事業を支える、社会的意義の大きいお仕事です。

業務内容

主催する講座・認定制度に関わる事務全般をお任せします。
2025年8月から開始していますが、まだまだ業務整理が必要な段階です。
一緒に試行錯誤しながら、より良い業務にしていく柔軟さを必要としています。

1. 講座運営・受講生管理(月10~20時間程度)

  • 参加者リストの管理、システム登録
  • 講師への申し送り
  • サンキューメール、リマインドメールの送信
  • 告知ページの作成(年2回程度/管理画面への入力作業)

2. 認定事務・講師エントリー対応(月5~30時間程度)

  • 申請データの確認・一覧更新
  • 提出課題のフォルダ分け・整理
  • 認定に関するメール連絡・問い合わせ対応

 ※講師認定の時期(4ヶ月に1回)は業務量が増える傾向にあります

3. 経理補助(月10~15時間程度)

  • 請求書の発行・データ格納
  • 入出金の確認、振込作業など

4. その他

  • 定例ミーティングへの参加(進捗共有など)

上記に付随する事務業務

募集要項

勤務形態:完全在宅勤務

稼働時間
平日の9:00~18:00の間で、1日2~3時間程度
※ご家庭の都合などに合わせて柔軟に調整可能です。
※ミーティングもオンライン(Googlemeet)で実施します。
※土日祝、Polaris休業期間中の業務はありません。

使用ツール

  • コミュニケーション:Slack、Google Chat
  • メール対応:メールワイズ
  • ファイル管理:Box
  • その他:Googleスプレッドシート、GoogleMeet、クライアント独自のツール(講座参加者管理などに使用)

応募要件

  • Microsoft Office(Word、Excel)が問題なく使用できる方
  • Webツール・ITツールの利用に抵抗がない方
    ※Slackやメールワイズなどの使用経験がある方はスムーズに業務に入れますが、未経験でも新しいツールを覚えることに意欲的な方であれば歓迎します。
  • 丁寧なメール対応ができる方
    ※顔が見えない分、文章での温度感を大切にできる方を求めています。
  • 日中(9時~18時頃)の連絡・作業が可能な方

こんな方を求めています

  • 「寄り添い型」の対応ができる方
    事務作業であっても、その先にいる「受講生」や「苦しみを抱える人」を想像し、温かい対応ができる方を歓迎します。接客業や一般顧客向けの実務経験がある方は、そのスキルを存分に活かせます。
  • 「コツコツ」と「臨機応変」の両立ができる方
    データの更新やフォルダ分けなどのルーチンワークを正確に行える几帳面さと、イレギュラーな問い合わせにも慌てず柔軟に対応できるしなやかさをお持ちの方を求めています。

今後の流れ

1. 案件説明会(Google Meetで実施)
開催日:2/26(木)15:00~16:30
    2/27(金)10:00~11:30
いずれかご都合の合う日程でご参加ください。

2. 業務エントリー
~3/6(金)17時まで

3. 面談
オンラインで実施いたします。所要時間は以下日時のうち30分程度です。
3/11(水)9時~15時 
3/13(金)10時~14時

4. 採用(メールにてご連絡)
面談終了後3/17までに連絡

5. 研修
3/23(月)、24日(火)、30(月)、31(火)のいずれかで2回程度実施予定

6. 本稼働
4/1~

応募方法

説明会エントリーフォームからお申し込みください。

求人に関するお問い合わせ

ここちよくはたらく部:hr@polaris-npc.com

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【登壇情報】3月14日(土)調布市市制施行70周年記念事業にPolaris共同代表大槻昌美が登壇

調布市市制施行70周年記念事業として開催される講演会&パネルディスカッション「助け合える職場を実現する 〜市内事業者の取組と、これからの働き方を考える〜」に、弊社共同代表の大槻昌美がパネリストとして登壇いたします。

基調講演には、ワーク・ライフ・バランスの第一人者である小室淑恵氏をお迎えし、第2部のパネルディスカッションでは、市内事業者の方や調布市副市長と共に、「助け合える職場」について語り合います。

プログラム

【第1部】講演

講師:小室 淑恵 氏(株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長)

テーマ: 残業を減らして業績を上げるコンサルティング手法に定評があり、残業削減した企業では業績と出生率が向上している。人口構造上、残業ができる人が激減する中、多様なメンバーで美しいパス回しをして高い成果を出すための具体的手法や事例を解説。

【第2部】パネルディスカッション

テーマ:「助け合える職場を実現する 〜市内事業者の取組と、これからの働き方を考える〜」

ファシリテーター
小室 淑恵 氏

パネリスト
本田 尚美 氏(調布市副市長)
巴山 一済 氏(巴山建設株式会社 代表取締役社長)
大槻 昌美(非営利型株式会社 Polaris 共同代表)

開催概要

日時: 令和8年3月14日(土) 午後1時30分〜3時30分
場所: 調布市文化会館たづくり くすのきホール
定員: 400人
参加費: 無料

※会場内に、すべての年齢のお子さんが保護者の方と一緒に座れる「ファミリーゾーン」が設けられます。講演中も会場の出入りが可能ですので、小さなお子様がいらっしゃる方も安心してお申し込みください。

参加特典

当日会場での抽選で100名に「調布トマトカレー」のプレゼントがあります!

お申し込み方法

受付開始:令和8年2月6日(金)午前9時~
方法:専用フォームまたは電話

※2月6日(金曜日)午前9時から受付開始。調布市男女共同参画推進センターまで申込みフォームまたは電話(042-443-1213)でお申し込みください。

締切:定員に達し次第終了

【お問い合わせ・お電話での申し込み】
調布市男女共同参画推進センター
TEL: 042-443-1213
Eメール: danjyo@city.chofu.lg.jp
(注)電話でのお申し込みは土曜日、日曜日、祝日、休館日(2月16日(月曜日))を除く午前9時から午後5時まで。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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地域のサードプレイスから、心地よさを届けるInstagramのつくり方

旧石神井公園団地(東京都練馬区)が分譲マンション「Brillia City石神井公園 ATLAS」に生まれ変わり、その一角に地域の人たちがつながる場「アンドエス」が開設された2024年1月。それから約2年が経ち、利用・活用する人も増えました。きっかけの一つとなっているのが、Instagramです。「アンドエス」の運営をする非営利型株式会社Polarisは、コミュニティづくりと共にInstagram運用もオーガナイズ。どのように情報発信しているのか、担当者の皆さんに話を伺いました。

アンドエスInstagramはこちらをご覧ください。

石神井エリアの佇まいを、柔らかに伝える

アンドエスには、フリー利用に加え、勉強や仕事の場としてのコワーキングスペース、イベントやワークショップができるレンタルスペース、シェア型書店など地域のコミュニティづくりのための機能があります。オープンしているのは、木曜日から日曜日の午前11時から午後5時。営業時間中はコミュニティスタッフが常駐し、スペースの管理やイベントの企画などを担当します。Instagramでの発信もコミュニティスタッフの業務の一つで、週3回の投稿をすることが決まっています。

Instagramでは、アンドエスで開催されるイベントの予告や報告、新たに販売を始める商品の案内、「ひと棚書店」にまつわるニュースなど、スペースでのワクワクする兆しのほか、貸し切り利用による営業時間の変更などスペースに行く前に確認したい基本情報も発信しています。「アンドエス・レコード部」の紹介など、集まる人の雰囲気がわかるのも嬉しいポイントです。

左:干し柿ワークショップの告知、中:近隣飲食店とコラボの人気企画紹介、右:営業日のお知らせ
左:アンドエス初のマルシェ開催を告知、中:アンドエスで飲めるコーヒー紹介、右:旅する本棚の紹介

アンドエスのInstagramから感じるのは、ゆったりとした時間の流れ。自由気ままにも見える投稿写真からは、石神井公園エリアの過ごしやすさとそこに住まう人たちの温かさが伝わってきます。

コミュニティスタッフのAさんは、アンドエスで働き始めてから、仕事としてInstagram発信を始めました。「初めにPolarisによるInstagramの研修があり、発信に適したテーマ、適切な写真の枚数など、基本的なお作法を学びました」。投稿写真は、オンラインの無料デザインツール「Canva」を使って編集・デザイン。「Canvaの基本的な使い方を研修で学びましたが、一番役に立っているのはスタッフ同士のコミュニケーションかもしれません」と、Aさんは柔らかな笑顔で話します。

Cさんは、少し後にメンバーに加わったため、Instagram自体の研修は受けていませんが、特に困ることはなかった様子。「ほかに得意なスタッフがいるので、基本的なツールの使い方などを教えてもらい、スタートしました。実際にやってみないと課題も見えてこないので、画像編集なども自分でやりながら、ほかのスタッフに相談して学んでいきました。Canvaはいろんなテンプレートが用意されていて、自分でこんなことまでできるんだ、と発見が多いですね」。

各自で文章作成や写真編集に慣れていくだけではなく、運用のルールも話し合いながら作ってきました。初めは、発信に統一感を持たせるため、ロゴを入れたり、所定の枠を付けたり、というデザインのルールを決めていました。ところがルール通りにやろうとすると、Canvaでのデザインや操作性に制限が出てしまい、写真1枚の加工に長時間かかってしまうことも。

大事なのは発信内容。そのためにできることは?

コミュニティスタッフ同士、原点に立ち戻りながら、自分たちがInstagramで伝えたいことやその手法を改めて話し合い、投稿ルールを見直しました。その結果、画像作成がスムーズになり、Instagramに個性が輝くようになっていきました。

Instagramについて思いを語ってくださったコミュニティスタッフのお二人

チームとして、ゴールを目指す

アンドエスのInstagramは、少なくとも日・水・金の週3回発信することになっており、最初は投稿内容に困ることも。その後イベントや、スペースレンタルで使う人が増えてくると、イベント予告や実施報告、貸し切り利用による利用時間の変更のお知らせなど、発信する内容が増えていきました。

Instagramは5人のコミュニティスタッフチームのうち、シフトに入っている人が投稿します。そこで、内容に偏りが出ないよう、大事なお知らせを見逃さないよう、投稿計画表を作成。1週間程先のコンテンツを管理しています。なかなかよいテーマが思いつかない日があっても、翌日にほかのスタッフがアイデアを計画表に入れてくれたりするそうで、チームワークの良さが発揮されています。

最近は定期開催のイベントも増えており、その多くをコミュニティスタッフが企画しています。近隣に住んでいるアンドエス利用者の方の得意なことや趣味を題材に、音楽や俳句、干し柿やかご作りといった企画にして、集客をしています。人気のイベントは何度も開催されていますが、参加する方が飽きないように、定型化しないInstagram投稿を心掛けています。イベント担当者が募集投稿を対応できないときは、写真の編集や投稿を次の日のシフトメンバーに引き継ぐことも。誰か一人の仕事として固定せず、5人のスタッフがそれぞれの視点でイベントもInstagram投稿も見守っているので、誰でもパスを回せて、ゴールもできるチームになっています。

フルーツバスケットづくりのワークショップ告知。当初のバスケットにはリンゴが入っている写真を使用。ほかのスタッフの意見で、籐(とう)を編むことにフォーカスできる写真へ変更。

当日シフトに入っていないメンバーもいるので、コミュニティスタッフ同士のコミュニケーションは主にgoogleチャット。「次のイベント、こんな感じでどうかな?」とチャットが上がると、デザインが得意な人も、文章にこだわりたい人も、それぞれの視点で意見を伝えます。企画を考えるときと同様、発言した人の意図を尊重し、客観的な視点として取り入れていきます。「こうしてみんなから意見をもらえるのは、うれしいです」(Aさん)。

日常にある発見。視点を変えて得る学び。安らぎのサードプレイスへ

見てもらえるInstagramを目指し、「ルーティンではない、その日にしか作成できない投稿で変化を出していこうと、いつも考えています」とAさんは言います。

そうした発信の一つが、「アンドエスのひとこま 皆さんのPC」。ある日、テーブルに集まる人が、皆パソコン作業中だった日がありました。「パソコンににじみ出る持ち主のこだわりを見せたい!」と、その場でインタビューして、写真とともに紹介。

「その日の投稿をどうしようかなと悩んでいたら、パソコンが4台並んでいて、皆さん常連さん。『見せてください~』と声を掛けて、話を聞かせてもらって、Instagramに出してみました」(Aさん)

こうした投稿内容の振り返りは、毎月の定例会議で実施。Polarisの広報担当者が投稿実績としてまとめたものを、スタッフミーティングで一緒に分析します。毎回、エンゲージメントの高い投稿を検証し、数字が伸びた理由を探っています。例えば、リール投稿(縦型動画)だと、興味を持ちそうなユーザーに自動で流れるので、拡散力が高いという話を聞くと、動画への苦手意識がありつつも、アンドエスのファンを広げるためにも活用するようになりました。

加えて、コミュニティスタッフ同士の自然な学び合いもあります。Cさんは「Aさんの投稿は、じっくり読みたくなるような文章で、あたたかみがあるところが魅力。私はどちらかというと文章は少なくて、画像勝負。写真に文字を入れて、一目見てわかることを重視しています」。Aさんは「スマホを触っているとき、ちょうどアンドエスのInstagramが流れて来ることがあります。“これ、誰がつくったんだろう、すごくいい”と思ったりしています」

アンドエスはイベントで楽しむことも、くつろいだ雰囲気で作業をすることも、ゆったりと会話をすることもでき、多様なニーズに応える包容力があります。その場をつくりだしているコミュニティスタッフの話を聞いていると、お互いの個性を尊重しつつも、その場をより良くしようという姿勢が伝わってきます。この空気感が利用者の方にも伝わり、安心して過ごせる地域の大事なサードプレイスになっているのかもしれません。

Aさんは言います。

「イベントで何があったかという報告よりも、イベントやアンドエスの“空気感”を伝えたいと思っています。“アンドエスって、こんな雰囲気だよ”“来てくれたら、こんなこともあるよ”を伝えたいんです」

さて、Instagramでアンドエスの空気感を感じてみませんか。


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十七音でつながる、まちと人

石神井公園エリアにあるコミュニティスペース「アンドエス」(Polaris自主運営)。入口を入ると、思い思いに本が並べられたシックな木製の棚が目に飛び込んできます。30cm四方の棚のひとつひとつにそれぞれオーナー(棚主)がいる「ひと棚書店」です。

そのオーナーの一人である福田健太さんは、団体職員の本業の傍ら、副業として俳句結社で『蒼海』の編集の仕事をしています。今回は、アンドエスをきっかけに、暮らすこととはたらくこと、両方で地域とのつながりを深めている方をご紹介します。

福田さんがオーナーの本棚には自身の編集する『蒼海』のほか、俳句関連の書籍が並ぶ。

俳句がくれた“きっかけ”

福田さんの棚を見たコミュニティスタッフからの依頼がきっかけで、福田さんは今、アンドエスで定期的に開催される俳句イベントの企画と講師を務めています。

俳句は難しそう――そう感じる人も少なくない中、季節ごとのお酒を楽しみながらの句会はアンドエスの人気イベントの一つとなっています。

「俳句は『座の文学』といって、一人で作るものではなく、みんなで作るものだという考え方があります。初めてでも安心して参加できるような雰囲気作りを心がけ、お互いの句を読み合って素直に感想を伝え合うような交流を大切にしています」と福田さんは話します。句会の参加者のほとんどが初心者で、近隣に住む50代~60代の人が多いですが、最近では俳句を取り上げたテレビ番組の影響で20代~30代の人が参加したこともあるのだとか。リピーターも少しずつ増えてきて、顔見知りの関係になった参加者もいます。

季節のお酒が、筆も思考も饒舌にしてくれる?

アンドエスでの句会以外では、石神井氷川神社で行われるイベント「井のいち」で、アンドエスのスタッフと共にひと棚書店の紹介と俳句体験イベントを開催し、多くの人が五・七・五の世界を楽しみました。


また最近では「練馬区100人カイギ」にも登壇。俳句を通した地域活動を紹介することで、練馬エリアで様々な活動をしている人たちと交流をしました。

「地域でなにかやってみたい」という気持ちはあったものの、踏み出すきっかけがなく、なんとなくやり過ごしてしまっていた淡い想いが、アンドエスとの出会いをきっかけに少しずつ実現していったそうです。

練馬区100人カイギで話す福田さん。アンドエスをもっと知って欲しい、とも。

不安を安心に変えた、地域との新しいつながり

福田さんはもともと石神井公園団地で幼少期を過ごし、大学卒業を機にずっと一人暮らしをしていましたが、約2年前、実家である団地の建て替えのタイミングで再び石神井公園エリアに戻って暮らすことになりました。

ちょうどその少し前から、石神井公園駅の駅前地域の再開発で、新しいビルやマンションの建設や商業施設の入れ替えなどがあり、以前とは街の景色がすっかり変わってしまいました。また、石神井公園団地の住人の約7割が、建て替えのタイミングで違う地域へ引っ越してしまいました。そのような街の景色や住人の変化は、長年住んでいたからこそ、福田さんをとても不安な気持ちにしたと言います。しかし、俳句を通じて少しずつ街に知り合いが増えたことで、不安な気持ちでスタートした石神井公園での暮らしは、いつのまにか安心に変わっていきました。

福田さんの勤務先の農協はアンドエスのすぐ近くなので、句会の参加者の方が農協に買い物に来てくれたり、逆に農協のお客さんが偶然句会に参加したりすることもあるそうです。

「練馬や石神井には面白い方がたくさんいて、刺激を受けています」と話す福田さん

地域の一員へ―繋がる居場所

一方で、編集の仕事はリモートワークなので、気分転換にアンドエスで作業をすることもあるそうです。暮らしと仕事の真ん中に存在するアンドエス――福田さんは今、地域の一員になった充実感を感じています。

今後は、句会を定期的に継続することはもちろん、本格的に俳句に取り組みたい方向けの講座についても構想中です。俳句を通して、俳句の楽しさはもちろん、福田さん自身が経験したような地域に知り合いが増える安心感を届けて、これからも地域に繋がっていきます。


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【登壇情報】2025年10月5日(日)「調布市100人カイギvol.3」にPolaris共同代表 大槻昌美が登壇

2025年10月5日(日)、co-ba CHOFU で開催される「調布市100人カイギvol.3」に、弊社共同代表の大槻昌美が登壇します。

開催概要

街に住む、働く100人を起点に人をつなげる「100人カイギ」。

港区から始まり、各地に広がりつつある100人カイギが2025年8月からついに調布市でも始動しました!
※「100人カイギ」公式HPはこちら

調布市在住の方や、調布市を拠点に活動する方々をゲストにお迎えし、「人」と「想い」にスポットを当てて、自らの仕事や取り組みについてお話ししていただきます。
まちのあり方や魅力の発見を目的に、ゲストと参加者、参加者と参加者をゆるやかにつなぐコミュニティです。

年齢や肩書きを超えて、多様な“今を生きる人”が繋がること
100人100通りの生き方・働き方に触れることで、「自分の暮らす街の景色が少し違って見える」
そんな出会いにぜひ立ち会ってください♪
参加者は調布市在住でなくても構いません。
日本全国、世界各国、調布にお越しくださーい!!

「超フツー調布。だけど超スゴい。」
調布は、肩肘張らない「超普通」な街。だけど、その“フツー”の中には、誰かのストーリー、誰かの挑戦、誰かのやさしさが詰まっています。年齢や肩書きを超えて、一人ひとりの「 点 」がつながり「 線 」となり、大きな「 円 (縁) 」になる。調布力ここに集結。
ー“超フツー”をなめるな。ここは調布。ー

プログラム

日時:2025年10月5日(日)
カイギ 18:00~20:00(開場17:45)
懇親会 20:00〜21:00

会場:co-ba CHOFU
東京都調布市小島町2丁目51番地2号 寿ビル2階 (京王線調布駅徒歩1分)

登壇者:
馬場 貴嗣さん / Jソサイチ調布オーナー、一般社団法人日本ソサイチ連盟 代表理事
大澤 奈保子さん/フリーランスデザイナー、ダブルケアの啓発活動「tazulabo(タズラボ)」代表
魚谷 浩さん  /サカナノミライ代表
高橋 亜希子さん/MANMARU KAI代表
大槻 昌美/非営利型株式会社Polaris 共同代表、一般社団法人ギフテッド 理事

詳細・お申し込み:
プログラムの詳細やお申し込みについては、こちらよりご確認ください。

主催:調布市100人カイギ

投稿者:polaris_iwatani

【募集終了】講座をZoom録画!簡単な編集も|運営アシスタント業務 @練馬

福祉分野講座の運営サポート業務です。

委託元からPolarisが業務委託を受けた業務をディレクターの指示のもと実行いただきます。
担当する主な業務は、講座開始前の機器立ち上げと講座中のZoom録画、データの切り替え等の講師サポート、録画したデータの編集業務です。
講座の運営や編集の経験が豊富な方にとってはイメージの湧きやすい業務かと思います。
2名採用を想定、シフトを組んで実施します。

毎週水曜日(講座スケジュールに準ずる)に公共施設で実施される講座で、契約は単年となります。
(月に2回程度のシフトインを想定)

業務内容

  • 講座のための機器立ち上げおよび片付け
  • Zoom録画操作と視聴
  • 録画したデータの編集・納品
  • ハイブリッド配信対応(1~2回程度)

活かせるチカラ

  • 試行錯誤力
  • 計画力
  • 分析力
  • 一般常識に基づき、初めてのこともそこそこ卒なく対応する力
  • 対応力

募集要項

稼働曜日
水曜日(年末年始、他不定休あり)
※講座スケジュールに準ずる
※月2回程度(2名でシフト組み、シフトインは1名)

稼働時間(準委任業務)
カリキュラムに合わせて
・9時~13時(講座9:30~12:20) 8,000円
(9時~12時(講座9:30~11:20) 6,000円が3回程度あり)

成果物納品(委任業務)
・編集 1500円/講座
1日につき、講座タイトル1~2種類を実施

条件

  • ビジネスマナーに則る動きができる
  • ホストとしてZoom操作したことがある
  • 講座実施のためのPC立ち上げ操作ができる
  • Zoom録画データを編集できる(カット、音声の微調整など)

勤務地
練馬区役所多目的会議室/練馬区役所交流会館/ココネリ研修室など

今後の流れ

  1. Polaris説明会:10/9(木)10:30〜11:30
    案件説明会:10/9(木)15:30〜16:00
    ※オンラインで実施
  2. 業務エントリー
  3. 面談
  4. 採用(メールにてご連絡)
  5. 現地見学(水曜日9時~13時)
  6. 本稼働

応募方法

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【募集終了】地域をもっと知れる!まちを支える「配布業務」メンバー募集

地域活性化に取り組む配布業務のメンバーを募集します!
地域に根ざした活動を支援するため、調布駅周辺の商店会業務の一部をサポートしています。この取り組みは、商店会役員の負担軽減とまちの活性化を目的としており、地域に住むメンバーの視点を活かした「ロコワーキング」を実践した業務でもあります。

配布期日内であれば、稼働の時間帯はご自身の都合に合わせ自由に調整できます。他の業務との両立やお子さんの学校や園の間に対応いただくことも可能です。
エントリーお待ちしています。

業務内容

  • 配布物をリストにある商店会会員の店舗へ配布する。
  • 配布後スプレッドシートに配布日時を記載し、内容に漏れがないか確認した後、サインを行い、ディレクターと事務局に報告する。
  • 住所変更や閉店など、リスト記載の内容と齟齬がある場合にはその旨をディレクターに報告する。

※複数名でチームを組んでいます。基本的には順番にお声かけをしています。
※配布可能日の数日前にディレクターより業務依頼の連絡を行います。業務に入れるかどうか検討の上、可能であれば業務にエントリーいただく形式です。

募集要項

配布完了日
配布依頼日からおおむね5営業日以内
※依頼日よりも前に事前連絡があります

稼働時間
ご都合のつく時間帯

成果物納品(委任業務)
1件 70円~(配布物によって異なります)

回数・件数
1カ月に1回程度(月により増減があります)
1回あたり60件程度(変動あり)

この仕事に向いている方

  • 地図が理解できる方
  • 地域に愛着がある方
  • 暮らしの視点を活かして働きたい方
  • 細かい作業を丁寧に進めることが好きな方

※歩いて(もしくは自転車を使って)配布いただきます。

作業場所
Polaris事務所(co-ba CHOFU)
※配布物の仕分けや一部発送業務を行っていただきます。

今後の流れ

  1. Polaris説明会:10/9(木)10:30〜11:30
  2. 案件説明会:10/9(木)14:30〜15:00
    ※説明会はオンラインで実施
  3. 業務エントリー
  4. 面談
  5. 採用(メールにてご連絡)
  6. 初回にディレクターと一緒に回り、配布場所を覚える
  7. 本稼働

応募方法

説明会エントリーフォームからお申し込みください。

求人に関するお問い合わせ

ここちよくはたらく部:hr@polaris-npc.com

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【募集終了】コミュニティ施設 KeiyoGAS Community Terrace(千葉県市川市)コミュニティスタッフ募集

KeiyoGAS Community Terrace(てらす)」は、地域のみなさんの暮らしや活動をより豊かにするために誕生したコミュニティスペースです。

「こどもと、おとなと、まちを照らす。」をコンセプトに、地域で活動するみなさんの声を反映しながら、様々な人たちが集い、広く交流が図れるコミュニティの場の創造を目指し、日々運営しています。

今回募集するコミュニティサポーターの業務は、「てらす」を訪れる来場者のサポート、「てらす」で開催するイベントの企画・実施、SNSの運用など多岐にわたります。

1階はキッチンスペースと展示スペースを兼ね備えたワークショップスペース。

2階は広い小上がりと自由度の高い土間スペース、また、家のダイニングのようなスペースと仕事もしやすいフリースペースがあります。

コミュニティサポーターが企画するイベント、キッズデー

そのほかには放課後近隣の小学校からランドセルを背負ったまんま来館する小学生や中学生も大事な来場者です。長期休暇には子どもたち向けのワークショップも開催しています。

放課後集まってくる小学生たち。まず宿題をしてから遊ぶ子たちが多数!

そうした今後のてらすの事業拡大へ向けて新たな仲間を募集します。

※休館日は基本的に年末年始のみとなります。

業務内容

受付/会員対応/施設管理/小中学生の見守り/事務処理/広報(SNS運用)/イベント企画/料理教室補助 等

募集要項

対象:オープン準備~クローズまでの通し勤務が可能な方
勤務日時: 月~日(祝日含む)の9時半〜17時半(休憩1時間)※1ヶ月ごとのシフト制
勤務地:千葉県市川市南八幡3-14-1 1F/2F
最寄駅:総武本線・都営新宿線 本八幡駅
報酬:本稼働時 1,200〜1,400円/1時間あたり
研修(現地):4,000円/回(1回4時間程度×1日)
トライアル時 1,163円/1時間あたり
※トライアル期間:勤務日数15日程度。業務の習得状況により期間は変動します。
交通費:往復1,000円まで支給

条件:

  • 基本的なPCスキル(Microsoft Officeツール/Googleツール/Canvaの使用経験があれば尚可)
  • 基本的なメールマナーを知っている
  • 新しいアプリケーションを使用することに抵抗がない
  • 勤務時間帯全て入れること。※15時までの勤務のみというのは基本的にNG
  • 土日を月に必ず2回程度、平日を月に6日程度勤務すること

募集人数:2名程度(シフト制:シフトは3名体制です)
契約形態:業務委託契約

こんな方に向いています or こんな方に来てもらいたい!

  • 人と接するのが好き
  • 新しいことに興味がある
  • イベントの企画や実施が好き
  • SNSの発信に慣れている
  • 掃除や場所のケアをするのが好き
  • チームで仕事をするのが好き
  • 子どもが好き
  • 人に合わせた気遣い、コミュニケーションができる
  • 突発的なことに臨機応変な対応ができる

こんな方には向いていません

  • 突発事項があるとパニックになる or なりそう
  • 人の話を興味を持って聞けない
  • 子どもの声が苦手
  • 気分のムラが激しい

今後の流れ

業務説明会

ご興味のある方には、オンライン業務説明会を行います。
説明会時に詳細のご案内をさせていただきます。
(所要時間:1時間30分程度)

説明会実施日:8月22日(金)14:00-15:30(この日程が難しい方はその旨をご記載ください)
※オンラインミーティングにて実施
※説明会への参加は必須となります。録画対応はしません。

説明会後の流れ

  1. 業務説明会(オンラインで実施)
  2. 面談(8月下旬に現地にて実施予定)
  3. 採用(メールにてご連絡)
  4. 研修 1日4時間程度の予定
  5. トライアル期間(勤務日数15日程度)
  6. 振り返りの実施後、本稼働

応募方法

説明会エントリーフォームからお申し込みください。

求人に関してのお問い合わせ

ここちよくはたらく部:hr@polaris-npc.com

※お問合せについては、夏季休業明けの8/18(月)以降にお返事させていただきます。

投稿者:polaris_iwatani

【イベント情報】2025年7月25日(金)調布交流会 @京王多摩川 vol.8

「地域で顔見知りを増やそう!」を合言葉に、2024年5月に始まった『 調布交流会 』。
2か月に1回の開催で、基本は調布駅そばの会員制コワーキングスペース「co-ba CHOFU」を会場としていますが 、2025年は調布界隈のいろんな場所でも出張開催していきたいと思っています。

参加者は、不動産、建築、デザイナー、メディア、プログラマー、店舗、カメラマンなど職種も年代もバラバラ。

8回目は京王多摩川駅の高架下に新たに誕生した「1YY CLUB(ワンワイワイクラブ)」で開催します。
お1人でもお子様連れでも、お気軽にお立ち寄りください。

過去のイベントの様子はこちら

▶てつみち 開催

▶子育てカフェaona 開催

第1-3回 co-ba chofu、4回 てつみち、5回aona、6回神代団地、7回多摩川住宅

開催概要

日時:2025年7月25日(金曜日) 19:00-21:00 (21:30完全撤収)
場所:京王多摩川駅高架下「1YY CLUB(ワンワイワイクラブ)」
住所:東京都調布市多摩川4丁目40 京王多摩川駅高架下
交通:京王相模原線「京王多摩川駅」より徒歩2分
内容:マイクで自己紹介+交流  
参加費:500円 
飲食:現地キッチンカーで購入ください。持ち寄りも大歓迎です。※お酒可
資格:調布が好きな方ならどなたでも。 ※勧誘やセールス目的はお断りします。

お申し込みはこちらから

共催

合同会社パッチワークス

非営利型株式会社Polaris

協力

京王電鉄株式会社、株式会社リビタ、株式会社スマイルズ

投稿者:polaris_iwatani

【イベントレポート】Polarisディレクター合宿2025

2025年6月7日(土)から8日(日)の2日間にわたり、京王線高尾山口駅にほど近い「タカオネ」にて、Polarisのディレクター合宿が開催されました。本レポートでは、この合宿の様子をご紹介いたします。

どうして、ディレクター合宿?

Polarisは創業期から子どものいる暮らしとはたらく環境づくりを考えることを大事にしてきました。その中で、一年に一回子どもたちと共に合宿をし、「未来におけるあたりまえのはたらき方」について、子どもたちの未来を見据えながら考えていた時期がありました。途中、コロナの影響で中断していましたが、昨年からは、Polarisの体制変更と共に、「ディレクター会議」として合宿が復活。2回目の今回は、参加者それぞれがPolarisの「現在と未来」について深く考察し、意見を交わすことを主眼に置いた企画となりました。新たにディレクターになった方が多かった昨年の合宿は、Polarisのビジョンや組織の考えについてのインプット中心でしたが、今年は自分たちの中から合宿担当チームをつくり、今自分たちに必要な研修を企画。Polarisの業務はオンラインが中心で、普段のディレクター会議もオンラインで実施するため、一同に会するのは1年ぶりです。共同代表の大槻・山本および各事業部のディレクター陣18名が、経営層、各事業部、そして個人の多角的な視点から、Polarisの今後の方向性を探る貴重な機会となりました。

司会進行のひろしさん(左)と、滋賀県からやってきた恵美さん(右)。恵美さんが紹介している地元でつくった甘酒飴は、研修で大人気でした。

1日目:担当していない事業の課題をみんなで考える

1日目は午後1時に合宿チームのひろしさんの進行でスタート。まずは、昨年から恒例の「こっそりバディ*」の相手を決めます。「こっそりバディ」とは、くじ引きで決めたバディを誰にもわからないようにこっそりとフォローし、研修の最後にバディのパーソナリティについて紹介する、という企画です。こうした役割をそれぞれが持つことで、研修に主体的に参加できますし、仲間への愛着が増し、より心地よいチーム形成につながっていきます。

*こっそりバディ…NPO法人コモンビートが主催する「100人100日ミュージカルプログラム」で実践する、心理的安全性を高めるための施策。https://commonbeat.org/news/53670/

こっそりバディパートナーの名前をくじ引き中。フォローの相手がわからないよう、ぎこちない所作の面々。

ちょっとしたドキドキと共にパートナーが決まった後は、組織にまつわる堅い話。共同代表より第14期までの売上推移や中長期計画が共有され、Polaris全体の現状と未来像を確認しました。
その後、事業伴走サービス、地域イノベーション、コミュニティ運営、まちのせいさく部、広報、自由七科(学び事業)の各事業部から「達成できたこと」「来期に向けて」「現状の課題」について発表が行われました。これらの発表を受け、数人のグループで、各事業部の課題解決に向けたアイデア出しが行われました。普段接点の少ない他事業部の状況を深く知る機会となり、異なる視点を取り入れることで、それぞれの事業に対する理解度が深まっただけでなく、活発な意見交換が全体の活気を高めたように感じられました。

グループワークの発表を全員で傾聴。真剣なまなざしの中にも笑いあり。

夕食は、高尾の自然豊かな環境の中でバーベキュータイム。その後は、焚き火を囲みながら、オンラインでは話す機会が少ないプライベートの話などして、ゆったりとした時間を楽しみました。

バーベキューにもやる気満々でチームワークばっちり。
炎の揺らぎを眺めながら、たわいのない会話ができる安心感。

2日目:個人のビジョンとPolarisの未来

2日目の研修スタートは午前9時。ではあるものの、参加者の中には午前6時から高尾山登山に出発するという、エネルギッシュな人も。早朝にもかかわらず山頂まで登り、9時のグループワーク開始時刻には着席している姿は、参加者の熱意を象徴しているようでした。

高尾山6号路を通って山頂へ。約2時間で往復!

2日目のメインは「Polarisという船を利用して、あなたは何をしたいですか?」について考えるワーク。この問いに対し、参加者一人ひとりがPolarisで実現したい自身のプランや秘めていた思いを共有しました。限られた時間ではありましたが、グループ内での対話や全体への発表を通して、多様な視点と未来への想いを感じることができました。

Polarisの経理を10年以上支えるちひろさん、普段なかなか会えないレアキャラ。
こっそりバディのパートナーについて語る、やなさん。

今回の合宿では、寝食を共にし、グループワークで深く広く対話することで、Polarisを多角的に捉えることができました。参加者それぞれが多様な視点から意見を述べ、多くの示唆に富むアウトプットが生まれたと感じています。これらのアイデアやプランが、今後のPolarisの事業にどのように活かされ、どのような変化をもたらしていくのか……来年の今頃を楽しみにしています。

岡山・滋賀からも集まりリフレッシュできた2日間。また来年も会いましょう!